ユニット:人物

Last-modified: 2014-07-22 (火) 12:14:39

▼剣の鬼女「瓜子姫」
・外海から流れ着いた丸い鋼の篭に眠っていた赤子は、わずか数年の間に将国の筆頭剣士に並ぶ技を身に付けて育った。

▼鬼兵の祓魔師
・「鬼兵に堆積した邪を祓う事こそ我らの使命・・・故に探さねばならぬ、『奇跡』を担う鬼を」―鬼兵の祓魔師“滅邪”の鳳禅

▼東方の鬼兵舞闘姫:七原 紫乃(ななはら しの)
・戦乱国でも有数の支配者の娘。女性ながら大の男にも引けを取らぬ勇猛さと、華やかなに舞う美しさを兼ね備える。生粋の戦士。
・私は目を疑った。年端の娘が独特の舞と共に彼らの機人に乗り込むや、我々の持ち込んだ機人を一刀の元に切り伏せたのだ。―交易商の頭 

▼東方の鬼兵使い、御剣義人(ミツルギ・ヨシト) 
・若き戦士は異邦からの侵略者に抗うために鎧を纏う。鎧の持つ秘密を知らずに。

▼帝国士官学校教官 アラバ・ゴトラード
・家柄、能力、戦功、魔導全てが並みと判断されながらも、あらゆる戦闘を生き抜いてきており、そして身についた豊富な経験は帝国随一とされる。

▼《第二の破滅の皇帝》 
・「世界を滅ぼす怪物も討たれ、洗脳された英雄も戻った・・・これでめでたしだと思ったか?残念だがまだ終わらないんだ」―エンド・トゥ・リッターからの声

▼装甲鬼兵の鍛冶師
・「我々は何者でも生み出せよう。救国の英雄も。天下無双の豪傑も、稀代の殺戮者ですら」―始祖鍛冶師“一つ目”の青銅丸

▼魂鋼の鍛造者
・古い伝説に登場する奇跡の合金「魂鋼」にちなみ、魔導機人をはじめとする兵器や魔導機器の設計・開発において多大な功績を残した技師に贈られる称号。
・「……よって貴殿を『魂鋼の鍛造者』と認定し、これを賞して皇帝より 金弍種 勲章を授与する。なお、下記の日程において授与式を……」ーある技師に宛てられた書簡より

▼帝国軍特務師団軍曹「『誘惑』のリリス」 
・達人的ハニートラップの使い手であるが、当人は今だ乙女である。

▼「魔導の監視者」“無頼の炎”ツー
・闘争本能の塊というべき思考で、敵味方関係なく猛者と見るや挑まずにはいられない。反面、弱者や能力的に劣る者には見向きもしない。
・「まさに焦熱地獄(ムスペルヘイム)」-外典「ゼロ」

▼共和国軍第2航空部隊司令官『炎鵬』グスタフ
・「さぁ諸君。その怨で、かつての祖国に地獄を作ろうではないか」――『炎鵬』グスタフ

▼機械仕掛けの娘・アシュタローゼ 
・製作者不明、製作時期不明、彼女はただ恋だけを待つ

▼ナハツェーラー伍長「『呪符使い』ナルミ」
・虚空を見てはしゃぐ仲間たちに、セルネは戦慄した。
・「ご馳走、お宝、何が見たい? あたしは優しいからねぇ、せめて安らかに死なせてやるよぉ!」ー『呪符使い』ナルミ
・「尊厳? 肉の塊に、そんなもん有るのかねぇ」ー『呪符使い』ナルミ
・講談師のような帝国訛りの青年。対象の感覚に作用する幻覚を見せたり、死体や無生物すら意のままに動かしたりする呪符の使い手。

▼《ハングドマン》隊長 アイザック・ボルト 
・私怨を胸に、今日も彼はナハツェーラーを追う。

▼共和国機人戦術部隊《ハングドマン》副隊長 ラッタ・ラッタ
・「アイエエエ、隊長、待ってくださいよォ!」ー『ハングドマン』副隊長ラッタ・ラッタ

▼《ハングドマン》砲撃手 アリスター・バルバロイ 
・「いい子だ。その位置で動かないでくれよ」―アリスター

▼帝国軍学校教官「『空老将』ブロン」
・魔導機人による空中戦法を編み出し、体系化した人物。魔術師上がりの老兵で、現役時代からこの戦法を単独で研究していた

▼帝国製クローン兵士 
・第1期、魔導の監視者達が見出した帝国勝利のための外法。もっとも、その過程で消費される命と全く釣り合っていなかった。
・「紛い物にちゃんとした性能ができんのかねぇ、下っ端には分からん」――帝国軍一般兵士
・勇猛果敢なる兵士をと提唱された完全兵士計画の本当の正体。肉体的素養は高いが精神面が非常に脆く、魔導や薬品で調整しても生存年数は1年がやっととの記録。

▼帝国軍少佐「『不屈』の魔女サーシャ」 
・「気合があれば何でも出来る!」―サーシャ

▼帝国軍少佐「『不撓』の魔女エリン」 
・「アンタらそれでも男か!根性が足りないわ!」―エリン
・持ち前のカリスマ性と強い信念で若くして現在の地位に登りつめた女性。その作戦遂行率の高さ故、自分の指揮に絶対の自信を持つ

▼七賢人 
・「賢人とは言うが、自ら動くことを忘れた愚か者ばかりさ」―顔の無い男“ノーフェイス”
・『共和国を裏から支配するという七人。表の職業はそれぞれ違うが、地位や権力がある人物。共和国代表は彼らの傀儡に過ぎないという噂も』―エクスホープ新聞記事より

▼帝国軍少佐『死神女皇』フローレス 
・「帝国の2大死神の一人が相手とは・・・不足はないかね?」―エル・ブレイン

▼『若き灼熱』オルカ・ミッシングエー
・マジンバトラーの腕となるマジンウイングを駆る若き青年。ロアの一番弟子である

▼『魔導の監視者』”怯懦なる獣使い”イレブン 
・「さぁ~て、私の代わりに戦ってお~くれ~!!」―イレブン
・「ーーある意味僕より性質が悪い」-カントリーズ

▼『魔導の監視者』"独善の聖者"シックス
・「コイツ・・・自分を信じてくれた人たちに何て仕打ちを!」―ディクセン「どうやら入念に滅ぼさねばならぬようだな」―シュヴァルツ
・「因果応報って、知ってる?」-嘲笑のミレーユ

▼破滅の申し子ディクセン 
・「さっきまで味方だった奴が急に最大に敵になるとかどういう冗談だ!?」―ルーグ「油断するな!来るぞ!?」―オズワルド
・「意志の枷から解き放たれた”力”は容赦なく全てを砕く。抑えていた内なる”破壊”の衝動が全てを薙ぎ払う。止めねばならぬ…!」―皇帝オリハルコン

▼「魔導の監視者」“千手技師”ナイン
・「腕前だけなら評価できる……が、外道じゃあな」-クロム技師
・”見えざる手”なる能力で複数の作業や操縦を並列可能とする能力を持つ。独自の作業方法の為、他者にその作業は事実上不可能である。

▼「魔導の監視者」“心の操者”セブン
・「道化を語るだけなら一流ねぇ。人の心を操るだなんて外道よ」-嘲笑のミレーユ「君が言うな」-カントリーズ
・非戦闘系能力者。精神を掌握する対人魔導力に優れているがそれは奥の手とし、言葉と心理学を巧みに使いこなし大衆を意のままに動かす。

