インベントリーについて
PCゲームでは一般にアイテム欄の事をインベントリーと呼びます。
このゲームではプレーヤーだけではなく様々なブロックがインベントリを持っています。
例えばコンテナブロックのインベントリには様々なアイテムをしまっておけますし、リアクターのインベントリには精製されたウランを入れることができます。
コンベアーシステムはこのインベントリに関わるシステムですから、しっかり押さえておきましょう。
コンベアーシステム概要
簡単なコンベアーシステムの例。
コンベアーシステムは「接続された施設同士でインベントリを共有する」システムです。
インベントリを共有する事で「施設Aから施設B内のアイテムを取り出す」とか「施設Bで不足した材料を施設Cから取り寄せる」というような事ができるようになります。
また「船から船へアイテムを移動する」など、異なるコンベアーシステム同士でアイテムをやりとりする事もでき(特にサバイバルモードで)大変便利な機能です。
コンベアーシステムは基本的に各種施設に付属しているコンベアードアを、コンベアーチューブ等のブロックで接続して、更に電力を供給することで構築できます。
接続する施設の数に制限は無いようで、多数の施設を同じコンベアーシステムに組み込むことができます。
コンベアーシステムは構築するまでが少し手間ではありますが、一度構築してしまえばずっと使えるものですから作って損はないと思います。
接続の方法は後で確認することにして、まずはどのような事ができるかを詳しく見ていきましょう。
他の施設からのアイテム出し入れ
(コンベアーシステムを利用しない場合)基本的にアイテムの出し入れができるのはプレーヤーの目の前の施設だけです。
例えば施設Aを照準してKキーを押しインベントリを開いた場合、施設A以外のインベントリ、例えば施設Bには物の出し入れができません(閲覧はできます)
しかし施設Aと施設Bがコンベアーチューブなどで接続されていた場合、施設Aを経由して施設Bに物を入れたり、施設Bに施設Aのアイテムを移したりすることができます。
このように同一のコンベアーシステム内にある施設では相互にアイテムの出し入れが可能です。
「リファイナリーに鉱石を入れたついでに、(リファイナリー経由で)アセンブラーから生産物を回収する」といった事が可能ということですね。
この機能を上手く使えばプレーヤーが複数の施設の間を走り回る必要がなくなり大変便利になります。
アイテムの自動輸送
コンベアーシステムで接続された施設は他の施設に対して「アイテムを要求する信号を出す」*1事があります。
例えばリファイナリーは常に鉱石を要求する信号を出しており、信号を受け取った施設は鉱石を所持している場合自動で輸送を行います。
この機能を使えばプレーヤーが手動でアイテムを移動する必要がなくなるため、施設の生産性・利便性が大きく向上します。
どの施設がどのような条件でどのようなアイテムを要求するかについては、ページ下部のアイテムの要求と自動輸送についてを参照してください。
オブジェクトアイテムの回収・放出
ドリルで小惑星を掘ったときに出る石など、ゲーム中で実際に姿を持っている状態のアイテム(Tキーで拾えるアイテム)はオブジェクトと呼ばれます*2。
コンベアーシステムではこれらの石やパーツなどのアイテムを回収したり、逆にインベントリ内のアイテムをオブジェクトとして放出することができます。
コンベアーシステムというよりはコレクターブロック、イジェクターブロックの機能と言うべきかもしれません。
これらの機能を組み合わせて使う事で、船から船、船からステーションへのアイテムの受け渡しが可能となります。
システム同士の連結
スモールシップとステーションも連結可能です。
コネクターブロック同士を接近させてPキーを押すことで、コンベアーシステム同士を連結することが可能です*3。
連結は船の大きさを問わないため、スモールシップをステーションと接続することも可能です。
この機能を使う事で船から船へ極めて迅速にアイテムを移動することができ、特に採掘船から直接リファイナリーへ鉱石を輸送できるため非常に便利な機能です。
コンベアーシステムを構築するのに必要な要素
コンベアーシステムを構築するのに必要な要素は以下の通りです。
- 輸送路を構成するブロック
- Conveyor Tube / コンベアーチューブ
- ドアとドアを接続するための輸送管です。真っ直ぐの物とL字型の物があります。
- Conveyor / コンベアー
- チューブなど配管を分岐させるための中継器です。
- 各種施設
- コンベアードアを複数持つ施設はそのまま輸送路として使う事もできます。
- コンベアーシステムに特殊な機能を持たせるブロック
- Collector / コレクター
- オブジェクトを回収してインベントリに取り込む回収装置です。
- Ejector / イジェクター
- アイテムをオブジェクトとして放出する装置です。
- Connector / コネクター
- コンベアーシステム同士を連結する装置です。イジェクターとしての機能も持ちます。
- Conveyor Sorter/ コンベアソーター
- 輸送路に流れるアイテムの方向と種類に制限をかける装置です。アイテムを収集する機能も持ちます。
- 電力
