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【神墟ナドラグラム】

Last-modified: 2017-09-25 (月) 23:54:58

概要 Edit

Ver.3で【ナドラガンドの決戦】を進めると【いざないの間】の中心から行けるようになるダンジョン。
この後に【竜神の世界】というダンジョンがあるが、そちらは【悠久の回廊】のように一本道なので、モンスターを倒しつつ謎を解いて先に進むという意味では、ここがラストダンジョンといえる。
竜の都という割には【ドラゴン系】が少ないが、多いと剣使いのみが喜ぶので仕方ない。
 
かつては【ナドラガンド】の中心で、【ナドラガ】が住まう神域であった。
また種族神達が一同に介して協議する会議場としての役割も持っていた。後述のギミックはその名残。
ここの上空でナドラガと【グランゼニス】が最後の決戦を行われ、グランゼニスの大剣が突き刺さっている。
所々に【竜族】の霊がおり、神話時代の大戦の様子を語ってくれる。
 
神墟とは神(の)居(る場所)と廃墟を掛けた造語であろうか。
瓦礫や行き止まりが多いが下層に滅びた町並みがあることが伺え、景色は絶景と言って良い。
 
深部には【アストルティアの神々】6柱神の像に武器のレプリカを置くギミックがあるが、グランゼニス像は破壊されており、他の神像もサモトラケのニケのごとく頭や両腕を砕かれている。
一番オチをつけてるのがピナヘト像だが。
 
最深部はナドラガとの謁見の場所となっており、ここで宿敵オルストフとの決戦になる。
撃破後は上空にアストルティアへ通じる裂け目が出現する。
ナドラガ対ブオーン戦が始まり建物の一部が倒壊し敵も出なくなるが、Ver.3のストーリーをクリアすると再び行けるようになるので、宝箱を開け忘れていても安心。
BGMは【竜族の不穏】、イベント時のみバックで【不死身の敵に挑む】が流れる。

出現モンスター Edit

ボス(竜神の柩) Edit