▼「魔導の監視者」“重力の闘士”フォー
・「三世界ときて次は冥界天界……監視者の機体は世界ばっかだなァオイ!」-シャドウドライブ隊員
・周囲の重力を魔導によって”加速”させる能力を持つ。会話に障害があり、喋る事は不得手。反面、物書きは別人の様に語学に富んでいる。

▼修羅の騎士団 《ブレイヴ・スカーレットズ》
・「自分は知りたいのです。自分たちの戦いに、答えはあるかどうかを」―ブレイヴ・スカーレットズ

▼「魔導の監視者」スリー
・外見和風少女。ただし思考は成熟。”我こそ中心”なる特殊魔導で自身の位置をほぼ自在に空間を無視して移動できる。戦闘力皆無で、後方支援が主。
・『"三番めだから半端者"?…ふうん、死にたいんだ。』

▼ファウンデーションの考古学者グラム・ガーレン 
・「全ては老公ファウンデーション様の意志のままに」―グラム・ガーレン

▼第四期 《強襲戦闘部隊シャドウドライブ》 隊長 ディクセン 
・研鑽を続けた蒼空の騎士に、最早敵は無し。
・「帝国陣営出身はいいとして…共和国陣営の人らは……」――ディクセン「……なぜ僕を見る」――ルーグ

▼共和国軍 回答者37番「魔導の答」レナード 
・「私は、私は至ったぞ、真実に。お前はどうだ?」―レナード

▼「マラカ・アラムタ」首領「ディ・カーメン」
・「我こそ救世主…さぁ、崇めるのだ」ーディ・カーメン
・金と銀で出来た死の仮面を被り、巨獣の骨でできた杖を手にして信者にこの世の生死を説く人物。死者蘇生の儀式を成功させたという噂がある。

▼「白い闇」のキルシェ
・闇とは即ち虚無、なれば暗黒でなくとも何も無き【白】もまた闇なのではないか?
・「見えぬことが闇。なれば、奴は闇に他ならない」ーーー光に目を焼かれた兵。

▼帝国軍特務師団上等兵「『スターリー・ガール』メディア」 
・「ライバルですね!負けませんよ!」―すずかね姫
・歌って踊れて戦える美しい軍人という宣伝文句で有名になった女性。戦闘能力は白兵寄り。前線で歌による鼓舞は兵達を勇気づける。
・「似たような名前だなぁ……」-情報屋メディアス

▼特務師団団長『ホワイトホーク』リザイア
・大鴉から誇りを受け継ぎ、白亜の鷹は天を舞う。
・前団長からの推薦から大抜擢された人物。戦闘能力は並みの上程度だが、組織全体を見る視野の広さと冷静な判断力を買われ、賛成多数で就任。

▼帝国軍特務師団少尉『夜族姫』ローゼ 
・「夜とは即ち、彼女の時間だ」―『白大鴉』グリント

▼海賊”マリンワイト” 
・「この機械の龍をうまく使えば・・・俺たちゃ国すら盗れる!」―マリンワイト

▼破滅の軍勢 幹部 《ユリウス・ロレンス》
・顔は整っているが、目にあたる部分から闇の如き煙が吹き出す人物。立ち居振る舞いは戦士の如くだが、与える死こそが安寧と信じてやまない。

▼破滅の軍勢《嘲笑のミレーユ》
・白い陶磁器のような肌が美しい美女であるが、口を封じるが如くガスマスクのような口枷をしている。時折漏れる笑い声は心ある生き物を狂わせるという。

▼破滅の軍勢 軍師 《グローリアス》
・「私たちは…何のために戦っているんだ?」
・滅びゆく小国を救うためにその才をふるった古代の軍師。彼の力で小国は連戦連勝したが、理想に燃える王は暴君と化し、ついに彼を処刑した。

▼破滅の軍勢 幹部 《カントリーズ》
・古代の彫像のような美しき半裸の青年。無口で言葉数は少ないが、発する言葉そのものが恐ろしき威力があるためである。機人を生身で破壊できる。
・「噴ッ!!破ァ!!」―カントリーズ

▼破滅の軍勢 幹部 《ヘルメキアス》 
・「喜べ諸君。神話に記された終焉の時だ!」―ヘルメキアス
・過去に栄えた統一国家時代の遺跡の壁画から抜け出て来たかのような姿をした人物。表情に乏しく、声に抑揚が無いが、発する言葉には魔力が潜む。

▼特務師団ソエル小隊隊員『水銀』のジェスタート
・鋼の如き強靭さと水の如き柔軟さを併せ持つセンスの持ち主。戦闘力はほぼ高いレベルの万能。ただ、性格が若干ひねくれ気味とも。

▼特務師団ソエル小隊隊員『蝦蟇』のフロッシュ
・ソエルの右腕にして小隊の参謀格である召喚士。ソエルを娘として見ている節がある。

▼特務師団ソエル小隊隊員『四ツ手』のボルヒテイト 
・「常人の2倍の腕に俺自身の賢さを掛けて、100倍の強さだ!分かるか、この理屈がよ?」―ボルヒテイト

▼『魂拳』のマナミ
・内側に溢れる魔導を収束、繰り出した掌から放出する戦闘法で並みの機人の装甲など平気で貫通する威力を発揮する。小回りの利かない機人に対し、奇襲で戦果を上げる。
・「魔導機人を…た、倒しやがった……しかも、素手…だと……?」――とある魔導機人パイロット

▼老師ハイルウェン
・老いてなお盛んなる魔導技術研究家。機人研究の第一線からは遠退いて久しいものの、助言を求める者は絶えない。機人研究の副産物の魔道義肢に現在力を入れている。

▼バトルドーム支配人”金の手”ミーノス
・「さぁて、『赤狐家』の若様は囚われの令嬢を助け出すことができるのかぁ!? ギャラリーの皆様、お楽しみくださいませ! 」

▼帝国軍第2強襲部隊上等兵『蛍火』のカナデ 
・「何故なのかしら…空はあんなに青いのに…」ーカナデ
・東方の血を引く帝国人。魔導の才は低いが、機人に対する操縦技術は上位級。機人戦闘で初級簡易魔導”幻光”を巧みに使い、陽動や罠に用いる。

▼第四期 共和国士官学校理事長 イグニス
・「健全なる精神は、健全な肉体にのみ宿る!鍛練を怠るな!」ーイグニス

▼新世代QA操縦者『毒蠍』のサクラコ 
・「私は、私が恐ろしい・・・でも、これしか、ないのなら!」―『毒蠍』のサクラコ

▼新世代QA操縦者『薫風』のオルフェ 
・「僕にできるだろうか、兄さんの代わりが」―『薫風』のオルフェ

▼新世代QA操縦者『業炎』のシンヤ 
・「必ず守る、この身に代えても」―『業炎』のシンヤ
・魔導の才の中でも熱の支配たる象徴”焔”に異常な親和性と才能を持つ青年。ただ性格は氷の如く冷静。機人戦闘でも巧みに焔を攻防や機動に用いる。

▼新世代QA操縦者『大樹』のアキ
・「面倒なのは嫌いなのよ!」―『大樹』のアキ

▼新世代QA操縦者『海嶺のリュウ』 
・「凍えて眠れ・・・」―『海嶺のリュウ』

▼共和国軍総司令官《アングリフ・グランマニエ》 
・「変な連中に因縁つけられるわ、海を越えてなんかやってくるわ、面倒臭いなぁ、おい!?」―アングリフ・グランマニエ

▼共和国軍 回答者54番「狂銃」リッコ 
・「撃つ!撃つ!撃つ!撃つ!!撃つ!!撃つ!!撃つ!!撃つ!!」―リッコ、恍惚と

▼”幸運の機人傭兵”ラック・ハイオー
・“運と実力は紙一重”――機体の肩になぐり書きされた言葉

▼共和国軍中佐『否敗戦』のユキメ 
・「退き際を弁えなさい!」―『不殺』のリリアン
・機人を模したいわゆるボードゲームの大会で、堅陣な構えで耐え凌ぎ、何度も勝利した経験の持ち主。その手堅い手腕は戦場でも発揮する。

▼共和国軍戦闘部隊指揮官《曇空》アルバート 
・「なんで・・・なんであなたが、そこにいるんですか!?」―『蒼空の騎士』ディクセン

▼ナハツェーラー伍長『黒猫』のフェリシア
・「どうするつもり? 子ウサギちゃん。ここには、お友達もいつも守ってくれる優しいお姉ちゃんもいニャいわよ?」-フェリシア
・激しい敵意、静かな敵意、どちらが怖い?