ブロックとは異なりますがコンベアーシステムを稼働させるには若干の電力が必要です。
船に電力があればよく、施設の電源がOnになっているかは問いません。
つまり電源がOffになっているリファイナリーからでもアセンブラーに金属を輸送したり他の施設へアイテムを中継したりすることが可能です。
コンベアードア
スモールシップ用ドリルとリアクターのコンベアードア。
※14年5月のアップデートでスモールシップ用のブロックに限り、大型ドアと小型ドアの2種類が混在するようになりました。
詳しくは下記の小規模システムと大規模システムについてを参照してください。
コンベアーシステムを作るに当たって最も重要になるのがConveyor Door/コンベアードアです。
コンベアードアはインベントリを持つ施設ブロックに付いている、黄色い枠とシャッターでできた部分のことです。アイテムを出し入れする際に照準する部分ですね。
各施設はここからアイテムを出し入れすることができるようになっており、このドアとドアを接続することで施設間のアイテムの授受ができるようになります。
基本的にはチューブを使ってドアとドアを接続しますが、ドア同士をくっつけるだけでもコンベアーシステムは構築できます。
最もわかりやすい例がEasy Start1やLone Survivorの初期ステーションに設置されているリファイナリーとアセンブラーでしょう。
あれはリファイナリー下部のドアとアセンブラー上部のドアが重なるように設置されているため、手動で延べ棒をアセンブラーに入れなくてもアイテムの生産が可能になっているのですね。
コンベアーチューブ
コンベアーチューブはコンベアードアとコンベアードアを接続するための輸送管です。
チューブを使えば隣接していない施設間でもコンベアーシステムを構築できるため、より柔軟なシステムを作ることができます。
正しく接続できたチューブはインジケーターが赤から緑へと変化しますのでよく確認しましょう*4。
コンベアーチューブには真っ直ぐの物とL字型の物があるので上手く使い分けましょう。
コンベアーブロック
コンベアーブロックはチューブと同じように輸送路を延伸することができるブロックです。
チューブと異なるのは6方向全てにコンベアードアを持ち、配管を合流させたり分岐させたりすることができる点です。
複雑なコンベアーシステムを構築するには必須のブロックですが、建造に必要なパーツもチューブよりは多いためサバイバルモードではできるだけ設置したくないブロックでもあります。
ただ、チューブとは違って隙間が生じないので気密を保つことができます。酸素が充填されている屋内から酸素が薄い、或いは無い屋外にコンベアーシステムを伸ばしていく場合は壁の部分だけコンベアーブロックを設置することで気密を保ったままコンベアーシステムを繋ぐことができます。
また、コンベアーチューブは基本的にチューブ口が向いている側のブロックとしか接着しないので破損などによってチューブが丸ごと脱落するおそれがありますが、コンベアーブロックは六面全てが隣接ブロックと接着するので脱落の被害を抑えることができます。一定距離コンベアーチューブを延ばすたびにセーフティとしてコンベアーブロックとそれを支えるブロックを挟んでおけば不慮の脱落事故の際に復旧の手間や資源消費を少なくできるので主に外部に露出していたり、位置関係上何かとぶつかる危険がある箇所を通るコンベアーシステムに添えてみるといいでしょう。
コレクター
コレクターは1つのコンベアードアと大容量のインベントリ、そして漏斗状の回収機を持つブロックです。
漏斗状の部分は接触した浮遊しているアイテムをインベントリに格納する機能を持ちます。
ドリル船の取りこぼした鉱石を回収する用途はもちろん、イジェクターやコネクターの放出したアイテムを回収する事も可能です。
ただしインベントリが埋まっていたり、電力が供給されていない状態ではアイテムを回収する事ができなくなるため注意が必要です。
イジェクター
イジェクターは1つのコンベアードアと若干のインベントリを持つスモールシップ限定のブロックです。(ラージシップでは同じ機能を持つコネクターで代用します)
コネクターは丸い筒状の部分からアイテムを一定量ずつ吐き出す能力があります。
コレクターと組み合わせることで、船と船の間など、異なるコンベアーシステム間でアイテムを授受することができます。
このブロックは常にアイテムを吐き出し続ける訳ではなく、コントロールパネルからThrow OutのパラメータがOnになっている間のみ(自分のインベントリから)アイテムを吐き出します。
またCollect AllがOnになっている時は、接続されているインベントリ全てからアイテムを要求するようになります。
つまりこの二つのパラメータを同時にOnにすることで、所属するコンベアーシステムの中身の殆どを吐き出す事ができるようになります。
以前はコンベアーシステムの肝になるパーツでしたが、コネクターシステムが完成してからは使いづらいブロックとなってしまいました。
(左)グループ化の例。Throw OutとCollect Allは共にOn。(右)警告灯をコックピットの後ろに付けてみた例。
掘削船からステーションに鉱石を渡す際などに便利なブロックですが、Throw OutがOnの間はいつまでもアイテムでも吐き出し続けてしまうため、
