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おすすめ艦隊プラモデル

Last-modified: 2016-06-29 (水) 19:01:10

「艦娘さんが入浴中、なんかヒマだなー」ってな時には、艦娘さん(本物)のプラモデルを作ろう!
ってなことで作ったこのページ、提督諸兄のおすすめプラモなどありましたら、ぜひ追加してみてね!

主なメーカー Edit

国内で軍艦のプラモデルを発売しているメーカーを紹介します。
ガレージキットのみのメーカーや、海外メーカーは割愛します。

『タミヤ』 Edit

1/700ウォーターライン(WL)シリーズ、1/350艦船を発売しています。小スケールのものは省略は多いものの全体的に部品がシャープで合いの精度が良く、初心者にも比較的作りやすいのが特徴です。
現在は1/700よりも1/350に力を入れているようで、1/700の空母、駆逐艦はリニューアルが進んでいません。
1/350のキットはどれも評価が高く、特にリニューアル版の1/350大和は大和の模型の中で最高の出来と言えるでしょう。ただし部品が信じられない程多い上にエッチングなども使う前提の部分があるため、主に根気的な面で入門者がいきなり手を出すのは若干危険なキットと言えます。ちなみにリニューアル以前の1/350大和、武蔵も考証は古いもののスタイルは良く、新版の1/3程のお値段で買え部品数も(1/350にしては)抑え目なためおすすめキットと言えるでしょう
なお、タミヤのプラモデルには同社の塗料の番号しか記載されていません。他社の塗料を用いる場合は注意してください。

『ハセガワ』 Edit

1/700ウォーターラインシリーズ(WL)、1/350、1/450有名艦船シリーズを発売しています。
1/700においてはリニューアルされたキットは良い出来ですが、部品数が増えたために少々組みにくいものもあり初心者には向かないかもしれません。
タミヤ同様現在は1/350に力を入れているようで、1/700駆逐艦のリニューアルはほとんど進んでいません。
一方1/350赤城は極めて評価の高いキットです。
また最近リニューアル発売された1/450大和は、手ごろな価格と組みやすい内容で評判のようです。
近年1/700赤城のリニューアルがあり、フジミ製赤城と双璧を成す好キットと評判です。その他にも古鷹型や青葉型は比較的近年にリニューアルされ、艦これブーム後は天龍型がリニューアルされました。
数量限定であまり多く出回らないのがネックですが、同社製1/700WLキットに艦底と展示台、エッチングやメタルパーツを追加した豪華版「フルハルスペシャル」シリーズがたまに出るため、フルハルで作りたい方の需要にも応えています。ただし追加パーツによりお値段はかなり高め。
現在までに赤城、伊勢型、妙高型、青葉型、古鷹型がフルハルスペシャルでリリースされています。
なお同社は”飛行機のハセガワ”の異名を持つ航空機を得意とするメーカーで、艦これに登場する航空機も1/72、1/48などのスケールで多数リリースされています。(もちろん他社からも艦これ登場機は出ています)

『青島文化教材社(アオシマ)』 Edit

1/700ウォーターラインシリーズ(WL)、1/700 艦船(フルハルモデル)シリーズ、1/350アイアンクラッドシリーズを発売しています。
WLシリーズ3社の中で最も積極的に商品開発をしている企業です。
また、特に海自艦艇キットにおいてぶっ飛んだ箱絵や小物を付属するなど注目を集めています。
1/700においては多くのキットのリニューアルが完了しており、作りやすさ、ディティールの両方をそなえたキットが多いです。
ただし、アオシマは昔から説明書のミスが多い事で有名です。空母蒼龍や雲龍(※あくまで旧版の話です)の飛行甲板を茶色、エレベーターを黄色指定したのはモデラーの間で伝説となっているほど。
最近は大分改善されていますが一応注意してください。

なおアオシマは艦これ商品開発ページとして「アオシマ鎮守府」を開設し、艦これとのWL三社によるコラボキットの開発を進めており、現在順調にアイテム数を増やしています。
基本的には普通のキットに特別スリーブパッケージとオリジナルシール・艦娘カード・エッチングネームプレートが付属という形式なものの、
陸奥に関しては甲板の軌道形状を陸奥専用の物にした新規金型で製造されています。
また、軽空母千歳や給糧艦間宮、軽空母龍驤、揚陸艦あきつ丸、給油艦速吸に至っては新規開発キットという豪華な物になりました。
(詳しくは 1/700 艦隊これくしょんプラモデルシリーズの項目を参照のこと)

また艦隊プラモとは別に艦これの痛車プラモも発売しています。(車種は1/24 SUBARU GRBインプレッサWRX STI 5door'10)

『フジミ模型(フジミ)』 Edit

1/700特シリーズ、1/700戦艦モデルシリーズ、1/700帝国海軍シリーズ、艦NEXTシリーズ、1/350艦船モデルシリーズ、1/500艦船モデルシリーズ、1/3000集める軍港シリーズ、ちび丸艦隊シリーズを発売しています。
当初フジミは”1/700ウォーターラインシリーズ(WL)4社”の一角でしたが、訳あってWLシリーズを脱退、以降はシーウェイモデルシリーズとして独立しています。
2000年頃からは積極的に商品開発を進めており、1/700においてはWLシリーズのシェアを奪いつつあります。
全体的に説明書の表示が分かりづらい事があるため、場合によっては資料などを確認しつつ組み立てる必要もあります。

シリーズ詳細

『ピットロード』 Edit

1/700、1/350のキットを発売していますが、1/350は海自護衛艦が中心です。
昔から高品質、高価格で売ってきたのでウォーターラインと比べると割高なキットが多いですが、
ウォータライン各社が商品化しないようなマイナー艦や、外国艦、護衛艦、海保艦類を多く発売している他、
駆逐艦のキットにおいては品質、種類において他社を圧倒しています。
また、同社オリジナルの塗料(後述 塗料について参照)や各種装備品パーツも昔から数多く発売しており、
近年リニューアルされた装備品セット、NEシリーズは、ナノ・ドレッドシリーズに並ぶ繊細な装備品パーツとして注目を集めています。