▼ファウンデーションの修理技師
・「新しくウチに来た技師さん達、なんか怪しくない?」「経歴及び行動の分析結果は問題なし。気のせいね」「そっかなぁ…」マシロとリェーナ。格納庫にて

▼ファウンデーションの特使、ミケリア・イファン
・奇怪なる予言者ファウンデーションの使いと名乗ったその存在は、混迷の大陸に何を呼び込むのか?

▼帝国軍QA計画テストパイロット『疾風』のケイ
・「疾!風!怒!濤!」―『疾風』のケイ 
・並みの魔導と身体能力だが人並み外れた聴覚と反射神経の持ち主。ある程度の予測能力の才能をもち、相手の動きに素早く反応できる。

▼帝国軍QA計画テストパイロット『激流』のサコン
・「私に飲まれてみるか?」―『激流』のサコン

▼帝国軍QA計画テストパイロット『山脈』のダン 
・「軽い!」―敵重量機の突進を受けて
・「さぁ来い!てめぇらの怒りは、すべて俺が引き受けてやる!!」-『山脈』のダン

▼異世界からの放浪者 龍人のバルトロ
・「亜人……だと……!?」-情報屋メディアス

▼ 『毒蠍』のサクラコ
・「れ、レディ・スコーピオン!?」―『蒼空の騎士』ディクセン「人違いです!」―『毒蠍』のサクラコ
・「お~怖いねぇ……毒ってのはぁ、本当怖いねぇ~~」-修羅の騎士団 一番隊隊長

▼共和国軍回答者『欠番』セルネ
・最も完成されたと研究所所長を言わしめた生きる殺戮機械と呼ばれる共和国軍人。しかし世に出た頃には戦争も終盤で活躍の場が少なかったとされている。

▼共和国軍少佐「『鉄塊剣』のモニカ」 
・「我を畏れよ」―剣に刻まれた文言

▼修羅の騎士団 四番隊隊長 クレイモア
・刀身半ばで折れた大剣(それでも身長とほぼ同じ)を重みも感じぬかのように振り回す。また無差別に折れた先から無数の鋼の破片を撒き散らす。
・「…刃向かうなら、ぶっ潰す」

▼ ”技師血統”ニッケ・クロム 
・先代と同じく、魔導機人に人生を捧げた技師。様々な世界の知識を吸収し、それまでではありえぬ数々の魔導機人を造り上げた。

▼ “矛盾する”騎人 ランスロット
・「君の力は魅力的だ。だけど僕の前では、その意味を失う。僕を攻撃した事象は僕を防御する事象に書き換えられる」―ランスロット、同士討ちを発生させて
・「盾が主兵装なのかな?」「それちゃう!」-兵士たち

▼辺境の魔導技師 アーベル
・「成る程……素晴らしい技師です。魔導関連の物を学ぶにはちょうど良いでしょうか」-アンナ

▼”世界を皮肉る探り屋”ケレイベス
・「この世界はまだ腹の内を見せてはくれない…か。くそったれ。お前のことを知らなきゃ皮肉も言ってやれないじゃないか」ー護送船団の端っこでー

▼帝国軍少尉「『死神姫』フローレス」
・皇帝家の血筋を引く傍流の出自。高い魔導の才を生まれつき持つ。竿状武装の扱いに優れ、魔導機人で用いる武装も射撃機能付き竿状武装で敵を薙ぎ倒す。
・ 「馬鹿な・・・ッ!?似ている・・・私に!?」―抹消された特務隊員“ロンギヌス”

▼共和国八代目代表”初代血統継承者”ジュゼル 
・「帰ってゲームがしたいんですが・・・」―ジュゼル「ダメです」―第1秘書

▼大陸放浪詩人”不運” 
・「貴方も不運なんですか・・・」― 読心の戦災魔導師リード

▼ “背を刺す”騎人 モルドレッド
・「油断するからいけないのさ。誰が僕が一人しかいないって言った?まぁ、一人だけど、一人じゃないんだよね」-モルドレッド、複数の刃で機人の背を刺して
・「卑怯とは強み」―乗機に書かれた言葉

▼“侵す”騎人 パーシヴァル
・「どうした?終わりか?弱いなァ、心」-パーシヴァル、機人操縦者の精神を濁して

▼“刺し貫く”騎人 ペリノア
・「ごめんなさいね。最小限にとどめてあげる。綺麗なまま棺桶に納めてあげるわ」-ペリノア、複数の機人を串刺しのように貫いて

▼第4期―帝国軍大尉『老獣』ヴァルト
・生ける伝説、または殴る伝説として有名な老軍人。生涯現役として未だに衰えを知らない。かつてほどの体力は無いが、未だ年相応ではない。
・「腹を減らした獣よりも、老いた獣は恐ろしい。死の覚悟を持つ者は一千の騎にも引けをとらん」ー老兵、病んだ胸を庇いながらー

▼“喰らう”騎人 ガウェイン
・「不味いですねぇー。魔導の純度が濁ってますよ。滅びるまでに極上の美味が欲しい所ですねぇ」-ガウェイン、動けぬ機人の魔導を吸収しながら

▼ “抉り取る”騎人 ライオネル
・「装甲は無意味ですよ。だってその部分ごと”抉る”のですからね」-ライオネル、重装甲機人を一撃で沈黙させて

▼“捻じ曲げる”騎人 アレミラ
・「あら、脆いわね。そんなんじゃ絶望に足掻く事すらできないわね。良かったわ、心置きなく棺桶に放り込めるわ」-アレミラ、機人の集団を塊にして

▼【鋼脚士-こうきゃくし-】両義足のライラ
・「珍しい。義足なんてものは久々に見ましたよ」-エル・ブレイン
・「他の人よりは機人の足の動かし方は群を抜いているよ。生の足が無い分、機人に委ねているから」-ライラ

▼『盲目の護り手』アイーシャ
・「盲目なんだ。へぇ……なら自分が苦しむ瞬間を見れずに済むってことだね」-フィオナ・ブレイン
・あの子には景色は見えないけど、魔導だけは鮮明に見える。魔導で隠れたのならば、むしろ見つけてくれといわんばかりさ」―同行者のスタッシュ
・「彼女はね…光を見つめるために暗闇を選んだのさ」ー隻眼の軍医、カルテを取り出しながらー

▼『ノイ・ブラウハイメル』隊員『不屈のルーキー』イサミ
・「ノイ……?」-アンナ・ヴィッセン
・「そそっかしいところは、両親に似たに違いねえ。どっちにしろ相当なモンだからな」ー ヴァルト