Onにしたまま掘削やアイテム輸送を行ってしまうとインベントリ内のアイテム全消失などの大惨事に至ることがあります。
こうした事故を防ぐにはイジェクターを目立つ色のスポットライトと一緒にグループ化して、ブロックごとOn/Offにするように設定するとよいでしょう。
例えばEjectorのThrow OutとCollect AllをOnにしておき電源のみOffに、警告灯代わりのスポットライトも電源をOffにした状態でグループ化しておけば、グループごとOn/Off切り替えするだけで警告灯とアイテムの放出を連動させることができます。
ただしLキーを押すと全てのスポットライトの点灯/消灯が切り替えられてしまうため、複数のライトを持つ船では扱いづらくなってしまいます。
スモールシップの3つのコネクターからステーションへ鉱石を移動中。
コネクター
コネクターは1つのコンベアードアと程々の容量のインベントリを持つブロックです。
コネクターはイジェクターと同様にアイテムを一定量ずつ吐き出す能力がある他、他の船のコネクターと連結してコンベアーシステムを共有する事ができます。
連結した船は電力とコントロールパネル、コネクターで接続されたコンベアーシステム同士を共有することができます。
アイテムの要求信号も通常通り発行されますので、例えば小型の掘削船とリファイナリーを持つラージシップを接続した場合、リファイナリーがスモールシップのインベントリに鉱石を要求するため鉱石が自動でリファイナリー(やコンテナ)へと移動します。
従来のイジェクターを使った輸送では移動の完了までに長い時間が掛かっていましたが、コネクターによる接続では一瞬で輸送を行う事ができ、大変便利です。
コネクターには他の船のコネクターを磁石の様に引き寄せる機能があり、自動的に適切な位置へ移動してくれるのですが、これには少し注意が必要です。
この引き寄せ効果は現時点では調整ができない上にかなり強いため、推進力が低い船は張り付いて離れることができなくなってしまう例が報告されています。
ジャイロスコープで船体を回転させることでねじ切るように分離する方法もありますが、根本的に解決するには船の推進力自体を増強したり、どちらかのコネクターの電源を切るなどしなければいけません。
他には動作を低速に設定した複数のピストンブロックを利用することで、吸着距離から艦船を離脱させるといった方法もあります。
大質量で推進力の低い大型掘削船などではこの状況に陥りやすいため、そういった場合は小型軽量で加速力のある輸送船に中継させるなどの対策も選択肢に入ってくるでしょう。
コンベアソーター
コンベアソーターは向かい合った面に2つのコンベアードアと程々の容量のインベントリを持つブロックです。
側面には矢印(>>)が書かれていて、矢印の方向にのみアイテムを通します(たとえToggle Offでも逆方向にはあらゆるアイテムを通しません)。
また、コントロールパネルからフィルタリングを設定することで通すアイテムを限定することができます。
フィルタリングにはWhitelist(リストに登録したアイテムのみ通す)とBlacklist(リストに登録したアイテム以外の全てを通す)の二種類の設定方法があります。
さらに、Drain AllがOnになっている時は、矢印の元側のインベントリにある通すアイテムをすべて収集し、矢印の先側のインベントリに送りつけます。
アイテムの整理に便利ですが、少しでも設定を間違えるとコンベアーシステムが正常に機能しなくなってしまうため、注意が必要です。
例えば、ソーターが同じ回路の上りと下りの両方についている回路でどちらか一方でもDrain AllをOnにする場合は上りと下りで輸送を許可するアイテムを必ずすべて別の物を設定してください。さもないと「Drain AllがOnになっているソーター」の下流にあるインベントリから「上流行きのソーター」を経由して上流にあるインベントリに引っ張ってこられて「Drain Allソーター」で下流に強制移動してまた「上流行きソーター」を経由して上流へ・・・と、無限ループを引き起こしてしまいます。
こうなってしまうと非常に不便なだけでなく、場合によっては過剰処理でコンピュータにダメージを与えてしまう恐れもあります。
同様の理由で、ソーターを組み込んだ回路に上流へ戻るための回路を組み込む場合は戻りの回路にも整流用のソーターを組み込んでください。ソーターの意味がなくなるだけでなく、こちらもDrain AllをOnにすることで無限ループを引き起こしてしまいます。
スモールシップの小規模システムと大規模システムについて
14年5月のアップデートでコンベアーシステムに大きな変更があり、スモールシップのコンベアーシステムのみ小規模システムと大規模システムに分けられました。
従来の小規模システムでは大きなアイテムを輸送できなくなり、実質的な下方修正となりました。
小規模コンベアーでは1x1マスの小さなコンベアードアを使用し、大規模コンベアーでは3x3マスの大きなドアを使用します。
両者は完全に独立した物ではなく、小規模ドアと大規模ドアの両方を持つブロックを使えば合流させて1つのシステムにまとめることも可能です。
小規模コンベアーシステムについて