『ファインモールド』 Edit

艦船模型は1/350の特型駆逐艦を始め、1/72甲標的なども発売しています。
特筆すべきは1/700 1/350共に、最先端のプラ射出成形技術を導入した高精度の装備品パーツ、ナノ・ドレッドシリーズで、
今まではエッチングパーツを使うことでしか再現できなかった、正確なスケールの機銃などが発売されています。
ただし相当細かな物で、上級者向けのパーツセットになります。

『シールズモデル(フォーサイト)』 Edit

艦船模型は1/700の三景艦や戦艦三笠など、日清・日露戦争当時の連合艦隊艦が中心で、二次大戦の物としては1/350で駆潜特務艇 第1号型を発売するなど、マニアックな商品ラインナップが魅力です。
製品も質が良く、メリハリの効いたモールドが特徴で、明治期の連合艦隊を再現するには欠かせないメーカーと言えます。

『マイクロエース(アリイ)』 Edit

現在は鉄道模型の販売が主流ですが、プラモデルも各種発売しています。
軍艦のプラモでは、1/250大和型、1/400(戦後バージョンのニュージャージー、ビスマルク級、原子力空母エンタープライズ)、1/600(大和型と戦後バージョンのアイオワ級)、1/700(戦後のアメリカ駆逐艦と潜水艦)、1/800(戦後のアメリカ空母)があります。
いずれもオオタキ製作所等の古い金型を引き取って再販しているもので、比較的安価ですがバリ・ヒケなど状態が悪いものが多いのが難点。なお、1/600は今では珍しくなったモーターライズ仕様です。

『童友社』 Edit

プラモデルでは城郭模型や甲冑模型がメインですが、翼コレクションなどに代表される戦闘機も製品化に力を入れています。
しかし何と言っても1/250「大和」「武蔵」「信濃」が一際目を引きます。
その他1/700で多数の各国潜水艦や、1/300伊400、1/150 Uボートなどもプラモ化されています。

『日本模型(ニチモ)』 Edit

  • 2013年9月30日にて同社模型部門は閉鎖されました。ほぼ全ての製品が入手困難、または不可能となっています。

ウォーターラインシリーズが始まる前の艦船模型黎明期から、'70年代まで積極的に艦船模型を開発していたメーカー。
全体的に金型の古さなどは目立つものの、艦船研究家としても有名だった故 森恒英氏の設計による秀逸なキットが多かったのが特徴です。主な製品は30cmシリーズ 1/500シリーズ 1/200シリーズなど。また、これでもかというほど多くのスケールで大和をキット化していたのも目を引きます。1/200とそのスケールダウンの1/300、1/400、1/600、1/700、1/550、1/800。更に30cmシリーズもあり、また、ある時期までは古い1/500も併売されていた
時代を反映して、モーターライズ(動力化)が可能なモデルが多いのが特徴で、特に1/500 妙高型や、1/200 UボートIX型などは、当時としては正確な考証の製品でした。
また、30cmシリーズは適度なディフォルメがされていたものの、組みやすいフルハルのモーターライズキットとして、その手軽さと相まって人気でした。特に榛名(金剛型は箱違いなだけですべて中身は榛名でした)は捷一号作戦時のキットとしては艦上構造物の造形と考証が優秀で、かつては他社の1/700スケールモデルに移植されることさえありました。
現在はフジミの1/700金剛型キットの方が考証的に正確であり、ニコイチのためだけに30cmシリーズを入手する意義はありません。

『トミーテック』 Edit

技ミックスブランドで1/700大和、同艦ディティールアップパーツ、港湾施設等を発売しています。
他のメーカーと決定的に異なる点は塗装済みのIRコントロールモデルである事でしょうか。
最新考証による設計である事と、主砲、副砲、高角砲、測距儀の自動回転ギミックは一見の価値ありです。
お値段もそれなりにしますが。
大和発売と同時にリリースされた母港小物類は未塗装仕様も発売されています。

『ヤマシタホビー』 Edit

1/700スケールで、精密な15.5cm三連装砲塔や20.3cm連装砲などのディテールアップパーツを発売しています。
2015年からは、1/700スケールで吹雪型駆逐艦のフルキットをシリーズ化しています。同社のディテールアップパーツ同様の精密さで、特型らしい美しい仕上がりの船体フレアが秀逸なウォーターラインモデルです。
パッケージには開戦時を再現との説明がありますが、むしろ性能改善工事後の状態でモデル化されているようです。
2015年7月にはネームシップの吹雪を。2016年6月には暁型の響を発売しています。以降も綾波がリリース予定です。

『静岡模型教材協同組合(シズモ)』 Edit

ウォーターラインシリーズ三社(タミヤ、ハセガワ、アオシマ)による組合。
厳密にはメーカーとは異なるのですが、ウォーターラインシリーズの艦載機や兵装、また情景セットやタグボートなどを発売しています。
各社のウォーターラインシリーズをセットにして特別企画品(真珠湾攻撃 空母セットなど)として発売するときも、シズモの名目で発売されるようです。

『エフトイズ・コンフェクト(F-toys)』 Edit

各種食玩を製造・販売しているメーカー。
1/2000の塗装済艦船キット「艦船キットコレクション」を食玩として展開。マリアナ、レイテ、スリガオなど、既に6つのシリーズが出ており、大和型に焦点をあてた「戦艦大和の生涯」といった番外編も展開しています。艦ごとにフルハルVer.と洋上Ver.(要はウォーターライン)の2種類が用意されており、どちらのモデルが入っているかは開けてみないと分かりません。*1
他にミリタリー関係では他に1/144で航空機と陸上兵器*2、1/300と1/500で大型航空機、1/1250で現用艦船を展開しています。パーツは全て塗装済みですが、プラモデル同様組み立てが必要な半完成品です。
1/2000と小さいスケールながら艦載機やケースメート副砲まで再現されており、組み立てには模型用工具が必須。食玩となめてかかると痛い目を見ます。*3
また、「艦船キットコレクション」と「艦これ」がコラボした「艦これモデル」シリーズも発売されています。こちらはフルハルVer.限定で、クリアディスプレイと組み合わせられる艦娘クリアカード2種(通常&中破)と、艦船まんが付き組立説明書が付属しています。また、艦これとは2013冬イベ等で縁のある「蒼き鋼のアルペジオ-アルス・ノヴァ-」とのコラボモデル「霧の艦隊モデル」も発売されています。*4
なお、「艦船キットコレクション」は中に何が入っているか分かりますが(箱に番号が書かれている)、「艦これモデル」「霧の艦隊モデル」は中に何が入っているか分かりません。目当ての艦を引き当てるには強運か財力、Amazonなどの力を借りるしかありません。*5

