Top > 【プリズニャン】
HTML convert time to 0.009 sec.


【プリズニャン】

Last-modified: 2017-09-02 (土) 14:06:11

概要 Edit

DQ8で初登場した、青と白のしましまがついた丸っこいネコ。
下位種に【しましまキャット】、上位種に【ベロニャーゴ】が存在し、
3DS版DQ8では全身金色の【ゴールドニャン】が追加された。
また、3DS版DQ7には体を真っ黒にした【ボスプリズニャン】という亜種、少年ヤンガスには【デスニャーゴ】というボスモンスターも登場している。
モンパレではこいつの白い部分が水色で目が黒くしたエビルニャンがいる。
スクエニはポスターなどでよくこいつを出すなど、前面に押し出しているが、実際に2ch内では人気があるのは(少なくとも)しましまキャットのようである。
 
模様が囚人服っぽいところから、名前はプリズナー(囚人)+ニャンニャンの合成語だろう。
【ヒャド】を使うので、ブリズニャンとかフリズニャンと読み間違えられることもある。

DQ5(DS版以降) Edit

【アークデーモン】と共にDS版追加モンスター(兼・追加仲間モンスター)として登場。
なぜか上下位種の2匹はハブられ、コイツのみの登場。あるいはDQ5でよくある系統代表のみの登場だろうか。
実質的には敵としての登場が無くなった【ベビーパンサー】の役割もかねている。
そのためか幼年期は【レヌール城】【サンタローズ】周辺と、SFC・PS2版でベビーパンサーが出現していた地域に出現する。
ただし【格闘場】では、ベビーパンサーが出場している。
また、本作にコイツが出ることをアピールするためか、オープニングに【ビスタ港】からサンタローズに向かう道中の固定戦闘で【くびながイタチ】と組んで出現する。
ちなみに青年時代前半は【オラクルベリー】周辺、後半は【ボブルの塔】のある島の西部に複数で出現する。
 
攻撃→様子を見る→攻撃→様子を見る→ヒャド→攻撃→最初へ……の【グループローテーション】で行動する。
よって1グループの数を減らせば、危険なヒャドの発動を遅らせることができる。
見た目どおり(?)頭が悪いので、2回まで使えるヒャドのMPがなくなってもヒャドを使う。
また、仲間にすることもできる。詳細はこちらを参照。
中盤までなら中々使える忠猫。

DQ7(リメイク版) Edit

【トクベツなモンスター】No.138。
【モンスターずかん】におけるトクベツなモンスターの最後を飾るモンスター。
【かわいいトレイプレゼント】(わるいトレイじゃないよ)の登場モンスター兼ボスを務めており、その後【証を授かりし者たち】にも登場する。
また、【帰ってきたヒーロー】では登場しないが、石版の発見者にもなっている。
 
ステータスが低く序盤でも十分戦える相手であるが、ヒャドを唱えてくることもある。
落とすアイテムは【ただのぬのきれ】

DQ8 Edit

【リーザス村】【ポルトリンク】間の街道で出現する。
終盤は夜間の出現率がやや下がるが、昼間は殆ど変わらない。
 
単独グループで2体か、他の敵と組んで出ることが多い。
顔を洗ったり、じゃれていたりするが、ヒャドは結構危険なので注意すること。MPは6なので、ヒャドは2回まで。
落とすアイテムは通常枠が【バンダナ】(1/64)、レア枠が【ふつうのチーズ】(1/256)。
 
【パルミド】西の岬にはスカモンの「ミャケでございます」こと【ミャケ】がいるが、非常に弱い。
 
3DS版では【写真クエスト】の撮影対象に選ばれている、ただ写真に収めるだけでなく
顔を洗っているシーンを撮らなければいけない。

DQ10 Edit

【ミャルジ】というNPCも登場している。
Ver.2.0で仲間にできるようになった。
詳しくはこちらを参照。

少年ヤンガス Edit

しましまキャットとほぼ同じ。
通常攻撃の他、こっちが部屋にいると顔を洗って何もしてこないことがある。
そのため仲間にしても少し使いづらい。
【夢幻の宝物庫】ではデスニャーゴのお供として6体出現する。

DQMJ Edit

ジョーカーから皆勤。自然系Eランク。
野生のものは【デオドラン島】のダンジョンにいる。
ヒャド系が得意であり、相手からのヒャドも無効化する。
スキルは「バギ&ヒャド」。

DQMJ2、DQMJ2P Edit

引き続き自然系Eランク。
【雪山】にわんさか出現し、こたつで丸くなることもなく楽しそうに駆けまわっている。
草むらの影から飛び出してきたり、高いところから跳んできたりと、実にネコらしい。
適当なモンスターと配合するとアルミラージになり、しばらくの間大活躍する。
ヒャド系のコツとラブリーの特性を持つ。
プロフェッショナル版でも大きな違いはない。

テリワン3D Edit

系統が魔獣系になったが、同時に謎のレア化を遂げた。
野生で登場しないのはまだしも、配合でも作れなくなってしまったのだ。
タマゴ孵化、もしくは【他国マスター】からぶんどろう。引っ越しもできるのであればそちらを利用するのもあり。
特性はスタンダードボディ、ヒャド系のコツ、ラブリー。
+値を上げることでねがえりとおうえんの特性を得る。
ちなみに耐性はヒャド・吹雪ブレスは半減止まりで、なんとなく相性の悪そうなメラ系も半減できる。炎ブレスは等倍で、ギラ系は弱点。
ギラ弱点は自然系だった頃の名残だろうが、同じ炎系でなにが違うのだろう。
スキルはやはり「バギ&ヒャド」。
 