小規模システムを構成するブロックと小型ドアを持つブロック。
小規模コンベアーシステムは1x1x1マスの小さなコンベアードアとチューブ(Small Conveyor Tube)等で構成されるスリムなシステムです。
小さく配管しやすい一方、輸送できるアイテムはかなり制限されており1辺が25cmを超えるアイテムは輸送できません。
また大規模コンベアと合流させる事もできますが、大きなアイテムは小規模ドアやチューブを通過できないため配管には注意が必要です。
小規模システムで輸送できるアイテムは以下の通りです。
- 各種鉱石と精錬済みの金属
- Construction component
- Motor
- Computer
- Reactor component
- Thruster component
- Explosives
- ライフル用弾薬
- ガトリング用弾薬
以下のアイテムは小型ドアやチューブを通過できません。
- Girder
- Metal Grid
- Interior Plate
- Steel Plate
- Small Steel Tube
- Large Steel Tube
- Ingot
- Display
- Bulletproof Glass
- Gravel
- Gravity Generator Components
- Medical Components
- Radio-Communication Components
- Detector Components
- Solar Cell
- 200mm Missile Container
これら全てのアイテムを覚えて運用するのは大変ですから以下のように認識しておくとよいでしょう。
- 小規模システムではごく一部の建材しか輸送できない(工作船に不向き)
- 小規模システムは全ての鉱石を輸送する事ができる(掘削船に向く)
- 小規模システムはガトリング砲弾を輸送し自動給弾することができる(戦闘機に向く)
- ただしミサイルは輸送できない(攻撃機に不向き)
小規模システムを構成するブロックについて
- Small Conveyor / スモールコンベアー
- 1x1x1マスの小型のコンベアーブロックです。6方向に小規模ドアを持ちます。
- Small Conveyor Tube / スモールコンベアーチューブ
- 1x1x1マスの小型のコンベアーチューブです。小規模ドアにのみ接続できます。
- Small Curved Tube / スモールカーブドチューブ
- 1x1x1マスの小型のL字チューブです。
- Ejector / イジェクター
- 1x1x1マスのアイテムを放出する機能のみを持つブロックです。
- Small Conveyor Sorter / スモールコンベアソーター
- 1x1x1マスの小型のソーターです。向かい合う2面に小規模ドアを持ちます。
- Conveyor / コンベアー
- 3x3x3マスの大型のコンベアーブロックです。4面に大規模ドア、2面に小規模ドアを持つ特殊なブロックです。
- Collector / コレクター
- 3x3x3マスの大型のブロックです。3つの小規模ドアと2つの大規模ドアを持ちます。
- Connector / コネクター
- 3x3x2マスの大型のブロックです。後ろに大規模ドア、横に4つの小規模ドアを持ちます。
他のコネクターと接続することができます。
- Drill / ドリル
- 3つの小規模ドアを持ちます。
- Small Reactor / スモールリアクター
- 1つの小規模ドアを持ちます。
- Large Reactor / ラージリアクター
- 2つの小規模ドアを持ちます。輸送経路としても使用可能です。
- Cargo Container / カーゴコンテナ
- 小規模ドアや大規模ドアを持ちます。Conveyorの代用としても使用できます。
- Gatling Gun / ガトリングガン
- 2つの小規模ドアを持ちます。自動給弾が可能です。
大規模コンベアーシステムについて
大規模システムを構成するブロックと大型ドアを持つブロック。
大規模コンベアーシステムではアイテムの大きさの制限なく自由にアイテムを輸送できます。
しかしドアの大きさが3x3であり、システム自体がかなり大型化してしまうのが欠点です。
また大規模ドアやチューブは小規模ドアには接続できません。大は小を兼ねないのです。
大規模コンベアでは小規模コンベアの扱えない建材を輸送できるため主に工作船や輸送船で使用されます。
小規模コンベアで輸送できないアイテムを輸送することができるのが大型コンベアの強みですが、逆に小規模コンベアで対応できるもののみを輸送する場合は大型コンベアにする必要性はないため使い分けが大事です。
大規模システムを構成するブロックについて
- Conveyor / コンベアー
- 3x3x3マスの大型のコンベアーブロックです。4面に大規模ドア、2面に小規模ドアを持つ特殊なブロックです。
- Conveyor Tube / コンベアーチューブ
- 3x3x3マスの大型のコンベアーチューブです。大規模ドアにのみ接続できます。
- Curved Tube / カーブドチューブ
- 3x3x3マスの大型のL字チューブです。