『マックスファクトリー(MAX FACTORY)』 Edit

figmaなどキャラクター物の完成品フィギュアが中心の会社ですが、2015年10月に同社初のスケールモデル・インジェクションキットとして1/350 島風が発売されました。…と言っても実は、1/350スケールモデル島風は静岡模型教材協同組合の一翼であるハセガワ製。同梱の1/20 艦娘 島風を販売元のマックスファクトリーが手掛けてます。

スケール Edit

プラモデルとして発売されているスケール(縮尺)は様々です。
一般的なのは1/700と1/350ですが、スケール統一前の製品は各社様々なスケールのプラモがあって興味深いですね。

『1/3000』 Edit

かつてフジミが展開していた軍港シリーズのリニューアル製品です。
スケールは1/3000で、軍港を中心に各種艦艇が付属。
気軽に軍港のジオラマを楽しめる内容になっています。
また艦船は相当小さい物の、最新の金型による造形で細かく再現されています。

『1/2000』 Edit

プラスチックモデルとしては長らく絶滅状態にあったスケールで、アオシマのワールドネイビーシリーズが、比較的入手しやすい。食玩ではあるがエフトイズのものも同スケール。
スケールモデルとしてはマイナーな規格の一つではあるが、とにかく作りたいが置く所が無い人ないし、
八八艦隊をやりたい人にお勧め。ただし、五十万トン戦艦のキットはない。
欠点としては、大きさからくる製作難度の高さ(特に艦載機)と、ディテールの甘さ。
後、買うときは一箱に何個入っているか確認すること、キットによっては二隻から四隻のセットで売られていたりするが、店舗によってはばら売りしていたりするので、たまに欠けていることがある。

『1/700』 Edit

艦船プラモデルの中核をなすスケールで、ウォーターラインシリーズもこれにあたります。
基本的に洋上モデル(船底がない)で海に浮かんでいる状態が再現可能です。
キット数もダントツに多く、値段も手ごろなのでコレクション性が高いです。
しかしスケールが小さい分細かいパーツが多く、作りにくいキットも多いです。

『1/600』 Edit

アリイから発売されているスケールで、大和型、アイオワ級などが発売されています。
旧オオタキの金型を、アリイが引き継いで発売している製品になります。
海外ではかつてAirFixがイギリス艦を中心に積極的に展開していたスケールで、新規開発は久しく行われていないものの、現在でも稀に再販がかかることがあります。
いずれも船底まで再現したフルハルモデルです。特にアリイの大和型・アイオワ級は、今では貴重な「浮かべて遊ぶ」モーターライズ仕様となっています。真っ直ぐしか走らない全長45cmのデカブツをどこで浮かべて遊ぶんだ、とか言っちゃダメ

『1/500』 Edit

発売されている艦は少ないものの、主流の1/700より大型で、1/350より置き場所に困らないという、中間的な存在のスケールです。
かつてはニチモから戦艦・空母・重巡等が発売されていました。ニチモの撤退に伴い、実質フジミの大和、長門のみとなっています。

『1/450』 Edit

実質ハセガワのみのスケールです。
大和型が近年リニューアルされ、少なめのパーツで組み立てやすく、模型栄えのする大きさの割に低価格の良質キットとして注目を集めてます。
また空母信濃が、そして現用艦としてイージス艦のあたごも発売されています。
大和が欲しいけど、1/700では物足りないが1/350は複雑すぎて難しそう、という初心者の方に特にオススメしたいキットです。
他に、赤城(現在生産中止)やミズーリ、ヴァンガードがあります。

『1/350』 Edit

1/700の次にメジャーなスケールで、基本的にフルハルモデル(船底がある)です。
キット数は少ないですが有名艦は大抵キット化されています。
魅力は何と言ってもその迫力でしょう。また、スケールが大きい分再現度も高いです。
ただし、値が張るうえ、場所をとるためコレクションには不向きです。
お気に入りの艦を作るのに適したスケールでしょう。
近年は海外メーカーもこのスケールに積極的に参入しつつあり、
ウォーターラインシリーズには無いマイナーな外国艦が発売されるなどの逆転現象も起きています。

『1/250』 Edit

アリイより「大和」と「武蔵」が発売されています。
これは旧オオタキの金型をアリイが引き継いだ物で、ニチモの1/200大和に次ぐ大きなキットになっています。

童友社からは「大和」「武蔵」「信濃」が発売されています。
「信濃」の大型模型は実質上、童友社発売分1/250のみと言えます。

この童友社のキットについてですが、旧日本ホビーの金型を引継ぎ、一部変更を加えられたキットでモーターライズ仕様になっています。
元のキットが古いゆえか、船体は艦首フェアリーダーの省略・錨甲板の形状や艦尾航空甲板(特に格納庫・ジブクレーン)の形状の違い。
武装も主砲・副砲や機銃・高角砲の形状の違いなど、他の大和型モデルと比べると全体的に造形と考証の甘さが目立ちます。
ですが部品数は少なめ、かつモーターライズ仕様ですのでラジコン化するには適しているかもしれません。

『1/200』 Edit

非常に大きなスケールの1/200ですが、若干数ながらシリーズが存在します。
ニチモの1/200シリーズがほとんどで、大和型や陽炎型、秋月型などが発売されてます。
なんと言っても大和は、今現在発売されている大和型のプラモデルとしては最大級の物で、模型店の商品棚でも圧倒的な存在感を持っています。
細部の作りは全体的に古いのですが、時代の割に優秀なキットが多いのも特徴で、今でもラジコン化の為のベースとして重宝されています。

