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耳元で鳴らされるとうるさいんだよなぁ
| エンティティ:Obser | |
| 読み | オブザー /əbzə́ːr/ |
| フロア (章) | The Unknown Rooms |
| 傾向 | 中立 |
| アクション | プレイヤーが長時間隠れ場所に隠れているとき、アラームを鳴らす |
| ダメージ | ー |
| Frozen File | 検討中... |
| Trash Box | 有効 ※Obser Clockをドロップ |
| 対処法 | 長時間隠れ場所に隠れない |
概要
- 外見
- 検討中...
- アクション
- Obser自体のアクションは"プレイヤーが隠れてから15秒後にアラームを鳴らす"のみだが、アラームの音でFoolmanに気付かれるという「敵対ではないが、敵対的なことを連動的に起こす中立エンティティ」である。
また、Obserはアラームを鳴らすまでのカウントダウンも一切表示しないので、プレイヤーは残り時間がわからない。よって、隠れ場所に隠れる時間は最短にしなければならない。
- 湧き条件
- The BuildingsとThe Facility、The Undergroundに出現する。
攻略/対処法
隠れ場所に長時間隠れなければ問題ないのだが、往復系エンティティなどの対処のために長時間隠れなければならない場合を考えて、極力長時間隠れる方法も紹介している。
- 長く隠れすぎない
- これが最も一般的な対処法であり、最も安全な対処法である。
- 自分でも数えておく
- 正直オススメできない。
人が数えると必ず多少のずれが発生するため、(15秒程度なら問題ないとは思うが、一応)実行するならストップウォッチや時計など、正確に時間を数える機器を使用することを強く推奨する。
時計に注意を払いすぎてThe Unknown Lightの報告を見逃したり、Foolmanの偽報告を判断できるリソースを避けなくなっては本末転倒なため、時計を使っても油断しないようにしよう。
Available Settings
・「No Batteries Inculuded」
Obserが鳴らなくなる。
- 好きなだけ隠れ場所に隠れることができる。
・「Deadlines」
Obserの猶予が15秒から12秒に短縮される。
- Returnerなどの長時間隠れ場所に隠れることを必須とするエンティティの対処を中心にかなりキツくなる。Returnerの場合、通常のReturnerでも厳しいのに、「More Return」を入れたら攻略はほぼ不可能となる。
・「Hide With Precision」
Obserの猶予が15秒→3秒に変化し、猶予が可視化される。
その代わり、猶予減少は隠れ場所に用いたものの正面の座標がエンティティのHitbox(視線判定)に入っていない時のみ行われる。
- 文字通り、正確に一瞬だけ隠れる必要があるAvailable Setting。
利点と欠点が同時に存在し
利点はエンティティのHitbox(視線判定)が直感的に分かるようになり、RTA等で大きく役に立つ。
また猶予減少の都合上、猶予が減少中=エンティティの視界外である。
この都合上、Foolmanを(出現に気づくことができれば)無力化してしまう。
報告の真偽の区別がつかなくとも可視化された残り時間を見れば真偽の判断が一目で分かる。
欠点はBlitzやAmbush等、一瞬だけHitbox(視線判定)から外れるようにエンティティと相性が悪く、ずっと隠れているとObserが鳴って詰むということ。
また3秒しかないため、隠れる→エンティティ襲撃までが遅すぎた場合は襲撃後の猶予が0.2~0.3秒ぐらいしかなく、操作入力が間に合わずにObserが鳴ってしまう可能性がある。
・「Gambly Hiding」
1つの部屋に隠れ場所が2つ以上ある場合、そのうちの1つの隠れ場所に設置されているObserの猶予が15秒から0秒に変化。それ以外のObserの猶予は15秒のまま。
- エンティティに襲撃される可能性がある時に隠れ場所に入った瞬間、Obserが鳴りFoolmanが来る可能性があるという凶悪なAvailable Setting。
隠れ場所が2つ以上というのもいやらしく、基本的に部屋の隠れ場所は大体1~4個なのでエンティティが出現するたびに確率1/2~1/4のデスゲームを強いられる。(隠れ場所が1つの部屋もあるがそのような部屋のドアを開けた場合はエンティティが出現しない。)
当然毎回潜り抜けるのも厳しくいつかは引っかかる。 - 対処法としては以下が挙げられる。
1.安全が確認されていない隠れ場所には入らない(次の部屋のドアを開ける前に1つは隠れ場所に隠れて安全を確認する)
2.前の部屋の隠れ場所が1つの場合、エンティティが出現したら逆走してそちらに隠れる。
3.隠れ場所に入らず、安全ポジを使って対処する。- 1は敵対的エンティティが出現して襲撃までの猶予がない時にObserを鳴らされ詰みが確定することを防げるという点では良い戦術だが、非常に時間がかかる。
Foolmanは前の部屋の鍵を閉めておけばObserが鳴っても来ないので、実行するなら必ず鍵を閉めておこう。
2は単純明快だが、前の部屋の構造を覚えておく必要がある。
また実行するときは前の部屋の鍵を閉めていると襲撃予告が来た時点で逆走しても間に合わなくなるため注意。
3もシンプル。そもそも隠れ場所を使わなければObserを無力化できるが
安全ポジを使えるかどうかは部屋の構造にもよるし、何より知識が無ければこの戦術は使えない。
- 1は敵対的エンティティが出現して襲撃までの猶予がない時にObserを鳴らされ詰みが確定することを防げるという点では良い戦術だが、非常に時間がかかる。
・「Clockwork Obser」
隠れ場所から出たとき、1秒外にいる毎に猶予が1秒回復する
- The Unknown Roomsの大半の通過型エンティティは往復をしないものが多いため、単体で難易度が爆上がりしたりするわけではない。
しかし、「Deadlines」などの猶予減少系Available Settingsとのコンビネーションが凶悪で、「Hide With Precision」の場合、猶予が3秒である上に、出たらすぐに(猶予が)回復するわけではないという最悪なサイクルに陥る。
トリビア
ObserはDOORSのHideを参考にして作られました。
- しかし、Hideと違って実態があります*2
Obserは現在、(DOORSの)Jackと並ぶ非攻撃エンティティの一つです。これらのエンティティは傾向という面でも両方とも敵対で共通しています。 - Avaiable Settings「No Batteries Included」は、DOORSのPre-Run Shopで購入できるFlashlightの説明文と一致しているため、直接の参照である可能性が高いです。