うるさくしていいことはない!
| エンティティ:Quietplant | |
![]() ※見やすいように背景を着色している | |
| 読み | クワイエットプラント /kwīətplænt/ |
| フロア (章) | The Unknown Rooms The House - The Garden |
| 傾向 | 敵対 |
| アクション | 攻撃対象(詳細後述)となったプレイヤーを攻撃する |
| ダメージ | 本体から離れているプレイヤー:60 本体付近のプレイヤー:即死 |
| Frozen File | 有効 ※The Gardenでは無効 |
| Trash Box | 有効 |
| 対処法 | Quietplantがいる部屋で音を立てない、Quietplant(本体)に近づかない、根や幹を踏まない |
概要
- 外見・特徴
- 本体はとげとげしい6本の枝を腕とし、中央に口を持つ。また、出現時に部屋全体に張り巡らす根にもトゲが生えている。
外見のとおり目がなく、聴力に優れている。
- アクション
- 既述のとおり、出現時に最初部屋全体に根(や幹)を張り巡らせ、最終的に本体が部屋のどこかに生えてくる。
基本的に何らかの音が検知された*1、もしくは根や幹を踏んだり、本体に接触したプレイヤーを攻撃対象とする。ただし攻撃方法は本体からの距離によって異なり、本体から遠ければ近くの根や幹に絞められ窒息ダメージを喰らい*2、本体付近の場合は本体の腕によって捕まえられ、食べられてしまう(即死ダメージ)。
- 沸き条件
- ドアを開けた際に出現の抽選が行われる(確率5%程)。
The Gardenでは出現率が増加し、2,3部屋に1回は出現するようになる(確率40~50%くらい)。ちなみにGardenは室外フロアで張り巡らすための壁がないため、周囲の木を巻き込んで一体化する。
攻略/対処法
大前提として「音を立てない」「近づかない」というのを守れば問題ないが、ここでは攻略別の注意点について説明する。
- 音を立てない・近づかない(接触しない)
- まず、部屋全体に張り巡らされている根や幹に接触しないよう、うまく避けていかなければならない。ちなみにゲームの仕様上、詰み防止のため「根にふさがれて通れない」というシチュエーションになることは基本的にない。
一方、「音を立てない」ことについてだが、「スニーク(しゃがんだ)状態で移動すること」に加え、アイテムや隠れ場所などのギミック等を使用する際の音も検知されてしまうことに注意。また、本体の出現位置によっては本体の近くを通らなければいけない場合がある。その際は極力距離を取って移動するように心掛けよう。
- Frozen File/Trash Boxの使用
- Frozen Fileで一時凍結するか、Trash Boxで完全排除するか、どちらにせよこれらのアイテムで攻略がしやすくなることには変わりない。
これらアイテムの使用による攻略については特に注意点は無し。
- 外見
- 枝やトゲなどが生えた5、6本の手と中央に口を持つエンティティ。目はない。
- 特徴
- Figureと同様、目がない代わりに聴覚などに優れているため、以下の音に反応する
・プレイヤーの足音
・プレイヤーの心臓音(Quietplantの真横を通るとき)
・引き出しを開ける際の音
・隠れ場所に隠れる/出るの音(詳しくは攻略で紹介)
・プレイヤーがオブジェなどをいじる音
・一部アイテムを使用する音
ライター、シェイクライト
- しかし、以下の音には反応しない
・プレイヤーがライター、シェイクライト以外のアイテムを使用する際の音 - アクション
- 物音を立てたプレイヤーを以下の手順で攻撃する。プレイヤーとの距離があまりにも近い場合、接触したとみなして即死攻撃を仕掛ける。
RapidやReturner通過時はいったん地面に引っ込み、そのあとまた生えてくる。地面に引っ込んでいる間は
攻撃は真上に立ったときしか行われない*5Quietplantの真上に立っても攻撃されない。
次のドアを開けると引っ込んでデスポーンする。
また、Sinking Townでは特殊攻撃を仕掛ける。(後述) - 湧き条件
- ドアを開けた際にランダムで部屋のどこかに出現する。(出現率は通常5%)
部屋を進むごとに出現率が上昇し、Soil Park?では出現率が最大になる。(出現率50%)
攻略 / 対処法(Available Settings)
既述のとおりQuietplantには出現モーションがあるため、出現モーションに入ったらすぐにしゃがむといい。
また、隠れ場所に隠れたり出たりする音にも反応するため、隠れ場所に隠れるときは接近音などにかき消されるが、出るときに彼らが攻撃した後もQuietplantはプレイヤーを即攻撃するため、出たらすぐに横にずれた方がいい。特にReturnerの折り返し時には、自分が隠れていた隠れ場所を破壊されてしまうので、別の隠れ場所を探す必要がある。
- しゃがんだまま通過する
