IL-2 (t)

Last-modified: 2014-10-07 (火) 01:37:50

Tier6 ソ連 地上攻撃機 IL-2 two-seat

[添付]
▲初期状態
File not found: "Il2t.jpg" at page "IL-2(t)"[添付]
▲最終状態 ついに後方銃座がついた。課金IL-2とは違い、専用席である。

性能一覧(v1.5.1)

スペック解説?

項目初期状態最終状態NS-37
+FAB-250
+RS-132装備時
耐久値
Hit points
780875
重量(kg)
Weight
450067527436
火力
Firepower
184474
速度
Airspeed
*********
最高海面速度(km/h)
Top speed at sea level
*********
最高速度(km/h)
Top speed at best altitude
*********
最大降下速度(km/h)
Maximum dive speed
490
失速速度(km/h)
Stall speed
******
上昇率(m/s)
Rate of climb
*********
最適速度(km/h)
Optimum Airspeed
******
機動性
Maneuverability
*********
一周旋回時間(s)
Average Tune to Turn 360 deg
*********
横転率(deg/s)
Rate of Roll
*********
操縦性
Controllability
*********
最適高度(m)
Optimum altitude
400
フラップあり
ブースト時間(s)**
本体価格(Cr/Gold)0
 

装備

[添付]

武装

固定武装?

翼内機銃口径
(mm)
重量
(kg)
発射速度
(rpm)
砲口初速
(m/s)
通常弾
DPS
通常弾
単価
(Cr)
射撃時間
(s)
射程
(m)
2x7.62 mm ShKAS (1941) (W)0.000000000000.00-00.000000約000
 
翼内機銃口径
(mm)
重量
(kg)
発射速度
(rpm)
砲口初速
(m/s)
通常弾
DPS
通常弾
単価
(Cr)
射撃時間
(s)
射程
(m)
2x20 mm ShVAK (1941) (W)0.000000000000.00-00.000000約000
2x23 mm VYa-23 (W)0.000000000000.00-00.000000約000
2x37 mm NS-37 (W)0.000000000000.00-00.000000約000
 

後部機銃?

後部機銃口径
(mm)
重量
(kg)
発射速度
(rpm)
砲口初速
(m/s)
DPS
7.62 mm ShKAS (1941)00.0000000000000
12.7 mm UBT00.0000000000000
 

追加武装1?

なし
No Weapon
爆弾?重量
(kg)
攻撃力加害半径
(m)
価格
(credit)
4xFAB-1000000000000000
2xFAB-2500000000000000
 

追加武装2?

なし
No Weapon
ロケット弾?重量
(kg)
攻撃力加害半径
(m)
価格
(credit)
8xROFS-820000000000000
8xRS-1320000000000000
 

他弾種の性能・価格等については弾薬ベルト?参照

その他の項目

機体?

名称耐久値重量(kg)
IL-2-19420000000
IL-2-19430000000
 

エンジン?

名称馬力重量(kg)方式ブースト時間(s)
AM-3800000000空冷00
M-82IR00000000空冷00
AM-38F00000000空冷00
 

搭乗員?

1Pilot2Rear Gunner
 

派生軍用機

派生元IL-2
派生先IL-10IL-8

解説

ソ連Tier6地上攻撃機

 

前のIL-2に後方機銃座が付き、防御力が高まった。
課金機体のIL-2 with rear gunnerでも後方機銃は装備されているが、こちらは12.7mm機銃へ換装できることとTierが高いことから、攻撃力・防御力はもちろん高い。
とはいえ敵機の火力は更に増しているので、やはり過信は禁物である。

37mm機関砲はより強力で軽量なNS-37になるが、搭載するには1943年型機体の開発・交換が必要である。
この砲はついに1kmを超える射程を手に入れている。
爆弾はIL-2から引き継がれるFAB-100に加え、HQ破壊に効果的なFAB-250が使用できるが、こちらは2発しか搭載できない。

史実

Il2_sturmovik.jpg

初期のIL-2は単座機であったが、後方火器がないことから敵戦闘機による損失が激しかった。一線では後方への固定機銃を装着したり、時限信管付きの迫撃砲を撃ち出した例もあった。
そこで改良が行われ、装甲を強化、複座化し、12.7mm後方機銃を装備したIl-2M(Ил-2М)が生産された。生産ラインの変更、重量増、重心位置の移動の改設計などの手間から、銃手席には後方に対する6mmの限定的な装甲しか施されなかった。このため銃手の死傷率はパイロットの数倍に達した。完全な装甲防御の施されたタイプは戦争も末期になってからでなければ登場しなかった。

その後、主翼に途中から後退角がつけられたIl-2M3(Ил-2М3)、37mm機関砲や45mm機関砲を搭載した重対戦車シュトゥルモヴィーク型、魚雷を搭載する雷撃機型、エンジンを変更した機体など、多くの派生型が開発・生産された。

なお、名称に関してはいくつかのヴァリエーションが見られ、いずれの型も単に「Il-2」としか表記されない場合もある。膨大な生産数を生かした運用と、機関銃で命中弾を与えたにも関わらず墜落するどころか火さえなかなか噴かない程の頑丈さから、ドイツ空軍からは「空飛ぶベトンブンカー(コンクリートトーチカ)」、「鉄のグスタフ」、「コンクリート爆撃機」と厄介がられ、ドイツ陸軍の兵士達からは「空飛ぶ戦車」、「屠殺者」、「黒死病」と呼ばれ恐れられた。

 

戦後はポーランド、ユーゴスラヴィア、チェコスロヴァキア、ブルガリア、モンゴルなどいくつかの国で使用されたが、多くの国では後継型のIL-10に代替され1950年代には退役した。

 

出典:Il-2 - Wikipedia

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