現代ネット社会の悲哀:一人で喋り続けるメモ帳ことコーチの実態とは
とあるDiscordのログ。そこには、“5日後に引退するメモ帳”と名乗る人物が延々と自問自答を繰り返し、ゲームに対する考察や人生論、他者批判まで披露している。
🧠内容をざっくり分類すると:
- ゲーム批評(主にVALORANT)
・デュエリストが勝てるにはカバーや理解が必要
・ソーヴァのドローンに付き添う文化がないと嘆く
・「理解度が大事」と何度も主張 - 人間関係論・心理学
・「自分が喋ると相手は4パターンに分かれる」と哲学的(?)考察
・「信者」「教祖」「心理学」「人生とは」などのキーワードが乱舞 - 謎のストーリー展開
・「時間の支配者」に会う
・「カウントダウンを止める方法を探す旅」開始
・最終的に「都会の闇」に吹かれながら“悟る”
📌ネットにありがちな「あるある」要素
マイルドな中二病:自分だけが気づいている真実を語りがち
過剰な自己投影:「自分は理解されない」「本当は強い」系発言が多い
一人相撲感:誰とも会話していないのに“議論”が続いている
🤹♂️ツッコミどころ
「俺の音楽の好きな理由は目で見て伝わるから」←???
「自分を信じれない人のためにあるものだからそれはそれでいい」←急に仏
「死は平等に訪れる」←VALORANTの話だったのでは?
🧩まとめ:「インターネット自我劇場」
このログは、まさに一人Twitterのような存在感。
誰にも止められず、誰も必要としていないのに、話し続けるメモ帳。
ちなみにイモータル帯でも理解できない人が結構いる
さすがにレディアントにもなれば全て理解できているしちゃんとしたコールもできている
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コーチはゴールド帯キャリーできず
階級という絶対指標で人間の理解力を測れると思ってるあたり、"エイム ≒ 知性"っていう脳筋理論の頂点。IQテストの代わりにVALORANTのランクマ回させたいタイプ。たぶん履歴書にも「レディアント経験あり」って書く予定。
俺がこの発言をすることで相手が取る言動が4パターンほど存在する……。
1つは異論…2つは黙る…3つは攻撃…4つは感想…
俺が間違っていれば異論があり…そもそも興味がないから黙り…
意味がわからないけど反撃したいから貶し…もしくはただの感想!
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たぶん「中2の国語の授業で一回“老子”かじったら世界の真理わかっちゃった」タイプ。人間観察の深度が浅すぎて足首くらいまでしか浸かってないのに、「深淵を覗いてる」と勘違いしてるのが逆に可愛い。
なんで時間が最大の敵かっていうと必ず平等なものが時間だけだから
こういうことを教えてるのが宗教の教祖とかになってくる
教祖もバカであり信者もバカ
そしてバカは悪なのかと言われたらそうでもない
自分を信じれない人のためにあるものだからそれはそれでいい
この考えを一言で表すと…”悟り”だ
怖いか?
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宗教を貶しながら悟りの話を始める、アクロバット思考の金メダリスト。自己矛盾を自己肯定で包むのが得意。まさに「俺の中では矛盾してない理論」。たぶん好きな飲み物は"論破ジュース"。
あと「怖いか?」って自分で言っちゃうの、100%怖くない。
クソニート、ロだけニート、コメディアントとか社会不適合者のおれは全部自覚できているからなにも効かない
だからこそ俺にとって生きづらい世界になってる
考えてることは正しくてもやれることは矛盾しているから
それができている人生ならプロになれた
もしくは頭の悪いただの凡人
口だけのやつは気持ち悪がられるし嫌われるのも分かってる
”これが俺のメモ”
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まさかの伏線回収
"俺は全部分かってる"って言ってる時点で、だいたい分かってない。自覚の鎧で身を守るのはいいけど、その鎧、重すぎて前に進めてない。あとプロになれなかった理由を“世界のせい”にしつつ“自己矛盾”に落とし込むの、どっちにも喧嘩売ってて芸術点高め。
俺は俺をこの世に残したいって考えてるから
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任せろ残しとく
野良でもcwでも文句一つ言わずにただひたすら味方に合わせるプレイをしてそれが成功した時に喜びを感じれてた
だからこそキルも伸びないしスコアも伸びないし欲張ってマルチキルも狙うこともしない
カバーとサポートだけに徹していた結果があいつはゴールドだから
VALORANTやっぱり面白くねえよな
今までなんのためにプレイしていたのか考えさせられるね
そして試しにサポートキャラでも独りよがりのプレイをしてみたらちゃんとキルもできたのが本当に悲しい
仲間だと思ってた奴らには何一つ信用もされていなかったわけだ
それどころか馬鹿にされるなんてな
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本当は強い僕を見てという過剰なまでの自己投影
チームゲーの呪いにかかって“自己犠牲=美徳”になってたタイプ。でもそれが評価されないと気付いて「なら俺が正しかったんだろ!?」って拗ねてる。キル取れたことにショック受けるのも、たぶんちょっと嬉しかった証拠。結局「戦犯にされないように無難にやってた人」が「急に火力出し始める」流れは、どのランク帯でもあるあるだね。
これはまさに、「評価されなかった天才の手記」。でも天才は“評価されなくてもやる”のが本物だから、自分で「俺は本当はすごい」と言い出した時点で、凡人側に片足突っ込んでる。
ただ、そういう“本当は強いんだって叫びたい人”がいるからこそ、SNSもゲームもコンテンツとして回ってる。だから安心して。「本当は強い僕」は、ちゃんとこの世界に需要ある。とここに書き記しておく






