当時の記録

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1997年 第1回 公式トーナメント

 「第6回 次世代ワールドホビーフェア」で開催された初めての公式大会。コロコロコミックの事前抽選にて、1000を超える応募の中から選ばれた小中学生のみが参加できた。
 当時は一般家庭にインターネットも普及しておらず、参加者は小中学生のみだったため、優勝者のデッキはいずれも公式ルールブックのデッキ配分(ポケモン25枚、トレーナー10枚、エネルギー25枚)に近しいものだった。スターターパック数個と拡張パックを数個ずつ組み合わせだけのようなデッキが多い中、中学生の部の優勝者はバリヤード/フーディンのコンボデッキを使用していた。

日時場所備考
1997/6/14幕張メッセ大会は午前と午後の2回
1997/6/15幕張メッセ大会は午前と午後の2回

参加者
 ・事前抽選の当選者(定員160名)
  (コロコロコミック1997年5月号で募集)
 ・午前の部と午後の部の2回、計4回開催(小学生の部3回、中学生の部1回)
大会形式
 ・全6回戦
  - 1~2回戦は全員参加。2勝した人は3回戦に進出
  - 3回戦以降はトーナメント形式
  - 1~2回戦で1勝した人から、敗者復活ポケモンビンゴで3回戦進出者を追加抽選
レギュレーション
  第1回 公式トーナメント レギュレーション
入賞デッキ

順位6/14(午前)6/14(午後)6/15(午前)6/15(午後)
1位草雷超デッキ
2位草雷超闘デッキ
3位フーディン/バリヤード/ハクリュウ/プリン
4位炎水デッキ
 

サイドイベント情報

 ・ポケモンリーグ対戦コーナー:自分のデッキで運営スタッフと対戦。勝つとエネルギーバッジが貰えた
 ・遊び方説明コーナー:ポケモンカードティーチャーがゲームの遊び方を詳しく伝授
 ・ポケモン言えるかなライブ:謎の歌手「イマクニ?」さんが「ポケモン言えるかな?」を熱唱

 

1997年 第2回 公式トーナメント大会

 第1回大会から規模を拡大し、全国6会場で開催。公式トーナメントは小学生の部と中学生の部が行われ、その上位4名は初の日本一決定戦となる「リザードンメガバトル」へ招待された。大会期間中に新商品の発売とルール変更が行われたため、マサラ~トキワカップとニビカップ以降でレギュレーションが異なっている。
 入賞者のデッキにはカメックス/フリーザーや、エレブー、エビワラー、ストライクをはじめとした種速攻、種速攻+ベトベトン、無色2個エネルギーを使った4色の速攻デッキなどが見られ、デッキとしての形ができ始めてきたことがうかがえる。

日時名称場所午前の部午後の部
1997/11/8マサラカップ神戸国際展示場小学生小学生/中学生
1997/12/7トキワカップ福岡ドーム小学生/中学生
1998/1/10ニビカップA幕張メッセ小学生小学生
1998/1/11ニビカップB幕張メッセ中学生小学生
1998/2/1ハナダカップ大阪ドーム中学生小学生
1998/2/8シオンカップ札幌コミュニティドーム中学生小学生
1998/2/15クチバカップナゴヤドーム中学生小学生

参加者
 ・事前抽選の当選者(参加者合計804人)
  (コロコロコミック1997年10月号~1998年1月号で募集)
  小学生の部と中学生の部を1会場ごとに1~2回開催
大会形式
 ・大会は全6回戦
  - 1~2回戦は全員参加。2勝した人は3回戦に進出
  - 3回戦以降はトーナメント形式
  - 1~2回戦で1勝した人から、敗者復活ポケモンビンゴで3回戦進出者を追加抽選
レギュレーション
  第2回 公式トーナメント大会 レギュレーション

入賞デッキ

デッキ内のポケモンの種類が多いため、各デッキの中で主要と思われるポケモン名のみを記載
小学生の部-その1

場所1位2位3位4位
マサラカップカイリキー/エビワラー/ラッキー/ミュウフーディン/メノクラゲ
トキワカップリザードン/ウインディ/ブーバー/ファイヤー/ドードリオ/ラッキープクリン
ニビカップAカメックス/フリーザーわるいリザードン
ニビカップBジュゴン/プクリン/わるいカイリュー/ストライク
ハナダカップエレブー/エビワラー/ストライク/プテラ
シオンカップストライク/ポニータ/ゼニガメ/コイル/ワンリキー/プテラ/メタモン
クチバカップウインディ/ピクシー/ドードリオ/カイリュー