▼第四期ー 帝国軍特務師団副団長『鋼鉄の双刃』ソエル
・「恐らくだが、『二本目』を出させてはいけない。さもなくば、お前の中の『兵士』は死ぬ」

▼”野望阻む者”スタッシュ・フォースリー 
・「アシスト頼むぜ、賢者様よ」―『老獣』ヴァルト

▼流浪する魔女:『歪み』のディス
・「私がここに居るという事は…やあねぇ、過去の再現だっていうのかしら?ま、退屈しのぎにはいいけど…ほんと、損な役回りね」―空間断裂から出てきた女性
・魔女は知っている。『歪み』こそが人の本質。希望と欲望、幸福と絶望の源泉。停滞を破壊する狂乱の導き手。すなわち、人の世の真理であると

▼《ツァイト一派》リーダー アンナ・ヴィッセン
・「人の歴史も魔導に全て呑み込まれて逝く。深い絶望にならぬうちに、早く救済を。皆全ての魔導融合を。永遠の礎にならん為に」―アンナ

▼《ツァイト一派》巨体の機人乗り フィオナ・ブレイン
・生身で通常の機人を圧倒できる戦闘能力を持つ。彼女が機人に一度乗れば止める手立てはほぼ無いとも。ただし特定の歌が嫌い。

▼《ツァイト一派》機人乗り エル・ブレイン
・「幼い頃の自分に会ってみるのも一興か。未来は明るいと信じていた」-エル「感心しませんね、それは。無駄な事はおやめなさい」-アンナ

▼《ツァイト一派》沈黙の男
・「あれほどの魔導を身に抱えながら、強い感情、特に希望も無ければ絶望も無い。ある意味、非常に信用のおける方と思いますよ、ええ」ー魔導の監視者マイナス

▼《ツァイト一派》道化師 コカイン
・「笑おう笑おう、愉快な劇の幕開けですよ、御代は結構、どうせ終末払い♪」-色彩豊かな機人に乗る道化師
・「さいん・こかいん・たんじぇんとぉ! ヒヒッ!-道化師コカイン「道化というのは、こんな輩しかいないのかしら」-『鋼鉄の双刃』ソエル

▼《ツァイト一派》策謀家 エンドルフィン
・十人分の複雑思考を同時に行える異才の落ち主。また他者に触れる事で思考や知識を読み取ることが可能。引き換えに一切の感情を喪失した。
・「戦に使えるのならば、この身など惜しくはございません」ー無表情のまま、無感情のままにエンドルフィンは言った。

▼『モルゲンロート』隊長『紅陽』ダンテ 
・「傲慢で阿呆だが・・・妙に御しにくいな。蚊帳の外が無難か」―『青薔薇』イノサン
・文武両道にして魔導の才に溢れるとは本人の弁だが、実際そうである貴族にして軍人。実力はそれ相応の為、専用機人を拝領されている。

▼”魔導機人の革新者”ユークリッド・クライン 
・「今に見ていろハインウェル。魔導の歴史に私の名は華々しく刻まれよう!」ーユーグリッド

▼共和国軍特殊部隊“ブリット”隊長『鎌鼬』のシルフ
・強襲突撃を最も得意とし、反撃の余地を与えない行動で名高い軍人。風が通り過ぎたかの様に軽やかに鋭い手際は芸術とも。

▼共和国軍大尉『黒雷の闘士』レイド
・共和国の砲撃戦術を刷新し、効果的な運用を提唱した戦術家。新しい戦術要素の機人との連携を取り入れ、対帝国戦闘において大きく貢献した。

▼共和国軍少佐『獣殺し』ファイ
・獣を狩る如く、機人の機動力を真っ先に奪う戦術を得意とする軍人。罠や戦略で手際よく無力化する姿は、数名の狩人が巨獣を追い詰めて屠る如し。

▼共和国軍曹長『黒蛇』セルネ
・一般軍人の中から機人乗りの資質を見出され、辺境基地で訓練参加中に襲撃事件に遭い、先輩軍人や隊長が死亡。残された若手隊員を纏め首都へ無事帰還した。

▼共和国軍伍長『白兎』ラパン
・辺境訓練査察の共和国議員の護衛を務める任務中に襲撃事件に遭遇。上官や同僚が死亡する中、卓越した操縦で生き延びる。合流した生存者と共に首都へ帰還。

▼共和国議員”日陰者”ロンポス
・『魔導の監視者』、その言葉を耳にしなければ、私は平凡な1議員としてその人生を終えたことでしょう。―シビリアンライト出版『第2次戦争記』

▼帝国軍特務師団上等兵『竜の子』シャロン 
・「竜とは・・・興味深いな」ー『紅蓮の龍騎兵』オズワルド「隊長、最悪犯罪ですよ」ー『不殺』のリリアン

▼マジンバトラー専用パイロット 《ロア・ミッシングエー》 
・『蒼空の騎士』を除けば、帝国内でもっとも強く、もっとも長く魔導機人を操った者である。

▼魔導に育れし者 スタッシュ 
・最後の「魔導の監視者」にして最高峰。だが、暖かみのある人として育てられた。

▼帝国軍特務師団中佐『比翼鴉』ナタリア 
・「母さん!」ー『鷹目』のリザイアと『白大鴉』グリント 「母さん!?」ー『特務師団』女性陣

▼「御鏡商会社長」ゼーリッヒ
・「皮肉なものだな。自由商人の鏡であるべき我が商会が、最も歪み曇ってしまっていたとはな…」ー報告を聞いて項垂れる社長

▼「御鏡商会社長代理」カライド 
・「面白いねぇ~義理と人情と利益の板挟みってのはさ。兄貴たちのためにしっかり働いてくれよ~」ー「魔導の監視者」セブン

▼共和国特殊潜入部隊隊長『霞の』ミヅハ
・ 男とも女とも見て取れる中性的な容貌の人物。年齢や性別は秘匿されている。容貌の特徴を活かし、男女を巧みに使い分ける。
・「帝国の次は『監視者』? やれやれ、まだ休ませちゃあくれないかい」-『霞の』ミヅハ

▼共和国軍 回答者22番「無言の拳」リェーナ
・「拳比べか!」ー帝国軍大尉『咆哮獣』ヴァルト 「何だこの脳筋ども!?」ー『応報』のルーグ
・「僕が変わった? ふん、そういうお前は相変わらずのだんまりだな」-『応報』のルーグ

▼帝国軍特務師団軍曹「『陽道化』のリカ」
・明るさに騙されてはいけない。その舞いは敵を夢見心地で葬る、蠱惑の花園。

▼帝国軍特務師団伍長「『陰道化』のエメルダ」
・陰鬱さに耳を閉ざしてはいけない。その歌は闇をさまよう人々を導く、一筋の光。

▼共和国議員”岩頭”ワリンガ
・今の共和国に必要とされたのは――小国たちを繋ぎ止めるのは――彼のような極右の人物だった
・「あのゴリラの頭を物理的にかち割りたい勇気のある奴は、いないか」ーある高官の呟き

▼「魔導の監視者」ファイブ
・戦闘・魔導人並み。監視者の中で特殊能力無し。反面、組織管理や事務的能力に優れる。他の監視者の心身ケアを目的とされたという話。

▼『ブリッド』軍曹『金剛聖女』アンジェリカ 
・「何であんなヒラヒラシタもん履いとるんだ・・・?」ーギデオン「気の強そうな女・・・ヤバい、泣かせたい!」ーギデオン

▼プロジェクト・アルトアイゼン試作品 モニカ・アルカード
・近衛師団の大粛清を生き残った彼女に、未来はあるのか?
・完全な人造生命の成功例。高い知能を有し思うだけで魔導を行使可。高い再生能力で四肢の欠損等は瞬時に再生する。