『1/144』 Edit

艦船模型の中では大型スケールとなる1/144では、比較的小型な艦船がいくつか発売されています。
海外製品でUボートやZ1型駆逐艦、米海軍フレッチャー級駆逐艦、LSMといった艦艇の他、
国内メーカーではシールズモデルズの内火艇(長門、陸奥搭載長官艇)や、ピットロードの海上自衛隊エアクッション揚陸艇LCAC、
Sweetの航空甲板やタカラの九六式25mm三連装機銃、同12.7cm連装高角砲といった一部を切り取った製品の他、
非常に高価な受注生産品、またガレージキットではありますがまるゆ1型などが発売されています。

『1/72』 Edit

艦船模型のスケールとしては非常に大きな1/72ですが、小型艦艇などで採用されることのあるスケールです。
日本の物では、ファインモールドから甲標的や例のアレが発売されています。
また、すでに退役してしまいましたが、現代艦としてタミヤの海上自衛隊魚雷艇PT-15などもあります。
海外製品ではUボートVII型、IXC型(U-511/呂500と同型)、IXC/40型(呂501と同型)なども製品化されていたりしますが、小型艦とはいえ完成時全長が1m前後になるかなり大きなキットなので注意しましょう。

『鉄道模型スケール』 Edit

商業ベースの製品にはまず存在しませんが、まれに1/87、1/80、1/150と言ったスケールのフルスクラッチモデルやガレージキットが出現することがあります。
と、いうのはこのスケールは鉄道模型のHOゲージ(世界共通・1/87、日本型HO・1/80)、Nゲージ(海外型1/160、日本型1/150)のスケールなのです。
鉄道模型ではジオラマを造ることが多く(鉄道模型界隈ではレイアウトと呼称することが多いです)、港湾を題材にする際に艦船の模型が作られることがあります。
特に1/150スケールは艦船模型や航空機模型でも近似スケールの1/144が存在することもあり、(船の大きさを無視すれば)陸海空全てを近似スケールで揃えられる唯一のスケールとも言えます。
もっとも、日本では基本的に戦後の情景で作られることが多いため、大日本帝国艦は三笠以外はまず自力でフルスクラッチするしかないのが現状です。
1/144大和などがキットや完成品で発売されることもありますが、軽く100万円近い価格になるのでなかなか入手は難しいでしょう。
逆に入手が(あくまで)比較的たやすいのが青函連絡船です。

なおNゲージよりさらに小さいZゲージは1/220で、1/200や1/250の市販キットを使って「軍艦のいるレイアウト」を造ることができるかもしれません。
(実際に海外でZゲージと組み合わせたジオラマの作例がいくつかあります)

『その他のスケール』 Edit

中には上記に分類されないようなプラモデルも存在します。
フジミのちび丸艦隊シリーズや、ニチモの30cmシリーズなどがこれに当たります。
ちび丸艦隊シリーズは実艦をディフォルメしたもので、キャラクターモデルで言えばスーパーディフォルメ(SD)にあたる製品です。
30cmシリーズは、箱に入る大きさにスケールを調整された製品で、たとえば金剛型と大和型では縮尺が変わる、所謂「箱スケール」と呼ばれる製品になります。

また、海外の製品では、1/800、1/720、1/400などといったスケールも存在します。

塗料について Edit

プラモデルに塗装するための塗料です。
模型用には、国内外から多数の塗料が発売されています。
模型用は大きく分けてアクリルラッカー系、水性系、エナメル系の3種類に分類されます。
なお、模型用以外では絵画用の絵具なども使用できますが、ここでは触れません。

『アクリルラッカー塗料』 Edit

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『水性・アクリル塗料』 Edit

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『新水性カラー アクリジョン』 Edit

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『エナメル塗料』 Edit

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『重ね塗りについて』 Edit

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『各社塗料対比表』 Edit

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塗装方法 Edit

塗装するための手段です。
筆塗りと、吹きつけ塗装があります。

『エアブラシ』 Edit

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『缶スプレー』 Edit

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『筆塗り』 Edit

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組み立てや塗装に必要な道具 Edit

プラモを組み立てるには、相応の道具が必要です。
パーツを手でもぎ取ってはいけませんよ。
マストとか折れちゃいますので。

『接着剤』 Edit

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『ニッパー』 Edit

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『ピンセット』 Edit

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『カッターナイフ/デザインナイフ』 Edit

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『ヤスリ』 Edit

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『サンドペーパー』 Edit

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『ピンバイス/ドリル刃』 Edit

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『筆』 Edit

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『塗料』 Edit

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『塗料薄め液』 Edit

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『マスキングテープ』 Edit

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『調色スティック』 Edit

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『パテ』 Edit

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『マークソフター/マークセッター』 Edit

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おすすめのキット Edit

1/700 艦隊これくしょんプラモデルシリーズ Edit

  • 1/700スケールの艦船模型にオリジナルシール、艦娘カード、エッチングネームプレートを加え、パッケージと組み立て説明書を艦これ仕様にしたものです。アオシマから発売中。
''1/700 艦隊これくしょんプラモデルシリーズ

おすすめの1/700キット Edit

おすすめの1/350キット Edit

ハセガワ雪風
タミヤ大和
ハセガワ赤城
フジミ金剛
アオシマ伊19
フジミ島風
MAXファクトリー島風

ニチモ 30cmシリーズ Edit

ニチモ 30cmシリーズ

外国艦 Edit

ビスマルク
プリンツ・オイゲン

作ってみよう Edit

なにはともあれ、作りたくなったら作ってみましょう。
最初は下手でも良いんです。みんな、そんなものです。
ここからは1/700ウォーターラインシリーズを作ると仮定して書きますが、その他のシリーズやスケールでも基本は一緒です。

『部品を確認する』 Edit

まず、買ってきた製品の部品を確認します。
ここで万が一、説明書を読んで必要な部品が足りない場合は、買ったお店やメーカーに問い合わせしてください。
ショップによっては購入前に開封して部品のチェックを行える場合もあります。
(組み立てを開始してからでは、対応して貰えないこともあります。)

