翠杜
Last-modified: 2025-12-04 (木) 15:16:28
翠杜
- 書き下ろし楽曲。
- 曲名の読み方は「すいと」。
- 「Inverted World」、「GALACTIC WARZONE」に次ぐ第3のボス曲として登場した。
- 今までは全難易度最高ノーツ数を維持していたが、Vulcānusが登場してから難易度ⅢとⅣの記録が破られた。
- ジャケットのキャラクターは「アンガツ」(左)と「サクリ」(右)。
- 曲冒頭の声ネタは作曲者のAoi氏と庭師氏の声*1。
- 移植履歴は以下の通り。
- コラボ先でも猛威を振るっており、移植先では表記上最高難易度を次々と出している。
攻略情報
- Ⅰ
譜面定数は5.0と難易度Ⅰにしては若干…というかかなり高い定数である。
譜面としては割とスライド重視であり、指の位置がずれると悲惨なことになってしまう。(ここまできたパイロットならそんなこと無いとは思うが…)
- Ⅱ
レベルは9。難易度Ⅳの最低レベルと同じ...ではあるが、比較してはいけない。
- 序盤から左右に振られるスライドノーツが配置されている。その後、タップノーツも加わるので抜かさないように。
- 低速地帯は若干振られるキャッチノーツに注意。
- 再びサビへ。ここからさらに難しくなる。タップノーツの8分に加え、同時押しが入ってくる。
- Ⅲ
譜面定数は12.4と難易度Ⅲの中でも一番高い定数である。
他の難易度Ⅲとは難しさがかなり違うと感じる人も多い様子。
譜面としては一定のリズムでタップ→スライドといったエイムが重要視される譜面となっている。
中盤においてはいきなりRotateが飛んでくるので油断せず端末を振っておこう。
ラスサビはタップがかなり嫌らしい位置にありすっぽ抜けやすいので落ち着いてノーツを取りに行こう。
- Ⅳ
ver.2.6.0の難易度改定でLv.13からLv.14に変更された。
全常設譜面最大ノーツ数を更新、譜面定数も過去最高値の14.5
今までとは比べ物にならないくらい難しく、すべての要素をぶち込んだ譜面。
- 以下、譜面攻略。
- 最序盤、左右で異なるノーツ構成の同時押し。終点がTAPとFLICKとで異なる。
- 12分地帯→赤ROTATEを抜け第一関門、CATCHとSLIDEが左右交互に流れてくる。終点のCATCH、SLIDEを取りこぼさないよう左右の振りを大きく。
- 290ノーツ~ メロディー合わせでノーツが流れる。片側のTAP+CATCH→FLICKはTAPから長押しでFLICKまで捌ける。
- 516~564ノーツ FLICKから急加速→音ハメROTATE。
- 749ノーツ~ 16分の微縦連が頻出する。lateに注意。
- 低速地帯(905~) 12分主体のリズムに変わる。早取りに注意。
- 低速を抜け(987~)第二関門①、左右への振りが激しい配置。端末を回転させる細かい技術が要求される。始点のCATCHを取りこぼさないよう大きく振る。
- 第二関門②(1133~) ROTATE→三連打の配置。三連打はROTATEを挟むごとに1打目が交互に入れ替わる。TAP間のCATCHに回転速度を合わせることを意識。
- サビ前休憩(1192~) 似たような配置を反復。2セット目ではTAPとFLICKが左右に微妙に振れる。連続TAPは真ん中を叩いても通る。連続FLICKは長押しで適当に擦れば通る。
- 休憩地帯を抜ける(1324~)。一方のTAP+CATCH→FLICKで拍を刻み、もう一方のTAPで主メロを拾う混フレ。
- サビ前(1395~)、TAP+CATCH、交互に四連打+FLICK、半回転の往復→ROTATEといった配置。
半回転の往復では、端末の回転でFLICKを長押しで取れる。左側の始点TAPを確実に取ることと、折り返しの際にCATCHを取りこぼさないことを意識。
- サビ突入(1489~)。サビ以降で終盤まで、同時押し地帯 → 総合力地帯 の繰り返し。
- 同時押し地帯は計4セット。1,2セットは同じ配置で、3セット目、4セット目と徐々にCATCHが増える。振り幅が大きいため、SLIDE間のTAP+CATCHを取りこぼさないように。3セット目から、TAP+SLIDE配置の始点TAPと少しズレた位置にCATCHが配置される。CATCHを軸に端末を回転させ、TAP+SLIDEは親指を上下に動かして捌くのがいいだろう。
- 総合力地帯は計3セット。主メロと裏のドラム合わせの配置で、連打、同時押し、SLIDE、FLICK、TAP+CATCHなど、様々な要素が随所に散りばめられ、高い総合力が要求される。
- 1872ノーツ~ 四連打→ROTATEの配置が2回。TAPとCATCHの位置が微妙にズレている。CATCHを軸に親指を上下に動かしてTAPを捌く。
- 1890ノーツ~ TAPとFLICKの同時押し+CATCHの配置。同時押しが上下に振れている。右側のFLICKは適当に擦り、左側のTAPを確実に取ることに専念しよう。
- 総合力地帯の3セット目(2049~) メロディー合わせで32分が流れてくる。24分として叩いても問題ない。
- サビ終盤(2353~) 右側は4分間隔でTAP+FLICKの振り下ろし、左側は8分間隔でTAP+CATCHの配置。左側はTAPとCATCHの位置が微妙にズレている。
- TAP同時押し→5連ROTATEを経て最終関門①(2398~)。第二関門①と配置はほぼ同じ。
- 最終関門②(2577~) 基本的な構成は第二関門②と同じだが、CATCHとSLIDEが増えている。最後までCATCHを拾ってから回転させる。
- 2635ノーツ~ 下めのTAP+CATCHから連打→TAP+FLICKの振り下ろし4連。右側のCATCHを軸に回転することを意識。連打の始点(TAP+CATCH)は終盤ということもありTAP・CATCHのどちらとも取りこぼしやすい。最後まで油断しないように。
試聴/プレイ映像
- Ⅳ [All Perfect+ 1,010,000pts] (理論値)
/Player :HQQ
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- Ⅳ [All Perfect+ 1,010,000pts] (理論値)
/Player :BengaleeHS
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