小学生の部-その2

場所1位2位3位4位
マサラカップ無超闘雷デッキエレブー/サンダー
トキワカップ開催なし
ニビカップAエビワラー/ワンリキー/ストライク/ミュウツー/ミュウ
ニビカップB開催なし
ハナダカップ開催なし
シオンカップ開催なし
クチバカップ開催なし

中学生の部

場所1位2位3位4位
マサラカップサンダー/そらをとぶピカチュウ/エレブー/ナッシー/カイリュー炎ジュゴン
トキワカップストライク/プクリン/エビワラー/ミュウツーなどカイリキー
ニビカップA開催なし
ニビカップBストライク/ブーバー/エレブー/ベトベトン/ガルーラ/ラッキー
ハナダカップエビワラー/エレブー/ストライク/ミュウ/ゲンガー
シオンカップカメックス/ジュゴン/ギャラドス/フリーザー/わるいハクリュー
クチバカップエレブー/エビワラー/ストライク/ベロリンガ
 

サイドイベント情報

 ・トレーナー対戦コーナー:運営スタッフと自分のデッキで対戦。勝つとエネルギーバッジ1個と好きなキラカードが1枚貰える
 ・遊び方説明コーナー:用意された40枚デッキで遊び方のレクチャーを受けられる。スタッフに勝つと無色エネルギーバッジが貰える
 ・ポケモン言えるかな!?ライブ!:イマクニ?&レイモンドのライブ
 ・ポケモン描けるかな?大会:歌に合わせてピカチュウの絵を書く
 ・ポケモン鳴き声あてクイズ!:参加型のなき声当てクイズ!難問揃いでも全問正解が続いたらしい

 

1998年 第1回 日本一決定戦 リザードンメガバトル

 「第2回 公式トーナメント大会」の上位入賞者により行われた初の日本一決定戦。ポケモンワールド'98の会場内で様々なサイドイベントと共に行なわれた。
 地区大会でも活躍していた種速攻(エレブー/エビワラー/ストライク/ブーバーetc)や、カメックス/フリーザ/ラプラス、ストライク/プクリンに加えて、くいしんぼカビゴンやフシギバナ/メタモン/ポケモンセンターなどが新たに入賞している。

日時名称場所
1998/4/26リザードンメガバトル幕張メッセ

参加者
 ・地区大会の上位4名。ジュニア32人、シニア21人(資格保有者はジュニア36人、シニア24人)
大会形式
 ・チャレンジリーグ
  - 地区大会4位(計12名)による3ブロックでのリーグ戦
  - 上位5名が予選リーグへ進出
 ・予選リーグ
  - 地区大会の上位3名(計41人)とチャレンジリーグ勝ち抜け5人によるリーグ戦
  - ジュニア4ブロック、シニア4ブロックから各ブロック上位1名が決勝トーナメント進出
 ・決勝トーナメント
  - 予選リーグ上位4名によるトーナメント戦
レギュレーション
  第1回 日本一決定戦 リザードンメガバトル レギュレーション
入賞デッキ

順位ジュニアリーグシニアリーグ
1位プクリン/くいしんぼカビゴン/ストライク/プテラエレブー/サンダー/ビリリダマ
2位エビワラー/エレブー/ストライクエレブー/ブーバー/ストライク/ベトベトン
3位カメックス/フリーザー/ラプラスエレブー/ブーバー/ストライク
4位くいしんぼカビゴン/ストライク/ベトベトンフシギバナ/メタモン
 

