▼飛行強襲型走行鬼兵〝最猛勝〟
・大和で死後に悪人が堕ちるとされる「地獄」に住まう猛毒蜂をモデルにした小型鬼兵。量産に向き、数の暴力を前提としている。
▼試作型次世代魔導機「ガーナグロス」
・「魔導機人だけで戦況は変えられんよ」-歴戦の猛者達
▼装甲鬼兵「焔魔猫御夏」
・操縦者の恨みの感情を炎の妖力と旺盛な生命力に変換する。ある戦いでは、8回破壊されてもその都度操縦者ごと復活し、ついに敵を焼き殺したという。
・将軍家に使える武家の一つ、竜造寺に伝わる鬼兵。嘗て謀殺された君主の仇を討つべく仕えていたくノ一が他家に持ち込み、一晩の内にその城を灰燼に変えたと言う
▼ファウンデーション製装甲鬼兵〝オーガーフェイク〟
・大和由来の技術を可能な限り模倣し、鬼兵とは勝手が違う部分を機人技術に置き換えた技術融合機第一号。完成度はまだ半分以下だ。
▼装甲鬼兵〝紅清姫〟
・「大和」の伝承で語られる姫をモデルにしており、操縦者の霊力を炎の大蛇の姿にして操り、目標を焼くまで追尾できると言われる。
▼装甲鬼兵「蚩尤」
・牛面有角の悪神の名を冠する鬼兵。あらゆる武器に自らの気を送り込む事による強化と制御を得意とする。
▼鬼兵用規格外武装〝荒吐乃捩槍(アラハバキノネジヤリ)〟
・生命の形を模したという穂先の捩じれた大古槍。人の手で造れる代物ではない。
▼装甲鬼兵「九尾乃玉藻」
・魔導力を九つの尾状魔導水晶に貯蓄でき、長時間の戦闘及び強力な魔導攻撃を何度も使用可能とする。反面、尾の魔導管理に精神的負担が大きい。
・東方神国の術師寮に祀られている鬼兵。炎熱と幻覚の術を得意とする魔術師型。術師寮の始祖が鍛えたと言われる銘物である。
▼装甲鬼兵「両面宿儺」
・厄を祓うとされる聖なる鬼兵。使用者の意思に呼応して奇蹟を起こすとされるが、詳細は不明
▼装甲鬼兵「此花咲耶」
・女神の如き美しき造形。だが、裡に残されし気魂の思念は史上最悪の強さを誇る。
▼鬼兵用規格外武装〝迦具土鋸(カグツチノコ)〟
・廻る刃群は神を引き裂き、纏う灼炎は悪鬼を焼く。
▼携行型対魔導機人特殊弾発射装置『デァ・フライシュッツ』
・「何じゃ、陸でやる分クジラ取りより楽じゃのう」-『リトルオウガ』シャルル
・「な、何だ!奴ら何を撃ったんだ!?…脚部破損だと?一体何が起こっ……」――回収されたボイスレコーダーより
▼ディス専用機人【マイル・コラプス】
・胸部に鍔の無い剣が刺さったディスの機人。機体が損傷を受けたという事象を増幅・複製し、敵に与える力を持つ。但し、知覚対象外には適用されない。
▼アイザック・ボルト専用《量産型フェンリル[カマイタチ]》
・風がひとたび吹いたならば、四肢を確かめよ。風がふたたび吹いたならば、首を確かめよ。 ー歌劇「鎌鼬」より
▼マシロ専用術式刀「アロ・ドラグェヒク」
・「斬り捨て、御免・・・」―マシロ
▼長距離狙撃用試作追加兵装『弓』
・「ふぅむ、帝国は相も変わらず良い物を作りおる。頂くぞ。どの道死んでは使えまい」「え…何その前時代的な見た目の武器は」―レナードとマシロ
▼魔導機人輸送用武装大型トレーラー 通称『大ムカデ』
・共和国軍の誇る輸送車両。複数コンテナを連結させて走る姿からその名がついた。なお先頭車両が破壊されても丸くはならない
▼可変式装甲鬼兵〝虎鵺〟
・虎は妖しき術を知り、殺戮の味を知る。
▼スリー専用決戦型特殊魔導機人《クロニクル・ミズガルズ》
・「さあ、共に踊りましょう?今は“私たちが中心”よ」―スリー「そうか、では排除する!」―“ロンギヌス”
・瞬間転移能力を攻撃に転用可能とした機人。死角からの武器攻撃が可能。勿論、他の機人を転移させるなどの支援も可能。
▼フォー専用特殊魔導機人《ハデスウォールド》
・「3度目、だ!勝つ!」―フォー
・重力を操る能力を範囲にではなくピンポイントに収束させて、攻撃、防御、機動に効率よく転用させた機人。操作も思考中心となっている。
▼近接戦用追加兵装「カマイタチ」
・「私好みの良き装備だ!礼を言うぞ技師諸君!」― 共和国軍特殊部隊“ブリット”隊長『鎌鼬』のシルフ
・「気に入った、フェンリルに装備させるぞ」―共和国軍戦術部隊「ハングドマン」隊長 アイザック・ボルト
▼ツー専用決戦用特殊魔導機人《トイフェル・ムスペルヘイム》
・尽きる事無き炎に包まれた機人。闘争心が尽きぬ限り稼働し続ける。炎を意志によって様々な武装の形にする事が可能
・「さぁ、最後の戦だ!俺の首を獲ってみろ!」―ツー「失せろ戦狂い!」―シュヴァルツ
▼装甲鬼兵〝紅蜘蛛〟
・糸を張り、鎧は待つ。新しい依代を。
・ 「『巨大な蜘蛛』、『粘液』、『悪夢』…錯乱状態の生存者から何とか聞き出せた単語はそれだけであった」 研究者の日記より
▼「チャリオット・リバース」空挺作戦用機人「エアリアル・ストライカー」
・元は共和国製であるが帝国の技術で強化された高速飛行可能な機人。機動性が向上し、幅広い運用が可能となった。
・「機人におんぶされるってのは慣れねぇな」―『咆哮獣』ヴァルト「文句言うな。着いたぞ!」―『空戦車』アレス
▼擾乱用浮遊兵器〝アノーイング・フェイス〟
・空気中の全てを攪乱し、天候を不安定化させる特殊兵器。環境に与える影響が甚大なため、封殺される。
▼装甲鬼兵〝魔震動磁〟
・一般的な魔導とは波動の違う動力で稼働し、一部には生命のような部品が組み込まれた、悪鬼の如き様相。中に空洞があり、人が入る事で動かす事が可能。鋼の爪が主武装。
・遥かなる東国の、さらに奥地の遺跡に鎮座する謎の鎧。鬼神を模した風貌は担い手に呪いを運ぶ。
▼共和国重型戦闘機《コイルコイル》
・「ゴーレム擬きどもめ。旧時代の遺物の意地、見せてやるよ!」―無名のパイロット
▼『呪符使い』ナルミ専用機「カースビル・チャネラー」
・重装甲の機人に呪詛拡散装置を搭載。一機投入するだけ戦況を変えられる戦術兵器である。
・「小手先だけと思ったかい? 悪いが、力もなくちゃあ面白おかしく生きられないのさ!」―『呪符使い』ナルミ
▼ディクセン専用特殊魔導機人《シャドウリッター》
・最新技術で生まれ変わった青と黒のリーン・リッター。蒼空の騎士は影を纏い、韋駄天の如く駆ける。
▼高速機「アンドラス」
・艶かしくすらある曲線美で魅せるは、牢獄じみたスピードの世界
・グレビオンの永久航空機関を流用・強化し、高速での敵陣撹乱のために開発された共和国の新型機
・「一般兵向けであの速度。お主の立場も危うし、かねぇ?」「黙ってろ唐変木」――レナードとマシロ
・全体に軽金属装甲で軽量化、使用武装も牽制用小型魔導砲二門と高速時の衝撃波を魔導で束ねた斬撃のみ。民間の研究者がデザインした設計図を採用したといわれる
▼共和国製弩級魔導砲リッコ仕様「イールドゲウィルト」
・史上類を見ぬ「狙撃用」の大型魔導砲。その規格外の砲口から放たれる正確無比なる“狙撃”から逃れる術はない。
▼砲撃専用魔導機人 ツインフォージド
・帝国では珍しい砲撃特化型魔導機人。共和国製実弾砲撃を装備に盛り込み、魔導砲撃のみでは通用しない相手にも対応できる様設計されている。
▼円盤型魔導機〝フラワシ〟
・「またパンケーキか。どうやら向こうの技師は腹ペコが多いようだな」―『老獣』ヴァルト
・『おいおいおい、冗談が空飛んでるぞ……』「このシチュエーション………前に読んだこと…ある」――ルーグとリェーナ
▼共和国型戦術式機人《ビーハイヴ》
・「隊長?どうかなさいましたか…?」「いや、昔に落とした羽虫を思い出してな…」――リリアンとオズワルド
▼重爆機グレビオンMk-III
・高高度から目標に対して精密爆撃可能な魔導誘導爆弾を使用可能。複数人で操作し観測班や計測器の補助がある為、必要以上に広範囲爆撃しない利点あり。
▼共和国準主力機「アーヴァング」
・「こっちの方が装甲厚いな・・・何でこっち採用してないんだよ」―『老獣』ヴァルト
・「サンダーボルトとトライアルを争った機体の一つだ……一部の部隊じゃ好評だがね」-共和国軍大将イグニス
▼魔導爆撃機『ホルクB-7』
・遅滞反応魔導爆弾を高度から投下、地上付近で魔導過剰暴走を引き起こさせて敵を殲滅させる。ある程度の誘導も可能だが、精密性はそれほどでもない。
▼共和国近接型擬似魔導機人《フェンリル》
・「よく馴染む・・・」―『刀舞い』のギルス「やはり戦闘の基礎は白兵よな」―『鋼刃』のアクスブレイク
・最新鋭液体燃料を用いた蒸気稼働炉で、魔導には頼らない動力で出力を底上げした機人。瞬発力に優れ、短時間であれば高い機動力で戦闘可能。
▼共和国特務追撃機「プラッタ」
・「泣きっ面に蜂の針飛ばそうとか考えてるみてぇがだ、そうはいかねぇぞ」―『咆哮獣』ヴァルト
・「我々は地の底まで貴様らを追い続ける」-共和国軍准将
▼共和国砲撃型擬似魔導機人《エンプレス》
・「どーよ諸君!これが俺の“戦術”よ!」―『黒雷の闘士』レイド
▼共和国試作型技術機人"スモークウルフ"
・「狼か・・・」―『紅蓮の龍騎兵』オズワルド「狩人の僕たちにはふさわしいね」―『獣殺し』ファイ
▼共和国支援型擬似魔導機人《スパイク重装型》
・「擬似?あれ?退化してないか?」―『黒雷の闘士』レイド「動かしやすさはダントツですよ?」―”柔なる”ルミニ
▼共和国汎用型魔導機人《アフターヌーン》
・可もなく不可もなく、を目指したという逸話のある共和国独自技術のみで完成させた機人。魔導性能よりも機械装置等に力をいれ安定を重視した。
▼二型機甲兵(重装型)
・擬似魔導機人の技術をフィードバックして開発された特殊強化外骨格戦闘スーツ。主に『ダビデ』での使用が確認されている。
・「アハトアハトつんでないの?」-共和国軍兵士
▼共和国汎用型擬似魔導機人《ナハトムジーク》
・「いい性能だね。何より着易いのはとっても良いよ」―『獣殺し』のファイ
・魔導機関に依存せず、機械駆動方式を併用した魔導機鎧か、やはりこの大陸の発想は敬意に値する。-ファウンデーションの技官
▼重爆機グレビオンMk-II
・「たとえ汚名があろうとも有用な兵器を封殺するのは非効率的です」―共和国整備兵“柔なる”ルミニ
・「ボヤボヤしてると置いてくわよっ!」ー マミナ「阿呆、それは僕の台詞だ」ー ルーグ
▼重爆機グレビオン
・「只今より、『空からの答え』作戦を開始する!目標、眼下の全て!」―共和国軍第2航空部隊司令官『炎鵬』グスタフ
・「旧式だからって馬鹿に出来ねえのさ。いまどき乗ってる奴は、大抵腕利きだからな」-『無冠』のライト
・「ほう、懐かしいものを持ってきたな。苦い思い出しかないが、再び乗るとなると胸が熱くなる」――『羽持ち』マミナ
▼魔導砲融合長剣”自在の理”
・「この新兵器・・・剣であり魔導砲?何て非効率的な・・・」―共和国軍魔導機人整備統括官“柔なる”ルミニ
▼破滅の皇帝機《エンド・トゥ・リッター》
・剣と砲が融合した魔導武装のみというシンプルさとは裏腹に、凶悪な攻撃と防御手段を複数持つ機人。美しく細いフォルム、輝く装飾が印象的。
・「時は来た、破滅の時が!」―破滅の皇帝
▼『紅陽』ダンテ専用機「ヘレ・リッター」
・機人に施された太陽のマークは、果たして誰のための光か。
・太陽の紋章と目立つ色彩で塗装された機人。魔導熱を帯びると灼熱のようなオーラを纏う。それを機動加速と魔導防御に応用している。
・勝利を渇望し、しかして勝利を知らず…故に紅き騎士はただ暴虐をのみ撒き散らした。
▼『鋼鉄の双刃』ソエル専用兵装「蝦蟇舌鞭フロッグマン」
・片腕から肩にかけて登載する装備。伸縮自在のワイヤーを射出し、その先に武装を保持可能。相手の武装を絡めとる事も可能。
▼『鋼鉄の双刃』ソエル専用兵装「四連剣ノトーリアス」
・白兵魔導武装と直接精神を繋ぎ、魔導反応を極限まで高速化する装備。意思を込めることで、一撃で複数回斬ったような攻撃が可能。
