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おすすめ艦隊プラモデル

Last-modified: 2016-05-27 (金) 20:10:51

「艦娘さんが入浴中、なんかヒマだなー」ってな時には、艦娘さん(本物)のプラモデルを作ろう!
ってなことで作ったこのページ、提督諸兄のおすすめプラモなどありましたら、ぜひ追加してみてね!

主なメーカー Edit

国内で軍艦のプラモデルを発売しているメーカーを紹介します。
ガレージキットのみのメーカーや、海外メーカーは割愛します。

『タミヤ』 Edit

1/700ウォーターラインシリーズ、1/350艦船を発売しています。全体的にシャープで作りやすいのが特徴です。
現在は1/700よりも1/350に力を入れているようで、主に1/700の空母、駆逐艦はリニューアルが進んでいません。
1/350のキットはどれも評価が高く、特にリニューアル版の1/350大和は大和の模型の中で最高の出来と言えるでしょう。
なお、タミヤのプラモデルには同社の塗料の番号しか記載されていません。他社の塗料を用いる場合は注意してください。

『ハセガワ』 Edit

1/700ウォーターラインシリーズ、1/350、1/450有名艦船シリーズを発売しています。
1/700においてはリニューアルされたキットは良い出来ですが、少々組みにくいものもあり初心者には向かないかもしれません。
タミヤ同様現在は1/350に力を入れているようで、1/700空母、駆逐艦のリニューアルはほとんど進んでいません。
一方1/350赤城は極めて評価の高いキットです。
また最近リニューアル発売された1/450大和は、手ごろな価格と組みやすい内容で評判のようです。

『青島文化教材社(アオシマ)』 Edit

1/700ウォーターラインシリーズ、1/700 艦船(フルハルモデル)シリーズ、1/350アイアンクラッドシリーズを発売しています。
ウォーターラインシリーズ3社の中で最も積極的に商品開発をしている企業です。
また、特に海自艦艇キットにおいてぶっ飛んだ箱絵や小物を付属するなど注目を集めています。
1/700においては多くのキットのリニューアルが完了しており、作りやすさ、ディティールの両方をそなえたキットが多いです。
ただし、アオシマは昔から説明書のミスが多い事で有名です。空母蒼龍や雲龍(※あくまで旧版の話です)の飛行甲板を茶色、エレベーターを黄色指定したのはモデラーの間で伝説となっているほど。
最近は大分改善されていますが一応注意してください。

なおアオシマは艦これ商品開発ページとして「アオシマ鎮守府」を開設し、艦これとのWL三社によるコラボキットの開発を進めており、現在順調にアイテム数を増やしています。
基本的には普通のキットに特別スリーブパッケージとオリジナルシール・艦娘カード・エッチングネームプレートが付属という形式なものの、
陸奥に関しては甲板の軌道形状を陸奥専用の物にした新規金型で製造されています。
また、軽空母千歳や給糧艦間宮、軽空母龍驤、揚陸艦あきつ丸、給油艦速吸に至っては新規開発キットという豪華な物になりました。
(詳しくは 1/700 艦隊これくしょんプラモデルシリーズの項目を参照のこと)

また艦隊プラモとは別に艦これの痛車プラモも発売しています。(車種は1/24 SUBARU GRBインプレッサWRX STI 5door'10)

『フジミ模型(フジミ)』 Edit

1/700特シリーズ、1/700戦艦モデルシリーズ、1/700帝国海軍シリーズ、艦NEXTシリーズ、1/350艦船モデルシリーズ、1/500艦船モデルシリーズ、1/3000集める軍港シリーズ、ちび丸艦隊シリーズを発売しています。
1/700モデルはウォーターライン脱退以降、シーウェイモデルシリーズとして独立。
2000年頃からは積極的に商品開発を進めており、1/700においてはウォーターラインシリーズのシェアを奪いつつあります。
全体的に説明書の表示が分かりづらい事があるため、場合によっては資料などを確認しつつ組み立てる必要もあります。

シリーズ詳細

『ピットロード』 Edit

1/700、1/350のキットを発売していますが、1/350は海自護衛艦が中心です。
昔から高品質、高価格で売ってきたのでウォーターラインと比べると割高なキットが多いですが、
ウォータライン各社が商品化しないようなマイナー艦や、外国艦、護衛艦、海保艦類を多く発売している他、
駆逐艦のキットにおいては品質、種類において他社を圧倒しています。
また、同社オリジナルの塗料(後述 塗料について参照)や各種装備品パーツも昔から数多く発売しており、
近年リニューアルされた装備品セット、NEシリーズは、ナノ・ドレッドシリーズに並ぶ繊細な装備品パーツとして注目を集めています。

『ファインモールド』 Edit

艦船模型は1/350の特型駆逐艦を始め、1/72甲標的なども発売しています。
特筆すべきは1/700 1/350共に、最先端のプラ射出成形技術を導入した高精度の装備品パーツ、ナノ・ドレッドシリーズで、
今まではエッチングパーツを使うことでしか再現できなかった、正確なスケールの機銃などが発売されています。
ただし相当細かな物で、上級者向けのパーツセットになります。

『シールズモデル(フォーサイト)』 Edit

艦船模型は1/700の三景艦や戦艦三笠など、日清・日露戦争当時の連合艦隊艦が中心で、二次大戦の物としては1/350で駆潜特務艇 第1号型を発売するなど、マニアックな商品ラインナップが魅力です。
製品も質が良く、メリハリの効いたモールドが特徴で、明治期の連合艦隊を再現するには欠かせないメーカーと言えます。

『マイクロエース(アリイ)』 Edit

現在は鉄道模型の販売が主流ですが、プラモデルも各種発売しています。
軍艦のプラモでは、1/250大和、1/600(大和型と戦後バージョンのアイオワ型)、1/800(戦後のアメリカ空母)があります。
いずれもフルハルモデルで、オオタキ製作所の金型を引き取って再販しているものです。1/600は今では珍しくなったモーターライズ仕様。実売価格も(戦艦のフルハルモデルとしては)安価です。

『童友社』 Edit

プラモデルでは城郭模型や甲冑模型がメインですが、翼コレクションなどに代表される戦闘機も製品化に力を入れています。
しかし何と言っても1/250「大和」「武蔵」「信濃」が一際目を引きます。
その他1/700で多数の各国潜水艦や、1/300伊400、1/150 Uボートなどもプラモ化されています。