サイドイベント情報

 ・第1回 ガルーラ親子大会:ガルーラルールを採用した初めての大会。予選リーグ4回戦と予選通過した8チームでの決勝トーナメント。優勝者はガルーラぬいぐるみトロフィー。参加賞にポケモンどらやき。
  ・参加条件
   - 「親子できるかな?イベント」に参加し、出場権を手に入れたチーム。
  ・レギュレーション
   ・カードプール
    - 第1弾、第2弾拡張パック ポケモンジャングル、第3弾拡張パック 化石の秘密
   ・試合時間
    - 15分
   ・サイドカード
    - 4枚戦
   ・ルール
    - 第3版、ガルーラルール
  ・参考資料
   ・親子出来るかな?イベント
    -①
   ・第1回 ガルーラ親子大会参加者への配布物
    -②
    -③
    -④
    -⑤
    -⑥
    -⑦
    -⑧
   ・ガルーラルール
    -⑨
 ・5人勝ち抜きチャレンジコーナー:参加者同士で対戦し、2人勝ち抜きで「拡張シート 第1弾」5人勝ち抜きで「ポケモンジム」+豪華商品。
 ・ポケモンカード四天王に挑戦!:最強のデッキを操るポケモンカードトレーナーと対戦。
 ・ティーチングコーナー:ポケモンカードの遊び方を教えて貰えるだけでなく、デッキ診断のコーナーも設けられた。
 ・イラストレーターギャラリー:
 ・フリートレーディングスペース:
 ・ポケモンカード博物館:
 ・ポケモンお絵かきコーナー:

 

1998年 第2回 公式トーナメントシリーズ カメックスメガバトル

 地区大会を経て日本一決定戦を行う「公式トーナメントシリーズ」の第2弾。小学生の部「ジュニアリーグ」と中学生の部「シニアリーグ」を開催。日本一決定戦はテレビ東京の64マリオスタジアム内で放送された。
 『ポケモンカード ファンクラブ vol.5(最終刊)』から『ポケモンカード トレーナーズ』創刊の間に行われた大会であることから、書籍上に大会の結果やデッキ情報が残されていない。また、参加者が小中学生のみだったことや、インターネット普及率は未だ低かったことから、ネット上でも大会レポートなどの情報がほとんど残されていない。決勝および3位決定戦のレポートのみ旧公式サイトおよび64マリオスタジアムで確認することができた。

日時名称会場午前午後
1998/7/19-20関東大会1パシフィコ横浜ジュニアジュニア
1998/7/26中部大会ポートメッセ名古屋ジュニアシニア
1998/7/2九州大会福岡国際センターシニアジュニア
1998/8/16北海道大会アクセス札幌シニアジュニア
1998/8/22-23関西大会国立京都国際会館ジュニアジュニア
1998/8/29日本一決定戦テレビ東京

参加者
 ・事前抽選の当選者(コロコロコミック1998年7月号で募集、定員840人)
 ・小学生の部と中学生の部を1会場ごとに1~2回開催
大会形式
 ・地区大会
  - 全6回戦
  - 1~2回戦は全員参加。2勝した人は3回戦に進出
  - 3回戦以降はトーナメント形式
  - 1~2回戦で1勝した人から、敗者復活ポケモンビンゴで3回戦進出者を抽選
 ・日本一決定戦
  - 地区大会の上位3名が参加(ジュニア27人/シニア15人)
  - 予選:ジュニア8ブロック、シニア4ブロックでのリーグ戦
  - 決勝:予選リーグ上位8名(ジュニア)上位4名(シニア)によるトーナメント戦

 

レギュレーション

 第2回 公式トーナメントシリーズ カメックスメガバトル(地区大会) レギュレーション
 第2回 公式トーナメントシリーズ カメックスメガバトル(日本一決定戦) レギュレーション

 

入賞デッキ

地区大会(ジュニアリーグ)

場所1位2位3位4位
関東大会A
関東大会B
中部大会
九州大会
北海道大会
関西大会A
関西大会B

地区大会(シニアリーグ)

場所1位2位3位4位
関東大会A
関東大会B
中部大会
九州大会
北海道大会
関西大会A
関西大会B

日本一決定戦

順位ジュニアリーグシニアリーグ
1位ミュウツー/エビワラーリザードン/ブーバー/ガルーラ/ラッキー
2位エレブー/エビワラー/ストライクストライク/ブーバー/ケンタロス
3位エレブー/エビワラー/ストライク/ラッキーエレブー/ラッキー/?
4位エビワラー/イワーク(赤)/メタモン/ラッキーエレブー/ベロリンガ/?
 

