車両情報
基本性能
| Tier | 9 |
|---|---|
| 車種 | LT |
| 耐久値(HP) | 2,600 |
| 砲塔旋回速度(deg/s) | 50.18 |
| 重量(t) | 36 |
| 視界範囲(m) | 460 |
| 隠蔽率(%) | 31 |
| 走行方式 | 装軌 |
防護
装甲
| 名称 | 対AP車体装甲厚(mm) | 対HEAT車体装甲厚(mm) | 材質 | ERA |
| 対AP砲塔装甲厚(mm) | 対HEAT砲塔装甲厚(mm) | |||
| ZTQ-15 Stock Armor with ERA | 255 | 365 | Composite | あり |
|---|---|---|---|---|
| 435 | 815 | Composite |
APS
| 名称 | タイプ | 発動距離(m) | 装填時間(s) | 発動回数(回) |
| GL-5 Hard Kill APS | Hard Kill | 100 | 30 | 8 |
|---|
武装
| 名称 | 装填時間(s) | 総弾数(-) | 俯角(°) | 仰角(°) |
| 105mm ZPL-151 | 3.85 | 54 | -8/-13 | 18/21 |
|---|
※仰俯角はサスペンションの非使用時/使用時
| 弾薬名称 | 弾種 | 平均ダメージ | 貫通力(mm) | 弾速(m/s) | 精度(°) | 照準時間(s) |
| 105mm DCT15 APFSDS | APFSDS | 500 | 563~750 | 1,540 | 0.08 | 1.42 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 105mm DTP2 HEAT | HEAT | 625 | 900 | 1,173 | 0.09 | 1.42 |
| 105mm DTB2 HE | HE | 750/1.50m | 35 | 850 | 0.11 | 1.42 |
| GP105 ATGM | ATGM-THW | 575 | 950 | 300 | - | - |
| 7.62mm AP | AP Bullet | 8 | 9~18 | 855 | 0.98 | - |
※7.62mm AP同軸機銃は装弾数800発(主砲弾とは別枠)
エンジン
| 名称 | 馬力(hp) | 最高速度(km/h) | 0to32km/h(s) | 0toMAX(s) | 車体旋回速度(deg/s) |
| Shanxi 132HB | 883 | 70 | 3.43 | 16.78 | 41.81 |
|---|
オプションパーツ
| 名称 | 効果 |
| Spall Liner | HPを150向上 |
| Type97 Smoke Grenades | 前方に煙幕を展開。 弾倉があり、3発を3秒毎に発射可能。 弾倉の交換は60秒 |
| GL-5 Hard Kill APS | ATGMを迎撃するシステム。 30秒装填で8発 |
| Improved Commander Optics | 視認範囲を15m向上 |
| Improved Laser Rangefinder | 精度を10%向上 |
| Improved Thermal Imager | 茂みの中にいる敵を発見する能力を30%向上 |
| Improved Autoloader | 装填速度を7%向上 |
| Improved Stabilizer Drives | 移動中の精度を40%向上 |
| Upgraded FCS Sensors | 発砲時及び車体旋回時の精度低下ペナルティを軽減 |
| Improved Air Induction Precleaner | 搭乗員の能力を2%向上 |
| Improved Drive Sprockets | 加速を5%向上 |
| Reinforced Transmission | 最高速度を15km/h向上 |
アクティブアビリティ
| 名称 | 効果 |
| Dynamic Suspension | サスペンションを利用して仰俯角度を増加(車体前後方向のみ)。Xキーで車体傾斜角の固定が可能。Eキーで車高の低下・上昇が可能(低下時は隠蔽率が上昇。低下時は車体傾斜機構の使用不可能) |
解説
VT5?コンペ落ちした試作型と一緒にしないで下さい。
こちらは正真正銘、「制式採用された」15式軽戦車だ!
火力面
VT5と比較するとAPFSDSは貫通力が(730mm→750mm)、HEATは威力・貫通が(580/850mm→625/900mm)向上しているぞ!
ATGMも少しだけ威力がアップ(550→575)
VT5とリロード速度は変わらないので、強くなったHEATを主軸にダメージを稼いでいこう!
え?口径?VT5と同様、105mmでございます……
防御面
・車体
VT5から一変して正面は全面Composite+一部LT ERA(Gen3)となった。
但し側面はHeavy ERAの無くなったただのSteel装甲なので、基本的に正面を向けて戦おう。
……だとしても所詮LTなのでERA込みでも薄いもんは薄い。
アクティブサスを生かして地形を上手く利用しよう。
・砲塔
こちらもVT5とは違いComposite+一部LT ERA(Gen3)ではあるのだが……
如何せん装甲配置がめちゃくちゃで、よりによって主砲の周囲が690mmしかない……
その他の場所も統一されておらず、場所によってはERA込み1000mmを超す厚さかと思えば、ERA込みでも430mm程の場所もあったり……
ERAがあってもLTはLT、無理しちゃダメです。
ああそれと、首は必ず隠せ(110~220mm)
機動面
加速力や転回速度はVT5よりも若干低下。
エンジン出力・車重はそのままで車体は小さくなってるのに……ナンデ???
けどVT5よりも車体が小さくなった分、隠蔽は向上している(26%→31%)。また視界も5mだけだが良くなった(455m→460m)
そしてコイツの真価はなんといってもアクティブサスペンション。
前後のみではあるが、向上した地形適応力を生かすべし。
幸いVT5よりも低下した、とは言っても陣地転換に困らないだけの足は十二分にある。
まとめ
総合的に性能が向上したVT5。制式採用はやはり格が違った。
とは言っても搭載している主砲はVT5と同様105mm砲。Tier9にしては控えめな威力や貫通力に頼りなさを感じることはあるだろう。
良好な足回りとアクティブサスによる地形適応力をどれだけ生かせるか、それが活躍のカギだ。
ところで最近の中華系戦車、側面がERAすら無しのスッカスカなのは、流行りなのかね……?
編集者:a_hyuga
