CS戦犯代打志田

Last-modified: 2018-06-11 (月) 17:12:50

元東京ヤクルトスワローズ・志田宗大*1のこと。


概要

2009年、ヤクルトは球団初のクライマックスシリーズ進出を決める。
ファーストステージ第1戦で勝利しセカンドステージ進出に王手をかけるも第2戦に敗れ中日ドラゴンズに逆王手をかけられ、さらにはチーム内でのインフルエンザ流行から窮地に立たされていた。

そしてファーストステージ第3戦、1-5の8回表にヤクルトは3点差と追い上げなおも一死満塁の絶好機を迎えるが、代打・志田は痛恨の併殺打。反撃ムードに水を差されたヤクルトは直後に追加点を奪われ、結局4-7で敗れセカンドステージ進出を逃した。

 

試合の絶好機を、そして球団初のセカンドステージ進出を潰した「戦犯」として、元祖戦犯である日本シリーズ戦犯越智に倣ってこう呼ばれるようになった*2


関連項目



Tag: ヤクルト ポストシーズン


*1 現在は読売ジャイアンツのスコアラー。
*2 なお志田の引退した翌年のヤクルトはセカンドステージ進出を果たしている。