サイドイベント情報

 ・ガルーラ親子大会:親子もしくは16歳以上の歳がはなれたパートナーとチームを組んで、ガルーラルールで対戦。大会は全4回戦。1勝するとスタンプが2個、引き分けの場合スタンプ1個、その数によって商品あり。ガルーラカード、ジムリーダーピンバッジ、エネルギーバッジ、タッチ交代など。
  ・参加条件
   -当日会場で参加抽選券を配布、抽選を突破したプレイヤー。
 ・ダグトリオチームバトル:3人でタッグを組んで戦うダグトリオルールでの対戦。
 ・3人勝ち抜き挑戦コーナー:勝者がテーブルに残り次の対戦者と試合を行う。3人勝ち抜きで好きなポスター1枚と拡張シート1枚&記念写真。九州大会以降では、3人勝ち抜きを達成で「トレーナーに挑戦!!コーナー」へ進める。ここで勝つと、好きな特製エネルギーバッチを2個貰える。
 ・ティーチング&フリー対戦コーナー
 ・フリースペース

 

1999年 チャレンジロード'99 SUMMER

 公式トーナメントは前回大会から規模を大幅に拡大し、初心者~中級者向けの「トロピカルメガバトル」と上級者向けの「シークレットスーパーバトル」を同時開催。トロピカルメガバトルの地区大会優勝者はハワイへ招待され、初の日米交流戦が実現した。

日時名称会場
1999/7/10-11大阪大会ATCホール
1999/7/18福岡大会西日本総合展示場
1999/7/23広島大会サンプラザホール
1999/7/26仙台大会サンフェスタ
1999/7/30名古屋大会吹上ホール
1999/8/3-4東京大会東京ビッグサイト
1999/8/10札幌大会アクセスサッポロ
1999/8/21シークレットスーパーバトル プレーオフ都内某所
1999/8/22日本一決定戦(シークレットスーパーバトル)都内某所
1999/8/25日本一決定戦(トロピカルメガバトル)ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ
 

トロピカルメガバトル

小学生のみが参加できた初心者~中級者向けの大会。優勝者はハワイで行われる日本一決定戦と日米交流戦に参加できた。

大会形式
 ・予選リーグ
  - 当日抽選の当選者が参加(最大512人/会場)
  - メディアファクトリーが用意した予選用のデッキを使用
  - サイド4枚、制限時間10分
  - 8人1組で3戦、勝ち点の多い1人が決勝トーナメント進出
  - 勝ち点は、サイド取り切り3点、サイド差勝利2点、引き分け1点
 ・決勝トーナメント
  - 予選リーグ通過者64名によるトーナメント6回戦
  - レギュレーション準拠した自分のデッキを使用

シークレットスーパーバトル

小学3年生から高校2年生までが参加できた上級者向けの大会。地区大会の上位4名は都内で行われる日本一決定戦に参加できた。

大会形式
 ・予選リーグ
  - 当日抽選の当選者が参加(最大128人/会場)
  - メディアファクトリーが用意したポケモンジム構築済みデッキ(マチス/エリカ/ナツメ)から1つを使用
  - サイド4枚、制限時間10分
  - 4人1組で3戦、勝ち点の多い1人が決勝トーナメント進出
  - 勝ち点は、サイド取り切り3点、サイド差勝利2点、引き分け1点
 ・決勝トーナメント
  - 予選リーグ通過者32名?によるトーナメント5回?戦
  - レギュレーション準拠した合わせた自分のデッキを使用

レギュレーション

 トロピカルメガバトル レギュレーション
 シークレットスーパーバトル レギュレーション

 

入賞デッキ

地区大会(トロピカルメガバトル)

場所1位2位3位4位
名古屋大会
福岡大会
東京大会A
東京大会B
大阪大会
仙台大会
広島大会リザードン
札幌大会

地区大会(シークレットスーパーバトル)

場所1位2位3位4位
名古屋大会
福岡大会リザードン/エレブー
東京大会A
東京大会B
大阪大会
仙台大会
札幌大会

日本一決定戦

順位トロピカルメガバトルシークレットスーパーバトル
1位プクリン/ストライク/エビワラー/エレブータケシのキュウコン/わるいラフレシア/ゴースト
2位タケシのキュウコン/わるいラフレシア/ゴースト
3位
4位リザードン/マルマイン
 

サイドイベント情報

サイドイベントに参加するとポイントが貰える。5ポイントでミュウツー&ナッシーコイン&日米交流戦への抽選参加に応募できる
 ・ジムトレーナーに挑戦:マチスやカスミなど8人のジムトレーナーと対戦できる。勝つと2ポイントと、ジムバッジ1個。
 ・ドードータッグマッチ2人抜き:2人タッグとなりガルーラルールでの対戦。参加するとタッチ交代、1勝するごとに1ポイント、2連勝でドードーコイン1個。
 ・フリー対戦コーナー:自由に対戦できるコーナー。1勝するたびに1ポイント。
 ・ティーチングコーナー:遊びかたを教えて貰える。ティーチングを受けトレーナーに勝つと3ポイント。初心者同士での対戦して勝ったら2ポイント。
 ・任天堂ゲーム対戦コーナー
 ・ポケモンセンターオリジナルグッズ販売