- Conveyor Frame / コンベアーフレーム
- 3x3x1マスの大型チューブです。長さが1マスしかない位置の調整用です。
- Collector / コレクター
- 3x3x3マスの大型のブロックです。3つの小規模ドアと2つの大規模ドアを持ちます。
- Connector / コネクター
- 3x3x2マスの大型のブロックです。後ろに大規模ドア、横に4つの小規模ドアを持ちます。
他のコネクターと接続することができます。 - Advanced Rotor / 高機能ローター(コンベアローター)
- 3x3x2マスの大型のローターです。通常のローターと異なりローター基部の裏とローター回転板に大規模ドアを持ちます。
- Conveyor Sorter / コンベアソーター
- 3x3x3マスの大型のブロックです。向かい合う2面に大規模ドアを持ちます。
- Welder / ウェルダー
- 背面に1つのみ大規模ドアを持ちます(ラージシップ用と異なり側面には持ちません)溶接作業自体はコンベアに接続しなくとも可能ですが、建材の設置はできなくなります。
- Grinder / グラインダー
- 背面に1つのみ大規模ドアを持ちます。こちらも解体するだけなら接続は不要ですが建材の回収が煩雑になります。
- Reloadable Rocket Launcher / 自動装填ロケットランチャー
- 2面に大規模ドアを持ちます。動作が特殊でリロードには時間がかかります。
- Cargo Container / カーゴコンテナ
- Medium以上の大きさのコンテナのみ大規模ドアを持ちます。小規模ドアもあるため設置の方向には注意が必要です。
アイテムの要求と自動輸送について
概要で述べたとおり、施設の中には他の施設に対してアイテムの輸送を要求する信号を出す物があります。
信号を受け取った施設は自動でアイテムを輸送しますが、ブロックによって自動的な輸出入を許可するアイテムが決まっているため、「輸出入の許可が出なかったもの」は輸送しません。
例えばイジェクターはCollect AllがOnになっている間は「全てのアイテムの輸入を要求する」という動作になりますが、
実際にはリアクター内のウランを吐き出して電力不足に陥ったりはしません。
これはリアクターが「精製ウランの自動輸出を許可しない」という動作になっているため、この要求を無視しているからです*5。
要求信号のOn/Off切り替えについて
コンベアーシステムに対応している施設の殆どはコントロールパネルからuse conveyor systemのOn/Offを切り替える事ができます*6
この項目がOffになっている施設は他の施設へアイテムの要求信号を発行しなくなります。
しかし自動輸送の許可は変わらないため、他の施設からの要求信号には応答してアイテムを輸送します。
この機能はリファイナリーやアセンブラーで特に有効です。
例えば「Steel Plateを1枚生産する」&「生産命令を無限ループする」という様な設定になっているアセンブラーは、放置していると所属しているコンベアーシステムの鉄を全て使い切ってしまいますが、
use conveyor systemをOffにしていれば要求信号を発しなくなるため自身の持つ鉄を使い切ったところで生産をストップしてくれます。
自動輸送のルールについて
自動輸送のルールは複雑ですが、概ね以下の条件があると推測されます。詳しい情報募集中です。
- 施設ごとに、各アイテムについて輸出要求、輸入要求、輸出許可、輸入許可がある
- 大きく分けて、自動輸送要求(輸出要求と輸入要求)と自動輸送許可(輸出許可と輸入許可)の2種類があります。施設ごとの詳細は別記します。
- use conveyor systemがOffの施設は自動輸送要求を出さない
- use conveyor systemで自動輸送要求のOn/Offを切り替える事ができます
- 自動輸送要求が出た場合、輸送を許可した相手と輸送する
- 輸送ができるのは、輸出要求と輸入許可の組み合わせか、輸入要求と輸出許可の組み合わせのみです。自動輸送要求が出ていないと輸送しません。
- 自動輸送要求はすべて独立に処理される
- たとえばリファイナリー1とリファイナリー2がある場合、まずリファイナリー1の要求に基づく鉱石の輸送が行われ、それで残った鉱石のみがリファイナリー2に輸送されます。
- 自動輸送要求を出すとき、同時に対応する自動輸送許可も出ている
- たとえば輸出要求を出すときは輸出許可も出ています。そうでないと他施設の輸入要求の処理で自施設のアイテムを輸送できません。
- 自動輸送要求には要求する量の概念がある
- たとえばアセンブラーの生産時での輸入要求では、不足している金属を不足している量だけ要求し、十分足りている金属は要求しません。
- 自動輸送要求は常時出ているとは限らない
- たとえば施設のインベントリ内容の輸出要求については、常時インベントリ内容すべての輸出要求を出す施設と、インベントリに空きが少ない場合のみ中身の輸出要求を出す施設があります。
施設ごとの自動輸送について
※未確認情報なので参考程度に、コメント欄での情報提供もお待ちしております。
- リファイナリー
