ボス戦ではないって?
| 部屋:The Office | |
| フロア | The Buildings - The Unknown Rooms |
| 位置 | ドア625 |
| 設備 | オフィスデスク、デスクトップ、ロッカー、仕切り板 |
| 安置 | 警戒フェーズの範囲内でないデスク下(未発見時) |
| エンティティ | Foolman |
概要
その名の通り巨大なオフィス。Foolmanのテリトリーであり、The office脱出以降はFoolmanが出現しない。
The Officeには、24個のデスクトップがあり、そのうち6つが稼動する。
稼動しないデスクトップには画面のど真ん中に、稼動するデスクトップは画面の右上に付箋が貼られているため見分けるのは簡単。
ただし、The Officeを抜けるための情報を得るにはデスクトップの操作が必要。
6桁の暗証番号を集め切って出口横のパッドに入力するとThe Officeを脱出できる。
- デスクトップ
- 1.「ファイル」を開く。
2.付箋に書いてある順にファイルを開いていく。
3.zipファイルを解凍する。
4.パスコードをは画面を開いて見ると自動で記録される。
(記録されていない場合でも脱出は可能。)
5.使用終了時にデスクトップから音が鳴るので急いでその場を離れる。
Foolman
普通の部屋でも登場するFoolmanだが、この部屋でのみかなり挙動が変化する。プレイヤーがThe Officeに入った10秒後に同じドアからThe Office内に侵入し、部屋内の巡回を始める。
見た目的には口(?)が裂けているという変化がある。
- 巡回フェーズ
- 普段と同様、低速で部屋内を巡回している。足音も普段のようにない。
ただ一つ違う点は、普段は発見=即死だったが、The Office内ではそうではないことだ。
- 追跡フェーズ
- 発見時:「I Found You」と言っている間はまだ加速中なので、それが逃げる最後のチャンス。
- 追跡時:Foolmanの移動速度がプレイヤーより少し速いくらいまで上昇し、足音はかなりうるさくなる。
視認されていない状態で、
2度角を曲がる または 隠れ場所に隠れる
ことで撒くことができる。
- 警戒フェーズ
- 撒いた後は、Foolmanは撒かれた場所周辺を重点的に巡回する。この時、Foolmanは速度が若干上昇する代わりに足音がよく聞こえる。
しかし絶対ではなく、まれに、全く遠く離れた場所に来ることが確認されているので注意。バグによって難易度が不当に上昇していたため、修正された。
警戒フェーズは、Foolmanが周辺のデスクを全て確認するか、プレイヤーが再度発見されるまで終わらない。
警戒フェーズで見つかった場合初期加速はなく、すぐに最高スピードを出してくるので、鉢合わせした場合には逃亡は絶望的。Unidentified flying grenade?を使ってスタンさせることを強く推奨。
攻略
巡回フェーズ中にデスクトップを触るのは自殺行為なので、わざと見つかり、警戒フェーズの範囲外のデスクトップを使用するのが基本的な攻略。
また、The Unknown Lightの報告はアテにならないと思いきや、なんと!
ちゃんとアテにならない。
トリビア
- ロッカーに隠れる際、ロッカーは見えていても、自分がFoolmanから見えていなければ発見されない。
- そのため、仕切り板の陰からロッカーに入ることで、すぐ捕まる距離にFoolmanがいても、理論上は隠れることができてしまう。明らかにバグっぽい挙動なので修正される可能性大。