''なにはともあれ、風通しはいい''
渡り廊下は、[[The Buildings]]の前半と後半を繋ぐ特殊部屋で、ゲーム中で大方中間に位置する関門になります。

//表作成の依頼←了解です
|CENTER:150|CENTER:300|c
|>|(特殊)部屋:渡り廊下|
|''生成フロア''|[[The Buildings]] - [[The Unknown Rooms]]|
|''生成位置''|''&color(silver){ドア40~50?};''|
|>|BGCOLOR(white):|
|''設備''|LEFT:・上・左・右でセットの窓が複数&br;・ロッカー|
|''安置''|&color(red){なし};|
|''出現エンティティ''|LEFT:・[[Embodiment]]&br;・[[Rapid]]&br;・[[Obser]]&br;・[[Marrows]]|

*概要 [#p4aac3c9]
 その名の通り、直線的でほとんど物陰のない地形の渡り廊下。ほぼこのエリア限定と言っていい[[Embodiment]]というエンティティが出現する。
 場所が場所なので、[[Rapid]]出現時の揺れは相当なものになっている。崩れる心配はないのでゆっくり進もう。

*攻略 [#n561bf65]
 基本的に、[[Rapid]]の視線判定に入らないようロッカーの陰に入るため、壁沿いに進むことになる。目安として、おおよそ30秒の間隔で出現する。
 窓からの[[Embodiment]]出現を警戒する必要がある。具体的には、音をしっかり聞くことである。[[Embodiment]]の合図として、渦を巻くような音(左右のそれに関しては寄らないと聞こえないほど小さい)がするので、それが聞こえた場合は後ろに下がるなり進むなりして回避しなければならない。
出入り口付近を除くと2箇所窓がない場所があるので、そこでやっと休憩できる。
&color(red){''上だけは絶対に向かないように。''};

*マルチプレイ攻略 [#f4e0f589]
 マルチプレイヤーであってもロッカーの数が増えることはないので、できれば2人ずつで進むのが好ましい。

*Available Settings [#h7ac909e]
-「Rapid+増援」系
視線判定が広く、実質即死であるAmbushが出現した時点で厳しい状況になる。
-「隠れ場所」関連
--「Soundproof Locker」
出た先に[[Embodiment]]が出現するかどうかが分からなくなる。
--「Grab My Tail」・「Well, It's Obvious」
色々やばい(語彙力の消失)
-「The Obser」関連
--「No Batteries Included」
単純に楽。
--「Deadlines」
[[Marrows]]の火力はこのエリアではまだまだ低いので、1度や2度程度ならダメージを負っても問題ない。
--「Clockwork Obser」
次のRapid出現までには時間が回復し切っているため、あまり関係がない。しかし出現頻度増加系と組み合わせた場合は立ち止まれない地獄が完成するだろう。
--「Hide with Precision」
直線的な構造とマッチし、Rapid出現中はずっと隠れられるようになる。
--「Gambly Hiding」
ただの運ゲー。即死はないのでまだ安心。
-「Nobody See Me」
通常より長めになった出現の合図が終わる頃にはもう渡り廊下に到着しているレベルの速さなので、揺れで見辛い中ロッカーに隠れなければならない。
-マルチプレイヤー
--「Chained」
3人以上ではやりようがなくはないですがとても難しく、5人以上では不可能だと思います。お疲れ様でした。((この事象の対処は後ほど行います))
--「Old Switcheroo」
入れ替わった瞬間に状況を把握する必要あり。場合によってはそのまま死んでしまうこともある。