テキスト
| 色 | |
| レベル | 8 |
| 種類 | たねポケモン |
| 進化ライン | コイキング→ギャラドス |
| HP | 30 |
| ワザ1 | |
| ワザ2 | |
| 自分のダメージカウンターの数×10のダメージをあたえる。 | |
| にげる | |
| 弱点 | |
| 抵抗力 | |
| イラストレーター | Mitsuhiro Arita |
| レアリティ | ◆ |
概要
第1弾拡張パックで登場したコイキングのカード。
「力もスピードもほとんどダメ。世界で一番弱くて、なさけないポケモンだ」
この図鑑説明に違わず、HPもワザ威力も最底辺。
「たいあたり」は言うまでもなく、「じたばた」は最大で20ダメージしか出せない。
このカードだけを場に出して対戦開始したらワンキルは目に見えているので、採用するにしても枚数は抑えておき、他のたねポケモンの数を増やしておきたい。
相手もコイキングを見たらギャラドスへの進化を警戒して叩いてくるはず。簡単にきぜつするような耐久なので、出した次の番には進化させたい。
2体並べておけば1ターンでどちらも倒されることはまずないので、エネルギーを貼らずに並べておき、次の番で生存したほうを進化させることも考えれる
進化したら多くのエネルギーを要求されるのはカメックス(第1弾)の「あまごい」でフォローしたい。
進化したら高いHPや優秀なワザで暴れ回るばかりでなく、思い出させるかプテラ(neo3)の「げんしのきおく」で高威力の「じたばた」が使えるようになるので思う存分暴れさせてやろう。
ギャラドスが「じたばた」を使える手段をデッキに投入していなくても、相手を警戒させられる可能性はある。
- 第1弾発売からタケシデッキで思い出させるが登場するまでの1年半の間、「じたばた」は使いようのないワザだった。
新しいカードの登場で既存のカードに役割が生まれた好例だろう。
別バージョンのカード
- ポケモンスナップ版
「ベストフォトコンテスト」入賞カードが存在。
同じ構図で撮影するには、コースはけいこくで、川にリンゴかイヤイヤボールを投げ、確率でキラキラした状態で飛び出してきたコイキングが落ちてくるところを撮る。
投げる位置が自機に近すぎると出ないため、少し離れたところに投げて出てきたらダッシュで近づくと良い。また、撮影タイミングが難しいためポーズを小刻みに押して角度とタイミングを調整すると撮りやすい。
- のちに『ポケットモンスターカードゲーム 拡張パック 20th Anniversary(CP6)』でこのカードのイラストを使用したカードが登場した。
だが、ワザは「じたばた」のみとなっており、あろうことか弱体化してしまっている。
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