【一人連携】

Last-modified: 2025-04-28 (月) 13:23:34

概要

通常は複数のメンバーの攻撃が繋がることでしか成立しない【連携】を、1人だけで成す現象。

SF1

【カウンター変化技】として繋がる一人連携がある。
カウンターを起点として次の技へと繋がるが、繋がる技は限られている。
 
また、【全弾発射】【DSC】も該当。【ヴァジュイール】からも【芸術点】の評価の対象となる。
いずれも通常の連携ではないため【連携履歴】に掲載されず、何度でも評価してもらえる。
ただし採点基準は通常の連携より厳しめ。また、防御力無視効果はない。
 
なお、【オーヴァドライヴ】による複数回行動での一人連携は不可であるが、【オーヴァドライヴ行動回数存続】バグを利用して効果を持ち出すことで、他人との交互連携は可能となっている。

SF1(リマスター版)

【リマスター版 開発室】【パープルシャドウ】が本来の連携ルールを無視した一人連携を行ってくる。
本来なら行えないはずの自分自身の攻撃同士を通常の連携のように繋げてくるというもの。
特に特徴的なのが【乱れ雪月花】で、盾でガードしても連携が繋がる。
遮断するにはカウンターやバリアなどで行動を挟み込むしかない。
その他にも【ブレード】を自身の別の攻撃と連携させたりしてくる。

SF2

取扱説明書によると【カスタムアーツ】が1人連携に該当する。

SF2(リマスター版)

【将魔シナリオ】での強化ボスがパーティバトルで1人連携を使うようになった。
ただし連携の効果が非常に強力な本作では、Defenceだけでなく防御力全般で軽減できるよう調整されている*1

US

誰のどんな行動でも連携するため、複数回行動を行えばそれだけで1人連携が成立する。
通常の連携と仕様に違いがない。

MS

複数回行動をする敵は1人連携をしてくることがある。
また、複数回攻撃が可能なオーヴァドライブ中であれば、味方側も一人連携が成立する。

SEB

【独壇場】が発生すると【複数回行動】になり、これによって成立する。

IS

複数回行動をして、なおかつ同じ攻撃同士でなければ1人連携をしてくることがある。

ISEC

誰のどんな行動でも連携するため、複数回行動を行えばそれだけで1人連携が成立する。
通常の連携と仕様に違いがない。