- 常に鉱石の輸入要求、精錬済み金属の輸出許可を出します。精錬済み金属用インベントリが埋まった場合、精錬済み金属の輸出要求を出します。
- アーク炉
- リファイナリーと同じ挙動ですが、輸入する鉱石は自身の処理できる鉄・コバルト・ニッケルだけです。
- 酸素生成機
- 常に氷の輸入要求を出します。
- アセンブラー
- 金属の輸入許可、パーツの輸出許可を出します。
生産予定の部品に必要な金属が不足している場合、必要な金属の輸入要求を出します。
生産済みアイテム用インベントリが埋まった場合はパーツの輸出要求を出します。
またProduction画面からDisassembleモードに切り替えた場合、輸入が解体可能なパーツ、輸出が金属に切り替わります。 - リアクター
- 常に精製ウランの輸入要求を出します。
- コンテナ
- 常に全アイテムの自動輸送許可を出します。
- コネクター
- コントロールパネルでCollect AllがOnになっている場合、全アイテムの輸入要求を出します。
- コレクター
- 常に全アイテムの輸出要求を出します。
- コンベアソーター
- コントロールパネルでDrain AllがOnになっている場合、矢印の元側に接続されているインベントリに自身のフィルタリング設定で通す全てのアイテムの輸入要求を出し、矢印の先側のインベントリに輸出要求を出します(検証中)。
- 兵器
- 弾薬が不足した場合、弾薬の輸入要求を出します。また残弾数の表記は接続されているインベントリ内の弾薬全てを合わせたものになります。
※スモールシップ用のロケットランチャーは前装式になっているためコンベアーシステムに対応していません。
※自動装填ロケットランチャーはコンベアーシステムに対応していますが残弾表示は装填済みのロケットの数となり、また再装填には時間がかかります。
アイテムの要求と自動輸送について(旧版)
概要で述べたとおり、施設の中には他の施設に対してアイテムを要求する信号を出す物があります。
信号を受け取った施設は自動でアイテムを輸送しますが、基本的に「自分自身が要求しているアイテムと同種の物」は輸送しません。
例えばイジェクターはCollect AllがOnになっている間は「全てのアイテムを要求する」という動作になりますが、
実際にはリアクター内のウランを吐き出して電力不足に陥ったりはしません。
これはリアクターが「常に他の施設に対して精製ウランを要求する」という動作になっているため、自分自身が要求しているアイテムと同種の物は輸送しないという原則に基づいてこの要求を無視しているからです*7。
また他にも「他のインベントリにアイテムを押しつける」という動作もあると思われます。
要求信号のOn/Off切り替えについて
コンベアーシステムに対応している施設の殆どはコントロールパネルからuse conveyor systemのOn/Offを切り替える事ができます*8
この項目がOffになっている施設は他の施設へアイテムの要求信号を発行しなくなります。
しかし他の施設からの要求信号には応答してアイテムを輸送します。
この機能はリファイナリーやアセンブラーで特に有効です。
例えば「Steel Plateを1枚生産する」&「生産命令を無限ループする」という様な設定になっているアセンブラーは、放置していると所属しているコンベアーシステムの鉄を全て使い切ってしまいますが、
use conveyor systemをOffにしていれば要求信号を発しなくなるため自身の持つ鉄を使い切ったところで生産をストップしてくれます。
自動輸送のルールについて
自動輸送のルールは複雑ですが、概ね以下の条件があると推測されます。詳しい情報募集中です。
- 要求信号には基本的に応じる
- 要求を拒否する事はできません(use conveyor systemは無関係です)
- 自身が要求しているアイテムと同種の物は輸送しない
- 例えばリファイナリーは常に鉱石を要求しているため、イジェクターなど他の施設からの鉱石の要求を無視します。
- 同種の施設が同時に要求信号を発している場合、コントロールパネルの上部に表示されている物が優先される
- たとえばリファイナリー1とリファイナリー2がある場合、鉱石はリファイナリー1のみに輸送されます。
- 自身のインベントリの空き容量が少なくなった場合、要求信号を停止する
- リファイナリー1が一杯になってくると、リファイナリー2へ鉱石が輸送されるようになります。
リファイナリー3が存在している場合、2が一杯になるまで待機となります。 - 別種の施設が同じアイテムを要求している場合、平等に分配する
- 例えばコレクター内に鉱石があり、リファイナリーとコネクター(collect all on)が存在している場合、両者に鉱石が分配されます。
- 一部の施設はアイテムを他のインベントリに押しつける動作がある?
- コレクターは要求されなくとも他の施設にアイテムを輸送している様な振る舞いがみられます。
またドリルなどはコンテナに鉱石を押しつけているように解釈できます。
施設ごとの自動輸送について
※未確認情報なので参考程度に、コメント欄での情報提供もお待ちしております。
- リファイナリー
- 常に全てのインベントリに鉱石を要求します。精錬済み金属用インベントリが埋まった場合、コンテナに押しつけます(?)