『日本模型(ニチモ)』 Edit

ウォーターラインシリーズが始まる前の艦船模型黎明期から積極的に艦船模型を開発していたメーカー。
全体的に金型の古さなどは目立つ物の、艦船研究家としても有名だった故 森恒英氏の設計による秀逸なキットが多いです。
主な製品は30cmシリーズ 1/500シリーズ 1/200シリーズなど。
時代を反映して、モーターライズ(動力化)が可能なモデルが多いのが特徴で、
特に1/500 妙高型や、1/200 UボートIX型などは、設計の古さは否めない物の、スケールモデルとしても遜色のない正確な考証の製品になっています。
また、30cmシリーズは比較的組みやすいフルハルのモーターライズキットとして、その手軽さと相まってファンが多いです。 
30cmシリーズの榛名(箱違いの金剛型すべて中身は榛名)は捷一号作戦時の榛名としては艦上構造物の造形と考証が非常に優秀で、他社の1/700スケールモデルに移植されることも多いです。
現在は新製品の開発はしておらず、入手出来るのは再販品のみとなっています。

  • 2013年9月30日にて同社模型部門は閉鎖されました。ほぼ全ての製品が入手困難、または不可能となっています。

『トミーテック』 Edit

技ミックスブランドで1/700大和、同艦ディティールアップパーツ、港湾施設等を発売しています。
他のメーカーと決定的に異なる点は塗装済みのIRコントロールモデルである事でしょうか。
最新考証による設計である事と、主砲、副砲、高角砲、測距儀の自動回転ギミックは一見の価値ありです。
お値段もそれなりにしますが。
大和発売と同時にリリースされた母港小物類は未塗装仕様も発売されています。

『ヤマシタホビー』 Edit

1/700で精密な15.5cm三連装砲塔や20.3cm連装砲などのディテールアップパーツを発売しています。
2015年7月に1/700吹雪のフルキットを発売しました。同社のディテールアップパーツ同様の精密さで、特型らしい美しい仕上がりの船体フレアが秀逸なウォーターラインモデルです。
パッケージには開戦時を再現との説明がありますが、むしろ性能改善工事後の状態でモデル化されているようです。
以降も綾波型・暁型をリリース予定のことです。

『静岡模型教材協同組合(シズモ)』 Edit

ウォーターラインシリーズ三社(タミヤ、ハセガワ、アオシマ)による組合。
厳密にはメーカーとは異なるのですが、ウォーターラインシリーズの艦載機や兵装、また情景セットやタグボートなどを発売しています。
各社のウォーターラインシリーズをセットにして特別企画品(真珠湾攻撃 空母セットなど)として発売するときも、シズモの名目で発売されるようです。

『エフトイズ・コンフェクト(F-toys)』 Edit

各種食玩を製造・販売しているメーカー。
1/2000の塗装済艦船キット「艦船キットコレクション」を食玩として展開。マリアナ、レイテ、スリガオなど、既に6つのシリーズが出ており、大和型に焦点をあてた「戦艦大和の生涯」といった番外編も展開しています。艦ごとにフルハルVer.と洋上Ver.(要はウォーターライン)の2種類が用意されており、どちらのモデルが入っているかは開けてみないと分かりません。*1
他にミリタリー関係では他に1/144で航空機と陸上兵器*2、1/300と1/500で大型航空機、1/1250で現用艦船を展開しています。パーツは全て塗装済みですが、プラモデル同様組み立てが必要な半完成品です。
1/2000と小さいスケールながら艦載機やケースメート副砲まで再現されており、組み立てには模型用工具が必須。食玩となめてかかると痛い目を見ます。*3
また、「艦船キットコレクション」と「艦これ」がコラボした「艦これモデル」シリーズも発売されています。こちらはフルハルVer.限定で、クリアディスプレイと組み合わせられる艦娘クリアカード2種(通常&中破)と、艦船まんが付き組立説明書が付属しています。また、艦これとは2013冬イベ等で縁のある「蒼き鋼のアルペジオ-アルス・ノヴァ-」とのコラボモデル「霧の艦隊モデル」も発売されています。*4
なお、「艦船キットコレクション」は中に何が入っているか分かりますが(箱に番号が書かれている)、「艦これモデル」「霧の艦隊モデル」は中に何が入っているか分かりません。目当ての艦を引き当てるには強運か財力、Amazonなどの力を借りるしかありません。*5

『マックスファクトリー(MAX FACTORY)』 Edit

figmaなどキャラクター物の完成品フィギュアが中心の会社ですが、2015年10月に同社初のスケールモデル・インジェクションキットとして1/350 島風が発売されました。…と言っても実は、1/350スケールモデル島風は静岡模型教材協同組合の一翼であるハセガワ製。同梱の1/20 艦娘 島風を販売元のマックスファクトリーが手掛けてます。

スケール Edit

プラモデルとして発売されているスケール(縮尺)は様々です。
一般的なのは1/700と1/350ですが、スケール統一前の製品は各社様々なスケールのプラモがあって興味深いですね。

『1/3000』 Edit

かつてフジミが展開していた軍港シリーズのリニューアル製品です。
スケールは1/3000で、軍港を中心に各種艦艇が付属。
気軽に軍港のジオラマを楽しめる内容になっています。
また艦船は相当小さい物の、最新の金型による造形で細かく再現されています。

『1/2000』 Edit

プラスチックモデルとしては長らく絶滅状態にあったスケールで、アオシマのワールドネイビーシリーズが、比較的入手しやすい。食玩ではあるがエフトイズのものも同スケール。
スケールモデルとしてはマイナーな規格の一つではあるが、とにかく作りたいが置く所が無い人ないし、
八八艦隊をやりたい人にお勧め。ただし、五十万トン戦艦のキットはない。
欠点としては、大きさからくる製作難度の高さ(特に艦載機)と、ディテールの甘さ。
後、買うときは一箱に何個入っているか確認すること、キットによっては二隻から四隻のセットで売られていたりするが、店舗によってはばら売りしていたりするので、たまに欠けていることがある。

『1/700』 Edit

艦船プラモデルの中核をなすスケールで、ウォーターラインシリーズもこれにあたります。
基本的に洋上モデル(船底がない)で海に浮かんでいる状態が再現可能です。
キット数もダントツに多く、値段も手ごろなのでコレクション性が高いです。
しかしスケールが小さい分細かいパーツが多く、作りにくいキットも多いです。

『1/600』 Edit

アリイから発売されているスケールで、大和型、アイオワ級などが発売されています。
旧オオタキの金型を、アリイが引き継いで発売している製品になります。
海外ではかつてAirFixがイギリス艦を中心に積極的に展開していたスケールで、新規開発は久しく行われていないものの、現在でも稀に再販がかかることがあります。
いずれも船底まで再現したフルハルモデルです。特にアリイの大和型・アイオワ級は、今では貴重な「浮かべて遊ぶ」モーターライズ仕様となっています。真っ直ぐしか走らない全長45cmのデカブツをどこで浮かべて遊ぶんだ、とか言っちゃダメ

『1/500』 Edit

発売されている艦は少ないものの、ウォーターラインシリーズより大型で、1/350より置き場所に困らないという、1/700と1/350の中間的な存在のスケールです。
フジミの大和型、長門型、ニチモの1/500シリーズなどが発売されています。ニチモの1/500シリーズは非常に古い物で、新キットは実質フジミの大和型、長門型のみとなっています。