また、組み立てで使用しない不要部品もここでチェックしておくと良いでしょう。
※不要部品はバリエーション展開などで、同型艦や別の時代設定の商品がある場合に多いです。

部品が一通り揃っていることを確認したら、次へ進みます。

『部品の洗浄』 Edit

プラモデルの製造過程において、金型に塗られる離型剤(型から部品を外しやすくする油類)がプラモデルの表面に残る場合があります。
この離型剤が残っていると、塗装時に塗料が弾かれ、塗装が難しい場合があります。
そこで組み立て前に部品を洗浄します。
具体的には、適当な大きさの容器にぬるま湯を張り、その中に適量台所用洗剤(ジョイ・キュキュットなど)を入れ、古歯ブラシで部品の表面を軽くこすっていき、最後によく流水で濯いで乾かします。

最近の国産キットはこの離型剤の残りが少なく、洗浄すると破損しそうな細かい部品も多くなりましたので、洗浄工程を行わずに組み立てる事も多くなりましたが、組み立て中や塗装前に適宜洗浄をすると、作業中の削りカスなどが洗い流せ、より綺麗な仕上がりになります。

『組み立てる』 Edit

では、説明書に従って組み立てていきましょう。

ニッパーで部品を切り出し、ゲート跡を処理します。
慣れない内は説明書の組み立て順序通りに組んでいくのをオススメします。
使った部品は、説明書に直接チェックを付けると、組み忘れを防げます。

また、艦船模型は他のプラモデルと比べて細かい部品が多いので、無くさないように注意しましょう。
塗料皿のような小皿に、切り出した部品を入れておくと、紛失を防ぐことが出来ます。

接着剤を付けて組み立てる前に、一度部品同士を合わせてみて、部品同士を接着するにあたって問題が無いかを確かめてみましょう。
(これを仮組みと言います。)
問題があるようならば、ヤスリなどで適宜調整し、組み立てていきます。

『塗装をする』 Edit

スケールモデルは塗装を前提に作られています。
未塗装でもそれなりに見栄えはしますが、塗装をすることで見栄えが大きく向上します。

塗装順序は、大きく分けて二種類あります。

1,ある程度部品を組み上げてから塗装する。
たとえば船体、艦橋など、同じ色の部分はある程度完成させてから塗装をする方法です。

利点は、塗り分けが比較的容易であること。
欠点は、接着剤のはみ出しで塗装面を汚す可能性があること。でしょうか。
艦船模型は複雑に入り組んだ部分が多いので、艦の大小にかかわらず、この方法で塗装するのが一般的です。

2,すべての部品を組み上げてから塗装する。
船体の組み立てに必要な箇所を、組み立てた上で塗装する方法です。
甲板などに塗り分ける部分がない(または少ない)場合に、特に有効です。

利点は、綺麗な塗装面が期待できる。
欠点は、細部の塗り分けが難しい。と言ったところです。
塗り分けの少ない駆潜艇や、タグボートなどに便利です。

1,の手法の場合、塗装した各部を組み合わせれば完成となります。

 

『マスキングについて』
艦船模型の塗装で避けて通れないのがマスキング。
マスキングとは塗料を塗りわけるために、紙テープや粘着シートを使って塗料が付かないように覆い隠すことです。
なんだかめんどくさそう・・・と思われがちですが、実は艦船模型のマスキングはそれほど難易度が高くありません。塗る順番さえ気をつければとても簡単です。

 

『マスキングの順番』
艦船模型の塗装には順番があります。
これを間違うととても面倒になり、製作を投げてしまう要因になりかねません。
基本的にはマスキングは小さな面積から塗ってマスクします(マスク面積が小さくて済む由)。
以下一例としてあげておきます。あくまで一例なのでキットの形状によっては順序を前後したほうがいい場合があります。

 

(1)煙突の先端の黒…煙突を組み上げて、船体に取り付ける前に煙突の上半分を黒くスプレーし、説明書を見ながら黒く残す部分にテープでマスキングしておきます。
(2)甲板色…次に甲板を塗ります。艦橋、煙突、砲塔、マストなどを付ける前に甲板色を吹くとマスキングなしで気楽に吹けるので楽です。模型が茶色に染まっても気にしません。これはリノリウムでも木甲板でも同じです。24時間程度乾燥させたら甲板色を残す部分にマスキングテープを貼りこみますが、ここで甲板上の細かいパーツごとマスクするのがミソ。外舷色で塗る部分だけ露出するようにマスキングで覆っておきます。
(3)艦底色…甲板がマスクされた状態で艦底色を吹きます。今度は模型が真っ赤になりますが気にする必要はありません。
(4)外舷色…艦底色塗装後24時間程度乾燥させて、艦底色を残す部分を1本のマスキングテープで(少なくとも片舷は)一気にズバッと覆います。継ぎ足しは事故の元ですので足りないときはやり直しましょう。フルハルモデルは全部をテープで覆うと大変なので、境目だけマスキングテープできちっと押さえたら下半分は新聞紙などで簡単に覆って養生しておきます。
ウォーターラインでは1mmほどですがまっすぐ歪まないようにテープを貼り、良く押さえておきます。
甲板、艦底にマスキングテープが貼ってあったら準備完了。外舷色(軍艦色とも言います)をスプレーしましょう。煙突、艦橋、砲塔なども軍艦色を吹いておきます。
(5)タッチアップ…色を塗り終えたら10分ほど乾かしてテープを全てはがします。細かいパーツが多いのでそーっとはがしましょう。甲板の上は色々塗り間違ってるはずですが、面相筆に溶剤をつけて筆をしめらせたら外舷色(軍艦色)を少量すくって乗せるように塗ります。説明書の塗装指示を見ながら間違い探しでもやるつもりで塗ると楽しめます。軍艦にはこのほか防水布や航海灯など色指定がありますが、どれも面積が小さいので筆塗りでささっと塗ってしまうとお手軽です。
はみ出て甲板が汚れたら甲板色を筆で塗り直してやればよいので気負う必要はありません。
筆塗りの刷毛ムラが出たら無理に直そうとせず、一度乾かしてください。
乾いたあとで筆で塗り重ねていくと綺麗に仕上がります。タッチアップが終わったら最後に煙突、艦橋、砲塔、マストなどを組みつけます。