▼帝国軍強襲部隊二等兵「『超限の力』(オーバーリミッツ) フィアナ」
・「元気とやる気はだれにも負けない、強襲部隊の片道特急行きまーすッ!」-フィアナ

▼帝国軍少佐『荼枳尼』のルーシャ
・「あなた、死相が見えるわよ?ほら、足元がお留守よ!」ールーシャ

▼帝国軍第1強襲部隊中佐「『無影』のドーリス」
・「帝国の威光ありて我らの目指す道に影は無し」ー敵殲滅後の言葉
・「影がない…ってことは実体がないのか?」―『爆炎』のロバート

▼“魔導の監視者”エイト
・「共和国と帝国を戦わせるゲームなのヨ♪さぁさ、働きなさいナ♪」ー共和国代表第二秘書
・「ワン殿はうぬぼれガ過ぎる、ツー殿ハ熱くなりすぎル、スリー殿ハ浪漫を求めすぎル。人間中庸ガ大事ですトモ。もっトモ私、人間ではございませんガ」ー エイト

▼共和国軍軍曹『火猪』エリー
・「アタシはアタシの道を行く!そこを退け!蹂躙してミンチにするわよ!」ー高速&重装甲の強襲用魔導機人で突撃する軍人の声

▼共和国軍軍曹「青馬」ハル
・「自分が出来る事はやる。それ以上の事はしない。ただ…その価値があるなら、命を張ってでもやってやる」―青年軍人

▼共和国『エクスホープ』新聞記者リアリ
・どんな場所へも彼女は行く。そこが例え魔導機人が飛び交う戦場でも。『世の中に"真実"を伝える、それがあたしの役目よ』

▼共和国議員”鉄鋼の長老”アイタル
・「これくらい頭が固いト、御し易いですネ」―“魔導の監視者”エイト

▼『ダビデ』隊長『リトルオウガ』
・「その装甲、抉らせて貰うで『ブラウハイメル』」ー『リトルオウガ』

▼『ダビデ』副長『天邪鬼』フドウ 
・「『生身のくせに強い』?さにあらず、さにあらず。お前さん等が弱すぎるのだ」ーフドウ

▼共和国軍軍曹「ハスケル兄弟」コール
・「軍の演芸大会では『虎猫』キティを抜かして優勝したらしいねぇ。もっとも階級は弟に抜かされたが」-メディアス 

▼共和国軍曹長「ハスケル兄弟」サイン
・「黙して語らず、仕事はやりぬくあの男っぷり、機人乗りにしておくにはもったいないのう」-『ダビデ』隊長『リトルオウガ』

▼『魔導の監視者』イレブン
・「森の怒りを!見せてやる!」―ソエル
・「ちょっ、ゆwwwwwみwwwwwwやwwwww それはwwwwwwwないwwwwwwwww 「ぐぇっ」って潰れたカエルかお前wwwwwww」 ー 『魔導の監視者』ワン
・「ったく、笑いごとじゃねえよ。次からはナンバーズの基準を厳しくしなきゃなんねえな。待ってろ『番号なし』共、ビシビシしごいてやるぜ」 ー 『魔導の監視者』ツー
・「『むごたらしく死んで観客の溜飲を下げる三下』がはまり役だったわけね。でも、ここまでステレオタイプじゃお客も興ざめだわ」 ー『魔導の監視者』スリー

▼帝国軍特務師団上等兵『黒ずきん』ヘンリエッタ
・「どうですこの姿。そっくりでしょう?」ーヘンリエッタ「奇特なことをする」ー抹消された特務隊員
・『市街地の潜入なら右に出る者はいない。ただ、敵のものを『私掠』する癖は叱っておこう』- 特務師団通知表

▼『モルゲンロート』隊員『赤狐』タッヘル 
・「追い詰められた狐はどんな獣よりも獰猛だと聞く。貴官もそうであることを期待しよう」ー『紅蓮の龍騎兵』オズワルド

▼帝国軍前線修療隊伍長「『応急処置(ファーストエイド)』アズナ」
・「では、名医の診断を発表します。……いいから黙って寝てください!」ー『応急処置』アズナ

▼東洋からの遭難者 ヨウヘイ
・「澄んだ魔導を持ち、そして戦闘技術に一切の無駄が無い。高潔すぎるが、それが彼の者を強くしたのであろう」ー皇帝オリハルコン8世

▼共和国強襲隊長”停止無き”ゴモル
・「3本角の竜のエンブレム…… 簡単には勝たせてもらえそうにないか!」ー『明鏡』シューゲル
・「魔導素養、教育、それがどうした?最後まで立たねば意味は無いではないか、帝国の諸君?被弾して屑鉄になった前面装甲は礼代わりに排除しよう。強襲ではなくなったのでな。さぁ、魔導機人の戦闘を魅せてくれたまえよ」ー大破した前面装甲を丁寧に置く三本竜紋章の魔導機人

▼『ブラウハイメル』曹長『明鏡』シューゲル
・「命の重みも賭け方も、非常に良く見極めているではないか…その成長、今度こそ狩らせてもらおうぞ」ー共和国強襲隊長ゴモル

▼帝国軍特務師団伍長「『煽言』のリブラ」
・「戦場で、乗る方が悪いんですよ? 町の喧嘩とは訳が違う」ー 『煽言』のリブラ
・「お前もやらかしたクチか」「おや、エース殿も? あの人形のような顔が悲しみと屈辱に歪むのがまた……」「えっ何それは」

▼共和国軍「羽持ち」マミナ
・獲物を狙う目は猛禽の如し。

▼帝国軍開発部『パンドラ』部長『混沌』の『ベルティーユ』
・底に希望が詰まっているのではなく、希望と絶望がごちゃ混ぜに詰まっているのが『混沌』たる由縁である。

▼帝国軍開発部『パンドラ』副部長「『眠り姫』ミレイユ」
・夢の中には常識なんて関係ない世界が広がってる。そして兵器開発に常識なんて不要……言いたい事は分かるわね?
・「夢がアイデア、ねぇ。この世界に夢で予言する魔導士もいるのかしら?」-『毒炎』ソロン

▼帝国軍上等兵『毒炎』ソロン
・QA計画のテストパイロット。人材発掘の折に『パンドラ』部長『ベルティーユ』から直接のスカウトを受ける。

▼帝国軍QA計画テストパイロット「『烈火』のトモエ」
・「近づいたら火傷しかねんな、こりゃぁ」ー『パンドラ』研究員『殉愛』のロシュア
・「頑張れ頑張れいけるいける頑張れ気持ちの問題だって負けるなそこだいけるいける!諦めんなよ!」ー トモエ

▼『ブラウハイメル』特務中尉“紫電のアインス”
・侯爵家出身のエースパイロット。が、上官に対しては反抗的であり、「ブラウハイメル」に左遷された。

▼『ブラウハイメル』特務大尉『鎧嬢』フィンネス
・「偉い人は言いました『機人とは装甲』ですって!」ーフィンネス

▼『ブラウハイメル』特務少尉『鷹目』のリザイア
・「見えたッ! 隊長、奴らに一発ぶちかましてやりましょう!!」- 『鷹目』のリザイア

▼帝国軍強襲部隊少佐「『爆炎』のロバート」
・「出てこい『咆哮獣』!俺と魂の熱さで勝負だ!」―ロバート「貴官…何を言っている?」―オズワルド
・「暑苦しい男だ。ガンガンに冷やした部屋にぶち込んでもすぐ室温が上がるな」 -情報屋メディアス

▼帝国軍強襲部隊兵長「『狂言者』のアイリス」
・敵を欺くには、まず味方から。
・戦闘中、言語は支離滅裂となり意思疎通不可能になる厄介な病を抱えている。だが、其の時は異常に魔導の数値が跳ね上がる。
・「神は緑色の太陽を生み出し、杖を振り上げた。すると海は割れ、暴君は孕んだ」ーアイリスの狂言