『1/450』 Edit

実質ハセガワのみのスケールです。
大和型が近年リニューアルされ、少なめのパーツで組み立てやすく、模型栄えのする大きさの割に低価格の良質キットとして注目を集めてます。
また空母信濃が、そして現用艦としてイージス艦のあたごも発売されています。
大和が欲しいけど、1/700では物足りないが1/350は複雑すぎて難しそう、という初心者の方に特にオススメしたいキットです。
他に、赤城(現在生産中止)やミズーリ、ヴァンガードがあります。

『1/350』 Edit

1/700の次にメジャーなスケールで、基本的にフルハルモデル(船底がある)です。
キット数は少ないですが有名艦は大抵キット化されています。
魅力は何と言ってもその迫力でしょう。また、スケールが大きい分再現度も高いです。
ただし、値が張るうえ、場所をとるためコレクションには不向きです。
お気に入りの艦を作るのに適したスケールでしょう。
近年は海外メーカーもこのスケールに積極的に参入しつつあり、
ウォーターラインシリーズには無いマイナーな外国艦が発売されるなどの逆転現象も起きています。

『1/250』 Edit

アリイより「大和」と「武蔵」が発売されています。
これは旧オオタキの金型をアリイが引き継いだ物で、ニチモの1/200大和に次ぐ大きなキットになっています。

童友社からは「大和」「武蔵」「信濃」が発売されています。
「信濃」の大型模型は実質上、童友社発売分1/250のみと言えます。

この童友社のキットについてですが、旧日本ホビーの金型を引継ぎ、一部変更を加えられたキットでモーターライズ仕様になっています。
元のキットが古いゆえか、船体は艦首フェアリーダーの省略・錨甲板の形状や艦尾航空甲板(特に格納庫・ジブクレーン)の形状の違い。
武装も主砲・副砲や機銃・高角砲の形状の違いなど、他の大和型モデルと比べると全体的に造形と考証の甘さが目立ちます。
ですが部品数は少なめ、かつモーターライズ仕様ですのでラジコン化するには適しているかもしれません。

『1/200』 Edit

非常に大きなスケールの1/200ですが、若干数ながらシリーズが存在します。
ニチモの1/200シリーズがほとんどで、大和型や陽炎型、秋月型などが発売されてます。
なんと言っても大和は、今現在発売されている大和型のプラモデルとしては最大級の物で、模型店の商品棚でも圧倒的な存在感を持っています。
細部の作りは全体的に古いのですが、時代の割に優秀なキットが多いのも特徴で、今でもラジコン化の為のベースとして重宝されています。

『1/144』 Edit

艦船模型の中では大型スケールとなる1/144では、比較的小型な艦船がいくつか発売されています。
海外製品でUボートやZ1型駆逐艦、米海軍フレッチャー級駆逐艦、LSMといった艦艇の他、
国内メーカーではシールズモデルズの内火艇(長門、陸奥搭載長官艇)や、ピットロードの海上自衛隊エアクッション揚陸艇LCAC、
Sweetの航空甲板やタカラの九六式25mm三連装機銃、同12.7cm連装高角砲といった一部を切り取った製品の他、
非常に高価な受注生産品、またガレージキットではありますがまるゆ1型などが発売されています。

『1/72』 Edit

艦船模型のスケールとしては非常に大きな1/72ですが、小型艦艇などで採用されることのあるスケールです。
日本の物では、ファインモールドから甲標的や例のアレが発売されています。
また、すでに退役してしまいましたが、現代艦としてタミヤの海上自衛隊魚雷艇PT-15などもあります。
海外製品ではUボートVII型、IXC型(U-511/呂500と同型)、IXC/40型(呂501と同型)なども製品化されていたりしますが、小型艦とはいえ完成時全長が1m前後になるかなり大きなキットなので注意しましょう。

『鉄道模型スケール』 Edit

商業ベースの製品にはまず存在しませんが、まれに1/87、1/80、1/150と言ったスケールのフルスクラッチモデルやガレージキットが出現することがあります。
と、いうのはこのスケールは鉄道模型のHOゲージ(世界共通・1/87、日本型HO・1/80)、Nゲージ(海外型1/160、日本型1/150)のスケールなのです。
鉄道模型ではジオラマを造ることが多く(鉄道模型界隈ではレイアウトと呼称することが多いです)、港湾を題材にする際に艦船の模型が作られることがあります。
特に1/150スケールは艦船模型や航空機模型でも近似スケールの1/144が存在することもあり、(船の大きさを無視すれば)陸海空全てを近似スケールで揃えられる唯一のスケールとも言えます。
もっとも、日本では基本的に戦後の情景で作られることが多いため、大日本帝国艦は三笠以外はまず自力でフルスクラッチするしかないのが現状です。
1/144大和などがキットや完成品で発売されることもありますが、軽く100万円近い価格になるのでなかなか入手は難しいでしょう。
逆に入手が(あくまで)比較的たやすいのが青函連絡船です。

なおNゲージよりさらに小さいZゲージは1/220で、1/200や1/250の市販キットを使って「軍艦のいるレイアウト」を造ることができるかもしれません。
(実際に海外でZゲージと組み合わせたジオラマの作例がいくつかあります)

『その他のスケール』 Edit

中には上記に分類されないようなプラモデルも存在します。
フジミのちび丸艦隊シリーズや、ニチモの30cmシリーズなどがこれに当たります。
ちび丸艦隊シリーズは実艦をディフォルメしたもので、キャラクターモデルで言えばスーパーディフォルメ(SD)にあたる製品です。
30cmシリーズは、箱に入る大きさにスケールを調整された製品で、たとえば金剛型と大和型では縮尺が変わる、所謂「箱スケール」と呼ばれる製品になります。

また、海外の製品では、1/800、1/720、1/400などといったスケールも存在します。

塗料について Edit

プラモデルに塗装するための塗料です。
模型用には、国内外から多数の塗料が発売されています。
模型用は大きく分けてアクリルラッカー系、水性系、エナメル系の3種類に分類されます。
なお、模型用以外では絵画用の絵具なども使用できますが、ここでは触れません。