 
『マスキング上級編:迷彩塗装1』
 
『マスキング上級編:迷彩塗装2』

補足 Edit

さて、組み立ての順序は以上で終わりですが、少しだけ追加説明が必要かなと思う物を纏めておきます。

『シズモ・リニューアルパーツについて』 Edit

詳細

『サーフェイサーについて』 Edit

詳細

『旧日本海軍工廠標準色について』 Edit

詳細

『船体の塗り分けについて』 Edit

詳細

ステップアップ Edit

さて、キットをストレートで組みたてる事が難なく出来るようになって、素組に少し不満を感じるようになってきたら、艦船模型としての完成度を上げる事を目指してみましょう。
※ここからは中級者以上の腕を前提としていますので、工作内容的には初心者にお勧めしません。また、以下の工作には相応に実艦の知識が必要になります。

『装備品パーツの精密化』 Edit

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『張り線』 Edit

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『木製甲板シートを使う』 Edit

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『金属砲身に交換する』 Edit

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『マストを金属で作り替える』 Edit

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『エッチングパーツを使う』 Edit

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艦船模型関連書籍 Edit

艦船模型を作る上で役に立ちそうな書籍を紹介します。

『艦船模型 制作の教科書 〜艦船模型を一から作ってみよう〜』 Edit

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『艦船模型 制作の教科書 〜航空母艦編〜 最新航空母艦模型を作ってみよう』 Edit

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『艦船模型の作り方 ものぐさプラモデル作製指南』 Edit

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『1/700艦船模型の作り方 ベーシック編―Takumi明春の1/700艦船模型“至福への道”其之参』 Edit

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『タミヤニュース別冊 軍艦雑記帳 (上巻、下巻)』 Edit

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『ウォーターラインシリーズガイドブック 日本連合艦隊編 改訂版』 Edit

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『1/700 艦船模型データベース 1、2』 Edit

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欲しい艦娘がお店にない! Edit

大体の模型取扱店なら、取り寄せが出来ます。
メーカー名、商品名、商品の番号、あと必須ではありませんが、確認できるならJANコード(バーコードの数字)も控えていくと、スムーズに手続きが出来ます。
例:タミヤ,1/700ウォーターライン 暁,ITEM31406,JAN4950344999330
お店の取引先問屋に在庫があれば、目安として数日〜3週間(※)くらいで送ってもらえます。
(※問屋による。模型業界全体が、時代から取り残されたかのようにのんびりした世界なので、腰を据えてお待ち下さい。こればかりは販売店ではどうしようも無いっぽい?)
どうしても直ぐ欲しい場合は、ネット通販に頼った方が良いかもしれません。
工具やエッチングパーツなども、同じ要領で手配可能です。アフター部品(プラモのランナーとか)は取次店のみ扱えます。

模型はほしいけど作るのはめんどいor作る時間が無いという方へ Edit

そんな方におススメなのが英イーグルモス社が2013年1月から創刊している『隔週刊世界の軍艦コレクション』です。
帝国海軍や外国艦の塗装済み1/1100ダイキャスト製模型と実艦の解説マガジンで構成されており、全80号を予定しているということです。
少々値は張るものの、模型と知識の両方が手に入る優れモノです。同型艦のモデルでも、就役時と最終時、比叡では練習戦艦時代など、年代・改装のバリエーションが存在するため、全く同じというモデルではなく、年代による違いも知ることが出来ます。
買い逃した提督でも、バックナンバーを購入することも可能です。