▼「『狂言者』のアイリス」専用機『アスクフロムテラー』
・道化師を思わすペイントに、意味の解らぬ文字の羅列が彫り込まれ、放つ気配はもはや狂気。
・ポールウェポン状魔導武装をメインに周囲を薙ぎ払う。かと思えばブン投げてしまう。しかし気付くと武装は手元にある。

▼共和国整備士”柔なる”ルミニ
・柔軟な発想を持つが、機人に対するフェチズムが足りず、一流とは言いがたい。

▼帝国軍少佐「女王蜂」メリエッタ
・「羽虫め、鳥餌として骸を晒すがいい」ー『紅蓮の龍騎兵』オズワルド
・身辺情報が秘匿された軍人。無口で病的に白い肌と儚げな顔だが、機人に乗り込むと豹変。「無差別に平等に死」が口癖というか信念。

▼共和国軍 回答者10番『応報』のルーグ
・「そう言えば元気かね、あの寂しがり屋は」―『霞』のミズハ
・「『ナンバーズ』? 笑わせる。あの甘ちゃんの方がよほど根性があるね」ー ルーグ

▼帝国軍強襲部隊大佐「『傲慢姫』のレイチェル」
・「腕はいいんだがな」「ちいとばかし高飛車だな」「おまけに脇も詰めも甘いときた」ーレイチェルへの評

▼帝国軍強襲部隊中佐「『知将』のリネット」
・独自の索敵特化機人部隊を率いる将。戦闘は左程得意ではないが、情報収集を常に重視し、的確な戦略を即座に味方へ伝達する。

▼帝国軍強襲部隊少佐「『小さな戦姫』カレン」
・小柄な総身に、滾る戦士の血。滅びた小国の姫であったという噂も。

▼帝国軍要撃部隊少佐「『蛇娘』のルチア」
・「御姉様、またあの猿にたぶらかされて…」―ルチア「何言ってんだ、この娘っ子」―ギデオン

▼元・魔導の監視者『ブイワン』
・監視者として思考および魔導的欠陥で不適合、処分された存在。幸い奇跡的に命を取り留め、監視者が語る言葉が正しいのか世界を旅する。

▼帝国軍補給部隊兵長「『雑貨屋』のユート」
・「俺にかかればマナ鉱石からブラジャーまで……って熱っ!待って、燃えちゃう燃えちゃう!」-『雑貨屋』のユート
・お調子者であるが憎めないユーモアさ、優れた交渉に素早い調達、国外問わない顔の広さが評判。ただし、異性に弱いのが玉に瑕。

▼帝国中央区警備部隊長 マルコ・オブライエン
・対人戦闘において、帝国随一の格闘センスをもつが、交渉術にも長け、力より言葉での解決法が得意。茶の時間を大事にする。

▼帝国中央区警備部隊副隊長 カリウス・オブライエン
・「いいように暴れてくれたな“油虫”め。虫ケラよりも惨めにくたばれ」ーカリウス
・帝国では数少ない機動砲撃専門の機人乗り。普段から弓術に優れ、魔導機人も弓型魔導武装を好む。甘い物が好き。

▼帝国中央区警備部隊兵"中庸の"ワーレン
・その日、彼は見た。英雄の再誕を。蒼空の騎士の目覚めを。
・俺だってなぁ、女房と腹減らしたチビ三人を待たせんだ…さっさと帰るぞオンボロさんよ!

▼帝国中央区警備部隊員 ヨーデル・フェリオ中佐
・「帝都が平和なのは良いことさ。出来ることなら僕らが戦う状況にならない事を祈ってるよ」-ヨーデル・フェリオ
・空間認識能力で帝国に並ぶ者なしと言われる歴戦の猛者。背後に迫る攻撃を視認せずともいち早く感じ取れる才能の持ち主。

▼共和国軍中尉 回答者9番「白い剣鬼」マシロ
・「ほう、この時代に貴殿ほどの使い手がいたとは。素直に『喜ばしい』と言わせていただこう」-天邪鬼フドウ
・スラリと刀を鞘に戻すとドサリとゴブリンの腕が落ち、ボタボタと潤滑油がしたたった。

▼魔導の監視者『シックス』
・「なんと欺瞞に溢れたことか。魔素中毒者の方がもう少しマシな能書きを垂れることだろう」ーシュヴァルツ
・俺はお前さんらに賭けてんだよ。人間の可能性?ってのをさ。まぁとにかく、戦おうじゃねぇか――所属不明機からの通信

▼封印されし破滅の皇帝
・古代国家に僅かに残される名を封じられた皇帝。完全な魔導と一体化しようとして怪物化、古代国家崩壊の原因となったとされる。

▼帝国軍要撃部隊大佐「『妖蛇』のドロシー」
・「ご報告があるのですが、聞いてくださらない?」―ドロシー「君がその無意味なストリップを止めたら考えてやる」―グリント
・諜報員兼魔導機人操縦者。言動と行動はだらしないが、勘が非常に鋭く、他者の動きに敏感。一度狙った獲物はそう簡単に諦めない。

▼傭兵 グレムリン
・「エルフ生来魔導は思考せずに、間接的に”触れる”だけで魔導を惑わす。機人単騎あれば、並みの機人十機は数分で沈黙」ー傭兵組織長”山亜人の”ブドー

▼傭兵 メデューサ
・「有害な魔導瘴気を撒き散らし常に単騎。無差別に等しく、瘴気で生命を侵し腐らせる。半亜人の彼女は己の所業に悲しみに目を閉ざす」ー傭兵グレムリン
・「何でも、あいつ そっくりの奴に2回も煮え湯を飲まされたんだと」ー 「ナハツェーラー」兵士

▼帝国軍工廠アシスタント「『センシティブ・エルフ』のリズリット」
・「油の匂い、金属の冷たい感触、動力部の熱・・・ああ、堪らない!」ーリズリット
・「リズリットとソエル」- 『あべこべ』の例え

▼共和国技師長”即席理解”ヒュマント
・「これ程の外法、どこで覚えてくるのやら」―グレイホーン

▼帝国第一皇子『はがね』
・「平々凡々の極み…だが、時折見せる鋼色の眼光は人の魂を揺さぶる…危険な男だよ、彼は」―『青薔薇』イノサン
・皇帝の子でありながら魔導才無き皇子。しかしながら技術に恐ろしく通じ、魔導の皇帝とは対極に坐するであろうと話である。姉妹に翻弄される兄でもある。

▼帝国第一皇女『こがね』
・彼女は自由の化身。炎と共に思うがまま飛ぶのだ。
・「父の魔導、母の慈愛を受け継ぎし乙女。誰よりも気高く麗しく、伝説の戦乙女の顕現かと歌われ…か、姉さん恥ずかしいの?」ー第一皇子『はがね』皇子

▼“帝国のアイドル”第四皇女『すずがね』姫
・「目立ちたがりだ…私には真似出来んよ、妹よ」―第一皇子『はがね』皇子
・「御姉様方に負けたくないと常に努力なさる御方。同時に笑顔を振りまく宮廷の向日葵。心の底より御仕え致します」ー 執事サムラス

▼旧中央国将軍”鋼刃の”アクスブレイク
・老兵は死なず、ただ去るのみ。だが闘志、永久に不朽なり。

▼帝国軍強襲部隊少佐「『爆炎』のロバート」
・「出てこい『咆哮獣』!俺と魂の熱さで勝負だ!」―ロバート「貴官…何を言っている?」―オズワルド
・「暑苦しい男だ。ガンガンに冷やした部屋にぶち込んでもすぐ室温が上がるな」 -情報屋メディアス“