『アクリルラッカー塗料』 Edit

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『水性・アクリル塗料』 Edit

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『新水性カラー アクリジョン』 Edit

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『エナメル塗料』 Edit

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『重ね塗りについて』 Edit

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『各社塗料対比表』 Edit

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塗装方法 Edit

塗装するための手段です。
筆塗りと、吹きつけ塗装があります。

『エアブラシ』 Edit

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『缶スプレー』 Edit

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『筆塗り』 Edit

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組み立てや塗装に必要な道具 Edit

プラモを組み立てるには、相応の道具が必要です。
パーツを手でもぎ取ってはいけませんよ。
マストとか折れちゃいますので。

『接着剤』 Edit

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『ニッパー』 Edit

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『ピンセット』 Edit

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『カッターナイフ/デザインナイフ』 Edit

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『ヤスリ』 Edit

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『サンドペーパー』 Edit

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『ピンバイス/ドリル刃』 Edit

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『筆』 Edit

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『塗料』 Edit

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『塗料薄め液』 Edit

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『マスキングテープ』 Edit

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『調色スティック』 Edit

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『パテ』 Edit

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『マークソフター/マークセッター』 Edit

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おすすめのキット Edit

1/700 艦隊これくしょんプラモデルシリーズ Edit

  • 1/700スケールの艦船模型にオリジナルシール、艦娘カード、エッチングネームプレートを加え、パッケージと組み立て説明書を艦これ仕様にしたものです。アオシマから発売中。
''1/700 艦隊これくしょんプラモデルシリーズ

おすすめの1/700キット Edit

おすすめの1/350キット Edit

ハセガワ雪風
タミヤ大和
ハセガワ赤城
フジミ金剛
アオシマ伊19
フジミ島風
MAXファクトリー島風

ニチモ 30cmシリーズ Edit

ニチモ 30cmシリーズ

外国艦 Edit

ビスマルク
プリンツ・オイゲン

作ってみよう Edit

なにはともあれ、作りたくなったら作ってみましょう。
最初は下手でも良いんです。みんな、そんなものです。
ここからは1/700ウォーターラインシリーズを作ると仮定して書きますが、その他のシリーズやスケールでも基本は一緒です。

『部品を確認する』 Edit

まず、買ってきた製品の部品を確認します。
ここで万が一、説明書を読んで必要な部品が足りない場合は、買ったお店やメーカーに問い合わせしてください。
ショップによっては購入前に開封して部品のチェックを行える場合もあります。
(組み立てを開始してからでは、対応して貰えないこともあります。)

また、組み立てで使用しない不要部品もここでチェックしておくと良いでしょう。
※不要部品はバリエーション展開などで、同型艦や別の時代設定の商品がある場合に多いです。

部品が一通り揃っていることを確認したら、次へ進みます。

『部品の洗浄』 Edit

プラモデルの製造過程において、金型に塗られる離型剤(型から部品を外しやすくする油類)がプラモデルの表面に残る場合があります。
この離型剤が残っていると、塗装時に塗料が弾かれ、塗装が難しい場合があります。
そこで組み立て前に部品を洗浄します。
具体的には、適当な大きさの容器にぬるま湯を張り、その中に適量台所用洗剤(ジョイ・キュキュットなど)を入れ、古歯ブラシで部品の表面を軽くこすっていき、最後によく流水で濯いで乾かします。

最近の国産キットはこの離型剤の残りが少なく、洗浄すると破損しそうな細かい部品も多くなりましたので、洗浄工程を行わずに組み立てる事も多くなりましたが、組み立て中や塗装前に適宜洗浄をすると、作業中の削りカスなどが洗い流せ、より綺麗な仕上がりになります。

『組み立てる』 Edit

では、説明書に従って組み立てていきましょう。

ニッパーで部品を切り出し、ゲート跡を処理します。
慣れない内は説明書の組み立て順序通りに組んでいくのをオススメします。
使った部品は、説明書に直接チェックを付けると、組み忘れを防げます。

また、艦船模型は他のプラモデルと比べて細かい部品が多いので、無くさないように注意しましょう。
塗料皿のような小皿に、切り出した部品を入れておくと、紛失を防ぐことが出来ます。

接着剤を付けて組み立てる前に、一度部品同士を合わせてみて、部品同士を接着するにあたって問題が無いかを確かめてみましょう。
(これを仮組みと言います。)
問題があるようならば、ヤスリなどで適宜調整し、組み立てていきます。

『塗装をする』 Edit

スケールモデルは塗装を前提に作られています。
未塗装でもそれなりに見栄えはしますが、塗装をすることで見栄えが大きく向上します。

塗装順序は、大きく分けて二種類あります。

1,ある程度部品を組み上げてから塗装する。
たとえば船体、艦橋など、同じ色の部分はある程度完成させてから塗装をする方法です。

利点は、塗り分けが比較的容易であること。
欠点は、接着剤のはみ出しで塗装面を汚す可能性があること。でしょうか。
艦船模型は複雑に入り組んだ部分が多いので、艦の大小にかかわらず、この方法で塗装するのが一般的です。

2,すべての部品を組み上げてから塗装する。
船体の組み立てに必要な箇所を、組み立てた上で塗装する方法です。
甲板などに塗り分ける部分がない(または少ない)場合に、特に有効です。

利点は、綺麗な塗装面が期待できる。
欠点は、細部の塗り分けが難しい。と言ったところです。
塗り分けの少ない駆潜艇や、タグボートなどに便利です。

1,の手法の場合、塗装した各部を組み合わせれば完成となります。

 

『マスキングについて』
艦船模型の塗装で避けて通れないのがマスキング。
マスキングとは塗料を塗りわけるために、紙テープや粘着シートを使って塗料が付かないように覆い隠すことです。
なんだかめんどくさそう・・・と思われがちですが、実は艦船模型のマスキングはそれほど難易度が高くありません。塗る順番さえ気をつければとても簡単です。

 

『マスキングの順番』
艦船模型の塗装には順番があります。
これを間違うととても面倒になり、製作を投げてしまう要因になりかねません。
基本的にはマスキングは小さな面積から塗ってマスクします(マスク面積が小さくて済む由)。
以下一例としてあげておきます。あくまで一例なのでキットの形状によっては順序を前後したほうがいい場合があります。

 