鉱石の要求を基本的に無視します。 - アーク炉
- リファイナリーと同じ挙動ですが、要求する鉱石は自身の処理できる鉄・コバルト・ニッケルだけです。
- 酸素生成機
- 常に全てのインベントリに氷を要求します。氷の要求を無視します。
- アセンブラー
- 生産予定の部品に必要な金属が不足している場合、必要分を他の施設に要求します。
要求信号自体は常に出ているのか、金属の要求を無視します。
生産済みアイテム用インベントリが埋まった場合はコンテナに押しつけます(?)
またProduction画面からDisassembleモードに切り替えた場合、要求対象が金属から解体可能なパーツに切り替わり、他の施設からパーツを要求するようになります。
この時のアセンブラーは金属を要求していないため、ConnectorのCollect All等に応答して金属を輸送します(逆にパーツの要求は無視するようになります) - リアクター
- 常に全てのインベントリに精製ウランを要求します。精製ウランの要求を無視します。
- コンテナ
- 要求信号を発しません(?)ドリルから鉱石を受け取ったり満杯になった生産施設からアイテムを受け取ったりします。
- コネクター
- コントロールパネルでCollect AllがOnになっている場合、接続されているインベントリから全てのアイテムを要求します。
- コレクター
- 例外的な処理がされていると思われます。下に特記。
- コンベアソーター
- コントロールパネルでDrain AllがOnになっている場合、矢印の元側に接続されているインベントリから自身のフィルタリング設定で通す全てのアイテムを要求し、矢印の先側のインベントリに送りつけます。
送りつける処理はコレクターに類似していると思われます(検証中)。 - 兵器
- 弾薬が不足した場合、他の施設に弾薬を要求します。また残弾数の表記は接続されているインベントリ内の弾薬全てを合わせたものになります。
※スモールシップ用のロケットランチャーは前装式になっているためコンベアーシステムに対応していません。
※自動装填ロケットランチャーはコンベアーシステムに対応していますが残弾表示は装填済みのロケットの数となり、また再装填には時間がかかります。
コレクターの動作について
コレクターは他の施設とは異なる振る舞いがみられ、さらに複雑な物となっています。
動作にいくつかの優先順位があり、以下のようになっていると思われます。
- 回収装置に接触したアイテムをインベントリに格納する(電源ONの時)
- 要求信号が出ていればそれに応答してアイテムを輸送する
リファイナリー1と2が同時に要求信号を出している(use conveyor systemがonになっている)場合はリファイナリー1へと輸送します。 - 要求信号が1つも出ていなければ隣接したインベントリにアイテムを押しつける
隣接しているインベントリが受け取れる物のみ発送。受け取り先のuse conveyor system設定は不問。 - その他のアイテムをコンテナへ発送する(use conveyor systemがONの時のみ)
コレクター自体のuse conveyor systemがOffの場合はこの手順はスキップされるようです。 - 行き場がないアイテムを保持する。
- 自身のインベントリが埋まった時はアイテムの回収を停止する。
他の施設ではuse conveyor systemがoffの時の挙動はは「要求信号を発しない」という風になると思われますが、
コレクターの場合は「アイテムを押しつけない(要求には応じる)」という挙動になっているように感じられます。
そもそも要求信号が云々といった解釈自体が誤りなのかもしれません、詳しい情報募集中です……
今後の展望について
14年6月末のアップデートで「コンベアー・コネクターシステムの機能を全て実装」というような表現があり、
また開発者インタビューで「コンベアーシステムのカスタマイズ機能追加はない」という発言があったため、
恐らくコンベアー・コネクターシステムはこれでひとまず完成という形になると思われます。
同インタビューで「プログラムでコンベアーシステムを制御できるようになる」という様な話もありましたので、プログラミング機能の追加が間接的なアップデートになることが予想されます。
もっと効率的なコンベアーシステムを組みたい方は今のうちにC#を予習したり、プログラムのフローチャートを作っておくと良いかもしれません。
コメント
- 丁寧な解説ありがてぇ -- 2014-05-24 (土) 00:48:14
- 大型船用のコネクターブロック、かなり位置合わせ用の吸引力強くラージスラスターで1個、スモールで6個無いと安定した離脱できないっぽいです。(自分のテスト機での結果) -- 2014-07-03 (木) 03:55:35
- コネクターの吸引力は、Wikiにあるとおりに両方の電源を切ったとしてもなくならない時がある。Pキーを何度も押してみたら、推進力がそれほどなくても離れられるくらいには吸引力がなくなるときがある。ただそのときも微弱な吸引力はあるようなので、Welderを船首アタッチメントにしてる時とかは固定せずに取り外すと回転し始めるね -- 2014-07-04 (金) 13:15:36
