自分を中心とした力の結界。
導師の展開した領域は従士に憑魔を認識させ、導師と同様の浄化の力を与える。また契約した天族はその領域内であれば穢れから守られ、自在に天響術を行使することができる。いわば導師の特殊能力を支える足場のようなものである。
また、憑魔や加護天族も領域を持っており、異質なものが侵入した場合感知することができる模様。
憑魔と導師の二つの領域が重なった場合、お互いの領域に干渉し合うことになるが、圧倒的な力の差があると弱い領域が強い領域に打ち消されてしまう。
領域を打ち消されたものは、霊応力や感覚を麻痺させられるなど、重大な反動を受けるおそれがある。(公式サイトより)
序盤でジイジの領域内に侵入したルナールが十分に力を発揮できていなかったことから、強力な天族の生み出す領域は憑魔を退けたり弱体化させたりする効果があるようである。(実際にジイジの領域の範囲内であったアロダイトの森は、領域が破られるまで一切の憑魔が出現しない)(最序盤のマビノギオ山岳遺跡で憑魔が出現したのは、アリーシャが領域に侵入したためだと考えられる)