モンスター/【ヘッジホッグパイ】

Last-modified: 2023-07-22 (土) 00:29:09

モンスター/【ヘッジホッグ】


初出はFF7。名前の由来は、針鼠の英名「hedgehog(ヘッジホッグ)」。


FF7

赤い小型のモンスターで、
FF7開発中にCGのモデリングとして何度か登場しているため思い入れのある敵だと思われる。
後期シリーズの敵としては珍しく続編(BCFF7やCCFF7)でも登場している敵の一人。


詳細は不明だが、両生類のような毛も鱗もない体表に見える。
どことなく小鬼っぽくも見えるが、一体何なのだろう、こいつ。

  • 名前の通りハリネズミだろう、多分。

伍番街スラムで出没する。
体当たりファイアを繰り出す一芸家だが、HPが40しかないので「たたかう」1発で十分倒せる。
序盤では珍しい冷気属性弱点のモンスターだが、使うまでもない。
何気に高価なエーテルを盗ませてくれる(&変化させてくれる)が、生憎序盤で戦える時点ではそれらを使えるマテリアが手に入らないのが少し悔しい。


色違いにバウンドファットがいるが、向こうは逆に冷気属性を吸収&冷気属性魔法を使って来る。


闘技場では第2戦目に2体・3体・2体+ホウルイーターで出現する場合も。
(バギー入手~タイニー・ブロンコ入手まで)

BCFF7

11章フリーモードで、発掘中たまに地面の中からでてくる。
ファイアを使ってきて、ファイア系無効。
2つ目や3つ目のマップでは2匹同時に出てくるため、交互にファイアされて即死なんてことも。

CCFF7

ストーリーのスラム教会前で出現。
レアでフォースブレスが盗めて、ファイアのマテリアを落とす。
「マテリアハンター・ザックス>美人お宝ハンターからメール>謎のメールその1」、
「モンスター調査計画>モンスター・レポート>ミッドガル」の撃破条件でもある。

FF9

Disc1~4のラチェンタ湿原テュハンダ海岸ユーノラス大平原ザモ盆地やDisc3のイージスタンコーストヴブ砂漠に出現する赤い爬虫類型?のモンスター。
HPは295で、HP72を切ると『たたかう』に対するカウンターとして『パンプキンヘッド』を行う。
普段は『体当たり(対象単体/パワー16)』『ファットブレス(対象単体/パワー19)』で攻撃してくる。
盗むと確実に「原石」が手に入り、食べたり調理すると『パンプキンヘッド』を修得できる。


ヒルダがカエル姿のシドを元の姿に戻す際に、「でも、今度浮気しようとした時は、ブリ虫じゃ済ませませんからね!」と告げ、更に「今度はヘッジホッグパイにでもしようかしら?」と言っている。

  • ヘッジホッグパイにされた場合、シドの語尾はどうなっちゃうのやら。

デザートエンプレスでは、こいつとカエル姿のシドとで制限時間付きのだるまさんがころんだを行うイベントもある。


上記の台詞やイベントにあるところを見るとスタッフのお気に入りなのだろうか?

FF11

ヘッジホッグパイと言う肉料理のモチーフとして、アイテムの一文に登場。『伝説の怪物』と語り継がれる。
料理の見た目も、ピンク色の丸いパイ包みに細く切ったカロットで針山を表現していることから、FF7やFF9のような姿をしたモンスターだったのだろう。
ちなみに料理自体はトリュフや牛肉を使ったパイ包みで、高性能な前衛向けブースト料理となっている。

FFCC

リバーベル街道キノコの森に出現する。
特にキノコの森に出現する個体はアクセサリーなどの材料となる金や銀などの素材を落とすため乱獲されやすい。
上位種にグラビデホーリー以外の魔法に強い岩系モンスターのストーンヘッジ
ホーリーで実体化させないと物理攻撃が効かない暗黒系ダークヘッジが存在。


赤い体色通り、にある程度耐性を持ち、ファイアを使う。
ノックバック付きのプレスに注意。

PFFNE

AREA3-1の1戦目に2体、AREA5-1の4戦目に2体登場する。

メビウスFF

FF7コラボイベント「フェイタル・コーリング」で出現する。