- コネクターが重心についていない限りは、左右にロールするなど、ジャイロを使ってねじり切るようにすると意外にすっととれます。 -- 2014-07-07 (月) 01:15:40
- コネクターの吸引力は、Wikiにあるとおりに両方の電源を切ったとしてもなくならない時がある。Pキーを何度も押してみたら、推進力がそれほどなくても離れられるくらいには吸引力がなくなるときがある。ただそのときも微弱な吸引力はあるようなので、Welderを船首アタッチメントにしてる時とかは固定せずに取り外すと回転し始めるね -- 2014-07-04 (金) 13:15:36
- AssemblerをDisassembleモードにすると、解体可能な部品を根こそぎ要求してるような気がする。カーゴシップをバラして得た大量の太陽電池を素材に戻そうとしても、それ以外のアイテムでインベントリが自動で埋まってしまって捗らない。一度Assemblerの電源を切ってインベントリを太陽電池で埋めても200しか入らず、解体キューに太陽電池1000とか入れていてもインベントリには太陽電池以外が入ってきてしまう。これどうにかならんかな…… -- 2014-07-03 (木) 18:02:38
- アセンブラーのDisassembleモードについて追記しました。解体可能なパーツを勝手に集めてしまうのは、use conveyor systemをoffにして要求を無効化すれば落ち着くはずです。もちろんoffにするとAssembleモードで金属を回収しなくなるので切り替えが面倒になってしまいますが……解体専用のアセンブラーを用意した方がいいかもしれませんね。それにしても困った仕様です。 -- 2014-07-04 (金) 00:46:20
- 無差別回収するので自分は2台用意してますね。組立と同様キューに入れたら要求になればいいのにと思ってしまう・・・ -- 2014-07-04 (金) 04:10:01
- アセンブラーのDisassembleモードについて追記しました。解体可能なパーツを勝手に集めてしまうのは、use conveyor systemをoffにして要求を無効化すれば落ち着くはずです。もちろんoffにするとAssembleモードで金属を回収しなくなるので切り替えが面倒になってしまいますが……解体専用のアセンブラーを用意した方がいいかもしれませんね。それにしても困った仕様です。 -- 2014-07-04 (金) 00:46:20
- 画像を追加しました。他にも「ここに画像があった方がわかりやすい!」というような要望があればコメントお願いします。 -- 2014-07-04 (金) 00:47:24
- 大幅更新お疲れ様です。小規模コンベアのサイズ制限は輸送可能なものより、輸送不可能なものを列挙した方が用途がわかりやすい気がしますね。 -- 2014-07-07 (月) 15:37:06
- とりあえず追加してみました。が、しかしこれはテーブルにまとめた方がいいかもしれないですね・・・ -- 2014-07-08 (火) 03:57:56
- ソーターについて全く触れられていなかったので、一通り追加しました。 -- 2015-07-01 (水) 16:51:54
- コンベアのブロックがGキーを押したとき一覧で見つけれないのですが、どこにあるのでしょうか? -- 2019-12-15 (日) 22:07:55
- Gメニューの下の方にある「Conveyor Junction+」からラージ/スモール大型が、「Small Conveyor+」からスモール小型が選べます。検索欄を使ったり左のタグから「Conv./Cargo Blocks」を選ぶと個別ブロックも登録できます。不親切ですよねここ・・・ -- 2019-12-17 (火) 00:29:29
- 車両設置の中型カーゴに接続したコネクタとベーシックリファイナリに接続されたコネクタがお互いに接続されているにも関わらず物資(石)の移動がされません。また、そもそもカーゴからコネクタへの物資の移動が確認できません。何が原因でしょうか? -- 2020-11-19 (木) 10:57:38
- その条件ならコネクタ-ベーシックリファイナリ間が上手く繋がってない可能性がありそう。ベーシック系はドアの数が少なくて使いづらいからね。ラージコネクタ→リファイナリに直接アイテムを送り込めるか確認してみるといい -- 2020-11-23 (月) 12:53:34
- コンベアチューブの大と小の仕組みがいまいちわからねぇ・・・小型船のコンテナに小チューブ付ける所あったからつけてみたけど荷物取り出せなくなったしそうかと思えばドリルとかからは小チューブでも問題なく鉱石移動できるし。。。ややこしぃよぉ -- 2023-11-02 (木) 06:55:22
- 小チューブを通れる品物と通れない品物があるってだけだね。このページの「小規模システムで輸送できるアイテムは以下の通りです。」の所に書いてある通りで、注意すべきなのは建設材料の大半とミサイルがNGなところやね。小型船にガトリング砲と採掘装置をつけて、大型船に納品するって行動だけをするなら小型船は小チューブだけでOKだけど、ミサイル撃つのと、溶接作業をしたいなら大チューブで作る必要がある。 -- 2023-11-04 (土) 22:43:17