ひかるセレビィ(neo4)

Last-modified: 2025-05-26 (月) 15:04:01

テキスト

レベル18
種類たねポケモン
進化ラインひかるセレビィ
HP50
ワザ1 いやしのみず
自分の控えポケモンを1匹選ぶ。
その後、自分についている「水」エネルギーの数ぶんのダメージカウンターを、選んだポケモンからとりのぞく。
(自分に控えがいないとき、このワザは失敗する。)
ワザ2  ミラクルリーフ 10
相手についている「エネルギー」の数ぶんコインを投げる。
1枚でも「おもて」なら、「どく・ねむり・こんらん」の中から1つを選び、相手をその状態にする。
にげる
弱点
抵抗力 
イラストレーターHironobu Yoshida
レアリティ★3
「ひかるセレビィ」はデッキに1枚までしか入れることができません。

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概要

拡張パック第4弾 闇、そして光へ…ひかるポケモンとして登場したセレビィのカード。

自分の控えポケモンの回復を行える「いやしのみず」と、相手のエネルギーの数だけ特殊状態にする確率が高まる「ミラクルリーフ」を持つ。

 

「いやしのみず」の回復量は自身についている水エネルギー1枚につき10点となる。
自身を回復することはできないが、ヤドラン(化石)の「へんなこうどう」と合わせることで解消できる。

控えポケモンをコイン判定無しで確定で回復させられるワザを持つポケモンはこのカードとやさしいハクリュー(neo4)のみである。
確定で毎ターン回復する機構ができるので、鋼エネルギーも併せて要塞化を狙うという選択肢が考えられる。
現実的なエネ加速がない点、最大HPが低い点、特殊状態で破綻する点など課題は多いので、実現できそうな対面でのみの実行に努めて、他の勝ち筋を用意できるデッキでの使用が望ましいだろう。

 

「ミラクルリーフ」はどく・ねむり・こんらんのいずれか1つを浴びせられる。
エネルギーが2枚ついていれば3/4で特殊状態にできるのは優秀。
ただし、ハメ戦法への配慮としてかマヒ状態にすることはできなくなっている。
簡単に解除できないこんらん状態で相手の動きを封じつつ、相手の攻撃を回避できたらどく状態にしてダメージを稼いでいくのが基本的な動きとなるだろう。

 

エネコストは
この2種のエネルギーを使うポケモンとしてはナッシーモルフォンの一部が挙げられる。

要求されるエネルギーの数は少ないので、「一度でも特殊状態にすれば本望」という使い方であればミラクルエネルギーを使用して急襲することもできるが、いかんせん使い切りであるため、次の番にはエネルギーのないセレビィが残ってしまう。
また、レインボーエネルギーポリゴン2(neo3)で補っていくことも十分考えられる。
相手によってはこんらん状態で動きを止めつつ、受けたダメージはヤドラン(化石)に請け負わせて「いやしのみず」で回復する戦術もとれるだろう。

 

控えポケモンの回復、こんらんを中心とした特殊状態撒きという役割ではナツメのモルフォン(ジム拡張2)と共通している。
たねポケモン故のスロットの軽量さ、3エネ以上の相手を狙うことによる特殊状態の確実性、いざという時にどく・ねむりの択を選べる点で差別化が考えられる。

HPは進化前のたねポケモン同様で、レインボーエネルギーを付けた際は脆さが顕著になる。
進化を温存している相手、にげるコスト0など特殊状態の通りが悪い場合には無理に出さないように心掛けたい。

 

ひかるポケモンの中でも豪快な攻撃手段は持たず、どちらかといえば燻し銀なサポーター的なカードとなっている。
他のポケモンには出せない高確率の特殊状態ワザで「ミラクル」を引き起こして形勢逆転を狙おう。

 
  • 「ミラクルリーフ」の相手のエネルギーの数に応じて効力が高まる点はタイプ、相手を様々な特殊状態にできる点はタイプの特徴である。
    セレビィ自体がゲームではくさ・エスパータイプであるため、かなりストレートな色の取り合わせとなっている。
    また、「いやしのみず」は自身のエネルギー量によって効力が高まる点でタイプの特徴が強く出ている。
     

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Tag: neo4 HP50 無進化草 ひかるポケモン 効果:HP回復 効果:どく 効果:ねむり 効果:こんらん Hironobu Yoshida