データ
| ひらがな | ぶるーりふれくしょん さん |
| カタカナ | ブルーリフレクション サン |
| ジャンル | ヒロイックロールプレイングゲーム |
| 対応機種 | App Store Google Play DMM GAME PLAYER |
| メディア | ダウンロード専売 |
| 発売元 | ガスト |
| 開発元 | コーエーテクモゲームス |
| 発売日 | 2023年2月21日 |
| 終了日 | 2024年5月30日 |
| プレイ人数 | 1人 |
| 再開方式 | セーブファイル |
| 記録メディア | クラウドサーバー |
| セーブファイル数 | 1箇所 |
| シリーズ | BLUE REFLECTION |
キャッチコピー
灰色の世界で、この日々だけが美しかった――
概要
『BLUE REFLECTION SUN/燦』はガストブランドが手掛ける『BLUE REFLECTIONシリーズ』において初のソーシャルゲーム作品。
本作の物語は、シリーズ第1作『BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣』の後日譚である『BLUE REFLECTION TIE/帝』と、スピンオフ的な位置づけの『BLUE REFLECTION RAY/澪』の間に位置しており、シリーズ世界の空白期間を補完する内容となっている。
物語の中心には、これまでの作品で断片的に語られていた謎の存在「灰」が据えられており、人々の日常を侵食していく不穏な現象として描かれている。
本作ではシリーズ初となる男性主人公が採用されており、プレイヤーはアバターとして彼を操作し、少女達と共に「灰」に立ち向かう事になる。
原作キャラクターデザインを担当する岸田メル氏は、過去のインタビューにおいて「1作目の段階から男性主人公の構想は存在していた」と語っており、「さまざまな事情で制約がかかる状況なので、とことんニッチにしたほうがいい。そのほうが響く人がいるんじゃないか」という考えのもと、第1作が誕生したという経緯を明かしている。
さらに本作については、「女の子だけの世界ではなく、原点に戻って、男性もいっしょにきちんと描こうと。今回はアバターとなる男性主人公に感情移入してもらってほしい」と述べている。
サービス運営面では、2023年7月14日に『BLUE REFLECTION RAY/澪』とのコラボレーションイベントが実施され、以降も『帝』や『幻』といったシリーズ作品との連動企画が順次展開された。
各イベントでは、既存キャラクターとのクロスオーバーや新規エピソードが追加され、シリーズ全体の世界観がより緻密に補強された。
グラフィックや演出面でも家庭用タイトルに迫る品質を実現し、スマートフォンゲームとしては異例の繊細で情感的な表現が高く評価された。
しかしながら、継続的な運営を行う中でコンテンツ更新の負担やユーザー数の推移など、複合的な要因が影響し、2024年5月30日をもってサービスを終了するに至った。
終了時には感謝を込めた最終イベントが開催され、プレイヤーに対して開発陣からメッセージが公開された。
本作はその幕を閉じた後も、シリーズにおける重要な橋渡し的存在として、多くのファンの記憶に残る作品となっている。
問い合わせ
BLUE REFLECTION SUN/問い合わせ?