▼皇帝家執事”静寂なる”サムラス
・ありとあらゆる仕事をスマートに片付ける皇帝のフォーマルな守護者。アサシンの出との噂もある。
・「一介の執事にしちゃ異常だよ。東洋のニンジャだかなんだか」 -情報屋メディアス“

▼情報屋メディアス
・「好奇心は猫をも殺す、とは言うが奴が死体になる姿を想像できん」ー魔術参謀ラディアの手記より抜粋
・え、あの機人の出処?そりゃあ勘の良いあんたならすぐ分かるだろう。ほら、右肩の刻印…
・「知り過ぎるのが玉に瑕で御座いますが、皇帝に今の所失礼も御座いませぬゆえ、外部の情報屋として非常に重宝しておりますなぁ」ー皇帝家執事サムラス

▼竜心王リカルド
・竜達の王にして、その心の拠り所。
・「ま、頭の硬さじゃ帝王にも共和国の王にも負けやしねーな」 -情報屋メディアス

▼共和国軍大尉「『不殺』のリリアン」
・「君の理念は受け入れるが、私にそれを押し付けるな。」―共和国軍大佐『紅蓮の龍騎兵』オズワルド

▼『ナハツェーラー』特務軍曹『レディ・スコーピオン』
・「彼奴を甘くみない方がいい……その毒に噛み殺されるぞ」-共和国軍大将イグニス
・ “被験者”達の毒殺に愉悦を見出す様はもはや人の所業ではない。

▼古代魔導技術の継承者、ファウンデーション
・「気をつけなされ、気をつけなされ。“エデン”は間近。厄災は間近。」ーファウンデーション

▼共和国軍大佐『紅蓮の龍騎兵』オズワルド
・彼は戦場で捕虜を捕らない。刃を交えた兵士には敬意を払い、尊厳を失う前に殺し、灰一つ残さず天へ送り出す

▼鬼の修理班長レオルド
・修理の時に見せる鬼気迫る後ろ姿は、悪鬼羅刹をも黙らせる。

▼魔導の監視者 「外典」ゼロ
・どの勢力にも味方せず、監視者の指揮下を抜けたイレギュラー。己の判断のみで純粋な魔導の為にのみ活動を行う。不老不死という噂あり。
・「欲望の申し子よ。お前がエデンを獲るにはあと一歩足りん」―ブレイカー

▼魔導の監視者”無邪気なる殺戮者”ワン
・体躯は子ども。思想は外道。

▼外典監視者《ブレイカー》
・「さて、エデンに辿り着くのは誰か?」―ブレイカー

▼『ブラウハイメル』隊長『不死身のエース』ライト
・彼は蒼空の騎士が信頼する人間のひとりではあったようだ。本章では彼について語っていこう。―第二次大戦の真実

▼帝国軍強襲部隊少尉「『閃光』のユイ」
・速く、もっと速く。『あの時』の後悔も振り切ってみせる。 ー『閃光』のユイ

▼帝国軍大尉『咆哮獣』ヴァルト
・当時、帝国の若き軍人には3人の『馬鹿』がいた。1人は出世馬鹿、そして機人馬鹿、最後にただの馬鹿。

▼秘密組織"薔薇の剪定者"首領『青薔薇』イノサン
・常に青き薔薇を飾った仮面、漂わせる薔薇の香り、冷酷で甘く美しき声。男女問わずその雰囲気に魅了される

▼帝国軍少尉「『獅子の尾』レオン」
・「準備は良いか?レオン。」「おうよ。バックアップは任せな、兄貴」「ここでは大尉だ。軽口は慎め」「了解っと…」――通信記録より

▼「ナハツェーラー」所長『赤黒の獅子』レオン
・「消えろ消えろ消えろ消えろぉぉぉぉ!!!お前たちが、お前たちが兄貴を殺すからいけないんじゃないかぁ!!」―レオン

▼帝国軍遊撃部隊伍長「『黒独』のアスカ」
・何処からともなく現れて、そして去る遊撃部隊の隊長。独自行動をしすぎるため、軍内に友達がいない。

▼皇女親衛隊員「『白薔薇隊』のジュリア」
・「2機か。侮られたものだ。私とローゼンリッターも」―ジュリア

▼皇女親衛隊員「『黒薔薇隊』のミリア」
・栄光たる親衛隊、それに抜擢されることは彼女にとってまたとない名誉であった。・・・その後の運命を知らなければ。

▼共和国軍大将 イグニス
・「帝国め・・・今に目に物見せてくれようぞ!」ーイグニス

▼共和国軍大将 グレイズホーン
・「来い、蒼穹の騎士、強者よ。俺の礎となれ」ーグレイホーン

▼共和国軍大将ミレーユ
・「降伏なさい、蒼空の騎士・・・様」ーミレーユ「ちょっとまて」ー無冠のエース

▼元・共和国軍大将『“神の炎”アウリ』
・第1期における共和国最強の大将。が、愛の炎を宿した彼に、もはや戦争はなかった。

▼「アンサラー」試作擬似魔導機人搭乗強化兵
・古びた傘と呼ばれる計画で生み出されたそれは一連のプロジェクトの傑作とされた RT“@Chromie_:
・「ふん、被害者気取りかい? 君たちは共和国人を殺した、だから帝国人を殺す、それだけさ」共和国軍『応報』のルーグ

▼和国軍補給部隊伍長『虎猫』キティ
・「色気より食い気や!あ、おばちゃん!これおかわり!」ー『虎猫』キティ
・「何でウラちゃん仕事上がるの早いんやろ……えっ隊長、またウチ書き直し!?いいやないですかこんな誤字!」

▼特務師団長『白大鴉』グリント
・誰にも等しく叱咤し、奨励する。戦場では敵を選ばず等しく全て潰す。恐ろしき戦術で徹底的に追い詰めて。

▼帝国軍特務師団伍長「『焔魔女』のアヤカ」
・「火力の秘訣?恋よ!」―アヤカ「誰に惚れてるのやら」―特務師団長『白大鴉』グリント

▼帝国軍特務師団曹長「『魔風』のギデオン」
・彼特有の魔導の波長による気流の発生は、味方には好機の追い風となり、敵には目眩ます脅威となる。故に”魔風”である。
・「共和国の娘っ子はヒラヒラしたもんを履いとるのぉ」―『魔風』のギデオン「ちょっと止めろ」― 『白大鴉』グリント

▼帝国軍特務師団軍曹「『深緑の女双剣士』ソエル」
・森は勲功無き死のフィールド……貴方が十全の力を出す時間など、与えはしないわ」- ソエル 
・身体が少し大きくなっただけね、何も異状なし。それより、神経接続のあの感じ…病みつきだわ――新型機ボイスレコーダより

▼帝国軍特務師団少佐「『天光』のリディア」
・天空からの狙撃は、裁きの光。

▼帝国軍特務師団軍曹「『閑寂』のステラ」
・物静かでお淑やか、麗しき見目から戦時中で無ければ深窓の令嬢と言われてもおかしくは無かった。誰もそんなことは信じないが。

▼帝国軍少佐「『笑い袋』のニケ」
・大使に変装した刺客は、握手に乗じて仕事を遂行しようとした。しかし相手の義手にスタンガンが仕込まれているとは想定できなかった

▼帝国軍大佐「『昇進止め』のエーリカ
・「昇進できない?あんたらが日頃ッから笑いっぱなしだったり、エントリーエントリー叫んでるからじゃない!」― エーリカ
・あぁ、厄日だわ!今年こそ昇進だと思ったのにぃ!!――エーリカ大佐、退却戦にて
・私には向いてないって何度も思いました。でも、隊の皆が大丈夫だって言ってくれて、それでまた頑張ろうって――インタビューより

