ウィーナのお願い
小さくてか弱そうな女の子が助けを求めている。そのままにしておくわけにはいかない、訪ねてみよう。

ウィーナ
「あの……もしかしてわたしを助けてくれる方ですか…?助けてくれる冒険家を探してます」
ウィーナ
「ディーンお兄ちゃんは仕事頑張ってるかな……。あ、こんにちは!わたしはウィーナといいます。登録されたNPCじゃなくて、ティーナお姉ちゃんとディーンお兄ちゃんについて『トリックスター』に来ることになりました」
ウィーナ
「《波の海岸》に行かれるところでしょうか?じゃあ、ディーンお兄ちゃんにこまめに連絡するよう伝えていただけますか?お兄ちゃんに事故が起こらないか心配してるんです」
ウィーナ
「ち、違いますから。うぅ、声が聞きたいとかじゃなくて……ディーンお兄さんにはティーナお姉ちゃんがいるから……。だから!ただ心配になってそうしたということを、必ず伝えてください!」
ウィーナのお願い2
(翻訳自信なし)ウィーナは姉と一緒に幼馴染として育ったディーンの行き先が気になるようだ。青春だねぇ。ディーンのところに行くところだし、ウィーナの話を伝えよう。
※PC版とクエスト名、話の内容がほぼ同じ。

ライフセーバー・ディーン
「ウィーナが連絡を頻繁に入れろと言ってたって?危ないから村にいろと言ったけど、1人じゃ退屈だったみたいだな。いやいや、ウィーナは俺の妹じゃない。幼馴染のティーナの妹だよ」
ディーン
「幼い頃から私に懐いていた子だから、ここまでついてきたのに仕事で遊んであげられなくて悪いとは思ってるさ!退屈だからだけじゃないって?ハハハ、退屈じゃなければ何が理由だ?」
ディーン
「そういえばティーナがウィーナにビーチバレーボールの練習をさせると、情熱の海岸でコートを手入れしていたが。ティーナのところに行ってみるかい?ウィーナが退屈してるって」
ディーン
「あ、行きに「ちくちくトトッチ」の始末も頼むよ!こいつらが、ティーナのきれいな足の指を噛んだらダメだから。さあ、早く![トトッチ]のやつらが上に行く前に!」
ディーンのお願い
《波の海岸》でちくちくトトッチを狩らなければならない。ディーンはビーチバレーコートを整備している、幼馴染のティーナの足の指をトトッチが噛むことを恐れて、トトッチの討伐を頼んできた。
ディーン
「さすが俺とロザリンさんが目を留めた冒険家だな!トトッチのやつらが足の指を噛むと結構痛いんだよ!え?噛まれたことがなくて分からないって?……あいつら、本当に俺だけに食いつくのか」
ディーン
「《情熱の海岸》に行ったらティーナにぜひ伝えてくれ!ウィーナが退屈そうだから、早くコートを修理しろって。彼女のためにトトッチのやつらを処理してあげたという話を忘れるなよ!」
ディーンはウィーナが退屈で自分の行先を知りたがっていると思い、ティーナにコートの整備を急ぐようにという伝言を残す。そして、ティーナのためにトトッチを処理したことを強調してほしいらしい。あれ…?この小姑の関係は…?

ティーナ
「アタシがティーナだよ。アタシを知ってるの?あぁ、ディーンに会ってきたんだね。たくさんの冒険家が通ってきたけど、ディーンがアタシの話をしてくれたという冒険家は初めてだ」
ティーナ
「トトッチを懲らしめたって?トトッチがアタシの足の指を噛んだことはないんだけど……なんでディーンがアタシの足の指の心配をしてるんだろ?」
ティーナ
「じゃあアンタも心配してくれたの?うん、そっか、とにかく心配してくれたのは良いことだよ。ありがとう!」
ティーナ
「アタシはビーチバレーボール選手としてプレーしてるの。ディーンが自分が働くところにちょうどいい砂浜があると聞いて練習しに来たんだ」
ティーナ
「ウィーナの健康のため、いい砂浜で一緒にビーチバレーをするのも思くないと思ってね」
ティーナ
「コートを片付けたら、すぐにウィーナを迎えに行こうと思ったんだけど……[踊るチビコラナ]達が面倒でさ。私たちが練習を始めたら、楽しそうに走ってくるんだよ!」
ティーナ
「トトッチは実は全然問題じゃないんだ!ディーンのやつ、こんな子たちがいるとは言わず、余計なモンスター処理をしたんだ。思着せがましくね!」
ティーナ
「とにかく、アタシもウィーナを一人にしたくないから少し手伝ってくれない?「踊るチビコラナ」たちが練習を妨害しているから、こいつらをちょっと叱ってきてほしい!」
ティーナのお願い1
妹のウィーナとは違って、健康美あふれるビーチバレーボール選手ティーナのトレーニングとコート整備を、踊るチビコラナたちが邪魔をしている。トトッチはどうでもよかったみたい。
ティーナ
「わぁ、本当にみんなに怒ってきたんだな!これを期待してディーンが君をアタシに送ったのかな?すごいよ!おかげさまでこれからは楽に練習できそう!ウィーナも呼ばないと!」
ティーナ
「あ、もう一つだけ頼めるかな。ウィーナの健康を祈りたい。幸運の「四つ葉のクローバー」を「純白のクリオネ」が持っているらしい。それをいくつか持ってきてくれる?」
ティーナのお願い2
ティーナは幸運の四つ葉のクローバーにウィーナの健康を斬りたがっている。そしてディーンとティーナ、ウィーナ姉妹の友情が永遠でありますように。そう、友情だよ、友情。
ティーナ
「おや、こんなにたくさん持ってくるとは期待してなかったよ!じゃあ願い事をしないと。ウィーナが元気になって、思う存分遊ぶことができますように……そしてディーンとうちの姉妹が、今みたいにずっと友情を続けることができますように!」