艦娘として実装されている艦船モデルたち

艦隊プラモデル掲示板 Edit

加賀「艦隊プラモデルについて何か書くの? 別にいいけれど」
赤城「人の趣味や嗜好に対してケチを付ける提督は・・・いりませんよね?」

過去ログ

最新の20件を表示しています。 コメントページを参照

  • 7隻目の1/350戦艦大和建造開始。 そろそろ自分はアホではないかという気がしてきたw -- 2016-06-06 (月) 12:10:08
    • 何がそこまで、貴殿をを突き進めてしまったのか。 -- 2016-06-06 (月) 13:14:11
      • そこに大型建造ボタンがあるからさ(ドヤァ) ・・・なお資金は枯渇する模様。 -- 2016-06-06 (月) 14:14:18
    • 米帝並みの建造能力ですな -- 2016-06-06 (月) 18:17:31
    • 一隻目よりも二隻目二隻目よりも三隻目だからな 大和ならキット毎に差異を楽しめるからいいよね(伊勢1/350二隻と1/700を5隻建造提督) -- 2016-06-08 (水) 17:24:22
      • あ〜伊勢型も揃えたい・・・!艦船模型は終わりが見えない地獄だぜフゥーハハーw -- 2016-06-14 (火) 13:54:12
      • 大和型はもちろん長門や伊勢型も時代別のバリエーションがWLだと多いし細かい時代別に作り分けてたら飽きないけど揃えるの疲れる・・・金剛型も今度新しく新造時代が追加されるし 終わりの無いのが「終わり」・・・それが『艦船模型レクイエム』 -- 2016-06-15 (水) 03:42:42
    • 大和型八八艦隊か -- 2016-06-09 (木) 08:49:42
      • 1/350を8隻と1/700を8隻・・・(違 -- 2016-06-14 (火) 13:55:05
      • ニチモ30cm大和8隻でワガヤフロー海域を制圧してもいいんやで? -- 2016-06-17 (金) 18:53:23
      • ワガヤフロー海域は清潔鬼・清掃鬼・子鬼群(ジャリンコ)が出没する魔の海域。覚悟は出来たか? -- 2016-06-21 (火) 09:59:41
  • どちらかというと帝国海軍は主力艦艇より補助艦艇とかの方が味があって好きだな。伊良湖とか秋津洲とか作ってみたいな。・・・・秋津洲って補助艦艇だっけ? -- 2016-06-08 (水) 18:06:34
    • 言葉の意味が曖昧なんでなんとも、とはいえ前線でドンパチするのがお仕事の船じゃないんで補助艦艇と言って問題ないのでは、と。 -- 2016-06-08 (水) 19:40:15
      • 輸送や補給メインとは言え水上機母艦みたいな移動基地を補助艦艇と言っていいのかどうか・・・秋津洲は終盤交錯姦の状態ならまぁいいのか? -- 2016-06-09 (木) 17:48:22
      • 空母や甲標的母艦は決戦海面に進出して戦闘する艦船だけど、秋津洲は偵察/哨戒用特殊兵器の後方基地だからねえ。もっとも、補助艦艇って言い始めるとワシントン軍縮会議では主力艦(口径8インチ以上の主砲を持ち速度要件を満たす)以外全部「補助艦艇」扱いだったりするし。言葉の定義がないからものすごく曖昧なんだよね。自分としては前線艦艇以外は補助艦と言っていいと思うけど、人それぞれとしか。 -- 2016-06-10 (金) 06:13:55
      • どうでもいいが交錯姦って酷い誤字だw -- 2016-06-10 (金) 14:02:54
    • 敷設艦や特設巡洋艦 掃海艇もいいぞ 一等輸送艦や二等輸送艦もいいぞ 給油艦なら足摺型なんかオススメだぞ 非戦闘艦や二戦級の艦艇は主力艦艇と違って動いてる姿より止まってる姿が映え数も揃えやすくジオラマ向きでいいぞ  -- 2016-06-09 (木) 03:51:25
      • タミヤの一等二等輸送艦は作りやすくて値段も手ごろで数もそろえやすい、オマケの小物も多いと良キットだよね。 -- 2016-06-10 (金) 23:36:47
    • ハセガワの特設潜水母艦"平安丸"なんかもいいですよ。出来とサイズの割りにやたらお安いしw ・・・さて、私は津軽を作り始めやうかな。 -- 2016-06-09 (木) 19:58:46
    • 味のある船がお好き?結構、ではますます好きになりますよ さぁ一緒に特設巡洋艦を作ろう・・・ -- 2016-06-12 (日) 06:00:44
    • そこで病院船 氷川丸ですよ。なお運ばれるのは提督の模様。あれ? 自沈したw -- 2016-06-15 (水) 17:51:46
    • ピットロードの世界にカモン! 多分財布以外は、 -- 2016-06-19 (日) 00:59:26
    • 幸せになれる。 -- 2016-06-19 (日) 01:00:30
  • タミヤの隼鷹を組んだけど、古いキットなのに部品の合いはいいし、飛行甲板のモールドもあるから塗り分けしやすかった。空母なのにストレスフリーで組めて楽しかった。 -- 2016-06-12 (日) 13:06:38
    • タミヤ準鷹は40年以上前のキットとは思えない完成度だよね タミヤ製品は新作も安定のタミヤクオリティで基本組みやすいので初心者にもオススメでいい でもガッツリ作りこみたい派としてはフジミの特シリーズ来たのは本当に嬉しい -- 2016-06-15 (水) 03:46:47
    • タミヤの隼鷹はある意味オーパーツだからな。その後に出た翔鶴型見て格納庫表現無くて落胆したもんだ。 -- 2016-06-16 (木) 02:03:51
  • 1/350タミヤ雪風をインフィニモデル製エッチングと共に購入したが、同スケールで時雨を並べたくなってフジミ1/700参考にCAD設計開始。積みプラ消化や艦これと並行作業で何年かかるだろうか。・・・艦船模型って既存キット完コピじゃなければ著作権とか無いよね? -- 2016-06-12 (日) 17:08:47
    • おがんばりー。気になるなら参考にするキットの製造元に問い合わせるといいと思うよ。ところで2倍にできるんなら大まかな形状なら1/2とかにもできるのかな。 -- 2016-06-14 (火) 09:14:10
      • 1/350→1/700とかは可能だと思いますよ。3Dプリンタの解像度の制約や積層跡の問題はありますが、DMM.makeの高精度アクリルなら理論上はピットのNEシリーズに匹敵出来る・・・ハズです。(試したことは無い)現行機種ではナノドレッドレベルはさすがに無理ですが。(なおコスパは悪い模様 -- 木主? 2016-06-14 (火) 18:55:05
      • なるほど。世界の軍艦コレクションの現物入手して、あのくらい大きさって意外に並べるのに適してる気がしたんだ。(小西のマイクロシップ買えばいいという話もあるが) -- 2016-06-15 (水) 08:44:27
      • (3Dプリント前提で書いちゃってますが)どの程度のものが可能か気になるなら、ここでも何度か名前出てますがDAMEYAさんの1/2000キットなんか見てみるのはいかがでしょうか。あそこはDMMに成形委託してます。プリント技術のブレイクスルーが無ければ、あのレベルが個人で出来る限界かと。それでも十分凄い時代になったもんですが。 -- 2016-06-15 (水) 13:31:48
