"I Know Where You Are."
| エンティティ:Foolman | |
| 通常 | |
![]() ※見やすいように背景を着色している | |
| The Office | |
![]() ※見やすいように背景を着色している | |
| 読み | フールマン /fuːlman/ |
| フロア | The Buildings - The Unknown Rooms |
| 傾向 | 敵対 |
| アクション | 5~10秒で前方向から部屋を通過し、その間、Unknown Lightの報告を上書きしてあたかも安全であるかのようにする*1 |
| ダメージ | 即死 |
| Frozen File | 有効 |
| Trash Box | 有効 ※The Officeでは無効 |
| 対処法 | 部屋を去るまで隠れる、Unidentified flying grenadeの使用 Invisibility Potionの使用、別の部屋にAlarm Clockを置いておく |
概要
- 外見
- 全身は黒く、影と見分けがつかない。そのため見ての判断は不可能。(図では明るいため視認可能)
- アクション
- 5~10秒で前方向から部屋を通過し、その間The Unknown Lightからの報告を上書きしてあたかも安全であるかのように見せる。
単純に見つかった場合でも、騙されてロッカーを出てしまった場合でも、Obserで見つかった場合でも即死攻撃である。
- The Office
部屋内を巡回し、また、PCの使用が終了されるとシャットダウンの音に釣られ、その場所へ移動する。
Foolman正面の視界内に入ると追跡フェーズに移行する。見られずに3回連続で角を曲がることで大抵は撒くことができるほか、視認されていない状態でロッカーに隠れることでも撒くことができる。
- 沸き条件
- 1,部屋を進むとランダムに出現する。
2,出現していない部屋でObser(Digital Alarm Clockを含む)が鳴った場合、その部屋の前後の部屋*2に出現する。
※「The office」脱出後は出現しなくなる。
攻略/対処法
- 忘れないで
- 出現した部屋で対処した後、次の部屋へ進んだときにドアの鍵を閉めておくと、Foolmanは次に通過系エンティティが出現するまで出現できなくなる。Foolmanは対処が難しいうえに時間がかかるので、これでできるだけ出現回数を抑えることができる。
- 「偽報告」に騙されないために
- 文をしっかりチェックすることが大事である。原則としてThe Unknown Lightはプレイヤーと一緒に隠れているため、「そこ」などを使っている場合は偽報告である。また、The Unknown Lightは敬語を使わないため、文末が「です」「ます」などになっている場合も偽報告。「Fool Them More Smarter」などの"有効化可能な設定"を使用すると、文字が間違っている、字の大きさが若干違うなどの細かい間違いや、そもそも完璧に模倣してくるなど難易度が上昇する。
- Obserとの闘い
- Obserはきっかり15秒しか待ってくれないので、警告が来てから
- 次のドアが見える場合は警告から2秒後
- 前のドアも次のドアも見えない場合はドアが開く音から3秒後
- 前のドアに近い場合はドアが開く音から4秒後
くらいに隠れると上手くいきやすい。
攻略/対処法 (Available Settings)
- 「Foolish Foolman」(I don nou wea u re)
「偽報告」を無効化し、Quietplantとの同時出現をしなくなる。
Foolmanの特徴である「偽報告」が無くなるため、対処が非常に容易になる。
またQuietplantによる行動阻害もなくなるため、実質的にエンティティの出現頻度が下がる効果も持っている。
- 「Fool Them More Smarter」(Face Your Fer)
「偽報告」の見分けがつきづらくなる。
一目で分かる明らかな偽報告*3は表示されなくなり
「文章の中にある1文字のサイズやフォントが異なる」や「文章は正しい報告と同じだが、サイズやフォントが異なる」や「文章もサイズもフォントも正しいが、出現する位置が異なる」といった非常に判断しにくいような報告になる。
- 「Greatest Show Ever」(Meet Your Doppelgänger)
「偽報告」の文章が正しい文章と同じになる。
報告だけでは真偽の判別が不可能になるという、非常に凶悪なAvailable Settings
