テキスト
| テキスト | 『ポケモンカード★ネオ1 ハンディガイド』でエラッタ このカードは「悪」エネルギー1個ぶんとしてあつかう。 このカードをつけているポケモンのワザが、対戦ポケモンにダメージを与えるとき、そのダメージは「+10」される。 このカードをつけているポケモンが「悪」または「わるい」ポケモンでないなら、ポケモンチェックのたび、このカードをつけているポケモンに、ダメージカウンターを1個のせる。 |
| イラストレーター | Milky Isobe |
| レアリティ | ★ |
概要
『ポケモンカード トレーナーズ Vol.4』の付録として登場したプロモーションカード。
のちに拡張パック第1弾 金、銀、新世界へ…でも収録された。
追加効果として、このエネルギーがついているポケモンはワザでの与ダメージが10点増える。
場に残り続けるプラスパワーなので非常に強力だが、特殊エネルギーなのでデッキに4枚しか投入できない。
しかしデメリットもあり、悪ポケモンかわるいポケモン以外についているときはポケモンチェック時に10点を受ける。
相手の番終了時のポケモンチェック時にもダメージは発生するので、ターンが往復するたびに20点を受けてしまい、すさまじい勢いでHPが削れていってしまう。
低耐久のポケモンはすぐにきぜつしてしまうし、高耐久のポケモンとも相性が悪いため、可能な限り避けておきたいデメリットである。
裏を返せば、バトル場で縛られたポケモンをきぜつさせるための手段としても使える。
悪ポケモンを軸にしたデッキには投入しない理由がないだろう。
元々ワザ威力が高めなのをさらに伸ばすことができる。
わるいポケモンの場合、
要求をこれに置き換えられると効果的。
このカードとのコンボを狙ってデザインされたカードもおり、わるいヘルガー(neo4)の「じごくのほのお」は悪エネルギーをコストに威力が倍増する効果を持つ。
わるいオクタン(neo4)の「スミでっぽう」にも威力上昇に貢献できる。
他の使い方として、1ターンキル狙いのデッキがある。
キャタピー(neo2)、エリカのマダツボミLv.15(エリカデッキ)、イーブイ(プロモ)などといった、
で20点を出せるポケモンにつけることで30点。ベイビィポケモンなら倒せる域になる。
そこにプラスパワーをつけることでさらにダメージを伸ばせる。
別バージョンのカード
- 初登場時はデメリット効果が弱点・抵抗力に関係なく10ダメージを与えるものだったため、タケシのサイドン(タケシデッキ)の「ベンチガード」でダメージを肩代わりすることができた。
- 『ポケモンカード★ネオ1 ハンディガイド』に記載されたテキストはこの変更が反映されたものとなっている。
neo1修正版およびイントロパック★neo版ではこの変更が反映された効果テキストになっている。(マグマラシ(neo1)と異なり、『トレーナーズ』誌などでの変更のアナウンスはなかった) - 旧テキストは下記の通り。
このカードは「悪」エネルギー1個ぶんとしてあつかう。
このカードをつけているポケモンのワザが、対戦ポケモンにダメージを与えるとき、そのダメージは「+10」される。
このカードをつけているポケモンが「悪」または「わるい」ポケモンでないなら、ポケモンチェックのたび、このカードをつけているポケモンに、「弱点・抵抗力」に関係なく、10ダメージ。
- 『ポケモンカード★ネオ1 ハンディガイド』に記載されたテキストはこの変更が反映されたものとなっている。
- プロモーションカード版には、その旨を示す文章がカード右下に記載されている。
- 鋼エネルギーと同様、『ポケモンカードゲームADV』では「悪ポケモン・わるいポケモンについている時のみ、与ダメージ+10点」に効果が変更されており、『ポケモンカードゲームDP』からは基本悪エネルギーが登場することとなった。
Q&A・裁定
Q.こんらん状態でワザの使用に失敗した時のダメージはどうなりますか?
A.悪エネルギーの数だけ増えます。
悪エネルギーは対戦ポケモンへのダメージを増やしますが、相手のポケモンか自分のポケモンかを指定していないためです。
同様の理由で自傷ダメージも増えます。
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