かしこさも攻撃力も高いので両刀が可能だが、MPがかなり低いので「ヒャド系のコツ」があっても不安の残る数値。
【自動MP回復】?をつけるか、かしこさアップ系、火炎ガードSP辺りで補強した方がいい。
なお低ランクモンスターの宿命で能力値が伸びにくいので、どうしてもこいつを起用したいならかなりの根気が必要。

イルルカ Edit

今回は普通に位階配合で作ることができる。
錬金カギの世界にうろついていることもある。
【新生配合】でロケットスタート、メガ・ギガボディ化でAI1〜2回行動、ギガボディ化でみかわしアップを習得する。

DQMJ3 Edit

魔獣系Fランクで所持スキルは【氷結の使い手】
 
最初のパートナーとなるモンスターの1体で【サンチョ】とのやり取りで昼寝をするを選べばこいつが仲間になる。
 
プリズニャン同士の配合でしましまキャットが生まれる。
つまり最下位種である(系統はプリズニャンだけが起点の配合となっている)。
この配合パターンでどんどん系統上位種を作ることが可能。最終的には【キャット・リベリオ】の素材となる【マーブルン】を作れるので配合素材としての重要性は高い。
 

DQMJ3P Edit

野生の個体が無印版の【どんぐりベビー】と入れ替わる形で登場。
昼間は【静寂の草原】の木の上に出現する(どんぐりベビーとは異なり眠っていない)。
夜は木から降りており、最初からテンション+25の状態で出現する。

スラもり2 Edit

【ノッケの林道】【サラスナ古墳】に出現。
序盤は【ももんじゃ】以上の数が出現するので、恐らく多くのプレイヤーが、一番早く30匹集められたのはコイツなのではないだろうか。
毛づくろいをしていたり寝ていることもあるが、こちらを見かけると追いかけてきて引っかいてくる。
同ステージに存在する【ねこじゃらし】を持って近付くと攻撃する代わりにじゃれてくる。
 
勇車バトルでは【しんにゅうして こうげき!】【ドカンと ぶっぱなせ!】を命令できる。
しんにゅうして こうげき!では門を飛び越えて敵戦車内に侵入できるためなかなか優秀。
そのまま門をコントロールしている機械を破壊してくれれば以後の進入攻撃がかなり楽になる。
逆に言えば敵のプリズニャンも同じことをしてくるので、その際は侵入される前に追い払ったほうがよい。
ちなみに、二本兵はカラーリングがベロニャーゴのものになっている。

スラもり3 Edit

【イチメンさばく】に出現する。
のんびりした性格が災いしたか、前作よりもこちらを見かけたときの反応が遅くなった。
今作でもねこじゃらしを見つけると我を忘れてじゃれてくる。
 
船バトルでの命令は前作と同じ。
しかし仕様の変更から敵船への進入の仕方が自ら砲台に入ることになり、単純に弱体化。
出現場所の少なさも相まって、一気に地味な存在となってしまった。

DQS Edit

敵としては登場せず、【ちいさなメダル】の交換役として【メダルにゃん】というNPCが登場する。

DQMB Edit

第二章で敵チームのみで先行登場し、第三章で使用可能になった。
ステータスはHP:566 ちから:51 かしこさ:88 みのまもり:53 すばやさ:74。
技は「ヒャド」と「べろりんミスト」。
前者は単体に放つ氷呪文。かしこさが高いので威力に期待できる。
後者は引っ掻いて舐めて相手単体にダメージを与える。幻の追加効果もあるので使いやすい。
また、バトルマスターと組むと、べろりんミストが「アイススケート」に変わる。
全体攻撃で、時折相手を動けなくする。しかし、両方の技が氷属性になるので、技変更の際は注意。
 
回避は高く、かしこさもあって呪文が使えるものの、いまいちパッとしない。
ただ、【プチアーノン】とは違って、本家の無駄行動が直接技に結びついてないので、まともに戦うモンスターになったが、マスコットとしては微妙な感じ。
 
【マドハンド】と転がるモンスターと一緒に組んで【にゃんたまアタック】をしてる姿でも見て和みましょう。

DQMBS Edit

2017年1月14日〜1月31日にモーリーファンタジー&星ドラのコラボキャンペーンで宝箱で寝ている限定イラストのチケットが先行配布された。
性格は最高相性の「ぼうけんおう」。

そして、第8章で他の猫系モンスター達と共に実装。サイズはS。
技はねこパンチ→ヒャダルコの順で変化していく。

DQH2 Edit

【大峡谷】の戦い及び【イーリム雪原】で出現。
前者は本作屈指の難関である大峡谷の戦い及びフリーマップで、後者では【ブリザード】【シルバーデビル】【キラーマシン】(クリア後は【バズズ】も追加)といったかの【ロンダルキア】の悪夢らに紛れる形で登場。悪名高き大峡谷イベントに苦戦、もしくは雪原の敵に殺意を覚えたプレイヤーにとって癒し的光景となっている。
今回は範囲の小さいヒャダルコを使って攻撃してくるが雪原の敵の中では弱い。
ドロップアイテムは【するどい爪】【ひきよせのすず】。この系統では唯一【ネコずな】を落とさない。
 
【モンスターコイン】はアシストタイプで使用者の頭に乗っかり一定時間ランダムにいい効果を出してくれるもの。
召喚したキャラの頭にプリズニャンが乗ってる姿はかわいらしくて絶妙に和む。
大峡谷の連戦やイーリム雪原の悪夢の敵にうんざりされたらこれを見て和もう。
 
【アリーナ】【クリフト】編では【カンダタ】の見習い子分として登場。
一番手に出るだけあって弱い。