・流体金属で構成された、特殊な防御用途兵装。自在にうねる外見に似合わぬ非常に高い防御性能を誇る
▼真・マジンバトラー改
・「馬鹿な、3人乗りのはずだろ?」―ナイン「情熱に不可能はない!」―ロア・ミッシングエー
▼氷結鋼の戦斧
・形成後、長時間絶対零度魔導環境下で製造する魔導武装。半永久的に氷結状態を維持し、生半可な装甲は触れた瞬間に氷結し、続く衝撃により粉砕される。魔導力での維持が不可欠。
▼ファウンデーション製指揮統括型魔導機人〝シュヴァルツガイスト(黒霊)〟
・全身に特殊な受信装置を備えた指揮統括用魔導機人。ファウンデーション製のあらゆる製品に介入できる。
▼自律無人型魔導機人〝パライアドール〟
・「さぁ、行ってらっしゃい。新しい私のかわいこちゃんたち……!」――帝国句「女王蜂」メリエッタ
▼魔力誘導式ロケットハンマー
・視認可能な距離で間合いを無視した白兵武装。魔導による追尾機能で敵を的確に打ち砕く。ただし、間合いが離れるほど再使用に時間がかかる。
▼暗黒粒子機関搭載型古代機人〝ニュクス〟
・「古代の・・・機人!?そんなものが、ありえるのか?」―『蒼空の騎士』ディクセン「油断するな、来るぞ!」―シュヴァルツ
▼暗黒粒子機関搭載型古代機人〝エレボス〟
・「珍しい。魔素と相反する暗黒粒子搭載機がこんな世界にも……」-フードをかぶった女
▼「魔導の答」レナード専用機人「ワイズマン」
・古の魔導士を模した魔導機人。魔導のみを武器とする元来の魔導機人の進化系である。
▼封印指定魔導機人「ノーライフ・キング」
・生命力と引き換えに絶大な魔導で圧倒的パワーを得る事が出来る禁忌の機人。通常の人間では一時間で干乾びる。理論上乗れる者は居ない。
▼「『スターリー・ガール』メディア」ライブ用機人「スターリーダンサー」
・両手に構えた鋼鉄の扇子で舞い踊る姿は敵を魅了し、味方を鼓舞す。
▼イーヴィル・ウィンド専用魔導機人輸送機「ストーム・リッパー(鎌鼬)」
・ステルス性能に特化した輸送機。本体は魚の骨の様な形で、骨組みの隙間に機人を登載、空から投下する形となっている。
▼イーヴィル・ウィンド専用標準機「ティンバー・ハイド(野伏)」
・特殊な装甲により長時間の隠密行動を可能にした魔導機人。小型だが、確実に敵を撃破する武装を搭載している。
・「すまないが。ドンパチやるのは性に合わないのでね」ー崩れ落ちる機人に一瞥も与えず
・腕部に固定武装を仕込んだ軽量型機人。また脚や肩に射出式ワイヤークローが仕込まれており、奇襲や移動にと多彩に使用可能。
▼量産型スーパークルセイダー
・「こいつが10機あれば、帝国なぞ瞬きの間に滅ぼせる!」―共和国軍少将『復讐者』ルーファス
・前面180度に対し圧倒的火力制圧しつつ突撃する一騎当百な機体。装甲はやや薄めになっているが、排除可能な追加装甲と突撃用盾により突進を妨げない。
▼ファウンデーション製着装型魔導機鎧〝ブラウニー”
・魔導そのものを人に頼らず完全に鎧自体で魔導を稼働させるため、適正によらず誰にも装着可能。その分、稼働時間に難があるが概ね好評。
▼ファウンデーション製多目的作業用魔導機人〝グレムリン〟
・精密作業から陣地構築まで何でもござれな作業用魔導機人…だが、装甲の下に火器類を隠微し、防衛用の戦力にもなる。
▼共和国軍 航空偵察機人特殊仕様「ブライトフェアリィ」
・「たまには降りて来たらどうだい?」―『応報』のルーグ
・特殊発光装置で昼間の空を堂々と隠密可能な飛行型魔導機人。装甲も火力も貧弱だが、センサー系に特化しており、索敵能力に優れる。
▼狂化魔導機兵 ルーガルー
・彼らは闘争に狂う。何故か?存分に戦いきるためだ。
・「こいつも僕らと同じだ。適当な言い訳で国に玩ばれて、体のいい捨て駒にされてしまった人間さ」――『応報』のルーグ
・人を凌駕する存在として魔導技術により生まれながら、恐るべき魔導才能と身体能力を備えた存在。しかし、精神が非常に脆く常にコントロールが必須。
▼『光輝槍』ルーグ専用機『ブリューナク』
・投擲可能な魔導武装”穿”を軸にした戦闘を行う魔導機人。機体に備わった魔導機能による命中補正で放たれた穂先は敵を捕らえ、正確に射抜く。
・「君だけに希望が担えるものか。僕にもやらせてもらうぞ」―『光輝槍』ルーグ
・「試験評価にならないな…。敵が一瞬で屠られていく」
▼ファウンデーション円盤型飛行機人〝ホルスMk-1〟
・同所属の魔導機人輸送用として使用される飛行機人。飛行形態と砲撃形態があり、戦場に応じて使い分ける事が多い。
・「パンケーキが空を飛ぶたぁ、世も末だねぇ」ー『老獣』ヴァルト
▼ファウンデーション高機動型魔導機人〝トゥーレ3(ドライ)〟
・三人で操縦するという複座式魔導機人。やや大型であるが、攻撃、機動、索敵と担当が分けられており単純な戦闘能力は高い。
▼対破滅の軍勢決戦兵器『四獣機』
・互いの長所で互いの短所を補い合うというコンセプトで、クセの強い特化型兵器の四獣を合体させたもの。機体よりも操縦者同士の魔導波長がかなり重要。
・「総員!合体だ!」―イグニス「ノリノリだな・・・」―グレイホーン
▼四獣機『キメラノーチ』
・「いい装甲ね。気に入ったわ!」―『黒蛇』セルネ
▼四獣機『タイガナハト』
・「名前負けしてるような・・・?」―『白兎』ラパン
▼四獣機『ドラグレイザー』
・4機一組の魔導機人。帝国からのノウハウ提供により、大型魔導機人へと合体する。
▼ 四獣機『フェニクルミネル』
・「凄い・・・!」―『紅猪』のエリー
▼海中戦闘用魔導機人”デビル・フィッシュ”
・高速巡航形態時は魚のような形に変形する。大量の武器を隠し持ち、悪魔のような形相を持つ
・「丘に上がればただの的だ。だが、海に潜れば立場は逆になる」-海岸警備隊隊長
▼量産型リーン・リッターMk-II改
・複合硬質素材による実剣を主武装に、範囲攻撃用散弾魔導砲を搭載した近中戦闘用魔導機人。装甲も複合素材の追加装甲で防御も充実している。
・「一番の強み?この天才ニッケ・クロム様基礎設計の大業物よ。文句ある?」―“技師血統”ニッケ・クロム
▼試作型空中機動戦艦
・空戦用魔導機人を複数合体させたようなフォルムの試作戦艦。魔導機人などの搭載量は少ないが、空戦戦闘が可能で、操縦者によっては鷹のような機動も可能となる。
▼機人搭載強襲揚陸艦「ロードス」
・魔導隠密と潜行性能に優れ、敵に気付かれる事無く敵地に機人を送り込める海中戦艦。元は中立国の技師の発案で設計、それを元に製造された経緯をもつ。
▼量産型リーン・リッター〈タッヘル機〉
・「傷を癒し、猛き者となったか」―『紅蓮の龍騎兵』オズワルド
・「頭部が違う……ような」-共和国軍パイロット
▼ファウンデーション砲撃型魔導機人〝トゥーレ2(ツヴァイ)〟
・近接は自衛用機関砲、主武装は中距離制圧用散弾砲と遠距離用魔導砲二門。対空性能に秀でており、空からの攻撃に非常に強い。
・ゼロフロスト・フォージドに引けを取らないほど精密な砲撃を行うことが可能。
▼魔導機人運用浮遊戦艦『アダマント』
・魔導炉を百以上搭載し、戦艦に飛行能力を付与したもの。魔導機人を多数搭載可能で火力と装甲も兼ね備える。魔導消耗が激しく運用が難しい。
▼重爆機グレビオン
・空飛ぶ火薬庫と言われる爆撃専用機。一度通過した後には草一本残らないとまで言われるほど爆弾を搭載できる。反面、機動力に乏しく、高機動空中戦は苦手。
▼共和国攻城戦用機「ギガンテス」
・規格外巨体の城塞級魔導機人。超長距離巨大口径魔導砲四門は射程内であれば通常の防壁をバターの如く溶かす。機動は低く近接戦闘は不得手で、護衛が必須。
・「巨人か・・・アイツなら『箔が付く』って言うのかな?」―初代蒼空の騎士
・「先手必勝ってのは同意だがよ。共和国さん、そいつァ頂けねぇぜ!」-『咆哮獣』ヴァルト
▼「アロ・ニカヤ」対機人魔導式超硬杭射出装置
・魔導武装の普及と対抗策により、物理的威力を求められ設計された技術武装。高圧縮ガスで射出し敵の装甲を貫く。魔導反応が無く悟られにくい。
▼帝国軍特務師団曹長『合法魔導少女』プラネッタ
・「金ダライが落ちてきた」「巨大なクマのぬいぐるみに追いかけられた」「空飛ぶピコピコハンマーに機人を破壊された」- 報告書
▼ファウンデーション標準型魔導機人〝トゥーレ1(アイン)〟
・全身が細めで頭部の無いデザインが特徴的。通常の腕に補助腕が搭載され、作業や戦闘で行動を支援したり、小型武装を搭載できる。
▼強襲用特務魔導機人《トリガーハッピー》
・全身各所に小型武装を可能な限り搭載した動く武器庫。一つ一つの武装の威力は小さめだが数が尋常ではない。反面、装甲が心許ない。
・「この子に乗ってるの誰?“話合い”で譲って貰いますし」「まずはその拳を下ろそうね!」――格納庫にて マシロとリッコ
▼第二世代QA「ダークネスティルファングⅡ」
・生まれ変われし鋼の剣は、真なる主を待ち続ける。
▼「ポップシューター」共和国軍「狂銃」リッコ専用魔導機人
・全身のあらゆる箇所に拳銃を格納した射撃戦専用魔導機人。たった一機で弾幕を張る様は狂気的ですらある。
▼超弩級魔導要塞《スーパーフォートレス》
・「何だあれは・・・マジンベース以上のデカ物だと!?」―無冠のエース
▼《スーパーフォートレス》超弩級魔導砲
・「目標、前方の塵芥共!撃てぇ!」―《スーパーフォートレス》艦長
▼ 《スーパーフォートレス》コアユニット 《スーパークルセイダー・クラウド》
・「この程度で躊躇しては先が思いやられるなぁ・・・さぁ、討って見せろディクセン!!」―アルバート
・「 所詮私は雲の一片、躊躇うようではこの世界の空は晴れんぞ! 撃てーっ!」ーアルバート
▼試作型ランツクネヒト「クラッベアルム」
・『たかが試作型と侮るなかれ、あの機人にゃ安全度外視の危ねえ武器や機構が山盛りさ。そういうのが試作の役割だろ?』-開発担当者
▼クスィ・アンバー
・「テロリストの作った魔導機人だとさ……性能はとんでもないが」-情報屋メディアス
・複雑な内部機構で柔軟な機動と運動が可能な小型魔導機人。二脚と四本腕という奇怪な姿だが、腕の一対を脚にしたり、多くの武装を保持などが可能。
・「蟹の次は蛸!? ナハツェーラーって魚屋か何かなのかしら!」ー『紅猪』エリー
▼個人携帯用魔導防壁シールド
・普段はバックラーにも満たない小さな盾だが、魔力に呼応し、展開される。範囲はタワーシールドより狭いくらいだが、展開型のためガードの初動が少し遅い。
▼個人携行式魔導ジェネレーター
・帝国で産出される二種類の鉱石と精製された溶液を組み合わせて製造される魔導炉の乾電池版。基本使い捨てで、予備として持ち運ぶのが前提だが爆弾代わりにも。
・歩兵でも持ち歩くことができる魔力発生装置。魔導の才がない者への補助装置であり、魔力切れの際の非常装置だが、火力を追及する者の必需品でもある。
・「カ・イ・カ・ン、ですわッ!!」- 『毒蠍』のサクラコ、魔導式機関銃を乱射して
▼東方式機杖 燐火
・東洋国の伝承の霊「オニビ」を操る機杖。不思議なことに温度は無く、それに触れた装甲は溶け落ちる。
▼バーニングレッド・ゼーグヌング
・ゼーグヌング・リッターの火力を底上げした機体。彼在る処に炎は絶えない、とまで言わしめた機人。カラーは明るい赤。
▼ダンシングブルー・ゼーグヌング
・海上での運用を考慮された機体。水面を凍らせて踊るような機動を見せる。反面、火力は犠牲になったようだ。
▼濃紫の堕天機甲兵
・濃紫色の錆びついた金属で全身を固めた生命なのか絡繰りなのか分からない兵士。戦闘での疲労を見せる様子が無く、倒されると塩の結晶に変わり果てる。
▼合体魔導機人 《ゼーグヌング・ガオウ》
・製造された場所の違う5機の機人が中破し、応急修理の苦肉の策で合体で互いの不調を補った結果の魔導機人。予想以上の性能を発揮したという。
