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| Composer | SunsetRay | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Charter | EZ | Pcat『Scatter』 | |||||
| HD | 阿爽『Destroy』 | ||||||
| IN | NerSAN vs. 阿爽『Collapse』 | ||||||
| Cover Artist | 老张 | ||||||
| Difficulty | EZ | 4 | CC | 4.5 | Notes | 350 | |
| HD | 12 | 12.3 | 773 | ||||
| IN | 16 | 16.3 | 1500 | ||||
| Length | 2:33 | ||||||
| BPM | 180 | ||||||
| Genre | Symphoniptune | ||||||
| Song Pack | Chapter 7:クロネクション | Song Number | 5 | ||||
- 原曲はリスト「パガニーニによる大練習曲」第3番、「ラ・カンパネラ」。
- ピアノの演奏でも超高難易度の曲として有名
- ラ・カンパネラはイタリア語で「鐘」という意味。
- 「Dancerail3」にも収録されている。
- 「Chronos」は「ギリシャ神話における時の神もしくは農耕の神」
- 「Scatter」は「飛び散る、散らす」、「Destroy」は「破壊する、打ち壊す」、「Collapse」は「崩壊、破綻、倒壊」
攻略
| バージョン | EZ | HD | IN | AT |
| 2.0.0 | 2.8 | 10.6 | 15.9 | / |
| 2.5.0 | 3.0 | 11.2 | / | |
| 3.5.0 | 11.5 | / | ||
| 3.11.0 | 4.5 | 12.3 | 16.3 | / |
[全難易度共通]
この曲は6/8拍子であり、BPMとして掲載されている180は符点4分ではなく4分音符を基準にとったものである。以下の説明文でも同様にして「n分」を扱う。
どの譜面も非常にギミックが多いことに留意しておきたい。
- [EZ]
開幕方向転換するDyn○mixが始まる。上か下側はドラッグ、右か左側にフリックが降ると覚えておくとやりやすいだろう。
また、この譜面には現状唯一の秒針・分針・時針が完備された時計が登場する。
- [HD]
常に8分乱打をさせられる。16分は全てドラッグノーツになっているものの、
片手ホールド拘束や判定線が揺れている中の8分、
さらには振りの大きい8分乱打の横にドラッグノーツが16分ズレでくっついてる
というとんでもない発狂が降ってくる。
φにおいても青Vにおいてもここが一番の難所となるだろう。- ver3.5.0にて譜面定数が11.2→11.5に変更された。
- [IN]
IN最難関候補、IN譜面中最大の譜面定数15.9、そしてChapter.8が来るまでIN譜面中最多となる1500ノーツを誇っていた難関譜面。2.0.1で譜面が変更されており、初出時よりさらに難しくなったとの声が強い。- 序盤から終盤まで絶えず譜面傾向が変化し続ける。
- 乱打自体は速い訳ではないのだがとにかく判定ラインが暴れるのと配置が厳しい。
- 中盤の大きなスライドがとにかく抜け易く、最大の関門となっている。
- またラスサビ前からラスサビにかけてのホールド上タップ>長縦連>微縦連ラッシュ>微縦連混じりの乱打>長縦連>認識難トリルの流れが非常に厄介で、ある程度の物量をこなせないと話にならない。
- ver3.11.0で譜面定数が16.3に昇格した。
譜面詳細
- 最初は真ん中に置かれた判定線に上からタップ、下からフリックが来る。徐々に判定線が傾いて縦になっていくので抜けないように。これが4回繰り返される。
- ドラッグ絡みの8分トリルが始まる。微縦連のようになっている所は、ノーツの流れを見てそれに沿うように左右を合わせれば取れる。続く乱打も左右交互に来るようにはなっている。
- 上からドラッグが来るとおもむろに反転が始まる。最初だけドラッグの対称位置に1タップノーツ、以降は同時押しとなる。惑わされないように。また反転の終わりでは同時押しが広がるトリルに変化しているので注意。