▼抹消された特務隊員
・人は彼らを幽霊と呼ぶ。しかし、幽霊なら生前の面影を覚えている人もあろう。彼らには何も、何もありはしないのだ。
・「人知れず記録される事なき、数々の英雄に贈る敬意の証。誰かは覚えているだろう、その栄誉を、その勇気を」ー帝国記録書庫の責任者

▼《近衛師団参謀『微笑みの』ジラール》
・微笑みの裏に隠れるのは、どこまでも冷徹な愛国心である。

▼蒼空の騎士ディクセン
・魔導機人を駆り、キミの戦いを始めよう!(第一弾スターターデッキ収録カード風)
・後世「伝説の魔導機人使い」と呼ばれたその少年は、誠実で心優しかった。その心は、まるで青空のようだった。ー シビリアンライト出版「蒼空の騎士」より抜粋
・《エールシュヴァリエ》を駆る帝国の騎士。熟練度は低いが天性たる高いパイロット能力とその魔力により一躍エースパイロットとして名をあげる ー帝国歴史書

▼魔導機人の傭兵達
・「これが噂の魔導機人だというのか?」「疑うんなら、雇わなくていいんだぜ」 -戦後回顧録(上)
・「言葉は不要か・・・」―機人の傭兵ジョシュア

▼魔導機人の狙撃手
・「このスペック通りなら、一方的に撃てる」―狙撃操者グリッド

▼第10012階梯創造維持神オニャンコポン
・オニャンコポンは下界の喧騒で目を覚ましたが、再び眠りについた。杵で殴られなければ別にかまわないのだから。

▼読心の戦災魔導師
・人の心を読む魔導師。だが、読んだ心はいつもしょーもない。
・人の心が読めてしまう力ゆえに、安息の地を求め各地をさまよわなければならなかった。しかしそれ故もっとも中立な魔導士だった。

▼共和国初代代表エンゼビル
・彼と帝国皇帝との講和の場での殴り合いは有名であるが、その原因がしょうもないことは誰も知らない。
・「一体何が……」「聞くな」―参謀と帝国大使の会話
・「一体何があったんですか代表!?」「男には…譲れぬものがあるのだ…」「はぁ…?」―共和国講和団の会話→皇帝・代表(誰に言えるか!まさか殴り合いの発端が…自分の妻が一番で、誰よりも真の一番であると争ったと…!)
・共和国内最大派閥である中央国の元代表。狡猾な男だが、帝国が相手では分が悪かった。
・皇帝「アレがいなければ、我はとっくに引退して本当の敵に気付くことは出来なかっただろうな。感謝する訳ではないが…張り合いがあるのも悪くは無い。欲の塊だが、ある意味裏の無い男であると評価はしよう」ー共和国代表について聞かれた皇帝語る

▼”兵達のオヤジ”クロム技師長
・帝国技師長のひとり。アダ名は勿論“おやっさん”
・「俺はてめぇらヒヨッコの面倒見てるわけじゃねぇんだ!って機体修理時に怒鳴られたけど、修理後に各部にメモ貼ってあって、緊急修理方法とか操縦の癖の指摘とか、アドバイスまで…しかも全ての機体にですよ」技師
・「皇帝に唯一怒鳴って殴って生きている伝説の男です」
・「誕生日だからって工具一式贈ったら、ボロボロ泣いてやがんだ。ざまあ見ろだぜ、雷オヤジ」- 無冠のエース
・帝国魔術廠にその人あり、と言われた魔導技師。でありながら、生涯を前線で魔導機人の整備に費やし、兵達の心の支えであり続けた。

▼ 帝国皇帝「オリハルコン8世」
・「周囲国家を駆逐する。蹂躙され疲弊する自国を見て泣きながら言い放ったのだ。僅か8歳の子が。それ程酷かった。故に強くなった」ー長き友
「父は隣国から迎えた母に毒を盛られ痩せ細り、それでも国を護る為に戦で王として死んだ。継承問題で兄は母と次兄の陰謀だと暴露し国内で争った。それも隣国に唆された罠で隣国の介入を許し兄も次兄も死んだ。母は逃げ、姉と妹だけ残った」
・「あの人はね、つらいこと、悲しいことを誰よりも知っているから、誰よりも笑うのよ」ー 皇妃「ヒヒイロカネの君」
・機械帝国初代皇帝。元は鉱物資源が豊富な小国の王だった。しかし魔導機人を開発し大戦を二度勝利に導いた手腕は本物である。―歴代皇帝の記録
・「下町の食堂で見ましたよう。ロットを理解しているとは驚きです」「い、言わねえぞ! 仮装喫茶で見たなんて!」 ー インタビューより
・「よく参られた。そなたを歓迎しよう。……して、姉と妹どっち派だ?」「は?」―とある皇帝と共和国大使の初対面にて
・「周囲国家を駆逐する。蹂躙され疲弊する自国を見て泣きながら言い放ったのだ。僅か8歳の子が。それ程酷かった。故に強くなった」ー長き友
・皇帝「魔術参謀ラディアよ…気にするな。幾つかの逸話は”敵”を欺くための”影”達の行動だ…むろん、数名呼び出す必要はあるが…気にはして…おらぬ…」(手プルプル)

▼帝国皇女「しろがね姫」
・奔放な姉と比べ、父に順従な少女。だが、その胸の内には許されぬ恋の炎が燃え盛っていた。

▼帝国皇女「くろがね姫」
・その名は共和国の揶揄であったが、あながち間違ってはいない。正直、並の機人操者より強い。
・「我が娘ながら、お転婆が過ぎる奴よ」―帝国皇帝「オリハルコン8世」「毎回探す私の身にもなって下さいよ…」―魔術参謀ラディア

▼皇妃「ヒヒイロカネの君」 
・魔導機人の王にふさわしいその麗しさの秘訣は、その肌の合金にあった。
・「陛下もうらやましいですな、美しい皇女様を3人もお持ちで」この一言が帝国の真の支配者の支持を得、共和国の使者は命拾いした。
・「帝国を真に想う理想の乙女は貧しき市井に埋もれていた。巨山に埋もれる希少鉱石を発見した時以上の喜びが私にはあった。三度求婚したな」ー帝国皇帝
・「内助の功とは言うが、ここまで完璧な女性を私は知らない」ー魔術参謀ラディア

▼ 工廠長メグミ
・『彼女には勝てる気がしない』―コウリョディア方面軍大隊一同
・「彼女はさ……なんていうのか…大切な親みたいな。だから手を出したら……」「スマン」―とあるエース同士の会話
・両親は兵器によって命を落とした。友人は兵器に魅入られ命を落とした。それでも彼女は兵器の為に生きる。それしか道を知らぬが故に
・「私に掛かれば機人の修理なんて、ディナーを作るのと同じ時間で終わりますよぅ」工廠長メグミ

▼皇帝の長き友
・「余にはとても親しく大事な友が居るのだ。我が子らよ。そなた達も互いを想い助け合う友を見つけるがいい」―帝国皇帝
・「シリアスもユーモアもこの男が教えてくれたんだよ」ー優しい目をしたオリハルコン8世

▼無冠のエース
・長き戦記を記した史書にその名は記されていない。だが、彼等は確かに存在していた
・「彼は全ての栄誉を譲り、代わりに愛を手にした。」
・「放してくれ!コイツを一発殴らせてくれ!……あ、すいませんメグミさん。もうしません」―蒼空の騎士ディクセン
・「撃墜した魔導機人その数500……ただ、あまりにも泥臭過ぎて上のウケが悪かった」―魔術参謀ラディア