・「ぶちかましてやれっ、『ライト』!お前なら、お前たちならできる!」-『魔導の監視者』ツー
▼修羅の騎士団運用機人 《修羅機人》
・一度起動したが最後、搭乗者の意思とは関係なく戦闘を続ける《インペイル・カーネイジ》を搭載した修羅の騎士団の汎用的な機体。
・基本武装は白兵型魔導武装と盾であるが、使用者により好みの武装がされる。また、損傷を一定上受けると装甲排除し、突如狂戦士の如く暴走する。
▼「アロ・ネッセ」共和国軍『無言の拳』リェーナ専用機
・一発の重さでなく、速さに重きを置いた格闘戦用魔導機人。瞬きの間に5発の拳撃を叩き込む。
・その仇名は、敵兵が悲鳴を上げることなく力尽きることからつけられたと言われている。
▼ナハツェーラー制式機人「ランツクネヒト」
・「何故“ナハツェーラー”が僕たちを襲う!?」―『蒼空の騎士』ディクセン
・「僕が抜かれた…?そんな…馬鹿な……!?」――共和国軍『白い剣鬼』マシロ
▼ムシャバトラー
・「サムライ鎧のバトラーだと!?」―『受け継がれし灼熱』オルカ・ミッシングエー
・東洋国の機人の基礎とも言うべき存在。一対一を想定され作られた機人だが、熟練の搭乗者ならばまさに一機当千の活躍を見せる。
▼魔導武装:トランプフ・ドルヒ
・機人損壊時、敵の機人に一矢報いるための魔導武装。搭乗機構が柔軟なものならトドメにも使えるだろう
▼共和国試作機”カルネージスパイク”
・「少し汎用性が足らんな」―『紅蓮の龍騎兵』オズワルド
・「お前を串刺しにするのに、距離なんて関係ないんだよ」
・「如何にもトゲトゲしてるな」-メディアス
▼競技用小型機人アンシュトレングング
・その見た目は人と変わらないが全身を機械化をしてまでスポーツに身を捧げた絶世の美少女である。
▼不完全騎人『パピルザクティルファング』
・人型機人と設計されたが、致命的ミスで四脚となり為バランスが悪い。試験搭載の魔剣システムが稼働すると魔導が尽きるまで暴走する欠陥も。
・大破した機人を繋ぎ合わせて作られた機体。その姿はさながらマンティコアのようだった。
▼《修羅の騎士団》クレイモア専用機人 ナックルバスター
・全長並みの鋼板を剣として振り回す機人。動きは鈍めだが致命的ではない。装甲の一部を吹き飛ばして敵対者をズタズタにする。
▼ライラ専用機人『ソニックレッグ』
・ライラの高い操縦技術をに目を付け、格闘術、それも蹴撃を特化させた機体。そのスピードの前に、防御は意味を成さない。
・元は足に魔導炉を多数配置した試作機。過剰な出力に誰も乗りこなせなかったが、ライラの発想で過剰出力を衝撃波として攻動一体の魔導武装とした。
▼『死神姫』フローレスカスタム機「ローゼンリッター・マルチカスタム」
・身の丈を越える長さの竿状武器を自在に操る操縦性の高さを持つ魔導機人。旧式のローゼンリッターを改修した。
・「くっ、来るな……こっちに来るな!」-道化師コカイン
・ポールウェポンを扱うために動作性を突き詰めたカスタム機。名の由来はデフォルトで装備されている武装が薔薇の装飾が施されたグレイブであるため。
・全周囲死角無しの牽制全方位魔導光針武装とポールウェポン状魔導武装を装備。高機動かつ防御に優れた機人。
▼魔導機動兵器〝黒鵺〟
・「銃なのか剣なのか盾なのかはっきりしろ!」―『咆哮獣』ヴァルト
・“破滅の軍勢”からイメージを得た機体。装甲はメタリア鉱石からは成らず、金属の性質を持つ特殊な生物で作られている故に、常に進化する機体であるとされている
▼フォー専用魔導機人《ヨトゥンヘイム》
・常人では耐えられない魔導障害を物ともせず、更なる出力強化を行える操縦者という前提で建造された機人。異常な程のパワーと装甲をもつ
▼魔導戦艦 アルゴー
・共和国が臨時徴用として民間商船を改造した輸送戦艦。避難民救援作戦中、軍属が殆ど戦死し避難民と元乗員が力を合わせ、危険な海域から一週間かけて離脱した逸話がある。
▼”魔導の子”スタッシュ専用魔導機人『3×4』
・「ゴッツいのに機敏とか羨ましいなー・・・」―『老獣』ヴァルト
▼『紅猪』エリー専用機『レッドボアー』
・分厚い前面装甲だけではなく、側面も背面も装甲に包んだ超攻撃的強襲用機人。突撃用砲付きダブルランスと三次元加速ブースターで大暴れできる。
・装甲と武装を前方に集め、運動性を高めた突進に特化した機人。脚部の損傷即ち、死。四脚形態へ変形する機構を取り入れることで克服された。
▼共和国代表専用複座式魔導機人”ホライズン”
・フィルマメント・シュヴァリエーの持つホライゾンソードの威力に着目した共和国がデータを盗用して開発した。
▼ムラマサ・ツァイト
・引き締まった体格の人間がそのまま滑らかに動く鎧を装着したかの様な機人。操縦者の戦闘行動思考を確実に再現する。システム「イグニション搭載」済み。
▼ウェアウルフ・リッター
・機人形態と機獣形態を併せ持つ変形機構を持つ。通常時は魔導防御幕展開と砲撃武装、機獣時は高機動格闘型と状況に合わせて戦闘が可能。
・「月光を纏い、今必殺の!ファング・ウルフ!」― 『不屈のルーキー』イサミ
・「くっ、この僕でも回避するのが精一杯か!」ー 『青馬』ハル
▼“薔薇の剪定者”フラグシップ魔導機人『ゴールデン・ドーン』
・ 魔導に反応して黄金に輝く対衝撃特殊装甲仕様の機人。物理的なダメージを弾くが、特殊装甲展開中は動きが鈍る。
・「ったくキラキラとまあ、嫌みなもんだぜ!」 ー 『無冠のエース』
▼試作型ジェノサイドマシーン「ドラゴン・ランタン」
・「これが僕たちの”切り札”の一枚さ!」―イノサン、構成員に喧伝す
・巨大な龍型機人。空間に魔導の塊を配置、特定条件下で複数を連携させて大爆発を引き起こさせる特殊武装を搭載している。
・「奴さんどうにも試作機らしいな。碌な装甲を持ってない。全力で叩けば恐らくは…」ー“ランタン”と呼ばれる炉を見つめてー
▼アイーシャ専用機人『ガーディ・メイデン』
・「驚いたな。何の違和感も無く、そして異常も無理も無く動かせるなんて。単なる魔導ではない、これが君の力なのか」―”魔導の子”スタッシュ
・目の見えないアイーシャのために装甲を大幅に強化された機人。彼女の耳による空間認識能力の高さから運動性の強化も考慮されている。
▼歪みのディス専用機人:『マイル』
・「歪みきっている……フヒ、ヒヒヒ! すぅぅぅぅぅぅばらしいいいいい!!」-道化師コカイン
・各部がありえない歪さで構成された機人。空間を歪ませて敵に負荷をかけ損傷を与えたり、攻撃の軌道を変化させたりと奇妙な攻防一体の魔導武装を搭載。
・それは魔導機人というよりは、魔導機装という方が正しいかもしれない。軽量な装備ながらも彼女の意思を増幅させ、戦闘に転用させる性能を持つ。
▼《ツァイト一派》融合魔導機人ザルグ・ラッヘン
・「これが魔導機人ですか……暗黒素は適合しないみたいですね」-アンナ・ヴィッセン
▼道化の機人 マリファナ・モルガナ
・魔導機人とは全く違う構造の未知の機人。異空間から伸ばされた実体を持たない操り糸にて操作されている。そしてその糸の操り主は道化の指である。
▼特殊魔導機人 デス・リーン
・鎌状の魔導力場を形成する魔導武装と空間認識を歪ませるマント状の魔導力場を形成可能な機人。姿を隠してからの奇襲で相手を一撃で機能停止に追い込む。
・「消えるだと!?面妖な・・・」―『紫電』のアインス
・「ククク、貴様もブラウハイメルの二の舞を演じるがいい!」ーデス・リーンからの声「おっと、俺だって7人目のブラウハイメルだ!」-タッヘル
▼特殊魔導機人 ペイル・リーン
・「我々の英雄収集を邪魔するでない・・・」―恐ろしい声
・特殊魔導機人 ペイル・リーン 下半身が馬のような四脚で周囲に魔導逆流障害を引き起こす範囲型魔導力場を発生させる機人。力場に長く留まると気絶、最悪即死。細長い黒の槍が武装。
・
▼特殊魔導機人《フィルマメント・シュヴァリエーSS》
・超長距離と超高高度飛行が可能な機人。武装は最低限だが、飛行時に副次的に発生する”風翼”は攻防一体魔導武装として使用可能。
▼ ジェノサイドマシーン《カイザー》
・周囲から魔導力を吸収する”ナルベ”というシステムで半永久的に稼働可能な機人。複数同時に魔導武装と魔導防壁を使用可能で、一方的に蹂躙する。
▼共和国軍中佐『刀舞い』のギルス
・機人による刀剣白兵戦術論を形にまとめた軍人。後にギルス流白兵戦術と呼ばれる。白兵間合いだけでなく、刀剣投擲による近接間合いも得意。
・「目ぼしい敵は『刀舞い』一人、やっておしまいなさい!」-レイチェル「悪いが、こちらには千人の『私』がいるのだよ」ーギルス
▼ギルス専用双刀”縦横無尽”
・「相変わらずの曲芸師ぶりだね。惚れ惚れするよ」ー『獣殺し』のファイ
・普段ギルスが自衛用として所持、同時に鍛錬に使用している双刀をそのまま機人サイズにしたもの。片方は細長く、もう片方は幅が広く、アンバランスに見えるが重量はほぼ同じ。
▼合体魔導機人 フェニックス・バトラー
・「超獣合体!天を舞え!フェニックス・バトラー!」ーロア・ミッシングエー
▼合体魔導機人 タイガー・バトラー
・「超獣合体!疾風の如く駆けろ!タイガー・バトラー!」ーロア・ミッシングエー
▼合体魔導機人 コブラ・バトラー
・「超獣合体!我が敵を見据えよ!コブラ・バトラー!」ーロア・ミッシングエー
▼合体魔導機人 エレファント・バトラー
・「超獣合体!唸れ剛砲!エレファント・バトラー!」ーロア・ミッシングエー
▼違法魔導機人ベーゼ・ゾルダード
・「帝国も!共和国も!誰も止められはしない!私の”商売”を!」ー「戦争卿」アロイス
▼リーン・リッターMk-III
・姿はリーンリッターの原点に戻り、伝統と最新技術の融合と言わしめた名機。万能機の名に恥じぬ性能、そして洗練された騎士の姿はかつての英雄を偲ぶ。
▼マジンバトラー改
・戦場では常に噴出し続ける炎のような魔導のオーラを身に纏う機人。広範囲をオーラで薙ぎ払う強烈な魔導武装を搭載。ただし、腕利き三人の操縦でようやく動かせる。
▼サンダーボルトMk-II”鉄鷹”
・「良い翼だ、技師たちは大変いい仕事をしてくれた!」ー共和国軍『羽持ち』マミナ
▼“ブレイドボーン”共和国軍 「白い剣鬼」マシロ専用機
・「刀一本とは・・・自殺行為だな」ー『紫電』のアインス
▼正式量産型サンダーボルトMk-II改
・操縦者達の意見を取り入れ、基本設計を崩さず性能底上げと簡易式オプションを搭載した機人。装甲が薄めだが魔導出力向上で対魔導防御は上昇。
・「及第点」―兵器評価部「酷評屋」ルシコフ
▼帝国初期型量産魔導機人 《エル・ポーン》
・「これが・・・お偉方の力か」ー『咆哮獣』ヴァルト「圧倒できる、これで共和国を!」ー『紅蓮の獅子』レオン
・白兵武装以外にはクロスボウを仕込んだ腕部装着式の盾のみと簡素。近距離戦での戦闘を想定して設計された。機動性は良好だが装甲に難あり。
▼エル・ポーン カスタム《ミレニアム》
・「大層な名前だ」ー共和国軍中将『鋼刃』のアクスブレイク
▼ 破滅の軍勢 人造兵士【セプメンブルムシリーズ】
・「紛い物風情が!」ー『紅蓮の龍騎兵』オズワルド
▼量産型サンダーボルトMk-II改
・サンダーボルトMk-IIのデータを基に高速飛行型に瞬時に変形可能な機人。高いバランス性能維持したまま設計を見直し、生産コストを抑えた。
・「空は我が聖域。ここで勝てると思わないことだ!」ー共和国軍「羽持ち」マミナ
▼ゼーグヌング・リッター最終決戦仕様
・帝国・共和国・一部離反した魔導の監視者の技術全てが惜しげも無く注ぎ込まれた前後に事例無き魔導機人。皮肉なる事に一致団結の象徴となった。
・「因果地平の彼方ーー番人としての機能は蓄えられた。次元の歪みは始まっている」-破滅の皇帝
▼魔導機魔人「パビルザク」
・『ボクダヨ、ナンデ、コウゲキスルノ?アソボウヨ』ー生々しい生き物のような眼と語りかけてくる声、そして爪