- これが最適なやり方。ドアを開けたら出現するとはいえ、出現するまでモーションが入るため、その間にしゃがむ。ただし、Quietplantの近くを通る場合、Quietplantは心臓音を聞き取ることができるので、Figureと同様攻撃を仕掛けてくる。
- しゃがまずに手をよける
少し危険をおかすことになるがしゃがむと時間がかかってしまうため、手をかわしながら次のドアを開ける。次のドアを開けるとデスポーンするため、それまでよけ続けなければならない。上で説明したように、Quietplantのアクションは厳密で「ただよければいい」というわけではない。そのため、避けるのはとても無謀である。- Anesthesia Potion?の使用
- Unknown Roomsの必殺技、Anesthesia Potion?を使うという手段。ただし、部屋が狭いとQuietplantに近づきすぎたり接触してしまったりしてしまうので注意が必要。
- 隠れ場所に隠れる
- Figure戦でも同様、追い詰められたら隠れるというやり方。ただし、既述のとおり、Quietplantにはプレイヤーが隠れ場所に隠れる音に反応し、(プレイヤーを)見つけた際はロッカーを破壊して攻撃をするため、仮にもし、Rapidなどから隠れるためにこの手段を選んだ場合、Quietplantに隠れ場所を破壊されてRapidにやられてしまう。
The sinking townでのアクション
Sinking Townでは、そのフロアのみで生成されるマンホールの中に潜んでいることがある。ただし、このマンホールはTrapperのすみかでもあり、それとは反対にコインや攻略に有利なアイテムなどが入っている可能性もある。つまり、
当たり:コイン、アイテム
はずれ:Trapper、Quietplant
という感じになる
※このマンホールに何もないことはない
- このフロアのQuietplantのアクション
- このフロアではQuietplantの感覚が大幅に鋭くなっており、マンホールを開けた後は常にプレイヤーのほうに手を伸ばして攻撃してくる。つまりしゃがんでいても無駄。
- Soil Parkでのアクション
- Soil ParkのアクションはSinking Town以外でのアクションとほぼ同じだが、以下の点が異なる。
・出現モーションの時間(7秒→3.5秒)
・Anesthesia Potion?の無効化
特に、Anesthesia Potion?の無効化はきついだろう(この区間においては他のエンティティも同様)。そのため、Soil Parkが最難関のハードルといえる。
Available Settings?
・「More Quieters」
Quietplantの出現率が上昇する
・「Quietion Everywhere」~Only Way To Dupe Me~
- Quietplantがすべての部屋に確定で1体出現する
- Alarm ClockがQuietplantに対して無効化される
・「Two Quieters Are There」~No Way To Dupe Me~
- Quietplantがすべての部屋に確定で2体出現する
- (Alarm Clockに加えて)Digital Alarm ClockもQuietplantに対して無効化される
・「Noisy-Plant」~Crouch Is Waster Than Escape~
プレイヤーはしゃがんでいても(Quietplantに)見つかるようになる
ジャンプスケア
即死時(Quietplant接触時)はプレイヤーにかみつくもの*6
手に触れた際は手に生えているトゲや枝などに刺さり、抜くモーション。
※刺さった際は、Quietplantは手を振り回しているため、抜いた後吹っ飛ばされる。
※Available Settings「I Can Always See You」導入時は、Quietplantの口が目に変化し、即死モーションはすべての腕を使って押しつぶされるものに置き換えられる。
トリビア
- Quietplantの元の名前は"Quietman"であった。
- これはFoolmanやDOORSに出現するLookmanが元ネタとなっていたためだが、デザイン制作時に外見が植物に似ていたため、修正されて現在の名前となった。
- そもそも名前にQuiet(静かな)という言葉が入っている割に、Quietplant自体は鳴き声を発したりして少しうるさい。実際、この名前が付けられた理由としては、このエンティティが静かなのではなく、周りに静かにしてほしいというQuietplantの主観的な思いからである。
- 詳細的な面で言えば、このエンティティはDOORSの5種のエンティティの要素をもとに作られた。
- 外見的な面では、Quietplantの腕(手)はFigureの歯に相当するといわれる。
- Quietplantの外見はもう少し改良の余地があるとAn Unknown Artistは考えています…
