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播磨のまうまう
車両情報
基本性能
| Tier | 8 |
|---|---|
| 車種 | LT |
| 耐久値(HP) | 2250→2400 |
| 砲塔旋回速度(deg/s) | 48 |
| 重量(t) | 32.5 |
| 視界範囲(m) | 420 |
| 隠蔽率(%) | 28 |
| 走行方式 | 装軌 |
防護
装甲
| 名称 | 車体装甲厚(mm){AP/HEAT} | 材質 | ERA | ERA増加装甲厚(mm){F/S/R} | 貫通減少率(%){AP/SC} |
| 砲塔装甲厚(mm){AP/HEAT} | |||||
| Harimau stock armor | 90/105 | 鋼 | × | -/-/- | -/- |
|---|---|---|---|---|---|
| 265/360 |
Smoke
| 名称 | 展開方法 | 弾倉内保持弾数/ 総弾数 | 連射間隔[s]/ 装填時間[s] | 持続時間[s] | 備考 |
| M82 | 砲塔正面前方上方へ射出 | -/5 | -/60 | 10 | |
|---|---|---|---|---|---|
| M90 | 砲塔正面前方上方へ射出 | 3/9 | 3/20 | 10 |
APS
| 名称 | タイプ | 検知距離(m) | 発動距離(m) | 装填時間(s) | 発動回数(回) | 精度影響(倍率:加算値) | 速度影響(倍率) | 備考 |
| PURAT APS | Hard Kill | 50 | 20 | 15 | 4 | - | - | - |
|---|
武装
| 名称 | 照準時間(s) | 連射間隔(s)/追加装填時間(s) | 弾倉保持弾数(-)/ 総弾数(-) | 俯角(°)} | 仰角(°) | 弾倉タイプ |
| 105mm Cockerill HP Rifled cannon | 1.44 | 3/6 | 4/48 | -10/-12 | 42/44 | RR |
|---|
※:105mmコッカリル高圧施条砲(低圧砲ではない通常の砲という意味)
※:車体に2°の傾斜性能有
| 弾薬名称 | 弾種 | 平均ダメージ(-) {貫通/下記参照} | 発火ボーナス | 貫通力(mm) | 弾速(m/s) | 精度(°) | 跳弾角(°) | 自動追尾 [ATGMのみ] | 備考 |
| M833 | APFSDS | 430 | 25% | 650 | 1494 | 0.10 | 67.0 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| M1060 | APFSDS | 450 | 25% | 690 | 1505 | 0.10 | 67.0 | ||
| M393A3 | HEP | 380 | 300% | 410 | 760 | 0.12 | - | ||
| M152/3 | HEAT | 550 | 300% | 800 | 1150 | 0.12 | - |
※:7.62mm機銃有
エンジン
| 名称 | 馬力(hp) | 最高速度(km/h) | 0to32km/h(s) | 0toMAX(s) | 車体旋回速度(deg/s) | 炎上確率(%) |
| Catapillar C13 520hp | (520) | 70.00 | 4.46 | 21.08 | 40.30 | 8 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Catapillar C13 711hp | (711) | 78.00 | 3.96 | 22.91 | 40.30 | 8 |
乗員
| Commander | Driver | Gunnner |
オプションパーツ
| 防護 | 効果 | 備考 |
| Harimau Stock Armor | 初期装甲 | |
| Improved Spall Liner | HP+150 | |
| Enhanced maintenance Kit | 修理速度+30%、モジュール耐久+15% | |
| M82 Smoke Granade | 初期煙幕弾 | |
| M90 Smoke Granade | 改良煙幕弾 | |
| PULAT APS | APS解放 | |
| 火力 | 効果 | 備考 |
| 105mm Cockerill HP Cannon | 初期主砲 | |
| 105mm M1060CV AP | 改良APFSDS解禁 | |
| Improved FCS | 照準速度+20% | |
| Improved Autoloader | 装填速度+5.5% | |
| Improved Commander sight | 視界+25m | |
| Optimized Ammo Rack | 弾倉内弾数+2 | A |
| Improved Load Conveyor | 弾倉内装填速度+50% | A |
| 機動 | 効果 | 備考 |
| Caterpillar C13 520hp | 初期機関 | |
| Improved Torsion Bars | 履帯耐久+40% | |
| Caterpillar C13 711hp | 改良機関 |
| Stock Tracks | 初期履帯 |
※:Aは択一装備
概要
播磨国の主力戦車・・・じゃなくてインドネシア君の"MT"、つまり中戦車だし!
MMWTっていうのは"Modern Medium Weight Tank"、要するに現代の中級重量戦車!そのまんま!
そしてHarimauはインドネシア語で虎だし!激しく猛虎魂を感じるし!
インドネシアとトルコが共同開発した不思議な戦車だし!インドネシア側の企業はその名もPindad!
調べても何で作ったのかが出てこないんだよね...AW公式のページにかかれてたことを参照すると国土の地勢状の問題(日本や韓国のMBTが車体傾斜を採用してるのと同じ問題)とか非対称戦闘を考慮したことになっている
フィリピンが採用を検討しているらしいし!(K21/105との比較検討だけど...)
ゲーム中の性能はTier8版Stingrayって感じだし!
