Merkava Mk.2C

Last-modified: 2019-01-16 (水) 17:07:41


まだ小顔...まだ小顔だったんだ...

車両情報

基本性能

Tier6
車種MBT
耐久値(HP)3,200→3,450
砲塔旋回速度(deg/s)37.06(クルーレベル3)
重量(t)62.000
視界範囲(m)410
隠蔽率(%)10
走行方式装軌

防護

装甲

名称装甲厚(mm){F/S/R}材質ERA
砲塔800/185/55Steel無し
車体350/140/82Steel

武装

名称装填時間(s)/
弾倉交換時間(s)
弾倉(-)/
総弾数(-)
俯角(°){F/R}仰角(°)弾倉タイプ
105mm M683.15/8.514/50-7/-320Auto
弾薬名称弾種平均ダメージ貫通力(mm)弾速(m/s)精度(°)照準時間(s)
105mm M735APFSDS4003701,5010.122.41
105mm M774APFSDS4304401,5090.122.41
105mm M456A1HEAT430/(最大ダメージボーナス25%)4501,1730.122.41
105mm M152/3HEAT460/(最大ダメージボーナス25%)5001,1500.122.41
105mm M393A1HEP420/(最大ダメージボーナス25%)2707600.122.41

エンジン

名称馬力(hp)最高速度(km/h)0to32km/h(s)0toMAX(s)車体旋回速度(deg/s)
Continental AVDS-1790-6A90060.0110.8936.6029.39

オプションパーツ

名称効果
Spall LinerHPを250上昇
M82 Smoke Grenades前方に煙幕を展開。
80秒装填で2発。
M90 Smoke Grenades前方に煙幕を展開。
80秒装填で5発。
Matador FCS収束時間を20%減少
Day/Night System視界範囲を10m向上
Cooling System隠蔽率を2%向上、敵のサーマルサイトの効果を30%減少
Fire Suppression Systemエンジンから出火した場合の炎上時間を23%減少
クルー防護を5%向上(英語をうまいこと訳せず)
Reticle車体のペイントの際に使えるかっこいいデカールを取得できる

解説

火力面

Merkava Mk.1から引き続き、Ready Rack方式の105mm砲を装備。
しかし一発当たりの装填時間とオートローダーによる装填時間が減少し、Mk.1のとき全部撃ち切る前に逃げられた!という現象が減少するかもしれない(激ウマギャグ)
APFSDSよりHEATの貫通力のほうが高いのは相変わらず。

防御面

・車体
Mk.1の車体が更にカチカチになって正面を抜くのは同格では厳しそう。
正面下部はAPFSDSに対しては600弱~700mmほど、HEATに対しては材質がCombined Armoだからなのか傾斜が効くのか、薄い場所でも800mmと高貫通ATGMでも厳しい
ちなみにとても狭く、隠されやすい場所だがAPFSDSでもHEATでも140~200mm程しかない箇所がある。横を向いてくれそうにない、かつ近距離ならば撃つべき




・砲塔
Mk.1から俯角が7°に減少したが相変わらずハルダウンでハイパームテキ化する(ハルダウンしなくても上記の車体装甲があるんだけど)
またMk.1にあった砲塔のペリスコープの弱点も解消され、900mmの装甲が与えられた。それ前見える?

機動面

Mk.1と比べると最高速度が向上した。が、エンジン出力は相変わらず900馬力のまま
なのだがいざ乗っていると最高速度が増えた影響なのか40km/hまでの伸びがいい気がする(要出典)

まとめ

Mk.1の弱点がなくなってさらに重装甲化した。強気に出ても(もちろん突出しすぎはよくない)装甲とHPで受け止めきれるのでまさにタンクの役割ができる(激ウマギャグ)
これでSnake Biteも怖くないな!

 

編集者:Akantai