▼商業独立自治区魔導機人”ヒッツェシュライアー”
・「全く、色々滅茶苦茶だぜ。おい、責任取って死ねや!」ー「魔導の監視者」セブン
・「そうよ、燃えてしまえばいいんだわ! こんな町も、裏切者も、役立たずも!」-「御鏡商会相談役」ニギン
▼サンダーボルトMk-II
・汎用機のオプション帝を改修し搭載した高性能機。オプション性を廃している。サイズはやや小型化、徹底した人型フォルムで巨大化した鎧騎士に見えるほど。
・自慢の30mmガトリング
▼試作汎用魔導機人 サンダーボルト
・安定した性能を求められて設計製造された機人。全てにおいて横並びの性能であるが、遠近共に苦手が無い。強みは無いが弱みも無いのが特徴。
▼量産型サンダーボルト
・試作からのデータを元に魔導炉と疑似魔導炉のハイブリッドでコストを下げた機人。追加オプション装備で状況に応じた換装を行う。性能は平凡横並びのまま。
▼サンダーボルト追加オプション:甲
・タイプG(ガンナー)とも称される。重装甲のパーツとツインビームカノンによる砲撃戦向けのオプション
▼サンダーボルト追加オプション:疾
・タイプN(ノーマル)とも称される。汎用型であり、サンダーボルトの高機動を生かした兵装となっている。コンセプト的には他二つの中間地点
▼サンダーボルト追加オプション:牙
・タイプA(アサルト)とも称される。 両腕に三連プラズマステークを備え、全身に付けられたブースターを生かした格闘戦を主体とする。
・タイプS(スラッシュ)とも呼ばれる。多数の剣を備える格闘戦タイプで、優秀な乗り手にかかれば段幕すら切り刻む。
▼サンダーボルト追加オプション:帝
・すべての追加オプションを盛り込んだ決戦仕様。『トライ・ブレイブ』から続く共和国製汎用魔導機人の完成形でもある。
・ 量産型サンダーボルトの多機能型オプション。全領域対応だが欠点として稼働時間が非常に短いことが上げられる。
・格闘・砲撃・機動性全ての向上を目的とした複合オプション。性能向上に貢献したがコストが他に比べて高く、限られた時にしか使用されないらしい。
▼試作汎用魔導機人 ジャック・オ・ランタン
・「燃える、皆が、燃えて、嫌だ……!」-『回答者』1番『百芸』のルーグ
・共和国製の機人。搭乗者の脳を強制操作し完全な戦闘マシーンへと変える機能を持つ。テストパイロットには『アンサラー』が使われた。
・頭部を廃し、胴体部と腕に固定武装を配置、足を安定のある四脚とした奇妙なデザインの機人。ほぼ、魔導に頼らない構造設計となっている。
▼共和国魔導機人”半馬騎兵”
・「ようはケンタウロス、だな」 -情報屋メディアス
▼リーン・リッター Mk-II
・共和国側の技術提供を受けて完成した次世代高性能型魔導機人。簡易変形を取り入れ高機動型、超遠距離砲撃型と状況に合わせた形態になれる。
▼神機人バベル
・どこで製造されたか不明の機人。ある日、天より舞い降りて、戦場に居た全てを瞬く間に殲滅した。刃向う者を雷による広範囲攻撃で無差別に粉砕する。
▼民間用違法魔導機人『バンディット』
・「違法?我ら“均等なる天秤”の新製品ですよ?」ー 「戦争卿」アロイス
・どこでもいつでも組み立てやすいというのがウリの魔導機人。その分性能は低い。単純な近接武装程度なら扱える程度の戦闘力を持つ。
▼共和国軍 航空偵察魔導機人「フェアリィ」
・「忌まわしき第2航空部隊の汚名、こいつで雪がせてもらおう」ー共和国軍「羽持ち」マミナ
・大陸史上最高高度まで到達できる飛行能力を持ち、非魔導による偵察機能のみ特化した装備、また探査されにくい細長い機影が特徴。
▼マジンベース弍式
・動く要塞といっても差支えの無い魔導戦艦。魔導機人型にも変形可能。大出力魔導炉により低速ながら浮遊可能。砲撃も白兵もこなせる規格外的存在。
▼マジンバトラー改
・「で、デケェぞコイツ!?」―ヴァルト「巨人殺しか。身に余る栄光よ!」―オズワルド
・魔導機人10体分のコストをかけて製造された特別機。扱える者はかなり限定される。搭載されている武装は規格外実体剣と拡散魔導砲。
▼魔導素体『スパイクフレーム』
・量産に適した三本指で小型サイズ。また個性が無い為、装着する魔導部品で補う形の為、換装時に手間がかからないのが利点。
▼『金剛聖女』アンジェリカ専用機「マステマ」
・武装は拳のみというシンプルな機人。牽制用に試作魔導機銃を脚部に搭載。関節部が複雑で滑らかに動くため、格闘機動は最高。
・振動時には内部にも相応の衝撃が発生。並みの操縦者では数秒で脳震盪を起こした状態に陥る。だが鍛えに鍛えた肉体の持ち主ならば、それを苦痛ともしない。元は魔導炉と末端の魔導波長不具合による不具合だったものを改良し武装用に転用した奥の手。
・「鉄拳制裁です。外道、覚悟!」―アンジェリカ
▼対魔物戦線制式擬似魔導機人『ゼータライン』
・「殺さず沈静化させて帰す・・・消極的だけど、怒らせて殲滅されるよりはマシよな」ー共和国軍中佐『刀舞い』のギルス
▼ジェノサイドマシーン 《シュヴァイン》
・「兵器という物は、もっと穏便なものだったはずだ」-近代戦史学、グレーマン教授
・解説:巨大な「口」で食べた兵器をナノマシンで変換し、自らの装備と化すG・M。敵は自らの武器で滅ぶ
▼汎用魔導機人コール仕様「ガトリングスパイク」
・両腕、両肩計6門の試作ガトリング砲を装備。その圧倒的な弾幕により複数機を一度に殲滅する。
・「おいおいどうした数うちゃ当たると思ったか!」- リブラ「黙れカトンボてめえのその口増やしてやるぜ!」ーコール
▼ 汎用魔導機人サイン仕様「ランススパイク」
・大槍と共に前進推力を向上。その速さで文字通りの「一番槍」となる。
・「いてこましたれ兄弟、昔っから槍と剣じゃ槍のほうが強いと相場が決まっとるんじゃ!」ー コール
▼東方機人武装”鮫歯刀”
・同郷の剣……。初めて見るのに、この感覚は……懐かしい…?―共和国軍 回答者9番「白い剣鬼」マシロ
▼『魔導の監視者』イレブン専用機「バロン・ディーノ」
・背中にスピーカーと竪琴のような装置を背負うピエロ風外見の魔導機人。飛行機能を有し、移動力と機動力はかなりのもの。反面、装甲は貧弱。
▼「『黒ずきん』ヘンリエッタ」専用機『グリーフメイデン』
・「あんたの姿も、武装も、燃料も、命も! 全部いただくよ!」-『黒ずきん』ヘンリエッタ
・帝国・共和国双方の機人の性能をごちゃまぜにしたかのような魔改造機人。相手の魔導性能を模倣する機構を搭載
▼モルゲンロート隊専用魔導機人”ココーン・リッター”
・「私がこの機人に『繭の騎士』と名付けたのは、将来性ゆえにだ。諸君らには期待しているよ」ー イノサン
▼「『煽言』のリブラ」専用機『ファンタクティシャン』
・「いいトークセンスね!うちのバンドに入らない?」ー「すずかね」姫
・派手な外見が印象的。だが通信/索敵性能・継戦能力が圧倒的に高く、誘引戦法に適した魔導機人。
・「おっとぉ!? 魔導光攪乱幕を張ったこいつにぃ? ビームをぉ? 撃っちゃうぅ!?」ー 『煽言』のリブラ
▼海戦用魔導機人"アクアマリン"
・艦を直下より割り、現れ出るその様は、海魔の如し。
▼リーン・リッター零号機
・全てのリッターの名を冠する魔導機人の原型機的存在。完成前に襲撃事件に遭い、止む無く戦闘、中破。無事な部品を次のリッターへ受け継がれた。
▼所属不明魔導機人”ゴースト・リッター”
・「切り捨てられた元蒼空の騎士の愛機は、大空(フィルマメント)を探して彷徨い続ける」-情報屋メディアス
▼試験型共鳴魔導機人『クインテアームズ』シリーズ
・「シングルコンバットが蔑ろにされる時代か……あーやだやだ…」――レディ・スコーピオン
▼クインテアームズα『ブレイズガラティン』
・燃えよ炎刀、吹雪を越えて。
▼クインテアームズβ『フリーズトリシューラ』
・穿て氷槍、火焔も止めよ。
▼クインテアームズγ『ブラストダインスレイブ』
・吹きすさべ嵐刃、地を抉れ。
・舞わん風翼、地平も遥か。
▼クインテアームズδ『ソリッドハバキリ』
・護れ地母楯、嵐に負けず。
▼クインテアームズε『ダークネスティルフィング』
・そして目覚める鋼の剣。秘めたる悪意はすべてを蝕む。
▼「キラークイーン」帝国軍「女王蜂」メリエッタ専用魔導機人
・「ナハツェーラー」の誇る無差別殺戮魔導機人。その所業は龍騎兵の怒りを買った。
・「オーホッホッホ!身の程を弁えぬ愚者には、この私が自ら罰を下して差し上げますわ!」-メリエッタ
・メリエッタ専用魔導機人 大量の小型機蜂兵器を広範囲に展開できる魔導機人。背中の蜂の巣状兵器倉が羽のように搭載。派手な金色が特徴。
▼魔力調律用魔導機人「マリシテン」
・分類としては珍しい部類の魔導機人。他の魔導機人の魔導性能の異常を瞬時に改善修正する。これを裏技的に攻撃に転用する事も可能で脅威。
・「直し方を知っているという事は、壊し方も知っているという事です。嫌になっちゃいますけど」-メグミ
▼特殊魔導機人(エレメニウムマシン)《デリンジャー・アヴェンジャー》
・魔導機人其に人間と同じ生命的魔導を定着させ、操縦者との繋がりを強化した機体。完全思考操縦型。
▼量産型ムラマサ
・基本は無人機だが操縦可能。一定の技量を持つ操縦者のデータを元に思考し、自動で戦闘を行う。回避反応が若干遅く、装甲を固めて弱点を補っている。
▼民生用機人「ミョウバン」
・微量な魔導で稼働する非武装簡易機人。人よりもやや大きい程度で、操縦席は上半身が剥き出しとなる。別の動力で作業を行う。
▼戦略兵器《魔導干渉榴弾》
・広範囲に爆散し、周辺一帯の魔導全てに干渉する煙幕を展開する兵器。人の生命魔導にも作用する為、生身で晒されると眩暈や意識障害を引き起こす。
▼監視者実働部隊隊長無人機 《ムラマサ・シシオウ》
・「嫌なもん持ち出しやがって・・・!」ー無冠のエース
・思考回路に高純度魔導核を使用した無人機。帝国共和国問わず優秀な機人操縦者のデーターを元に複合並列思考が可能。
▼ムラマサ・シシオウ専用特殊刀《妖刀ザンテツケン》
・「てめえら、そいつに何人の血を吸わせた……答えろッ!」ー無冠のエース
・大陸東方より伝来した特殊形状剣をドワーフ魔導鍛冶が魔導鋼を一ヶ月かけて鍛えた魔導武装。異常な切れ味を誇る。
▼魔導武装"蜂群針"
・『クソッ、来ましたぜ…“黒雲”!』「“兵士だけを殺す兵器”…誇りまでも失ったか、帝国人め」――『紅蓮の竜騎兵』オズワルド
▼「『小さな戦姫』カレン」専用機『ブレイブフェアリー』
・標準より一回り小さめな魔導機人。背部に装着された6機3対の翼型スラスターで、圧倒的な機動性を持つ。
▼「『蛇娘』のルチア」メイン機『マーダーキュベレー』
・あれは毒蛇と言うより、獲物を締め上げてぱくりといくようなヤツさ。
・「ブッ壊れなさい!!」―ルチア
・鞭にや剣になる蛇腹状魔導武装を両手に装備した魔導機人。装甲と機動が両立しているが、その分戦闘継続時間が短い。
▼マルコ専用狙撃特化型逆関節魔導機人《SNP-01 警備部隊壱番機》
・武装は狙撃魔導銃のみ、装甲は殆ど無く、狙撃姿勢時は操縦席から直接外が見え、風を直接感じる。
▼カリウス専用遠距離特化型逆関節魔導機人《SNP-02 警備部隊弍番機》
・武装は大型の弓型魔導武装と投擲斧。逆間接脚を展開し、あらゆる地形でも安定した攻撃を行う。
・「今度はこちらが蹂躙する番だ。牝鹿のごとく追い立てて、狩る」ーカリウス
▼ヨーデル専用機動戦特化型逆関節魔導機人《SNP-03 警備部隊参番機》
・最軽量に仕上げた機体とワイヤーガンで高速立体三次元戦闘を可能とする機人。武装は小剣のみ
▼クロム専用修復特化型魔導機人"ハンマー"
・「修復完了!次持って来い、次!」ークロム
▼上級信徒用聖導機人「ラカン」
