Flying Wild Hog

Last-modified: 2026-06-21 (日) 00:48:54

データ

ひらがなふらいんぐわいるどほっぐ
カタカナフライングワイルドホッグ

概要

ポーランドのコンピュータゲーム開発企業。
2009年4月にトメク・バラン、Michał Szustak、Klaudiusz Zychによって設立された。
本社はポーランドのワルシャワに所在する。
同社は、2013年に発売された『Shadow Warrior』のリブート作品および、その続編である『Shadow Warrior 2』(2016年)で最もよく知られている。

歴史

Flying Wild Hogは、2009年4月にトメク・バラン、Michał Szustak、Klaudiusz Zychによって設立された。
スタジオは自社製ゲームエンジン「Road Hog Engine」を使用してゲームを開発しており、同社の処女作『ハードリセット』は2011年9月に発売された。
2012年4月には、『ハードリセット』の無料DLC『ハードリセット: エグザイル』を配信した。
2013年9月には、同社が開発した『Shadow Warrior』がDevolver Digitalより発売された。
2015年には、続編『Shadow Warrior 2』を2016年に発売する事が発表された。
同年12月7日には、ポーランドのクラクフに新支部を設立し、Michał Kukが代表に就任した。
2019年3月、Splash Damageの元CEOであるポール・ウェッジウッドと同社のメンバーらが設立した投資会社「Supernova Capital」がFlying Wild Hogを買収した。
この買収により、Flying Wild Hogは資金面での安定を確保し、ゲーム開発により注力出来る体制を整えた。
2019年11月時点では、未発表のゲーム3作品の開発に取り組んでいる事が報じられた。
2020年7月には、2021年発売予定の『Shadow Warrior 3』が発表された。
2020年11月、スウェーデンのEmbracer Groupは、Koch Mediaを通じてFlying Wild Hogを買収する事を発表した。
この買収により、Koch MediaがFlying Wild Hogの親会社となった。

問い合わせ

  • Flying Wild Hog/問い合わせ?

外部リンク

コメント欄