 

2000年 チャンピオンロード2000

 50人分の対戦記録をチャレンジパスポートに記したものだけが参加できる、強者むけの大会。本大会以降、歴代大会優勝者の中から真のチャンピオンを決める戦い「チャンピオンズリーグ」が始まるなど、チャンピオンロードの名にふさわしい大会だった。
 公式トーナメント大会は、小学生の部「メガバトル2000」と中高生の部「スーパーバトル2000」を開催。カードプールは第1弾~ジム第2弾。R団のサンダー&エレブーや、タケシのキュウコンの全盛期でもあり、あの悪名高きタケキュウロックが使用された最後の大会。

日時名称会場
2000/1/9名古屋大会ポートメッセ名古屋
2000/1/16福岡大会福岡ドーム
2000/1/22-3東京大会幕張メッセ
2000/1/30大阪大会大阪ドーム
2000/2/6仙台大会仙台ワッセ
2000/2/13広島大会NTTクレドホール
2000/2/20札幌大会サッポロファクトリー
2000/2/26日本一決定戦ジムオフィシャル東京
 

メガバトル2000/スーパーバトル2000

小学生の部「メガバトル2000」と中高生の部「スーパーバトル2000」を開催。レギュレーションは共通。
大会形式
 ・予選リーグ
  - チャレンジパスポートでの当選者が参加(各64人/会場)
  - 4人1組で3戦し、勝ち点の多い1人が決勝トーナメント進出
 ・決勝トーナメント
   - 予選リーグ通過者16名によるトーナメント4回戦
 ・日本一決定戦
  - 地区大会優勝者7名が参加
  - 総当たり戦による予選と、予選通過者によるトーナメント
  - 予選は制限時間20分、サイド6枚戦、決勝は不明

 

レギュレーション

 メガバトル2000/スーパーバトル2000 レギュレーション

 

入賞デッキ

地区大会(メガバトル2000)

場所1位2位3位4位
名古屋大会
福岡大会
東京大会A
東京大会BR団のサンダー/エレブー/ピクシーR団のサンダー/エレブー/ゴーリキー/エリカのミニリュウ
大阪大会
仙台大会
広島大会
札幌大会

地区大会(スーパーバトル2000)

場所1位2位3位4位
名古屋大会
福岡大会
東京大会A
東京大会B
大阪大会
仙台大会
広島大会タケシのキュウコン/フーディン/ウインディ/エレブー/ブーバータケシのキュウコン/フーディン/ウインディ/エレブー/ブーバーR団のサンダー/エレブー/ピクシー
札幌大会

日本一決定戦

順位メガバトル2000スーパーバトル2000
1位タケシのキュウコン/わるいラフレシア/プテラ/ゴースト
2位
3位
4位
 

サイドイベント情報

 ・ポケモンカード★ネオ プレリリースリーグ:発売前のポケモンカード★ネオを用いた3種類の貸し出しデッキで3戦。上位入賞で卓上カレンダー。
 ・ガルーラ&ドードーペア大会:2人タッグとなりガルーラルールでの対戦。勝利数によってドードーコインが貰える。
 ・3人勝ち抜き対戦コーナー:自分のデッキでフリー対戦。1勝すると「きのみ」「きせきのみ」「悪&鋼エネルギーバッジ」が貰える。
 ・ティーチングコーナー:遊び方を教えて貰える。紙製プレイマットとネオバッジが貰える。
 ・ポケモンカードファンクラブコーナー:トレーナーズに送られた葉書やグッズの展示。
 ・ポケモンカード展示パネル

 

2000年 ワールドチャレンジ(夏)

 ネオシリーズに入って初めての大会。初心者~中級者向けの「トロピカルメガバトル」と上級者向けの「シークレットスーパーバトル」を同時開催。
 トレーナーズに「ループデッキ(オーダイル&トラッシュ交換デッキ)が掲載されたこともあってか、シークレットスーパーバトルでは、大会前からオーダイル/カメックスデッキがトップメタとされていた。日本一決定戦はそのミラーマッチとなり、続くチャンピオンズリーグでは参加者11人中8人がオーダイルカメックスを使用したとまで言われている。