対処法としてはObserが鳴るギリギリまで隠れてしまえば、確実にFoolmanは居ない。(Foolmanは5~10秒かけて部屋を通過する=最初の報告から10秒経過したら確実に安全になる)
当然Obserが鳴ったら一巻の終わりなため、絶対に鳴らさないようにしよう。
- 「Show Must Go On」(You can't escape Doppelgänger)
「The office」脱出後もFoolmanは出現し
「The dirtgarden」にも侵入できる。
ゲーム後半戦でもFoolmanが出現するようになる厄介なAvailable Settings
単純明快でこのエンティティに対して、ゲーム終了まで気を払う必要がある。
「The dirtgarden」では、難しいとも簡単とも言えない。
Obserが動作しないので、必ず安全になるまで隠れ続ければ良いという対処が確立できる。
一方ギミックにより移動速度がかなり低下するため、ドアを開けた時にスポーン判定が立つ→ドアを開けた先の部屋の隠れ場所に入る前に見つかり即死という失敗パターンも存在する。
ドアを開けた時、開ける前の部屋と開けた時の部屋、どちらがより近いかを瞬時に判断できなければ攻略はできないだろう。
- 「The Ultimate Show」
The dirtgardenを含め、60秒毎に定期襲撃用のFoolmanが出現する。
入れた瞬間、筆舌に尽くしがたい地獄を味わうことになるAvailable Settings
出現までのカウントはデスポーンしてから60秒毎に出現するが、一定周期で出る以上、当然ながら隠れ場所がない場所でもスポーンする。
ちなみに他のエンティティの出現が一時停止する「Returner」戦や
ボス級のエンティティが出現する「The facility」等の特定の部屋
そもそも安全地帯である「The Unknown Shopping Mall」では出現しない。- この場合は該当戦闘を終了/該当する部屋を脱出した場合、60秒からカウントダウンが始まり、0になると再度出現するようになる。
The Office
T.U.R:その部屋に入って何秒かしたら、あいつも入ってくる。稼働してるPCを見つけて、パスワードを見つけて打ち込むだけだ。うわ…口が裂けてる。いや口じゃないのかもしれんが。何にしろ気味が悪いな…
2回も同じようなことを書くのはめんどくさいんだ。そこの見出しをタッチかクリックすれば、ここの攻略は読める。
トリビア
Foolmanの名前はOfficerでした。以前は友好エンティティとして扱われ、アクションも現在のものと全く違いました。この理由は、Foolmanがwikiを使ってプレイヤーを騙そうとしたためです。Foolmanという名前は、The Unknown Lightによってつけられました。
Foolmanは現在、RushやAmbushのように、「正しく対処すればほとんどの場合死なない」タイプのエンティティです。が、The office?では進化するはずです…
Foolmanの外見はThe Intruder(Robloxのゲーム)や、The Mandela CatalogueのAlternateが元です。というかほぼそのまm(
- これらは余りにも似すぎているため、この外見は一時的なもので、後に変更する予定です。しかしジャンプスケアではこの外見か、よく似たものを用意します。
単純に見つかった場合、騙されてロッカーを出てしまった場合、Obserで見つかった場合それぞれに違うジャンプスケアが用意される予定です。レアジャンプスケアもあるかも?
出現した部屋の次の部屋は必ず割れた窓がある構造です。このことから、Foolmanは外を伝って次の部屋方向から来ていると考えられています*4。また、The Officeの前の部屋には割れていない窓があります。
The Unknown Lightによって、彼はこの異空間の「繰り返し」に囚われた被害者の成れの果てである可能性が示唆されています。
The Officeと通常の部屋に起こる、発見された時のそのまま逃げられるかどうかの違いは「逃げ場があるかどうか」で起きています。


彼の考えでは、The Guiding LightやThe Curious Lightなどは、The Unknown Lightと同じように犠牲者から出来上がったものでしたが、Doorsゲーム内の表現にて否定されています。
それに合わせ、The Unknown Roomsの起源の設定は撤廃されました。 -- 知識人 2024-11-09 (土) 22:20:25