・頭部が無く、その部分に人が乗り込む小型機人、というよりパワードスーツ。魔導粒子を無数の針状にする魔導武装を所持。
▼聖導機人「ドウジ」
・「ミョウオウ」と同じ型だが、若干サイズが小さい。魔導を貯蓄し易い錫杖のような魔導武装を所持。護身用武装ではあるが、魔導粒子を槍状する事も可能。
▼魔導の監視者『シックス』専用機「ミョウオウ」
・そうだ、もっと動く所を見せてくれや!これだから面白ぇんだ、人間ってのはよぉ!!――共和国軍機通信記録より
・一切の武装を持たず、魔導強化の拳のみで戦う機人。鋼を突き破り、砲撃弾を手刀で叩き落とす攻防一体の拳は非常に脅威。
▼思念操作式超小型魔導機人”ドッペルゲンガー”
・「隠密偵察用の超小型魔導人だ。また、敵の関節部に爆弾をしかけることもできる」-共和国軍大将イグニス
▼捕食自己修復再生システム
・他の機人の発する魔導を直接”捕食”する事で己の魔導に強制変換、瞬時に損傷部位を魔導物質で補修するシステム。魔導機獣型と相性が良い。
▼暗黒粒子砲
・「このイカす名前?俺の趣味」―“魔導の監視者”ツー
・物質を包み込み構成する力を中和し分解する魔導エネルギーを魔導武装に用いたもの。一度放つと粒子が分散するまで次を放っても中和現象を起こし効果を失う。
▼「『妖蛇』のドロシー」メイン機『クルーエルナーガ』
・腰の8本の鞭は勿論飾りではない。一対多が前提の本機は隠し腕を多数備え、それら全てを的確に使いこなす
・下半身が蛇の様な形状をしている。どんな場所でも高い機動性を発揮し、その下半身で目標を残虐に締め上げ破壊する。
・「魔素は、貴方の専売特許じゃなくってよ!」- 『妖蛇』のドロシー
▼帝国式強襲用魔導機人《クロイツリッター》
・小型で流線型の外面と可能な限り薄くした装甲、武装は腰の左右にある二つの魔導長剣。短時間制圧を目的とした戦場で運用。
▼共和国式強襲用魔導機人「クルセイダー」
・全身に機人用重火器を搭載した動く火薬庫。前面装甲を分厚くし、突撃時の被弾に耐える構造。その姿は狂信の騎士と呼ばれた。
▼呪われし魔導機人《ゲイナー》
・勝利する為に全てを犠牲にするという恐ろしい思想の元に設計された狂気的機人。操縦者の魔導どころか命を搾り取り、破壊的な力を発揮。
▼「アンサー・トゥ・エンパイア」共和国試作擬似魔導機人
・鹵獲した人機を元に共和国の技術を結集させて再設計した共和国初の機人。魔導関連は未搭載で別動力での稼働だった。
▼対魔導機人地雷《ツヴァイハンダー》
・「魔導機人を通して戦地へと散布。ECMを兼ね備えたそれは…間違いなく敵にとって脅威となる」-情報屋メディアス
・指定以外の魔導反応に過剰に反応、急速な魔導干渉暴走を起こして爆発。同時に多数の鋼の杭が飛び散り、機体を引き裂く。
▼共和国製汎用量産型魔導機人《ゴブリン》
・生産性はそのままに、性能の向上に成功。スリーマンセルでの運用を基本とする。
・共和国の伝承にあるお手伝いの妖精に因んだ作業用魔導機人。小回りが利き、誰でも運用できるのが強み。機人入門に最適とされる。
▼共和国製格闘型量産魔導機人《ゴブリン・ストライカー》
・ゴブリンを改造で格闘を行える仕様にした機人。多くは機人拳闘等の見せ物に使われたが、自衛用にも採用された。
▼戦闘用量産型魔導機人《ゴブリン改》
・他の魔導機人と連携を前提にした量産機。単体では非力だか、数と俊敏かつ小回りを武器に専用機級機人を支援するなどの戦術が得意。
・アレが量産されてる…?冗談キツイぜ…-ゲブラー市街戦前夜の傭兵
▼共和国軍正式量産機《ゴブリン・ベイ》
・鬼のようなデザインの魔導機人。装甲と俊敏性を両立させた為、継続時間に難があるが、携行可能な武装が多く、戦場を選ばない
▼『ホワイトローズB2』改修機『ロード・オブ・ホワイトローズ』
・彼女は望んだのだ。彼の横で戦うことではない。彼を必ず勝たせるための力を!
▼共和国軍総司令官 ゴルド・ビクトゥーリア
・第1期から帝国と戦い続ける優秀な指揮官。ホド諸島の夜戦の成果を聞き禿げ上がったのは公然の秘密である。
▼皇女専用機『ゴールド・リゲリア』
・当時の最先端の技術を持って作られたが、完成直前に「こがね」姫が駆け落ちしたため、日の目を見ることはなかった不遇の機人である。
▼皇女専用機『ティン・ブレイブ』
・「魔導機人に・・・スピーカーだと!?」ーイグニス「どけどけどけぇ!ライブの始まりよ!」ー「すずかね」姫
・二の姫君は部下を従え、三の姫君は部下を率いる。では四の姫君は? 彼女は部下と歩むのだ。 ー 読心の戦災魔導士
▼共和国試作型機人”鋼刃”
・それは魔力を、人を選ばず戦う剣。凡人が騎士となり、高く羽ばたくための鎧。
▼危険兵器:近接タイプ
・「俺が危険?何言ってんだ?」―ヴァルト「機人で殴る奴を危険以外でどう表現しろと?」―レオン
▼危険兵器:遠距離タイプ(銃)
・「弾に?疫病を籠める?このようなことを考えた愚か者は誰だ!」―オリハルコン8世
▼危険兵器(近接タイプ)《ソウルイーター》
・機人への打撃ではなく魔導の操縦者へ直接、過剰魔導流を叩き込む兵器。凄まじい激痛が全身を襲う為、気絶、最悪ショック死。
▼危険兵器(遠距離タイプ):ゼロフロストレールライフル
・魔導人機の魔導そのものを凍結停止状態する兵器。勿論、その操縦者へも影響を及ぼし凍傷の様な傷を全身に負う。
・有効射程距離の端を見る方法は、未だ発明されていない。
▼超魔導機人《バーニングディザスター》
・灼熱の巨神、憤怒の焔王、太陽の帝王と名は多く、全ての如く焦がし尽くす。立ちはだかる者は皆、灰塵に帰す。
・万象を焼く禍炎を纏い、魔導機人を越えたものが立ち上がる!
▼「『不殺』のリリアン」専用機『カーテナ・ロザリオ』
・「そのッ……戦い方ッ! ぬるい、くだらない、虫酸が走りますわぁッッ!!」ー レディ・スコーピオン
・「武器を壊していい気か嬢ちゃん?」―帝国軍大尉『咆哮獣』ヴァルト
▼リペアリッターガードカスタム
・「手首のスペアが無いだぁ? 盾でも括り付けとけ!」
▼『レディ・スコーピオン』専用機「スコルピウス」
・「何だありゃ・・・蠍男か何かか?」ー無冠のエース
・蠍の下半身を持つ『レディ・スコーピオン』専用の魔導機人。尾部の毒剣『デスストーカー』と両腕の鋏型アーム『デッドチェイサー』で敵機をじわじわと追い詰めていく。
▼暗黒粒子の凝縮刀
・「こいつに斬られてあの世に行きな!薄汚ねぇ農民風情がぁ!」―“魔導の監視者”ツー
▼『紅蓮の龍騎兵』オズワルド専用機『ドラゴスパイク』
・「龍型の魔導機獣と合体するそうだ。合体つっても乗るだけらしいがね」-情報屋メディアス
・「第一期戦争でこいつと初代蒼空の騎士が剣を交えたらしい……竜騎士に空飛ぶ騎士ってか? 竜騎士のほうが一枚上手のようにも思えるがな」-情報屋メディアス
・「ただやっぱり第一期じゃ可変型ってのは大層珍しかったそうだ。まあ運用コンセプトや実用性で言えば可変型なんかよりその竜騎士とやらのほうがいいとは俺は思うぜ」-情報屋メディアス
▼『紅蓮の龍騎兵』オズワルド専用魔導機獣『ドライグ・ゴッホ』
・「この前教えた竜騎士の魔導機獣ってのは奴だ。火を吐くらしい」-情報屋メディアス
・「あの面、気に入りませんわねぇ……まるであの女ですわ」 ー レディ・スコーピオン
・地上の火と天空の火。二つが合わさり怒りの「炎」と化した。
▼オズワルド専用共和国製可変戦術型疑似魔導機人『ドラゴアーマー』
・「竜、つってもヒロイックな変形はできない。大人の都合」-メディアス
・「強化外骨格的なもんかな。にしてもヒロイックな趣味だこと……」-情報屋メディアス
▼多相型魔道機人「クロウ・クルワッハ」
・乗り手の魔力により姿を変え、乗り手の意志に従い力を増していく。
▼帝国軍特務師団・ゲリラ戦用機「バック・ホー」
・基本性能は低いものの簡単なオプション装着で様々な能力を発揮できる。小型サイズと数で奇襲を仕掛ける戦術が得意。
▼万能型砲撃戦用魔導機人《ゼロフロスト・フォージド》
・共和国の砲撃技術を導入したハイブリッド的存在。帝国の弱点であった砲撃戦を補って余りある傑作機になった。
・「馬鹿なだって?そりゃそうよ!俺たちゃ今も昔も帝国の3馬鹿だ!」ー『咆哮獣』ヴァルト、ゼロへの啖呵
▼指揮統括型魔道機人「L.O.W(ロード・オブ・ウィズダム)」
・早期警戒仕様としてチューンされた機体故、迅速に情報を集め指示を送ることが出来る。
・「さあ兵達よ!私と共に勇を奮え、命を奮え!」―オリハルコン8世
▼ゼロ専用魔導機人《ディエス・イレ》
・「惜しいものよ。盲信を洗うことこそ“エデン”への近道だと言うのに」―ブレイカー
・漆黒の魔導機人。無差別かつ広範囲に魔導波長に直接介入、操縦者の精神に破滅的悪夢の幻覚を見せ、正常な思考を奪う危険兵器搭載。
▼ワン専用魔導機人《ニブルヘイム》
・「せめて塵くらいは残せよ」―“魔導の監視者”ツー
・操縦者の異常な魔導力で周囲一帯を氷結させる魔導人機。敵対者は動きを鈍らされた所をワンの無邪気かつ残酷な遊びで絶望するだろう。
▼ツー専用魔導機人《ムスペルヘイム》
・周囲一帯を灰燼にする程の灼熱業火を撒き散らす無差別兵器を搭載。その高熱には生半可な魔導機人の装甲では近付く事すら不可能。
▼スリー専用魔導機人《ミズガルズ》
・監視者専用機の中では異例の防御及び隠密兵装のみ搭載した非武装型魔導機人。局地的移転兵装”我こそ中心”は誰も追跡不能とされる。
・「逃れるのが上手い鼠め。如何なる天候であろうと、何れ仕留める」―抹消された特務隊員
▼共和国魔導機人量産型”スパイク”
・「ワラワラ来やがって、兵舎の〇〇〇〇じゃねえんだぞ!」ー帝国兵
▼共和国型疑似魔導人機”トライ・ブレイヴ”
・三段に分けられた戦闘スタイルを持ち、状況に合わせてそれを変更するオールラウンダー。特異ゆえに単騎運用が必須
・「『たった1機』? 笑わせる。キミ達は今、『3機』を相手にしているんだよ」-『応報』のルーグ
・「馬鹿な!?どんな距離でも対応できるというのか!?」「くそっ!魔導の値はこちらが遥かに上だぞ!たかがニセモノ風情に…う、うわぁぁ!!??」油断した帝国魔導機人操縦者は、新たな共和国の脅威を身に受けて死んでいったのであった。
▼暗黒粒子機関搭載型魔導機人〝ドウシュ・クワルナフ〟
・ダークマターと呼ばれる異質な魔素を組み込んだそれは間違いなくジェノサイド・マシーンに似た何かを感じる。
・「魔導機人!」「『滅ぼすべし!!』」―シュヴァルツ
▼監視者実働部隊
・傭兵、流れ者、奴隷。それらの寄せ集めだが、その中には帝国や共和国を裏切った者もいる。魔導に魅入られてしまった使い捨ての集団である。
▼小型ジェノサイド・マシーン《キラービー》
・集団で襲い魔導の流れを断ち切り、身動きを封じ仕留める戦法で犠牲者を出した機体。魔導の流れが弱い魔導機人には弱かった。
▼ジェノサイド・マシーン 《ルイーナ》
・「畜生……! レオン、自分のやったことがわかっているのか、てめぇの馬鹿は死ななきゃ治らんのかッ!」-クロム技師長
・「黙れッ! 守るための力なぞまやかしだ。私はこの力で、兄さんに犠牲を強いた世界を壊す!」ー『赤黒の獅子』レオン
・「崩壊」の名を持つGM。各所が小型GMの格納庫になっており、数に頼んだ無差別攻撃を行う別名「魔蟲の女王」
▼『不死身のエース』専用機「ゼーグヌング・リッター」
・「あの機体…リーン・リッター…?いや、まさか、エース隊長!?」―蒼空の騎士ディクセン
▼「『閃光』のユイ」専用機『ルミナスソード』
・「この閃光の如き速さ・・・何者だ?」ーグレイホーン
・安定した魔導武装形状であるソードを最大限に運用する為に試作された機人。ユイ自身の魔導の質と最適であった為、専用機になる。
▼帝国軍汎用量産魔導機人『コモンズポーン』
