【DSC】

Last-modified: 2025-12-15 (月) 21:13:02

SF1

テキスト(リマスター)[敵/単体/打]≪投げ技≫ ≪一人連携≫ デンジャラス・スープレックス・コンボ。
 WP目安属性対象距離対応条件効果
条件固有能力
(体術技)
18パンチ×7.2/13.1/21.7敵単スライディング
スープレックス
ジャイアントスイング
バベルクランブル
投げ
3~5回のコンボ
解析データ
(性能・回避対象・
瞬間ステータスなど)
ちょい研究所を参照。

正式名称は「Dangerous Suplex Combo」。
【体術】【スライディング】【スープレックス】【ジャイアントスイング】【バベルクランブル】を4つ全て【閃き】、技術欄に全て同時に装備することでバトル中に使用可能になる特殊な【一人連携】
内部的には標準装備の【パンチ】【条件固有能力】という扱い。
【WP】の消耗が激しく、攻撃回数も状況に左右されるためやや安定しないものの、その分非常に威力が高い強力な技となっている。
コンボは「スライディング➡バベルクランブル➡【雷炎パワーボム】(正面版スープレックス)➡ジャイアントスイング➡【スイングDDT】(対空版スープレックス)」の順。
3段目の雷炎パワーボムまでは必ず行なわれるが、そこから先の4段目・5段目は確率で繋がるかどうかが変化する。
ちょい研究所によると、敵のHPの割合が減れば減るほどコンボが増加しやすくなる。
なお、条件となる4つの技を装備する際の並び順は一切関係しない。
一人連携であるため【シャドウサーバント】の効果は適用されず、影は攻撃してくれない。
 
条件の4つの技の全てに閃き適性を持つキャラクターは通常存在しないため、いずれかの技が覚えづらくなっている。
ただし、【エミリア】のみ主人公時は衣装を着替えることで閃き適性を変更でき、【ピンクタイガー】がスライディング以外、その他の衣装がスライディングの適性を持つことから、併用すれば誰よりも習得しやすい。
 
【クーン】編では【ヴァジュイール】からの【芸術点】の評価の対象となる上、【連携履歴】に残らないため何度でも評価してもらえる。
ただし初撃のスライディングが連携としてカウントされないため、最大でも4連携扱い。
 
通常は【ヒューマン】専用だが、【不思議なデータディスク】では【妖魔】【術】の装備画面でLRボタンによる切り替えをすると【技】を装備できるため、なんとDSCが使用可能。
 
DSCを使ってくる敵は存在しないが、仮に敵側が使用してきたと仮定した場合は【エネミー補正】が掛からない設定となっている。
また、【リマスター版 開発室】に登場する裏ボスの【パープルシャドウ】に対しては、絶対に3回までしか繋がらないうえに打属性に対応した防御補正を加えてくる。

ISEC

カテゴリ分類効果使用者
奥義敵1:威力940~1222ライザ[気]

RSU

系統タイプ距離接触行動順範囲属性威力BPLP効果
体術技攻撃直接-敵単体A19~16-攻撃する(3-5回)
反撃を受けると中断する(攻撃時アビリティは初撃のみ発動)
攻撃するたび、自身に「攻撃強化」を付与する(効果小/効果1ターン)
習得スタイルSS[これから仕事なの?!]ライザ

練達後(変更点は太字で表記)

系統タイプ距離接触行動順範囲属性威力BPLP効果
体術技攻撃直接-敵単体SSSS19~16-攻撃する(3-5回)
反撃を受けると中断する(攻撃時アビリティは初撃のみ発動)
攻撃するたび、自身に「攻撃強化」を付与する(効果超極大+/効果1ターン)

今作においては【ライザ】の得意技として設定されており、別スタイルでは追撃でも使用する。
派生技として攻撃回数が5回で固定となった『V・DSC』が存在する。