- 反転が解除されると、5k16分乱打が来る。ここは地力勝負だが、ほぼトリルのような配置なので感覚頼りで。
- 下のタップを叩きながら真ん中の振り子フリックを擦る半初見殺しが襲来。タップがフリックの左右を跨ぐため、初見でなくとも片方に集中するともう片方或いはフリックが抜けてしまうことが多い。
- 同時押しと単押しが1:2で交互に斜めに流れて来る。しばらくすると割合が逆転し、単押しの方が小節のリズムを取るようになる。
- タップドラッグと縦連を繰り返す配置。一つの縦連につきノーツ数は7個。一応メロディーに合わせた譜面なのだが全て同じ音程であり、曲との対応関係があまりにも把握しづらい。どうしても上手くできない場合は一度曲を聞いてリズムを掴むと良い。
- 少しの16分乱打の後、先程のタップドラッグがD⚪︎namixのように縦横で飛んでくる。最初に判定されるのは下側。
- 大量のドラッグを引き連れてタップが上下に襲いかかる。ドラッグは一小節の周期で画面を行き来するだけだが、同時に端の方に4分のタップも来るため絨毯をかけていてもどこかが抜けやすい。絨毯をかけようとした時点でタップがBad反応してしまうことも多い。
- しばしの休憩の後、上下脳トレ地帯。ホールドを跨ぐように左右が入れ替わる。その後は同時押しガイドをよく見よう。
- 再びタップドラッグのエリアとなるが、途中から交差を連続で要求するような配置になる。律儀に追うのではなく、片方の指はタップ、もう片方はドラッグが共通する箇所だけを狙うようにし、ドラッグの誘導ではなくノーツ全体としての並びに沿うように指を動かそう。
- 縦連混じりの16分乱打。ここの縦連のタップ数は5。
- 16分の上下挟撃が始まる。開始は常に上側。
- 短い反転の16分乱打。配置自体はトリルに近い。
- 反転が解除され通常の16分乱打。そしてアシストドラッグ付きのとても長いホールドが現れる。右側のドラッグがフリックになった8分後から左のドラッグにタップが混じるようになるので、すかさず空いている指で拾おう。ホールドの動きが不規則極まりなく、絨毯をかけるとタップがBad判定されてしまうリスクがあるため誘導通り追うしかない。最後にはホールドの持ち替えまで要求してくる。
- すぐに長い縦連が来る。前の縦連と同じく同音程メロディーのせいで曲との対応関係が非常に分かりづらい。
- 一本目(11打)は回数を間違えても多めに叩けば繋がるが問題となるのは2本目(10打)の縦連で、終わりの少し後に別のタップノーツが来ているため回数を間違えるとBad判定される。
- 一般的に、連打でGoodを量産している時、ノーツが判定の手前で消えているならearly、判定通り消えている(ように見える)ならlate判定されている。タップ回数を調整して早めのバックアップを。
- どうしてもできない場合→Phigrosは判定が甘いため、ある程度高いBPMであれば餡蜜の要領で、二本指で同じ場所を本来の半分のリズムでタップする事で、二つずつ縦連をPerfectで処理する事ができる。これでかなり視認性が良くなるのでプライドが許す人はやってみよう。
- 微縦連を含む16分トリルが始まる。含む、というより半分以上が微縦連で構成されている(しかもただの縦連ではないのでトリルのように取ることができない)ため、このエリアの指の忙しさはLv16の譜面に匹敵する。
- 微縦連を左右の指で交互に取っていく方法もあるが、トリルの方の開始の左右が頻繁に入れ替わるため必ず微連打を挟まなければならない。
- ホールドを合図に10打の縦連が襲来。その流れのまま脳トレ風に配置された16分トリル24打が左から右へと動きながらやってくる。
- ここまでくれば残りは比較的簡単な配置。フリック絡みの乱打、左が軸となる二本指譜面、3縦連、4分の同時押し、そしてホールド2本が中央に来て終わりとなる。この時ホールドは高速回転するため垂直判定は使えない。
プレイ動画
- 難易度:EZ[1,000,000Pts(理論値)]
Player-Phigros Chart Archiveloading...
- 難易度:HD[1,000,000Pts(理論値)]
Player-maple._.44loading...
- 難易度:IN [1,000,000Pts(理論値)]
Player-エナメル巻きで食べるサラダloading...
公式音源
- SoundCloud


ピアノのラカンパネラをマスターすればこの譜面もできるかな-- 2025-06-11 (水) 19:16:19