(1)煙突の先端の黒…煙突を組み上げて、船体に取り付ける前に煙突の上半分を黒くスプレーし、説明書を見ながら黒く残す部分にテープでマスキングしておきます。
(2)甲板色…次に甲板を塗ります。艦橋、煙突、砲塔、マストなどを付ける前に甲板色を吹くとマスキングなしで気楽に吹けるので楽です。模型が茶色に染まっても気にしません。これはリノリウムでも木甲板でも同じです。24時間程度乾燥させたら甲板色を残す部分にマスキングテープを貼りこみますが、ここで甲板上の細かいパーツごとマスクするのがミソ。外舷色で塗る部分だけ露出するようにマスキングで覆っておきます。
(3)艦底色…甲板がマスクされた状態で艦底色を吹きます。今度は模型が真っ赤になりますが気にする必要はありません。
(4)外舷色…艦底色塗装後24時間程度乾燥させて、艦底色を残す部分を1本のマスキングテープで(少なくとも片舷は)一気にズバッと覆います。継ぎ足しは事故の元ですので足りないときはやり直しましょう。フルハルモデルは全部をテープで覆うと大変なので、境目だけマスキングテープできちっと押さえたら下半分は新聞紙などで簡単に覆って養生しておきます。
ウォーターラインでは1mmほどですがまっすぐ歪まないようにテープを貼り、良く押さえておきます。
甲板、艦底にマスキングテープが貼ってあったら準備完了。外舷色(軍艦色とも言います)をスプレーしましょう。煙突、艦橋、砲塔なども軍艦色を吹いておきます。
(5)タッチアップ…色を塗り終えたら10分ほど乾かしてテープを全てはがします。細かいパーツが多いのでそーっとはがしましょう。甲板の上は色々塗り間違ってるはずですが、面相筆に溶剤をつけて筆をしめらせたら外舷色(軍艦色)を少量すくって乗せるように塗ります。説明書の塗装指示を見ながら間違い探しでもやるつもりで塗ると楽しめます。軍艦にはこのほか防水布や航海灯など色指定がありますが、どれも面積が小さいので筆塗りでささっと塗ってしまうとお手軽です。
はみ出て甲板が汚れたら甲板色を筆で塗り直してやればよいので気負う必要はありません。
筆塗りの刷毛ムラが出たら無理に直そうとせず、一度乾かしてください。
乾いたあとで筆で塗り重ねていくと綺麗に仕上がります。タッチアップが終わったら最後に煙突、艦橋、砲塔、マストなどを組みつけます。

 

『上級編:迷彩塗装』
こちらでは上級編ということでエアブラシ塗装ができることを前提にご説明いたします。
瑞鶴や瑞鳳、ちとちよなどに施される迷彩塗装・・・なかなか難易度が高い技ですが、慣れてきたらトライしてみると面白いです。
上記空母の迷彩には先に飛行甲板に暗緑色を全体的に吹くのが良いでしょう。
暗緑色の複雑な幾何学的パターンはアウトラインをマスクするよりパターンそのものをマスクするほうが簡単で確実だからです。
暗緑色のマスキングが終わったら外舷21号(暗い緑)を吹いてマスキングを重ね、次に外舷22号(明るい緑)を吹いてマスキングし、最後にデッキタンもしくは灰緑色を塗ります。
なにせ不鮮明なモノクロ写真しか残っていませんから現在手に入るカラー資料はほぼすべてが『想像図』です。
『多少間違っても気にしない』のが心豊かに製作するコツといえましょう。(笑)

通常塗装のセオリーは『明るい色から暗い色』ですが、スケールモデルなどでは『暗い色から明るい色』を塗ったほうが重厚でリアリティのある色味になると好むモデラーが多いです。

小スケール(1/700など)を製作する場合は吹き重ねで色が沈むのを見越して予め少し明るめに調色しておくとスケール感が生まれます。(空気遠近法を用いたスケール感の表現)

補足 Edit

さて、組み立ての順序は以上で終わりですが、少しだけ追加説明が必要かなと思う物を纏めておきます。

『シズモ・リニューアルパーツについて』 Edit

詳細

『サーフェイサーについて』 Edit

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『旧日本海軍工廠標準色について』 Edit

詳細

『船体の塗り分けについて』 Edit

詳細

ステップアップ Edit

さて、キットをストレートで組みたてる事が難なく出来るようになって、素組に少し不満を感じるようになってきたら、艦船模型としての完成度を上げる事を目指してみましょう。
※ここからは中級者以上の腕を前提としていますので、工作内容的には初心者にお勧めしません。また、以下の工作には相応に実艦の知識が必要になります。

『装備品パーツの精密化』 Edit

詳細

『張り線』 Edit

詳細

『木製甲板シートを使う』 Edit

詳細

『金属砲身に交換する』 Edit

詳細

『マストを金属で作り替える』 Edit

詳細

『エッチングパーツを使う』 Edit

詳細

艦船模型関連書籍 Edit

艦船模型を作る上で役に立ちそうな書籍を紹介します。

『艦船模型 制作の教科書 〜艦船模型を一から作ってみよう〜』 Edit

詳細

『艦船模型 制作の教科書 〜航空母艦編〜 最新航空母艦模型を作ってみよう』 Edit

詳細

『艦船模型の作り方 ものぐさプラモデル作製指南』 Edit

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『1/700艦船模型の作り方 ベーシック編―Takumi明春の1/700艦船模型“至福への道”其之参』 Edit

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『タミヤニュース別冊 軍艦雑記帳 (上巻、下巻)』 Edit

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『ウォーターラインシリーズガイドブック 日本連合艦隊編 改訂版』 Edit

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『1/700 艦船模型データベース 1、2』 Edit

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欲しい艦娘がお店にない! Edit

大体の模型取扱店なら、取り寄せが出来ます。
メーカー名、商品名、商品の番号、あと必須ではありませんが、確認できるならJANコード(バーコードの数字)も控えていくと、スムーズに手続きが出来ます。
例:タミヤ,1/700ウォーターライン 暁,ITEM31406,JAN4950344999330
お店の取引先問屋に在庫があれば、目安として数日〜3週間(※)くらいで送ってもらえます。
(※問屋による。模型業界全体が、時代から取り残されたかのようにのんびりした世界なので、腰を据えてお待ち下さい。こればかりは販売店ではどうしようも無いっぽい?)
どうしても直ぐ欲しい場合は、ネット通販に頼った方が良いかもしれません。
工具やエッチングパーツなども、同じ要領で手配可能です。アフター部品(プラモのランナーとか)は取次店のみ扱えます。

模型はほしいけど作るのはめんどいor作る時間が無いという方へ Edit

そんな方におススメなのが英イーグルモス社が2013年1月から創刊している『隔週刊世界の軍艦コレクション』です。
帝国海軍や外国艦の塗装済み1/1100ダイキャスト製模型と実艦の解説マガジンで構成されており、全80号を予定しているということです。
少々値は張るものの、模型と知識の両方が手に入る優れモノです。同型艦のモデルでも、就役時と最終時、比叡では練習戦艦時代など、年代・改装のバリエーションが存在するため、全く同じというモデルではなく、年代による違いも知ることが出来ます。
買い逃した提督でも、バックナンバーを購入することも可能です。