日時名称会場
2000/7/1-2関東大会パシフィコ横浜
2000/7/8-9大阪大会ATCホール
2000/7/16北海道大会月寒グリーンドーム
2000/7/22中部大会吹上ホール
2000/7/26北信越大会新潟市産業振興センター
2000/7/30九州大会西日本総合展示場
2000/8/2中国・四国大会広島サンプラザ
2000/8/6東北大会仙台ワッセ
2000/8/19日本一決定戦(シークレットスーパーバトル)ジムオフィシャル
2000/8/25日本一決定戦(トロピカルメガバトル)ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ
2000/8/25-30世界交流戦ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ

大会形式
 ・予選リーグ
  - チャレンジパスポートでの事前当選者、ワールドチャレンジ(春)の事前当選者、当日抽選の当選者が参加(定員最大640人/会場)
  - メディアファクトリーが用意した予選用デッキ(ロケット団)を使用
  - サイド4枚、制限時間10分
  - 先行ドロー・マリガン時追加2ドロー無し
  - 8人前後1組で3戦し、勝ち点の多い1人が決勝トーナメント進出
  - 勝ち点は、サイド取り切り3点、サイド差勝利2点、引き分け1点
 ・決勝トーナメント
  - レギュレーション準拠した自分のデッキを使用
  - 予選リーグ通過者60名前後によるトーナメント6回戦

トロピカルメガバトル

小学生のみが参加できる初心者~中級者向けの大会。勝ち進むとでハワイでの日米交流戦へ招待された。
 トロピカルメガバトル(2000) レギュレーション

シークレットスーパーバトル

小学生3年生から高校3年生までが参加できる上級者向けの大会。勝ち進むとで都内での日本一決定戦とチャンピオンズリーグに招待された。
 シークレットスーパーバトル(2000) レギュレーション

入賞デッキ

地区大会(トロピカルメガバトル)

名称1位2位3位4位
関東大会A
関東大会B
大阪大会A
大阪大会B
北海道大会
中部大会
北信越大会マリルリ
九州大会リザードン/エレブー/ナッシーが1名、リザードンが1名
中国・四国大会
東北大会

地区大会(シークレットスーパーバトル)

名称1位2位3位4位
関東大会A
関東大会Bエリカのプリン
大阪大会A
大阪大会B
北海道大会
中部大会オーダイル/カメックス
北信越大会
九州大会オーダイル/カメックス
中国・四国大会
東北大会

日本一決定戦

順位トロピカルメガバトルシークレットスーパーバトル
1位ドンファンオーダイル/カメックス
2位オーダイル/カメックス
3位
4位
 

2001年 バトルネオ★スプリングロード

 殿堂ランクが導入された初めての大会。ジムシリーズと拡張シートがカードプールから外れるという特徴的なレギュレーションだった。
 この頃には一般家庭にもネットが普及し始めており、自身のサイトで日記を書いたり、情報交換を行う中高生も増えてきた。その結果かどうかはわからないが、トップメタとされたバクフーン/マグカルゴも大会序盤には優勝するものの、中盤以降から水の勢力が拡大し、勝ちきれなくなっていく。メガニウム/わるいベトベトンや、ハガネール/カブトプスといった、現代旧裏環境にも残るデッキが入賞するなかで、未だ荒削りなデッキも存在した。

日時名称会場
2001/1/11-12関西大会京都国際会館アネックスホール
2001/2/18中部大会名古屋国際会場イベントホール
2001/2/24-25関東大会幕張メッセ
2001/3/4九州大会マリンメッセ福岡
2001/3/11東北大会仙台ワッセ
2001/3/20北海道大会月寒グリーンドーム
2001/3/25中部・四国大会広島サンプラザ
2001/3/31日本一決定戦ジムオフィシャル

