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「ご大層な大義名分並べやがって。戦いたいから戦う、でいいだろ!」
異能対策課の一人。元々、警備部に編成されている特殊急襲部隊に所属していた。
テロ事件や組織的な犯罪の現場に立ち入り、特殊事件捜査係だけでは対処できない凶悪事件を幾つも解決して来た実績を持つ。修羅という言葉がふさわしい破天荒な言動や悪人面に見合わず、人質救出から被害者などの安全を確保しつつ事態を鎮圧する所までもこなすスペシャリスト。
数多もの危険な任務に身を投じており、嘗ては重体で帰還する事も少なくなかった。現在は激しい損傷で使い物にならなくなった片方の眼に智有お手製の義眼を装着している。
死線をくぐり抜けて行く中で自らの異能に大幅な変化が訪れるが、それらを留める為に寝る暇も惜しんで修練に明け暮れていた。
戦闘面では主にナイフや刀を使うが、バットの他にも角材や灰皿等、そこら辺に使えそうなものは何でも手にとってとりあえず戦闘に活用するという荒々しい戦い方が特徴。といっても打撃か投擲ぐらいであり、銃器に関してはハンドガンくらいしか使い方を知らないと言い切っている。
武器になりそうなものは直感的に把握し、そこから突破口を見出す抜群の応用力を持つ。
銀光線とは唯一無二の相棒のような存在。
台詞
- 「戦場じゃ白か黒しかねぇ!”敵”と名のつく奴は戦意も悪意も斬りツブす!それが俺の【掟】!!」
- 「俺に大義名分はねぇ、戦いたいから戦う…潰したいから潰す!」
- 「神に会うては神を斬り!」*1
「戦いたいから戦い!」*2
鎺 & 銀光線「「俺達に大義名分など無いのさ!」」
変異異能【剣山刀樹】
体から剣を生やし、それをビットのように操る。その数はエクステリアが続く限り無尽蔵に生み出すことができ、彼女の場合は千や万等序の口と言わんばかりに展開することができる。
実際は金属の姿をした宇宙航空型異能生命体であり、鎺の意思で自在に融合や分離を行うことができる。
また、有機物・無機物を問わず自分以外のものと融合でき、融合したモノを強化・掌握する力を持つ。但し1体1体の硬度は精々鋼ぐらいであり、半分以上体積を失うと自然消滅する。
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Tag: 異対課 エルラルドの人