艦娘として実装されている艦船モデルたち

艦隊プラモデル掲示板 Edit

加賀「艦隊プラモデルについて何か書くの? 別にいいけれど」
赤城「人の趣味や嗜好に対してケチを付ける提督は・・・いりませんよね?」

過去ログ

最新の20件を表示しています。 コメントページを参照

  • 慣れてきたからそろそろ1/700のピットロード叢雲にエッチングパーツつけてみようかなって思ってるんだけど、艦橋の窓エッチングにする場合ってプラの部分を削って艦窓を取り付けると思うんですが、何で削ったほうがいいんでしょうか? -- 2016-04-08 (金) 00:38:21
    • 削る道具は色々発売されてるけど、大まかに削って少しづつサイズを合わしていくので、荒い順に、ニッパー カッター 金属ヤスリ 紙ヤスリと、この四つが揃ってれば大体は事足りるかと。あとはケースバイケースでやってくださいな。 -- 2016-04-08 (金) 04:04:38
    • あるのならリューターで削るのが簡単  -- 2016-04-09 (土) 03:24:42
    • あと、エッチングパーツのゲート削るにはダイヤモンドファイルがオススメ。リューターがあるなら砥石で削るのもいいけれど。 -- 2016-04-12 (火) 18:31:50
  • ちょっと前に3Dプリントで質問した者だが、15cm9連装対潜噴進砲の1/700モデル組んでみた。・・・史実では澤風(艦これ未実装)しか装備してないっぽいが、需要あるかな? -- 2016-04-10 (日) 01:45:58
    • 神風型はストックにないけど、モノは見てみたいなあ。 -- 2016-04-10 (日) 11:25:35
      • 手前のブログに載せたCADのスクショになりますが・・・リンク貼って良いですかね?(開設したばかりで検索にも出ない素人ブログですが・・・) -- 木主? 2016-04-10 (日) 16:45:03
      • ↑個人的に需要はあるだろうし張っても問題ないと思います -- 2016-04-10 (日) 18:11:34
      • ↑↑いいとおもいます!!  あんま訪問してほしくない等問題あれば画像UPサイトに上げてもいいのではと -- 2016-04-10 (日) 18:59:22
      • 皆さんありがとうございます!こちらが当方のブログになります。艦船模型は去年の12月から始めた新参故に拙い出来かもしれませんが、どうぞ宜しくお願いします。 -- 木主? 2016-04-10 (日) 23:01:31
      • 艦船模型愛好者が増えるのは喜ばしいことだ、是非艦船模型の技術革新に貢献していただきたいw -- 2016-04-11 (月) 01:20:01
    • 操作室?を手元にあった12cm28連装噴進砲を参考にしてモデリングしたんですが、どうやら形状が大きく違うようです。現在修正作業中です。 -- 木主? 2016-04-10 (日) 23:30:47
      • 砲架直したら砲本体と合わなくなった・・・とりあえず出来た分だけ更新したんでお時間ある方は↑のリンクから見ていってもらえると嬉しいです。欲を言えば感想・ご意見などお願いします。 -- 木主? 2016-04-15 (金) 23:13:58
    • 砲架別パーツなのか。プリンタでシャープに形成できたら良い物になりそうですな。期待してます。 -- 2016-04-11 (月) 01:02:24
  • アオシマ あきつ丸前期型 http://www.aoshima-bk.co.jp/product/4905083012284/ -- 2016-04-12 (火) 17:07:26
  • さぁ、フジミから飛鷹型航空母艦の出撃よ! https://twitter.com/kzm_fujimi/status/719886852518338560 -- 2016-04-13 (水) 00:07:52
    • うわ、飛鷹型も出ると良いねーなんて随分前に言ってたが、ホントに来るとはw -- 2016-04-13 (水) 03:45:27
    • これでタミヤの隼鷹を飛鷹に改造しなくてもいいんダナ。(二つあるタミヤの隼鷹を見つめながら...... -- 2016-04-13 (水) 12:17:13
    • とんでもねぇ、待ってたんだよ・・・タミヤの出来はいいけどやっぱりモールドしっかりしてるの欲しいし大手のエッチングセットが欲しかったからフジミからの発表は考えうる中でベストだ -- 2016-04-13 (水) 14:37:22
    • なんですと。来月タミヤ隼鷹買う予定だったのに…。迷うじゃないですかw -- 2016-04-13 (水) 19:33:05
      • 両方買ってタミヤキットの時代を感じさせない設計を堪能するのがモデラーの正しい道(ぉぃ) -- 2016-04-14 (木) 21:02:34
    • おお、飛鷹お嬢が!! 後は最上の悲劇(あるいはバトルデカイ事件)を繰り返さないことを祈るばかり。 -- 2016-04-14 (木) 21:01:58
  • 昨日準鷹が完成したところだ、ついにフジミから出るのか!購入急がねばな -- 2016-04-18 (月) 11:11:26
  • フジミ 2016年 夏 新製品情報 -- 2016-04-21 (木) 19:14:21
    • 艦NEXT赤城 6月、矢矧(昭和20年) 7月、飛鷹(昭和19年) 8月 など -- 2016-04-21 (木) 19:17:17
      • ○【6月】1/3000 集める軍艦シリーズ癸院、これが凄く気になる。もう明石まであるし、1/700とかで出してる船全部網羅したら昔のシリーズを上回るボリュームになるよな… -- 2016-04-21 (木) 19:32:33
    • はいふりで草 あと矢矧1945も出るんか、土曜に買いに行こうと思ってたのに。7月まで待つかなぁ -- 2016-04-22 (金) 00:31:53
  • フジミのキットにバラストが入ってなかったから磁石で代用したら冷蔵庫にひっつくようになった -- 2016-04-22 (金) 00:49:47
  • 多色成型スナップフィットの赤城に飛鷹の初キット化とは…最近のフジミの勢いは本当にすごい。 -- 2016-04-22 (金) 20:35:01
    • ぐぬぬ。タミヤ隼鷹買い控えるかわりに特E赤城でも買おうかと思ってた矢先にぃ。こんなタイプの物欲センサーもあるのか・・・。 -- 2016-04-23 (土) 21:23:09
      • 両方買ってもええんやで? -- 2016-04-24 (日) 01:48:11
      • モデラー提督の悪魔の囁きががが。それはともかくウェーブのTケース(WL)に1/700喫水線モデル赤城&加賀の二隻は入りますかね?ナカバヤシだと1段に一隻で寂しそうになるのでw -- 2016-04-26 (火) 13:10:02
      • 一隻ならともかく、二隻はきついんじゃないかと思うなぁ。ちなWLの内寸は幅492mm×高121mm×奥行142mm -- 2016-04-28 (木) 19:05:49
      • 情報ありがとうです。ざっと計算したら赤城=巾62mm、加賀=巾64mm、つまりケースと艦のスキマは各5mmですな・・・。キツキツの方が地震で動かないからいいけどw(フルハルむらさめは横転しますたw) -- 2016-04-29 (金) 12:25:30