大会概要
 小学生の部「ジュニアリーグ」と中高生の部「シニアリーグ」の2部門を開催。ジュニア・シニアでカードプールや殿堂ランクが異なる。
大会形式
 ・予選リーグ
  - ハガキ、チャレパスなどによる事前抽選の当選者のみ参加
  - メディアファクトリーが用意した予選用デッキを使用(会場によって違う)
  - サイド4枚、制限時間10分
  - 先行ドロー・マリガン時追加2ドロー無し
  - 8人前後1組で3戦し、勝ち点の多い1人が決勝トーナメント進出
  - 勝ち点は、サイド取り切り3点、サイド差勝利2点、引き分け1点
  - 勝ち点同点の場合サイド取得数にて決定
 ・決勝トーナメント
  - 予選リーグ通過者32名によるトーナメント5回戦
  - レギュレーション準拠した自分のデッキを使用
 ・日本一決定戦
  - 予選:4人と5人の2ブロックで総当たり戦。サイド4枚、15分。
  - 決勝:予選上位2名x2によるトーナメント戦。サイド6枚、20分。

 

レギュレーション

 ジュニアリーグ レギュレーション
 シニアリーグ レギュレーション

 

入賞デッキ

地区大会(ジュニア)

名称1位2位3位4位
関西大会A
関西大会B
中部大会
関東大会A
関東大会B
九州大会
東北大会
北海道大会
中部・四国大会

地区大会(シニア)

名称1位2位3位4位
関西大会Aバクフーン/マグカルゴバクフーン/マグカルゴデンリュウ(neo3)/サンダー(第1弾)/わるいサンダース/バリヤード(ジャングル)
関西大会Bメガニウム/わるいベトベトンバクフーン/マグカルゴ/ブーバーオーダイル/キングドラ
中部大会バクフーン/マグカルゴオーダイル/カメックス
関東大会Aカブトプス/エーフィバクフーン/マグカルゴマグカルゴ/エンテイ/Wバクフーンデンリュウ(neo3)/ルギア
関東大会Bカブトプス/キングドラWバクフーン/ファイヤー/ホウオウマグカルゴ/エンテイ
九州大会オーダイル単
東北大会ハガネール/カブトプス/プテラ/カポエラー/オコリザルオーダイル/シャワーズ?ライコウ/マルマイン/わるいダグトリオ/サワムラー/エレキッド
北海道大会オーダイル/カメックス?
中部・四国大会カメックス/フリーザー

日本一決定戦

順位ジュニアシニア
1位マグカルゴ?メガニウム/わるいベトベトン
2位マグカルゴ?カメックス/フリーザー
3位ハガネール/カブトプス
4位メガニウム/パラセクト/わるいベトベトン/カイロス/ヤンヤンマ
-エーフィ/ブラッキー/マルマイン
-カブトプス/エーフィ
-オーダイル(PF1)/ルギア(PF3)
-
-
 

サイドイベント情報

参加型のサイドイベントはプレイヤーズジムのみで、フリー対戦がメインとなっていた。
 ・グリーン広場(フリースペース):トレーディングや対戦などが行えるフリースペース。一部の会場ではPCLメンバーと対戦、質問することもできた。
 ・プレイヤーズジム:フリースペースを借りてジムを開設。
 ・チャンピオンズリーグに挑戦:関東大会2日目にのみ特別設置。歴代のチャンピオンとのフリー対戦。
 ・ガルーラコーナー:北海道大会の午後から設置。ガルーラルールでのフリー対戦が行われた。
 ・ラッキーチャンネル:公式トーナメントのエントリーナンバーを利用した抽選。イマクニ?のサインなどがもらえた。
 ・全カード展示
 ・ポケモンカードGB体験コーナー
 ・販売コーナー

 

2001年 バトルネオ★サマーロード

 旧裏面のカードのみが使用できた最後の大会。シニアリーグでは、前回大会で使用不可だった拡張シートとジムシリーズがカードプールに加わり、プロモカードとクイックスターターを除く全てのカードが使用可能となった。これによって逆流オーダイル、カスミウィニー、わるラフポルターなど様々なアーキタイプが復活した。また、前回大会での活躍を受け、マグカルゴ、バルキー、ピチューなどが新たに殿堂入りする。マグカルゴの殿堂入り受けて、バクフーンの相方はリザードンやカツウィンとなった。
 引き続き一定の強さを持つメガバナや川村などに加えて、新たに開発されたNoWater(キングドラ)、スライ(ライチュウマルマイン)、わるいゲンガー、わるいクロバットなどが加わり、最後の大会にふさわしい盛り上がりを見せた。