解説
火力
選択装備によって1s間隔4連発か1.5s間隔6連発が選べるお得なレディラック!アビリティに"Rapid Fire"もついて申し分なし!
どっちの方が良いかはプレイヤー次第。これ書いた人は身を晒す時間が短い方が良いし高速連射が好きだから4連発で運用している
フル開発して乗員もレベル5だと連射間隔は0.89s/1.27sで弾倉満タンから打切るまではそれぞれ2.67s/6.35s、弾倉への装填は5.08sあるから詰め直すのに20s/30sかかる
感覚としては4発だとRapid fireの効果時間内に詰め切れるけど6発では詰まりきらない
AP貫通690mm、単発450はTier8内では最低で、素の装填6s(強化して5.08s)ということでDPMはTier8LTブービー!(あのGriffin 120mm?のKEミサイル運用より低い!)
HEATはM8 BufordやASCOD LT-105と同じ貫通800mm/単発550を用いる。ということでこちらのDPMもブービー!(最低はASCOD)
収束は1s切るくらいにはなる為上々であるものの精度がフル強化して0.1°を僅かに切るレベルでドベ。
総じて後ろで芋って撃ち続けるという運用は向いてない
俯角は素の10°に加えて車体傾斜の2°足されて12°!これは文句なくトップ!
もう一つ隠れた長所があり、仰角が傾斜込みで何と44°とれる。これも一応トップ!
選択装備によって2s間隔4連発か3s間隔6連発が選べるお得なレディラック!アビリティに"Rapid Fire"もついて申し分なし!
・・・正直に言うと2s間隔の方が良いし。対人にしろPvEにしろ身を晒す時間は短いに越したことはないし(フル強化していくとRapidfire無しで連射間隔1.7sくらいまで行くから4発叩き込むのに大体5s)
あと貫通は690mmとTier8LTでは最低、単発450も最低タイだからマジでレディラックが扱いきれるかに掛かっているといって過言ではないし
ついでに言っておくとHEATが存在しない上にHEPも役に立たないからフルAP以外選択肢がないし!
・・・DPM?Tier8LTの癖にフル強化で7000行かないし!!!!!
素の装填は6s、強化して5.08sと何とあのDragun(125mm装備)よりも長いし!
更に精度もそんな良くないから後ろで芋ってだらだら打ち続けるのは厳禁、PvEだと隙を見て前に出て瞬間火力叩きつけて隠れて弾倉詰めなおすみたいな戦い方が必須だし
俯角は素の10°に加えて車体傾斜で2°足されて12°と良好な部類
装甲
MBTじゃなくてMTって時点で察するのだ
車体上部は強烈な傾斜で強制跳弾に持ち込めるけどかわりに広々とした車体下部がほーら(91mm)
砲塔ですら正面265mm程度なので被弾厳禁
機動
加速3.96sLTとしては低いが、最高速度自体は良好でスイスイ移動!...もっさりする旋回に慣れれば。
後退が27km/hとかなり悪く、更に後退しながら旋回すると異常なほどに速度が落ちる。飛び出し撃ちした後戻るときは若干チキンなくらいがちょうど良い
その他
隠蔽は普通だけど視界が思った以上に長い
素で440m+アップグレードで465mに達し、そのまま視界増し増し構成で行くと静止時598.8mとかまで伸びる
PvEでは視界で稼げる車両って言えるんじゃないかし?
総評
精度・単発・貫通・装填といった火力に重要な要素を犠牲にし、高速ローダーを手に入れた面白い車両
この火力の歪さはあるものの俯角や視界は優秀で隠蔽や足回りも分相応に持ちLTをするのに十分な能力はある
ただ如何せん大きめな図体に対してまともな装甲が無く(他Tier8LTはERAや追加装甲を持っていたり無人砲塔を選択できたりする)、その火力性質上敵と接近する機会が多いためHP管理が肝になる
あとこの車両に限ったことじゃないけどAPとHEATの使い分けも結構重要。ただ装填済みの弾種切替はローダー車なので所要時間が長いのに注意
5s強で2000ダメたたき出すことに命をかけてるような車両だし
Stingrayを鍋にぶち込んでレディラックと俯角を煮込んでTier8相当に味を調えたら思ったより大きくなっちゃった感じかし?
視界が異様に長いが精度が良いわけでもなく単発もなく...若干チグハグ感は否めないけどね
PvP
精度が悪くて貫通もないから正面にMBTを見据える場所では分が悪い
やるなら1発貰って4発叩き込むような戦い方になる。6発叩き込もうとすると2発貰うことになるから難しい
車体がデカくて装甲が皆無、後退速度まで遅いので視界隠蔽の意識が重要
Glops
PvE
前述の通りDPMが低いため定点で撃ち続けるような車両ではない
視界に優れる為しっかりと観測ポイントを見極め、隙を見て高速連射して遮蔽へ避難、スポットが切れたら観測に戻り弾が入りきったらまた撃つという戦法が基本になると思う
車体のデカさと装甲の薄さには気を付けよう。退避が遅れると一瞬でお陀仏だ。幸い隠蔽は普通レベルに持ってるからそのうすらデカい車体を隠せる茂みがあるならスポットで稼げる
筆:強風