・”機動再現魔導記録盤”で個人の素質に左右されない初の帝国量産機。白兵戦寄りの性能であるが、砲撃も不得手ではない名機。
・「ポーンを笑う者はポーンに泣く」ー古の詩聖『メデス』曰く
▼帝国軍重装魔導機人「アーマードナイト」
・「エントリイィィィィィィ!!!!援軍に颯爽参上!」ー帝国軍大尉『咆哮獣』ヴァルト
・「こいつは『パイロットを生きて返す』機人さ……お前は綺麗事と笑うかもしれんがな」ー『機械の友』クロム
▼帝国軍軽装量産魔導機人『ラピッドスカウト』
・「機人も昇進も速さが一番よ」―エーリカ
・「ちょっとヴァルト!誰が戦闘しろって言ったのよ!」「さて、ロートシュティーアを買いだめするか」ー 往時の司令室
▼対魔導機人兵器「ジャック・ザ・ジャイアント・キラー」
・飛翔突撃型魔導徹甲杭の俗称。敵機目掛けて飛翔、装甲着弾と同時に魔導核による回転と爆発力で杭を打ち込む。
・「貴様らのいけ好かぬ装甲、この徹甲杭で貫いてくれるわ!」ー共和国軍大将イグニス
・「ごっつい威力じゃのう」ーリトルオウガ「さにあらず、さにあらず!奴らが柔すぎるのです!」ー天邪鬼フドウ
▼帝国軍支援型魔導機人「ブラウニー」
・旧式魔導機人から火力を一切排除した機人。作業用機能特化により精密な作業を行える。戦闘は不得手だが簡単な部品装着で支援も可能。
・「機人が機人を修理するか…。つってもアイツより腕は落ちるみたいだな」―無冠のエース 「爆発してください」―ディクセン
・「しっとりしていてそれでいてベタ付かない、スッキリした甘さです!」ー 工廠長メグミ「突っ込まねえからな」ー無冠のエース
▼魔導機人搭乗用魔導機獣《エレメンタルホース》
・元は戦闘用魔導機獣の開発の過程で設計試作されたもの。火砲を取り払い機動力のみに特化させ、機人型の弱点を補った。
・「何故白馬ではないのか?」帝国の女性士官達は鋼色の馬の前で憤りを感じていた。
▼特務高機動型魔導機人《フィルマメント・シュバリエー》
・かくして蒼穹の騎士は再び翼を得る。狂気の邪知を討つ為に!
▼共和国軍大将専用魔導機人一号《ラギア=クレイドル》
・「帝国め、最早魔導機人は貴様らの専売でないということを教えてやろう!」―共和国軍大将イグニス
▼共和国軍大将専用魔導機人《ライグ=パラディン》
・「この盾を砕けるか?この槍を折れるか?強者よ、努努失望させるなよ」ーグレイズホーン
▼共和国軍大将専用魔導機人三号《ラテン=アルブレーダス》
・「何故私の愛を受け入れてくださらないの!?」ーミレーユ「歳を考えろ」ーグレイホーン
▼「皇女守護隊専用機『ローゼンリッター』」
・皇女に捧げる薔薇はいつも美しくあった。青い薔薇を除いて
・「外敵から皇女を守る」「戦いたがりの皇女を止める」。「両方」やらねばならないところがくろがね姫守護隊の辛いところである。
・流麗なフォルム、豪奢な武装、選ばれた操者。その全ての要素が噛み合ったローゼンリッターは美しく……そして恐ろしい。
・皇女を守護する皇帝直属の精鋭達の誇りの具現。もっとも、主な用途は出奔を繰り返すくろがねの探索である。
▼皇女親衛隊専用機「ローゼンリッター・ブラン」
・極寒の地を駆けるその姿は、正しく「吹雪」である。
▼皇女親衛隊専用機「ローゼンリッター・ノワール」
・くろがね姫に追いつくため、性能を徹底的に向上、勿論胃薬完備である。
▼「ゴースト」共和国特殊潜入・諜報用外殻
・「“幽霊”たる所以、存分に見せてやろう」―共和国特殊潜入部隊隊長「霞のミヅハ」
▼闘技用魔導機人「グラディウス」
・ ある商人が考案した民間用魔導機人を使ったショービジネス「アイアンコロッセオ」にて使用される魔導機人。古の戦士を思わせる。
▼ユニット「教習用魔導機人『イエローラベル』」
・「キビキビ動かさんか、糞虫」ー鬼軍曹「ミニット」
▼ユニット「皇女専用機『ノワール・ヴェント』」
・儀礼用と見まごうほどの優美さを持つが、その出力は折り紙つきであり、軍場で駆けるその姿は「黒金乙女」と呼ばれる
・「更に硬く、更に速く、そして更に強く。姫としての矜持などいらぬ。唯只管なる強さを」ーくろがね姫の要望
・「私としたことが、なんと愚かだったのか。パワーかスピードか、だと? 『どちらも』兼ね揃えれば良い!」ーくろがね姫
▼特務魔導機人《ロンギヌス・リッター》
・出てくることこそ不吉。汝裏切りの罪に破滅の贖罪を与えるものなり。
・「いい雨だ。贖罪を請うには良き天気だ。そうは思わないか?」ー抹消された特務隊員、死体に向けて
▼「ダビデ」制式手持ち榴弾砲「ゴリアテキラー」
・一般兵が強大な兵力に立つ向かうための手段たる兵器。”巨人殺し”の名に一切の誇張なし。
▼特務魔導機人《コードネーム"ドレイク"》
・戦闘特化の人型と高機動特化の竜型に自在に変形する魔導機人。あまりにも特殊すぎる機体運用構想故操れるものは少ない。
▼「幻霧を纏う」"ネームレス01"
・"「拠点防衛用で運用予定だったが、予想以上のステルス性能と火力を発揮し強襲機として作戦に投入された」ー共和国線潜入員報
・「……魔導機関「ムスペルヘイム」正常稼働、魔導力残量問題なし。近接崩壊兵装"奈落(ギンヌンガガプ)"強制冷却中。再使用可能まで残り600秒。幻惑兵装"ニヴルヘイムの霧"正常展開中。……戦闘を続行する」"虚数(ロストナンバー)を継ぐ者"
▼所属不明魔導機人《シュヴァルツ》
・誰も由来を知らない。誰も理論を知らない。誰も操縦者を知らない。誰も理念を知らない。その強さは、誰もが知っている。
・古城に佇む白き騎士、朽ち果てた姿からは未だに覇気が感じられる
・「ドーモ、皆さん。シュバルツです。」戦場に突如降り立った謎の魔導機人は戦場全域に向けて挨拶すると同時に、全てに襲いかかった!
・「魔導の極みの為に、究極の魔導による統一の為に…真のオリジナルを思い知るが良い!!」ー魔導の監視者”ツー”
▼特務魔導機人《スナイプゴースト》
・「ふむ、ゲームならば私もそれくらいは……」「落ち着いて下さい」―戦果を聞いた皇帝と参謀の会話
・「最も共和国軍に嫌われた機人」と呼ばれる。何しろ長射程ライフルで滅多撃ちにしておいて、こちらはステルスで逃げるのだから。
・「幽霊みたいに気付かれない…か。兵達は戦で死んだ魂が宿っているという噂だ。まぁ、それぐらいの尾鰭がついた方がらしい、な」ー達人
▼S級封印指定魔導機獣「ハイドラ」
・ナノマシンによる自己修復機能の脅威は、民間人でも知っている。しかし、魔術障壁を「溶かす」毒を持つことを知る者は少ない。
・「手当たり次第に溶かしやがって……」―共和国兵ファイ
▼量産型魔導機獣”ラットラッシュ”
・「ほう、まだあれは現役なのか」―伝説の魔導技師ハイルウェン
▼兵士型魔導機獣「スパルトイ」
・スパルトイの設計は革新的であったため、後の設計に多大な影響を与えたと言われる。
「微速前進!帝国の魔導機人どもを蹂躙せよ!」?ベヒモス第7方面軍司令イシャディーン?
▼水中用巨大魔導機獣『サブマリンホエール』
・「浮力を活用し魔導炉負担を大幅に減少、そして大規模輸送を可能とした傑作機。性格的に大人しい部類でそ操縦者を選ばない」ー帝国海軍兵
▼特殊魔導機獣《イーグル》
・「空中からの強襲に可変ズームによる偵察、まさしく強行偵察用じゃないか」元陸軍偵察兵のパイロット
・「いくぞイーグル!合体!『シュヴァリエ・イーグル』!!」―蒼空の騎士ディクセン
・ヒュー…さすが最新型。敵の動きが丸見えだ」 「まさに鷹の目。尤も狩りの爪は持ち合わせていませんがね」――偵察部隊の通信記録より
▼超魔導機獣《ブルードラゴン》
・「ブルーフレームにより夜の隠蔽率を上げ、竜型なので火力も高い・・・しかし何故夜戦に投入された記録が無いんだ・・・」
▼特殊魔導機獣スカベンジャー
・荒くれたちの使うその機体は、常に分解と自爆の脅威にさらされている。しかし彼らはそのスリルを食い、魔の骸を駆る
・廃墟に佇む黒き怪鳥、見つめる先に見えるのは―?
・「最強の機獣だ。他に言う事は・・・あ、コイツとは合体するなよ?」―伝説の魔導技師ハイルウェン
・空から光線が降り注ぎ、敗残兵の一団が蒸発する。上空には太古の翼竜を思わせる姿。「掃除屋だ」と一人が叫ぶと、残った兵士達はその影に青い光を見た
▼超魔導機獣キャノンエレファント
・「コイツと合体することで、マジンバトラーは圧倒的な火力と重装甲を得た」―伝説の魔導技師ハイルウェン
・「っ…!すげぇ、山がひとつ、消し飛んじまいやがった…!」 -若い兵士
・「魔導炉に完全に頼らない疑似炉搭載式で運用前提で造られた砲撃専門機か。運動性を犠牲にするアイデアはいいね。守りを固めればいい、参考になる」ー監視者セブン
▼超魔導機獣キングコブラ
・気性の荒いコブラと合体することは稀だったが、合体した時の出力は4.5倍にもなったという
・「コイツと合体したマジンバトラーは、索敵能力とパワー、装甲が飛躍的に上昇した。ただし、機動力は落ちる」―伝説の魔導技師ハイルウェン
▼超魔導機獣ホワイトタイガー
・「コイツと合体したマジンバトラーは抜群の機動力を誇った」―伝説の魔導技師ハイルウェン
・「2つの魔導エネルギーを巧みに使い分け、時にはそれを組み合わせる臨機応変の戦術が得意な機獣…速さに獰猛さを兼ね備えていては力押しじゃ勝てないな」ー監視者ワン
▼超魔導機獣フェニックス
・「魔導8型エネルギーの問題点だった過剰放熱を攻防両用兵器に仕立て上げた化物さ。それでも余るエネルギーを飛翔用にも転用とは、改めて危険な存在だな」ー魔導監視者ゼロ
・「コイツと合体することで、マジンバトラーは空を飛んだ」―伝説の魔導技師ハイルウェ
▼超魔導機獣シリーズ
・マジンバトラーのマジカソウルに触れた5匹の聖獣は、魔導機獣となってともに戦うのだ! -子供でもよくわかる魔導大戦
・「コイツの凄いところは、魔導機人と合体して真の力を発揮することだ」―伝説の魔導技師ハイルウェン
▼戦艦型魔導機人『バトルシップ』
・「ほう、船艇型か。この程度なら私にも動かせそうだ」ーオリハルコン8世 「やめて下さい、私の胃が死んでしまいます」ー魔術参謀ラディア
・帝国軍では「人型じゃないじゃん」派と「構造上は魔導機人だ」派で真っ二つに割れたが、「カッコいいから良し」という事で両派和解した。
▼エンチャント「予備魔力タンク『エクステンド』」
・「原始的だが、だからこそ信頼性も高いってもんだ。それにこれでも最新型の装備なんだぜ?」―“兵達のオヤジ”クロム技師長
▼共和国製可変戦術型疑似魔導機人
・「操縦以外全て補助思考核が行う方式で変形を活用し、陸空海と戦場を選ばぬ性能で帝国軍を大いに苦しめた疑似型。多くのエースを輩出した傑作機」ー共和国技師
・隊長が新たに配備された機人を童心に帰った眼で見上げる。自ら設計に携わった夢の機体、子供の頃の夢が叶ったのだ
▼特務魔導機人《バウンドレスナイト》
・終戦協定を結んだ後、共和国が帝国から技術提供を受けて製作した特務機人。戦術対応能力が高い共和国らしい機体。
・「双型魔導炉を各部位、計10基も使用した動く黄金の異名もある特別機。出力を各部で独自で補い、魔導武装を複数同時運用できる」ー帝国技師
▼特務魔導機人《エールシュヴァリエ・バースト》
・「……ハイルウェンを呼べ。奴に作らせるのだ。史上最高の魔導機人を!」―魔術参謀ラディア
▼共和国防衛軍『リヴァイアサン』
・とある広報担当が、風刺画から着想を得て海軍の魔導機人や機獣を可憐な少女になぞらえた漫画を描いた。結果、若年層の支持が急増したという。
▼量産型魔導機獣”ラットラッシュ”
・「ほう、まだあれは現役なのか」―伝説の魔導技師ハイルウェン
▼兵士型魔導機獣「スパルトイ」
・スパルトイの設計は革新的であったため、後の設計に多大な影響を与えたと言われる。
・「微速前進!帝国の魔導機人どもを蹂躙せよ!」?ベヒモス第7方面軍司令イシャディーン?