日時名称会場
2001/7/20北海道大会つどーむ
2001/7/24中部・四国大会広島サンプラザ
2001/7/29東北大会仙台ワッセ
2001/8/1関西大会インテックス大阪
2001/8/5関東大会東京ビッグサイト
2001/8/8中部大会吹上ホール
2001/8/12九州大会マリンメッセ福岡
2001/8/24-25日本一決定戦ジムオフィシャル
2001/8/25-29世界交流戦ハワイヒルトンビレッジホテル

大会概要
 ジュニアリーグとシニアリーグの2部門を開催。ジュニア・シニアでカードプールや殿堂ランクが異なる。
大会形式
 ・予選リーグ
  - 事前抽選の当選者のみ参加可
  - メディアファクトリーが用意した予選用デッキを使用(デリバードデッキorドーブルデッキから1つを選択)
  - サイド4枚、制限時間10分
  - 8人前後1組で3戦し、勝ち点の多い1人が決勝トーナメント進出
  - 勝ち点は、サイド取り切り3点、サイド差勝利2点、引き分け1点
  - 勝ち点同点の場合サイド取得数にて決定
 ・決勝トーナメント
  - 予選リーグ通過者32名によるトーナメント5回戦
  - レギュレーション準拠した自分のデッキを使用
 ・日本一決定戦
  - 予選:3人と4人の2ブロックで総当たり戦。サイド6枚、20分。
  - 決勝:予選上位2名x2によるトーナメント戦。サイド6枚、20分。
  - レギュレーション準拠した自分のデッキを使用

 

レギュレーション

 ジュニアリーグ レギュレーション
 シニアリーグ レギュレーション

 

入賞デッキ

地区大会(ジュニア)

場所1位2位3位3位
北海道大会
中部・四国大会
東北大会
関西大会オーダイルヘルガー
関東大会わるいゲンガー
中部大会Wメガニウム/クロバットオーダイル/キングドラ
九州大会

地区大会(シニア)

場所1位2位3位3位
北海道大会リザードン(PF)/バクフーン
中部・四国大会リザードン(PF)/バクフーンサンダー/マルマイン?
東北大会フシギバナ/わるいベトベトンメガニウム/わるいベトベトンカスミのヒトデマン/ヨルノズク
関西大会キングドラ(無水)リザードン(1)/バクフーンバクフーン/マルマイン
関東大会ハガネール/カブトプスカブトプスキングドラ
中部大会オーダイル(PF)/わるいオーダイルエーフィ/フーディン/バリヤード/ラッキーピクシー/フーディン/?
九州大会リザードン(PF)/バクフーンカツラのウインディ/バクフーンデンリュウ/ライチュウ

日本一決定戦

順位ジュニアシニア
1位オーダイル(neo1)オーダイル/マルマイン
2位わるいゲンガーオーダイル
3位キングドラ/わるいゲンガーキングドラ/ベトベトン
4位メガニウムリザードン/バクフーン
-リザードン/バクフーン
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サイドイベント情報

サイドイベントに参加するとスタンプが貰える。スタンプ3個でルギア&ボールコイン、6個で特性カードボックスが貰える。
 ・公式ルールバトル:年齢無制限。シニアレギュ準拠のデッキでフリーバトル。3連勝で特製バッジが貰える。
 ・ジムリーダーに挑戦:戦えるジムリーダーは会場ごとに違う。中学生までなら誰でも参加OK。買ったらジムリーダーバッジが貰える。
 ・プレイヤーズジム:フリースペースを借りてジムを開設。
 ・フリー対戦コーナー:対戦などが行えるフリースペース。
 ・VSシールド戦:ポケモンカードVSを1パック使ったシールド戦。参加賞としてVSコイン、入賞するとジムリーダーバッジがもらえる。
 ・グループタッグマッチ:3人1組の団体戦。参加者にチケットが配布され、フリー対戦。勝者は相手からチケットを1枚もらえ、グループでのチケット枚数を競う。紙製プレイマットとデッキケースが貰える。
 ・ラッキーチャンネル:公式トーナメントのエントリーナンバーを利用した抽選。イマクニ?のサインなどがもらえた。
 ・ベイビィリーグ:カード歴1年未満の小学3年生までが参加。初心者同士での対戦コーナー。
 ・ティーチングコーナー:中学生までの初心者向けのルールティーチング。ベイビィバッジがもらえる。
 ・ゲームコーナー:任天堂のゲームをフリープレイできるコーナー。
 ・クイズラリー:中学生までが参加できる。会場全体を使ったクイズラリー。商品としてカードがもらえる。