4x4x6 解法 #ref(./4x4x6.png,right,around) #br 完全可動の4x4x6です。 変形させる前にしっかりかき混ぜておかないと、うまくスクランブルできません……。 #br 回転記号は4x4x4に準じます。 #br | ''目次''| |#contents| #br 解法の流れ #ref(./4x4x6_1.png) *2x2のセンターを揃える [#zdc61e16] 4x4x4のセンターと同じ要領で揃えられます。 詳しい手順は省略します。 *形を直方体に戻す [#sb892e57] ***エッジを戻す [#deac018d] 4x4x4のエッジセットの要領で、拡張されているエッジのペアを作って上下面に集めます。 ***コーナーを戻す [#pbad87db] 3x3x3のOLL手順を使ってコーナーの向きを合わせます。 *拡張された部分のエッジペアを揃える [#q2080225] 図のような3点交換を繰り返してエッジを合わせます。 #br ①Rw2 U R2 U' Rw2 ②r2 D R2 D' r2 ③Lw2 U' L2 U Lw2 ④l2 D' L2 D l2 #ref(./4x4x6_2.png) 上の4x4がU面で、下の4x4がD面です。 :パリティ| U Rw U' 3r2 U Rw' U2 Lw' U 3r2 U' Lw U2 Rw U' 3r2 U Rw' U' 3r2 #ref(./4x4x6_3.png) *センターの残りの部分を揃える [#kd76521b] 図のような手順を繰り返して揃えます。 矢印とは逆方向に動かしたいときは、逆再生した手順を行ってください。 あらかじめ、r,lなどでセンターの色を少しでも合わせておくと少し楽になります。 #br ① r u2 r' U2 r u2 r' U2 / (逆) U2 r u2 r' U2 r u2 r' ② r d2 r' U2 r d2 r' U2 / (逆) U2 r d2 r' U2 r d2 r' ③ l' u2 l U2 l' u2 l U2 / (逆) U2 l' u2 l U2 l' u2 l ④ l' d2 l U2 l' d2 l U2 / (逆) U2 l' d2 l U2 l' d2 l ⑤ Rw U2 Rw' ⑥ Lw' U2 Lw #ref(./4x4x6_4.png) *2,3,4,5段目のエッジを揃える [#e5cab3aa] [[3x3x4]]の中段エッジと同じ要領で揃えていきます。 3,4段目 → 2,5段目 と揃えていくほうが楽です。 逆にするとスライスムーブを多用することになるので、指が疲れます。 *上下面を揃える [#df14a208] [[2x3x3]]と全く同じです。中段(が崩れたらE R2 E' R2 などの手順で修正してください。 :パリティ| r2 F2 U2 r2 U2 F2 r2 #ref(./4x4x6_5.png) &tag(直方体);