▼水中用巨大魔導機獣『サブマリンホエール』
・「浮力を活用し魔導炉負担を大幅に減少、そして大規模輸送を可能とした傑作機。性格的に大人しい部類でそ操縦者を選ばない」ー帝国海軍兵
▼共和国防衛軍”ベヒモス”
・「魔導機人の技術差を冷徹な結束で補う陸軍。ただし、レーションの質から海軍『リヴァイアサン』の方が志願者が多い」 ー ミリタリー雑誌より
・共和国ベヒモス隊員「こっちなら資格も多く取れるし、最新鋭機のも触れる事も不可能じゃない。それに何より稼ぎもいいからと思ったんですがね…食って大事っすね」共和国リヴァイサン隊員「だから言っただろうに。ま、色々と苦労はあるが、食って大事だな、うん」
▼魔導機人開発企業”インペリアルハート”
・「はて…注文は”頑丈”かつ”機動性”を備えろと言う注釈がそれに被さるようにメモがありましたが…ははぁ、ラディア殿やられましたな。貴方の命令を上書きされたようですぞ?」ー”皇帝勅印”と姫殿下の署名を見せつける社長
・「姫殿下の機体を作れと言ったのは私だ。だが、誰が実用性までそなえろと言ったのだ。おかげで親衛隊は怪我人ばかりだ!!」―魔術参謀ラディア
▼共和国製可変戦術型疑似魔導機人
・隊長が新たに配備された機人を童心に帰った眼で見上げる。自ら設計に携わった夢の機体、子供の頃の夢が叶ったのだ
・「操縦以外全て補助思考核が行う方式で変形を活用し、陸空海と戦場を選ばぬ性能で帝国軍を大いに苦しめた疑似型。多くのエースを輩出した傑作機」ー共和国技師
▼操縦思考核自律稼働型魔導機人”ニューマン”
・帝国研究部は『人間の脳が使われている』と結論付けた。
▼特殊魔導機獣《イーグル》
・「空中からの強襲に可変ズームによる偵察、まさしく強行偵察用じゃないか」元陸軍偵察兵のパイロット
・「いくぞイーグル!合体!『シュヴァリエ・イーグル』!!」―蒼空の騎士ディクセン
・「ヒュー…さすが最新型。敵の動きが丸見えだ」 「まさに鷹の目。尤も狩りの爪は持ち合わせていませんがね」――偵察部隊の通信記録より
▼皇女専用機『ブラックローズA1』
・装甲、出力どれをとっても皇女が扱うには規格外な代物である。だが、彼女はこれを駆り、敵を殴る。
・並みの機人が一個連隊は買える、豪奢にして強力な機人。……しかし、これも皇女のコレクションの一隊にすぎない。
・特筆すべきはその戦果。擬似魔導機人を30機以上撃破した皇族専用機はこれだけである。そして守護隊に連れ戻されたのも1度だけではない。
・「装甲はBミスリル、出力はエース機の1.5倍! まさに機人界の霜降りロースですよぅ!」「アンタ、食い物以外の例えないのかよ」
▼特攻魔導機人兵団「ヴァルチャー」
・空から降り注ぐのは、生命の灯火……
・ 「ハイエナ兵団? 言ってくれるぜ。俺らがいなきゃ、その日の弾薬にも事欠くってのによぉ」 ー 禿頭の小隊長
・「『帝国軍に、当該の兵団は存在しない。よって貴殿の要求する捕虜交換にも応じられない』だと…!?」共和国外務次官リカルド・ウーン
▼特務魔導機人《ブレードランナー》
・「人間型の機人だと?」 ー無冠のエース 「はい。この基地にも潜んでいる可能性があります」 ー蒼空の騎士ディクセン
・「な、何だあの魔導機人!?走ってこっちの高速機を追い抜きやがった!?」―とある前線の通信の傍受記録
・ブレードランナーとは特定の魔導機人を指す名称ではない。だが、正体不明の高速移動する小型機という認識は一致している。
▼所属不明魔導機人《ブラックシュヴァリエ》
・英雄の似姿を持つ謎の魔導機人。目につくもの全てと戦い、勝利する様は戦場のあらゆる者に驚愕をもたらした。
・「アイツは亡霊だ……闇に呑まれたボクそのものなんだ……」―蒼空の騎士ディクセン
▼超格闘特化型魔導機人《ムラマサ》
・「言霊とでも言うのか…あそこまで乗り手を狂わすとは!?正しく妖刀と呼ぶに相応しい…」―魔術参謀ラディア
・「いやいや、これでドラゴンを捌くのは無理だって。『心配かけたお詫び』? そうは言ってもさァ ……」ー 無冠のエース
・この機人に飛び道具はない。しかし、全身のスラスターから生み出される機動力と堅牢なブレードから繰り出す剣撃が、ムラマサを弾丸にする。
▼特務魔導機人《ダーク・シュヴァリエ》
・「ダメ…だ…呑み込ま……れる……」―蒼空の騎士ディクセン
・隠密性を重視した黒い装甲は、却って「悪魔」の象徴として敵軍の話題になった。
・「『死人を乗せてる』だの『禁術を使ってる』だの、悪いウワサばっか聞くんだよな。あの姉ちゃんに聞いてみるか」 ー無冠のエース
▼特務魔導機人《エールシュヴァリエ・デストラクション》
・その専用武装“エーテル・ランス”は致死量の魔素を地に降り注ぎ、“蒼空の死天使”の名を欲しいままにした。
・「その力で何を為す気だ……蒼空の騎士よ」―紫電のアインス
▼重装甲重火力魔導機人『ユミル3型』
・「この機人は装甲をパージすることで高火力・高起動にもなる素晴らしい機人だ」
▼戦車脚魔導機人『レギオン』
・その名の通り小隊以上で運用され、絶大な面制圧力を誇る。
▼特務魔導機人《エールシュヴァリエ改》
・「やめなさい。それはもう、人が手を出していい領域を超えてるわ。直ちに破壊しなさい。さもないと、天を敵にまわすことになるわよ」―守護天使アンユ
・「あんなもん付けたら固有機能が使えんぞ!?」「機械はデータ通りの結果を出せば良いのです。不安定な機体など不要です。」
・「たとえ神が相手だろうと、ボクはエールシュヴァリエで戦い続ける」―蒼空の騎士ディクセン
・改とは銘打っちゃいるが、こいつは別の機体だよ。英雄の再来を願っての命名さ。まさか期待に応えてくれるとは、誰も思っちゃ居なかった。
▼砲撃戦用魔導機人《フォージド改》
・「曲射に直射用の砲はもちろん、更には対空砲までついてますよぅ」工廠長メグミ
▼可変型魔導兵器《ウイング・アイリス》
・誘導式魔道弾発射機を備えた7枚の翼を持つその姿は正に〝虹の翼〟だ。
・「なんだありゃぁ・・・魔導機人じゃねぇぞ・・・」―魔導技師長ハイルウェン
▼ICBM型レーザーキャノン
・ボタン一つで撃てる長距離レーザーに共和国は沸いたが、あっさりと魔導機人に防がれた
・海を超え、山を超え、飛んで来たるは滅びの光とその残骸
▼近接特化型特務魔導機人《ストライカー》
・ 「この距離でストライカーとやりあおうってか?」―機人操者グラニ
・「射撃などという概念を捨て、『斬撃』この一撃に全てを掛ける!」強襲しか出来ないパイロット
・全身に推進器を兼ねた光学型魔道刃発生器と超振動波装置を積んだ極白兵戦特化型である。機体制御の負荷から搭乗者は強化兵士に限られる。
▼拠点防御用魔導機人『アームズフォート21型』
・大多数の代替可能な凡人によって制御された、安定した戦力を供給する巨大兵器である。
▼竜機装甲・捕食形態(PHAGE・FORM)
・ 敵機の装甲もフレームも噛み砕き、内蔵された火薬すらも飲み込むその姿から、兵士たちは捕食形態に「メグミ」の暗号をつけたという。
・「アレが捕食形態に入った時は悍ましいってもんじゃねぇ・・・砕くために丸鋸が回り、油がドロっと垂れてやがる」大破した魔導機人のパイロット
▼悪の魔導機獣人“バズーカタイガー”
・「ありゃ~模倣品の機獣だな、何故かって?機体と共に散ろうなんぞ今どき流行りじゃないんだよね・・・」魔導機人パイロット
▼通信装置装備型魔導機人
・「魔導炉を搭載しない初期型を元に、通信機能だけに特化した魔導機人。最低限の装備で使用する為、操縦者の魔導量で運用できる利点が大きい」ー帝国通信局
▼隠密偵察用魔導機人《ブラックハウンド》
・》「都市のような狭い場所が多い地形に適応させた小型魔導機人。殆ど着込む形であるが、隠密性と運動性に優れ様々な任務で活躍した」ー帝国諜報部
・「ウォールイヤーとは違って実際に目で見て偵察する機体だ。攻撃力は無いが、機動性と運動性は抜群だった」―伝説の魔導技師ハイルウェン
▼共和国親衛隊専用魔導機人”ブレイド”
・「ウチの食堂にある包丁も、あのくらい切れれば……いえ、将軍、何でもないです!!」 ー工廠長メグミ
▼高速飛行型魔導機人 マルキダエル
・「コイツの性能と扱いづらさは折り紙付だ・・・それでも乗るんだろうな。死ぬなよ」―魔導技師長ハイルウェン
・誰よりも早く天を翔け、誰よりも早く命を刈り取る天使の羽根を持つ悪魔の殺戮機械--とあるシステムの守護天使--
▼特殊魔導機人ダイマジン
・「戦闘時には、お顔が変わるんですよう。お鍋の〆のおじやみたいに、二度おいしいです」 ー工廠長メグミ
▼魔導機人兵装《バロック式ショットガン》
・「ショットガンも、魔導機人が使えばこうなる」ー魔術参謀ラディア
▼超大型榴弾砲魔導機人『コロナMK-2』
・「あんな大きくする必要あるのか、って? 大有りですよう。魔導機人もお料理も、火力が一番ですもの」ー工廠長メグミ
・定点防御用として完成されたそれは敵国の師団を焼き尽くす暴力をもっていた。 ー技師
▼魔導機人兵装《アサルトフォーミュラーライフル》
・ 「カッコよければ許されると思ってるのか?これぐらいマトモな武器を作れ!!」―魔術参謀ラディア
・「威力、ですか? 敵さんがまるでドーナッツですよう」ー工廠長メグミ
▼魔導機人用兵装「バイラスレールライフル」
・「文句あんのか!?カッコイイだろうが!!」―魔導技師長ハイルウェン
・「数十キロ先の敵陣を、疫病で全滅? はぁーあん、無粋ですわねぇ」- 毒蠍の淑女
▼超大型特殊魔導機人"ネームレス01"
・その数少ない情報から、少なくとも通常の魔導機人の4倍以上の巨体、飛行機能、追尾機能のある魔導砲撃、対魔導機人用の大型火器に耐えうる防御性能、一撃で魔導機人を半壊させる攻撃力と、コミックで描かれるようなデタラメな機体だったという。
・数年前、帝国第二の都市「サヴェイア」で起きた魔導機人テロにおいて、突如都市内部に出現し、テロリスト全てを短時間に殲滅した所属不明機。この機体に関する情報について政府からの正式な発表はなく、僅かな目撃証言と数枚の写真のみが知られる。
▼共和国式魔導火力戦車砲
・「エンジンと砲門がありゃあなぁ、戦えるんだよ!これでもよ!」 -王立スクラップ戦隊
・「帝国の魔導機人ども、自らの死を踊れ。我が砲撃のワルツでな!」?共和国戦車教導隊大佐(当時)ガンメル?
