情報
「また会えたな なつかしの顔ぶれども…」
保安局・総務部職員の1人。
「1番よりNo.2」のポリシーを持っており、常に相方を組んで戦う。高い協調性の持ち主。コードネームの【二匹狼】はこの戦闘スタイルを皮肉ったものである。
しかし、ただ何も考えずに誰かに従うだけの性格ではなく、時には下剋上を企て成り上がろうとする強かで野心高い一面もある。
普段は本気とも冗談ともつかない軽口を叩く飄々としているが、本質的には冷徹な仕事人であり、勝てない相手からは潔く手を引くなど、自分の能力を弁えた油断ならない実力者である。また、どんな状況に置かれようとも引き金を引くときは動揺や迷いが消える。他にも『「他人の才能」を見抜く才能』の持ち主であり、才能がある人物と連携を取ると恐ろしい力を発揮する。
また、敵の光の速度にも匹敵する攻撃を紙一重で避けるなど身体能力にも長けている。
台詞
- 「ちィ! 射程距離圏外だ あんなにはなれちゃあ命中しても弾丸の威力もなくなる!」
- 「人生の終わりってのはたいてーの場合、あっけない幕切れよのォー…。さよならの一言もなく死んでいくのが普通なんだろーねー…。フフ・・・悟ったよーなことをいうようだが」
強化異能【黄金皇帝】
拳銃を具現化することができる。最大二丁まで具現化できる。
具現化の際は手の内側から瞬時に現れる。解除も一瞬である。撃ちだされる弾もエクステリアによる生成物である。能力は撃った銃弾の弾道を術者の意志で自在にコントロールすること。
速度も威力も殺すことなく物理法則を完全に無視した軌道で弾丸を操ることができ、自身を誤射しそうな場合には瞬時に弾丸を消すこともできる。
弾数は無限で連射も利き、リロードも必要無い。弾丸は通常の拳銃の銃撃と同等の威力を持つため、急所に直撃すれば致命傷は免れない。生身で受ければもちろんのこと、異能でも生半可な手段では防御を躱され撃ち抜かれてしまう。有効射程内なら通常悟られることなく、正面戦闘でもその変則的な攻撃で不意打ちする形で攻撃することができる。
生成した弾丸は射程距離と威力が反比例するので、拳銃でありながら有効射程があまり長くない。弾丸が遠く離れるとたとえ命中しても威力がなくなってしまう。その為、長距離狙撃は出来ない。また。射程の短さに反し、銃弾の攻撃力も弾速もずば抜けて高い訳ではない。
そして最大の弱点は、本体である自分の身を守る手段がほぼ皆無であること。異能で生成していること以外はあくまでも人間の使う拳銃のそれであり、手のなかで握られた形でしか具現化しない。そのため腕をひねりあげられるだけで使えなくなってしまう。当然ながら拳銃そのものである以上、特殊な防御手段があるわけでもないので近距離格闘戦は当然不得手。おまけに術者の意識が銃弾以外に向いていると弾道操作ができないという欠点も持つ。
コメント
閲覧数
Tag: 東京都市保安局 すーぷとまと