モンスター/【ミュータントマト】

Last-modified: 2020-08-14 (金) 20:17:33

FF13-2

セラたちが未来を変えたことで、完熟大王が弱体化した姿。
倒すとスノウが消えるが、オーパーツも出現する。


完熟大王だった頃の赤々とした色はもはや見る影も無く、
未成熟な緑色になり、見た目的にも堅そうである。良く言えば若返ったと言えなくもないが…
ちなみに融合したプチネロハバネロは、そのままである。


弱体化はしたが、あくまで完熟大王よりはマシという話で、それでもシナリオボスを張れるくらいの実力はある。
バトル開始15秒後に行うあおすじプッツン!を使うまで何もしない。
ガトリングビンタトルネードスイングダブルハンドプレスのいずれかを数回行った後、
ゲップを行う…という流れを繰り返すといった戦い方。
また、同化しているプチネロ達にも変化が起きており、「気力がわかない」のメッセージのあと何もしなくなる。
すなわち厄介だった活性化をしてこないので戦いやすくなっている。
赤色じゃなくなっても、火属性吸収は健在。物理&魔法攻撃は半減、弱点は風属性。
デプロテデシェルウィーク以外の状態異常を無効化する。


名前は「ミュータントトマト」ではなく、「ミュータンマト」である、間違えないように。
ミュータントマトを倒すと「ミュータントマトの種子」が手に入り、この魔物の詳細が解るようになる。
これによると、完熟大王ことミュータントマトは突然変異で生まれたらしい。
コクーン内部に露出したクリスタルを浸食し自らの栄養にしているとの事。
完熟大王の項目で、自らの自己顕示欲の現れでコクーンを襲撃している…と思われていたが、
単なる栄養摂取目的だったようで、所詮はモンスターという事だろうか。


また、セラ達の活躍によって、正しき時の流れになった事で、
完熟大王は存在しない事になっており、あくまで研究者達の間で語られる理論上の怪物となっている。
「近縁種たるプリンを取り込んで超巨大化した個体がいる」と噂され、それが何時しか「完熟大王」と名付けられたとの事。
しかし「ミュータントマトの種子」によると、どうやら映像が残っているらしく、
何故パラドクスを解消した今にこんな映像記録が残っているのかは不明。


完熟大王は基本的に「無敵」なので「存在そのものを消す」という対処法しか無かった。
ミュータントマトにせず、本気モードの完熟大王に勝つ事はできるが、あくまで戦闘に勝利するのみで倒せない。
何故なら倒すとそのままパラドクスエンディングなので物語が終了してしまう。エンディングでも完熟大王は健在なので、結局倒せなかったのだろう。
その後、セラ達はプチネロに変装して身を隠しながら完熟大王の弱点をコソコソ探す日々を送る…という残念な結末を迎える。