▼隠密型魔導機人《ノヴァアサシン》
・「くそ……ウォールイヤーで捕らえられない魔導機人がいるなんて……!!」―偵察隊パイロット
▼「スレイヤー」対魔導機人強化外殻歩兵
・試験管産まれの機械人形共を叩き潰す為なら、こんな無骨な鎧だって喜んで着てやるさ。-隻眼の古参兵
・対魔導機人の名の通り帝国にとって脅威であったが、装着者の生存性を度外視しての性能である。
▼砲撃用魔導機人「フォージド」
・「撃て!!とにかく撃て!!」―魔術参謀ラディア
・単機では最大威力を誇る巨大魔導砲を備え付けられた重装魔導機人。その砲身から撃ち出されるのは単なるエネルギーではない。ロマンそのものだ
▼特務作戦用高機動型魔導機人「エールシュヴァリエ」
・「誰だっけな・・・ああそうそう、民間人が乗ってたんだよ。知ってるか?“カイト”って奴なんだが」―伝説の魔導技師ハイルウェン
・蒼空の騎士、霹鎚の王、そう呼ばれた魔導機人乗りが居た。それだけは疑いない事実だが、その実像に迫る史料は現存しない。
・『人の想いが、騎士を強くする』ー遺跡に遺された言葉ー
▼突撃魔導装甲型魔導機人”オーガ”
・「鬼の名を持つコイツは、敵陣に突っ込んで突破口を開くのが役目だった。ただ、帰ってきた奴は数える程しか居ないがね」―伝説の魔導技師ハイルウェン
▼ 第一世代共和国後期型魔導機人
・「魔導の存在する場所は僅かだが、骨格は魔導機人。完全人型に固執せず、柔軟な形状で戦闘を行う姿に多くの軍人達は驚いたという」ー共和国魔導機人研究家
▼「ウォーヘッド」超小型魔導機人 試験型
・「着こむ」魔導機人は唯一これだけあり、、それゆえに潜入任務へ用いられることも多かったそうです -博物館パンフレットより
・「ある意味、最も使い手を選んだのがコイツだ。なんせ乗るんじゃくなくて着るんだからな」―伝説の魔導技師ハイルウェン
▼「スカル」試製魔導機人 生体部品実装型
・非人道的……あの大戦中は、誰もそんなことは思わなかった。
▼「教習用魔導機人『イエローラベル』
・魔導機人を動かすのに特殊な才能が必要だと分かったのは、候補生を集めてからだった。
▼ 《エールシュヴァリエ》帝国製魔導機人
・ワンオフ機。汎用性に特化しており、どのような武装も難なく使える様に設定されている。武装は標準型の魔導ライフルなど……。
▼《シュバルツグレイヴ》帝国製魔導機人
・ワンオフ機。帝国のとあるエースパイロット用にチューンされている。武装は彼の好みでミリタリーに近い武装となっている。徹底的な軽量化によって高い機動性を獲得した。外見はヒロイック。
▼試作可変型魔導機人『マギトランス』
人体を膨大な魔力素から保護し、人体を動かす感覚で制御するのが魔導機人の目的である。変形して人間の形を失う、と言う意味を設計者は深く考えるべきだった。
・こんなもんが配備された日にゃ、俺達はお払い箱だな――とある空軍パイロット
▼皇帝専用魔導機人
・「操縦全て魔導と思考で行うという他に例を見ない魔導機人。魔導の長たる皇帝なればこそで、圧倒的な運動性に如何なる存在も追いつける事は無かったという」ーかつての従者
▼先行量産型魔導機人
・「見よ、この美麗なフォルムを。鋼と魔導が融合し、完全なる新存在が誕生した!これより我らは正しき世界の為に魔導機人を以て正義を示す!」ー初代皇帝
▼魔導機人シンクロシステム「マキナトランス」
・「限りなく人と機人が一つになれる。ただしリミッターあり。それをはずした先は…想像できるはずだ、君にならな」ー技師ホガムウ
▼食用魔導機獸ニエ
・「こいつは毎日本部から送られてくるよ、戦力にはならんが中には食料がはいってる。おっ!今日はステーキか。」ー魔導機人パイロット
・「カニみてぇなもんさ、魔導殻の下にはぷりっぷりの身がどっさり…」
・「ただの機獣ではないな・・・食物生産プラントか・・・え?食えるの?こいつが!?」―魔術参謀ラディア
・北方駐屯地の変態技術者ども、食う肉がないからと試製生体部品を搭載した無人機を食ってやがった。しかも、ワザワザ品種改良までして!――ある参謀本部員の日記より
▼偵察型導機人キャノン
・あの魔導機人が連装砲から何か発射してるでしょ。アレ、全部小型の魔導機人――開発主任
「それは偵察じゃない!!強行戦術だ!!」―敵軍指揮官
▼原初魔導機人
・「形を失った知的生命体のなれの果てとも、人が異変を起こした結果だとも。まぁ、今や完全に一から造られているから、実は生命な訳が無いですよ、わははは」ー笑う博士
・そもそもは、人体に有害なレベルの魔力素を制御・観測するための「魔力界探索艇」を人型に改修したのが発端と言われるこの機体は、様々な魔力対抗デバイスの複合体でもある。
・「オリジナル・・・?さぁ、何のことでしょう?」―オラクル魔導共和国宰相
▼第二世代型魔導機人シリーズ
・「停戦後、魔導人機は一部を除き小型化される。二世代機は一般でも運用可能となり、資格と責任は生ずるが個人で所有するのも夢ではなくなった」ー魔導機人科教師
・来たる大戦に向けて、新たな魔導機人の開発が推し進められていた
▼水陸両用魔導機人シリーズ
・「陸戦型よりこっちの方が強かった」―擬似魔導機人のパイロット
▼偵察型魔導機人”ウォールイヤー”
・「戦闘能力が無い?何言ってる。ウォールイヤーの姿を確認したらすでに囲まれてるもんさ」―魔術参謀ラディア
・それが実地投入されてから、人は言語を発するのに苦労するようになった。
▼特殊魔導機人リッターシルト
・ 「特殊型にしたら堅実な設計だ。ま、バケモノに違いは無いんだが」―魔導技師カナード
▼特殊魔導機人エクスシア
・彼が見せるのは――滅びの未来か、可能性か
・「待てよ・・・まだ出すな!!」―魔術参謀ラディア
▼超次元距離狙撃型魔導機人”バロール”
・「敵の本陣に弾丸をワープさせるとか、何考えてんだろうな」―魔導技師カナード
▼特殊魔導機人セラフィム
・「アレが出た時はマジで焦ったね。敵かと思ったよ・・・」―伝説の魔導技師ハイルウェン
・ありゃ兵器ってか、殺戮機械だなァ… -名もなき老兵
▼特殊魔導機人シリーズ
・「偵察、狙撃、潜入、通信…まぁ、それぞれの特化型、か。とはいえ、魔導技術が取り入れられている以上、一機でも最低二十機程度に見積もる事をお勧めします」ー共和国諜報部長
・ロールアウトナンバーにない?そりゃそうだ、あんなの正史に乗せれるか -歴史学者モーズキ
・「実はよ。俺も関わってないようなヤバイ魔導機人があるのさ」―伝説の魔導技師ハイルウェン
▼魔導機人レディアントジェント
・「大戦初期から博物館まで生き残った魔導機人の傑作だ」―伝説の魔導技師ハイルウェン
▼共和国製汎用魔導機人
・群れってのはよ、虎をも食い殺すんだぜ
・「汎用性が高すぎるだろ!!」―機人操者レイド
▼共和国製超魔導機人
・「あらゆる人種の集う共和国ではあらゆる技術が集まる。それがパッチワークと侮るなよ、あれはもはや結晶さ。オリジナルに遜色ないぐらい肉薄している」ー魔導機人訓練隊隊長
・木偶の坊に見えるだろ?これで結構厄介なんだよ… -熟練魔導機人乗り
▼共和国製魔導機人
・流出した技術は劣悪品を生み続けるが、時に炭からダイヤが生まれることもある
・「あいつらが作った魔導機人は、目から鱗の発想で作られてやがる。素直に賞賛するぜ」―魔導技師カナード
▼量産型疑似魔導機人ノーヘッド
・回収業者、早く来ねえかなぁ…
・「魔導機人をコピーしたのはいいけど、技術が追いついて無いなら敵じゃないな」―魔術参謀ラディア
▼超魔導機人エクスカリバー
・約束された勝利の剣は確かに勝利をもたらしてくれた。しかし、その代償はあまりに高額だった
・「何を狙ってるか知らんが・・・アレは止めとけ。お前の身を滅ぼすだけだ・・・ま、動かせんとは思うがね」―伝説の魔導技師ハイルウェン
▼強襲揚陸魔導艦シリーズ
・「あの厄介な8型魔導炉でも出力不足で3基搭載ってどんだけデカイんだよ…。こりゃ百程度の疑似魔導機人じゃ迎撃も無理だね
。ましてや3艦って…アホか」ー監視者ファイブ
・「これに魔導機人を載っけて、敵陣に突っ込んだ。勿論、無事だった奴のほうが少ない」―伝説の魔導技師ハイルウェン
・魔導機人の効率的な運用のため開発された当艦は、マジカロイドキャノン程度では沈みませんぞ -開発長ヤーデン
▼合体超魔導機人フェニックス・バトラー
・「空を飛んだバトラーは強かったぜ・・・え?具体的に・・・いや、ホラ分かるよね?」―伝説の魔導技師ハイルウェン
・「それは男の夢、それは男のロマン…!」 -魔導技術士長
▼作業用魔導機人
・「戦闘用じゃ無いから戦え無いって言ってるでしょ!?」―魔導技師オリビア
・帝国がその汎用性と出力を放っておく道理もなく、民生用のロールアウトは驚くほど早かった
・ 自己複製機能のない家畜だ。
・土木作業、工場作業など、さまざまな目的でさまざまな機種が開発されているよ。やっこさんたちがいないと作業が遅れるから、結構重要なんだよ。 -工事現場の若者-
▼超魔導機獣シリーズ
・「コイツの凄いところは、魔導機人と合体して真の力を発揮することだ」―伝説の魔導技師ハイルウェン
▼試作型魔導機人
・「まるで人の形そのまんま。こっからなんだよ、ゴテゴテしはじめたのはさ。懐かしいな、あの頃はすごいモノを造りたかった一心だった」ー学生だった頃の思い出を語る技術庁長官
・この魔導機人は爆発することを除けば素晴らしい。
・決戦期中作られた魔導機人は、ついに戦火を知ることなく朽ちて行くのだった
・「最初は失敗続きで・・・全てはここから始まったんだよな」―伝説の魔導技師ハイルウェン
▼超魔導機人『マジンバトラー』
・マジンベースのデータと今まで得られた戦闘データ、開発のノウハウをつぎ込み、次世代機として新たに作られた戦士(バトラー) ー魔導機人資料集25ページ“
▼新超魔導機人カラドボルグ
・「ちくしょう!!おい、ソイツを出すな!!死んじまう!!」―魔導技師長ハイルウェン
・決戦兵器として作り上げられたカラドボルグには、決定的な弱点があった。だが、それは伏せられたまま、戦場へと投げ込まれた
▼擬似超魔導機人『ニセマジンバトラー』
・外見はマジンバトラーそのもの。しかし内装は対したことはない ー魔導機人資料集18ページ“
・「お前を潰して、俺が本物になるんだ!」黒雷が、マジンバトラーを襲う!
▼新世代型超魔導機人
・「マジンベースを素体にして作り上げたのが、このマジンドールだ」技術士長が誇らしげに胸を張る
・「コイツの魔導力出力はだな、カレルレンの理論を・・・まあ、要するに勝てるようにしてやったってことだ」―魔導技師長ハイルウェン
▼超魔導機人VS擬似超魔導機人
・「本物は一機で十分だろ?」黒いマジンバトラーが杖を構える
・「人がどこまで関われるかが分かれ目でな。ベースがほぼ似ている以上、差はそこしかない」ー直接指示を出す操者
・「あんなのはただの劣化コピー・・・あれ?アッパーバージョンじゃねぇのアレ・・・」―魔導技師長ハイルウェン
▼魔導機人『マジンベース』
・最新鋭の魔道技術と今までの開発で得たノウハウをつぎ込むことによって魔導機人は新たなる基本(ベース)を手に入れたのだった ー魔導機人資料集
・「なぜ基地なのに人型?無粋!浪漫だからだ!なによりデカいのはカッコイイ!正義!」ーマッドサイエンティスト
・「ただの基地とお思いか!? これこそ我が軍の最終兵器である!」 ー 帝国軍技術士官
・「これ一機あれば戦争を終わらせることもできるって噂は、あながち嘘じゃねぇかもな……」―傭兵団長ハリエル