      • ケース内にそのまま置いても良いんだけど、WLモデルの場合は艦底板にナット仕込んで台座と物理的に固定しちゃうと良いよ。めんどくさいようなら両面テープでも代用は出来るけど。フルハルも金属の飾り台などを用意すれば固定は可能。 -- 2016-05-02 (月) 02:59:08
      • うーん。それやるとケースから出して卓上観艦式ごっこwができないんですよね。↑の方で紹介されているバラスト代用磁石+ケースに金属板を試してみようかな。特E赤城「ばらすと?知らない子ですね。」 -- 2016-05-04 (水) 13:31:29
      • ビスで固定するだけだから出来るよ。というか、エッチングとか普通に使い出すと持ち手が無くなるので、最初に台に固定するところから制作が始まるようになりますw -- 2016-05-04 (水) 18:40:49
      • ネジでの固定についてはこういうところも参考にしてみてくださいな。私はオモリ入れない派ですけど。 -- 2016-05-04 (水) 18:42:26
      • ふむむ。ケースごと落っこちる可能性を考えたらネジ固定が確実ですかねー。外す時の手間を考えて蝶ネジを使えるようにケース底上げしてみようかな。 夕張「いろいろ試してみてもいいかしら?」 -- 2016-05-08 (日) 13:54:01
  • 零戦五二型買ってきたんだけど説明書見たら艦船の三倍くらい色数あってびびる。これ塗料全部そろえなきゃならんのか…… -- 2016-04-24 (日) 23:06:14
    • なお完成したらほとんど見えなくなる模様w -- 2016-04-25 (月) 03:33:35
    • とりあえず、カウリング色、暗緑色、明灰白色、黄かん色、メタリックブルー、黒、シルバー、機内色 は必須かな。艦船と違ってスケールが大きい分、塗り分けも細かくなるからどうしても色の数は増えるよね。 -- 2016-04-25 (月) 15:45:01
      • おお、ご教授に感謝。とりあえず必須色だけ買って、残りは必要を感じた時にぼちぼち揃えていくことにしようかね。他に「この色あると見栄えがいい」みたいなのってある? -- 2016-04-25 (月) 21:15:51
      • エナメルでフラットブラック用意しておくとスミ入れ出来るね。パネルラインにきっちり影入れてやるだけでもかっこよくなるね。 -- 2016-04-26 (火) 01:59:39
      • 翼端灯に赤と緑を、できればクリアータイプのやつで。色数が増えて見栄え良くなるよ。各種灯は下地にシルバーを塗るか、ある程度技術が身に付いたらになるが透明のランナーを加工して付け替えてやるといい。ついでに中島製で組む場合はカウリング色じゃなくて通常の黒だったかと。後は、シルバーに白を少し混ぜてやるとアルミっぽくなるかな。 -- 2016-04-28 (木) 18:18:37
      • ジュラルミンの表現なら下地をつや有りの白にしてシルバー塗り重ねるって手もあるね。もっとも無塗装機でもないかぎりそんな面倒なことやってらんねーけどw -- 2016-05-02 (月) 03:02:09
      • その上からヘアスプレーかけてボロボロチッピングするならまぁそこまで気合も入れようもんだな 海軍機は塗装ハゲしてもあんまり銀地が見えないからやらないけど、宮部零戦21(神雷)とかの時はやったな -- 2016-05-10 (火) 05:56:19
    • 航空機初心者なら細いマスキングテープは買っておくとよいぞ 窓枠塗るとき用にな -- 2016-04-28 (木) 19:21:28
      • ああそっか、細いやつ使えば楽だったのか。ナイフでカットすることしか考えてなかった。上で教えてもらった赤と緑もクリアじゃなく普通の買ってきてしまったし踏んだり蹴ったりだなー……。とはいえ皆さんいろいろとアドバイスありがとう。 -- 2016-05-05 (木) 17:00:48
  • 金型の精度や考証とかで多少のバラつきはあるけどミリタリーモノのプラモデルは陸海空で共通して基本的に「史実で量産性に長けた兵器はプラモデルの作り易さにも反映されやすい」という法則がある -- 2016-05-02 (月) 19:02:31
    • ズムウォルト「せやな」 -- 2016-05-02 (月) 19:44:00
    • M4シャーマン「木主いいこと言った」(なおコストには反映されていない模様) -- 2016-05-02 (月) 19:55:14
    • sd.kfz.250「せやなあ」(M3ハーフトラックの足回り見つつ) -- 2016-05-03 (火) 12:31:02
    • タミヤの大戦で最も生産された戦車T-34、航空機Il-2は良キット -- 2016-05-18 (水) 17:54:19
  • 塗装鍛えたいけど軍艦自体組む余裕がないなら装備、艦載機セットだけ買って組んでみるのも面白い。パーツが少なくて塗り分けも説明書通りなら1、2色で済む簡単さで艦に付けない分装備ごとに途中で制作区切りやすくて艦自体はゲームで出ないのに対し装備とかはカードや艤装で馴染みがあってモチベーション落ちにくからプロモデラーの作品や実物の資料やホ○ーサーチの1/72以上の普通の航空機プラモの説明書やなどを漁って自分のできる範囲で説明書以上の細かい塗装に凝るのが楽しい。 -- 2016-05-06 (金) 21:38:02
    • 短艇類の塗り分けはハマると抜け出せない。フジミのオールが中に入ったカッターとか塗り分けにくくないっすか…orz -- 2016-05-07 (土) 07:26:50
  • 艦これのは関係ないけどハセガワ三笠は楽しみだなぁ ちょうど1/700欲しかったんだよ -- 2016-05-10 (火) 06:04:45
    • この流れで工作艦時代の朝日や敷設艦時代の常盤も・・・無理かw(地味艦スキー) -- 2016-05-12 (木) 14:28:51
  • http://ameblo.jp/aoshima-kumablog/entry-12159315149.html アオシマから重雷装巡洋艦かも? -- 2016-05-11 (水) 20:54:57
    • その下のグラーフ・ツェッペリンっぽい空母も気になる。 -- 2016-05-12 (木) 00:55:22
    • https://twitter.com/amiamihobbynews/status/730603600204849154 アオシマ大井っち。北上さんも予定? -- 2016-05-12 (木) 14:47:23
    • https://twitter.com/amiamihobbynews/status/730595464370782211 同じくアオシマからグラーフさん。 -- 2016-05-12 (木) 14:48:29
      • 他は影響こそ受けるが平常運転なのにアオシマは本当に艦これの波に乗りまくってるな さすがアオシマ鎮守府 -- 2016-05-12 (木) 15:22:55
      • しかしレベルの1/720を流用は流石になぁ・・・ハセガワ1/700三笠はすごく興奮しただけにちょっとガックシ -- 2016-05-12 (木) 15:46:26
      • え?これ1/700って書いてあるけどレベルの金型なの? -- 2016-05-12 (木) 20:05:51
      • ほんとだ、ちっちゃく「1/720スケールモデルです」って書いてある。ワスプやハーミーズの波には乗れなかったか・・・ -- 2016-05-12 (木) 22:58:39
      • そう言えばアオシマ、アルペヤマトのプラモも出すらしいけど、あれも自前で設計図引いた訳じゃなくてタミヤかフジミの流用なのかな? -- 2016-05-13 (金) 00:32:22
      • 1/700「艦これ」プラモデル(1/700とは言ってない) -- 2016-05-13 (金) 18:05:32
      • まぁどっちにせよ、レベルのグラーフはここのところ入手難だったので有り難いな。ただ、希望はやっぱり新規でやって欲しかったなぁ。 -- 2016-05-19 (木) 18:57:26
      • ドイツレベル製だから、すでに持っている。金額が当時と変わらないのが良心的かも。ただ、ん~な出来だぞ。転売ヤーども売り損ねたな。 -- 2016-05-27 (金) 22:03:59 New!
  • https://twitter.com/digitamin/status/730572038528589828 ヤマシタホビー 特II型 綾波、11月予定。 -- 2016-05-13 (金) 00:21:00
  • 秋月型(アオシマ製凉月)に戦後IF改装するつもりなんだけど、もし主砲をMk.42に換装するとしたら前後どっちが航洋性が下がりづらいのかなぁ。 -- 2016-05-14 (土) 00:45:46
    • Mk.42って換装出来るような代物なの?昔の自衛隊装備年鑑なんかだと設置がえらく難しそうなこと書いてあったけど…… -- 2016-05-14 (土) 09:30:43
      • 細かい事言いだしたら主砲換装なんて相当手間のかかる工事になる。砲塔だけ乗せるならともかく、砲塔の下の揚弾装置類なんかも全取っ替えになるからな。 -- 2016-05-19 (木) 18:51:30
      • そういう意味じゃなくて、当時の記述では船体側に高い精度が要求されるような代物って書いてあったから、後付で換装できるものなのかと疑問に思ったわけ(自分で火葬艦やらかすときは委細構わず載っけてしまうと思うけど、航洋性とかまで考慮するみたいなので……)実際、5インチ系の砲塔をMk.42に換装した艦船は存在してないんじゃないかと思うけど、どうなんだろうねぇ…… -- 2016-05-19 (木) 19:51:59
  • 最近記事の更新が少なかったので、新商品などの記事を追加しておきました。 -- 2016-05-15 (日) 18:15:13
    • おつですー 新製品増えすぎて、正直追い切れないという嬉しい悲鳴w -- 2016-05-19 (木) 18:52:39
    • 乙です、行数ギチギチの1/700をどうにかしたいんだけど、やっぱり海外艦と日本艦とか大型艦とその他みたいに分けるしかないかな -- 2016-05-19 (木) 19:57:26
      • 絶版と思われる製品の記事を減らしてはみましたが、それでも行数がギリギリでした。記事の分割はした方がいいかもしれませんね。 -- 2016-05-19 (木) 23:21:50
    • 乙であります〜。んが、1/700の大淀が特106までアオシマになっちゃってる・・・どなたか修正をば。(以前紹介されてたフジミWL時代のは絶版?) -- 2016-05-19 (木) 20:58:59
      • 大淀の部分を修正しておきました。ご指摘ありがとうございます。WL時代の製品としては絶版となり、価格改定して再販されたものが特106ni -- 2016-05-19 (木) 23:09:53
      • 大淀の部分を修正しておきました。ご指摘ありがとうございます。フジミのWL時代の製品(SWMとして販売されていた製品)は、2014年に特シリーズとしてナンバリングし直したものなので、旧パッケージ版はおそらく絶版になっていると思います。 -- 2016-05-19 (木) 23:16:16
      • コメント入力ミス、失礼しました。 -- 2016-05-19 (木) 23:18:12
      • おお、素早い対応乙であります。絶版品情報削除しても行数ギチギチなら、もう分割しちゃっていいと私も思います。(製作難易度高い空母・戦艦あたりを別ページ化、とか?) -- 2016-05-20 (金) 13:32:59
    • このページのおすすめキット、ビス子の紹介が突出して細かいんだけど、ここまでこだわる必要あるかな…。行数問題がここでも発生したら整理すべきかも。 -- 2016-05-23 (月) 10:58:06 New
      • このページのビスマルクの記事を簡略化しました。 -- 2016-05-23 (月) 19:51:07 New
  • もうすぐ発売のワールドタンクミュージアムキット3で -- 2016-05-21 (土) 22:45:32
    • 途中送信スマソ 八九式中戦車と特二式内火艇が来るぞ -- 2016-05-21 (土) 22:46:36
      • なんとカミ車が・・・高価なドラゴン製しかなかったんで、この機会に手に入れたい・・・ -- 2016-05-22 (日) 11:56:50
  • AFVや軍用機は1/48や1/144などの共通スケールがあるじゃろ?艦船はUボートなどを除いて合わないじゃろ そこに1/144ガンタンクがあるじゃろ これより一回り大きいんじゃ……46cm三連装砲(1門単品)が -- 2016-05-23 (月) 17:26:19 New
    • 1基だった -- 2016-05-23 (月) 17:29:36 New
    • あの比較画像見るたびマゼラアタックデカ過ぎね?て思うのよね。マゼラトップの多機能性考えるとあれでもコンパクトなんだろうが・・・ -- 2016-05-26 (木) 16:33:21 New
      • マゼラアタックは見るたび、ベースのバルカンを限定旋回式にして砲手兼コパイ席付けときゃいいのにって思う…。あんな図体なのにベース無人とか英軍の兵器もびっくりだ -- 2016-05-26 (木) 17:43:34 New
  • 『おすすめの1/700キット』の伊171、伊400、信濃、海鷹みたいな未実装艦の表記は実装済みのとのセット商品でもない限り実装まで待った方が良いと思う -- 2016-05-23 (月) 17:46:36 New
    • 護衛空母系は確かに今のところ記載しなくてもよさそうですね・・・未実装でも同型艦が実装されているものはどうしようかな。 -- 2016-05-23 (月) 21:13:54 New
  • Zara級のプラモって、ホビーボス社の1/350スケールのPolaしか出てないのかな? -- 2016-05-27 (金) 00:09:42 New
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White




*1 ちなみにこの2種の違いは艦底だけでなく、艦によっては細かいパーツや迷彩等も違うことも
*2 海洋堂のワールドタンクミュージアムを現在展開しているのもここ
*3 パーツが非常に細かく、丁寧に扱わないと簡単に紛失・破損してしまう。質のいいニッパー、ピンセットは必需品と言ってよく、スナップキットとなってはいるが細かいパーツは上手く保持されないこともあるので接着推奨。塗料の厚みで部品が入らないこともあるので、塗料削り用にデザインナイフがあると便利
*4 こちらは大戦艦と重巡が1/2000、潜水艦系が1/1250と変則的なスケール
*5 10個入りの箱で買ってしまえば、1つはダブるがシークレットを含む全種類が入手可能
*6 使い込まれてザラついたつや消しになったリノリウム甲板も、手入れが行き届いて上部構造が若干映り込むほどピカピカのリノリウム甲板も、両方とも写真が存在します。