      • ありがとう。まあ話に出した世界の軍艦コレクションも大した出来ではない(失礼)し、その点は期待してない。ただ、駆逐艦とか考えると1/2000はちょっと小さすぎ、1/700は並べるには戦艦空母あたりが少しでかいと思ってたもので。1/1000とか1/1250ってのはそこそこ見れるし機銃とか甲板に作り付けでもあまり気にならないスケールだなあと。 -- 2016-06-15 (水) 19:14:10
      • 1/1250スケールは失念してましたが、確かに大型艦もちょっとしたスペースに置いとけてかつそこそこのクオリティーで出来そうですね。データも部分的に流用出来そうですし製作検討してみます。 -- 木主? 2016-06-15 (水) 21:34:23
      • 横レスだが、形状から考えてサポート剤がかなり表面に生成されると思うので、やるなら船体のディテールは後付けにする方が良いと思う。どうせ積層出るだろうから一回削らなきゃダメなわけだし。 -- 2016-06-16 (木) 02:08:33
      • サポート材の荒れ忘れてました。アドバイスありがとうございます。どの程度まで出来るのか、パーツ構成やディティールの取捨選択も含めて一回テストモデルを成形した方が良さそうですね。 -- 木主? 2016-06-16 (木) 12:45:45
    • ところで白露型の資料欲しいんですが、深雪会の図面って正確性とかどうなんでしょう?1/200スクラッチしてる人のブログとか見ると信頼されてるようですけど。サイト見に行ったら更新してないようで購入出来るのかもわからず二の足踏んでます。 -- 木主? 2016-06-15 (水) 21:45:27
      • 深雪会図面は考証的な信頼性はともかく「ある程度精密な図面として存在している」ということ自体が貴重だからねえ。まずメールで問い合わせてみてはどうだろう。 -- 2016-06-15 (水) 22:43:04
  • 艦船じゃないが今月のスケールアヴィエーションが水上機特集で作例だけじゃなく運用方法とかも載っていてかなりよさげ。表紙は二式水戦 -- 2016-06-13 (月) 20:40:11
    • 今月のSAは久々に見入っちゃいましたねー。 -- 2016-06-14 (火) 13:56:06
    • 書店にあったので立ち読みしてきたが、ガダルカナル島特集なんだな。飛行場の無いところでどのように水上機が使われていたのかとかの解説や考察もあって読み応えあったわ。そして前号がSu-27系列の特集だったと知ってバックナンバーを探し始めたw -- 2016-06-15 (水) 23:23:26
  • 初心者が極端な例見て思い込みやすい道だから先に言っておく。実は組み立ててからエアブラシとウェザリングを多用した塗装してるモデラーはプラモ作ることで飯食ってる生活でも大抵説明書に書いてある程度の塗り分けを一部してないモデラーが結構いる。組み立ててからエアブラシで大雑把に単色で塗って目立つ塗りやすい部分だけ筆で塗って塗りにくい所はウェザリングを濃くして誤魔化すのは割と普通の技。特にAFVの履帯周り -- 2016-06-14 (火) 16:02:57
    • 日本語でおk -- 2016-06-15 (水) 03:35:56
      • 「プロモデラーでも組立後エアブラシで塗ったあと、見えにくかったり汚し塗装で隠れる所は塗らないことあるから  初心者は全て漏らさず塗り分けようなんて思わないで、気楽に塗ればいんじゃね?  グッドラック!」  ←こうですか? -- not木主? 2016-06-15 (水) 17:58:59
    • 仲田師匠の「ものぐさプラモデル作成指南」シリーズでも見たのかな? ああいう作り方は作ってる時楽しいんだけど、艦船模型ではあまり見ないね。 -- 2016-06-15 (水) 08:26:51
      • まあ突き詰めていくとプラつくの金子センセみたいに誰も真似できない超絶ものぐさ(笑)になるからなぁw -- 2016-06-15 (水) 19:19:50
    • 本人が作ってて楽しけりゃ塗り分けなんて本来適当で良いのよ。雑誌の作例作る様なプロモデラーは締め切りに追われてるから仕方ない部分もあるだろうけど。(たまに塗り忘れましたなんて記事があるくらい・・・) -- 2016-06-16 (木) 01:58:39
  • 久しぶりに何か艦船模型を作ろうとお店に行き色々迷った挙句手にしたのは「おおすみ」・・・・何でだろう? -- 2016-06-15 (水) 21:38:15
    • あれ、小物が一杯付いてて楽しいんだよな。塗装はめんどくさいんだけどw -- 2016-06-16 (木) 01:55:43
    • しもきたは車両が大量についてきてお得 -- 2016-06-21 (火) 05:25:11
  • http://hobbycom.jp/my/f1758c986a/diaries/19399 ホビコムってサイトに載ってた水溶きアクリルでの筆塗り法。チハ車の塗装法だけど、軍艦にも使えそうなので紹介しておきます。ただ、ドライヤー乾燥をやり過ぎると熱でパーツを破損しかねない(私はやらかしました)ので、そこに注意かな? -- 2016-06-15 (水) 22:40:49
    • 水性塗料のズッコケ(表面硬化に気付かずズルムケる)対処法としては有効そうだね。 -- 2016-06-15 (水) 22:58:17
    • 戦車だと厚塗りしてもスケール大きいので余り気にならないけど、艦船模型で真似しちゃうとディテール埋まる弊害しかないんだよな。筆塗りでは薄く塗り重ねるのが結果的には一番綺麗に出来ると思う。経験上。あと、薄めるのは水じゃなくて専用の溶剤の方が良いよ。明らかに乾燥速度が違う。 -- 2016-06-16 (木) 01:54:32
      • 元々「1/35模型でエアブラシ塗装すると、チハ実車の刷毛塗り重ね塗り迷彩の感じが出ない」って理由で敢えて筆の重ね塗りを採用してる例だからね。ただ溶剤を使わないことで重ね塗りが失敗しないということ、乾燥速度の問題で表面だけ硬化してしまうのを避けられることの2点は意味がある。上っ面だけ乾燥が速けりゃいいってもんでもないからね。 -- 2016-06-16 (木) 09:36:56
      • 早いレスありがとうございます。空母の飛行甲板を塗るのが下手で、重ね塗りした際に下地を溶かしたり塗りすぎてディティールを消したりとうまくいかなかったもので・・・この手法が応用できるものかと思ったのですが、艦船模型には不向きなんですね。 -- 2016-06-16 (木) 18:45:11
      • いやあ、実際にやってみたら? 2枝は水溶き=厚塗りと誤解してただけだし。余りパーツとかボート類なんかで試してみて、自分で納得できたら採用すればいいじゃない。 -- 2016-06-16 (木) 23:27:04
      • 古いプラモのまともにモールドがない木甲板部分に、ラッカーのセールカラーの薄塗りを下地にしてタミヤアクリルのバフを薄めに塗ってみたことがあるけど、下地のムラと上塗りのムラで木目調とはまた少し違う「材木っぽさ」みたいな感じは出せたよ。 -- 2016-06-16 (木) 23:45:02
      • 自分が試したのは1/72AFVだったけど薄く均一に塗るという点だったら普通に溶剤で溶いて筆塗りするよりも優れてると思う。細かい部品よりは船体や甲板とか広い範囲の塗装に向いてるかな。 -- 2016-06-17 (金) 09:21:14
      • WLの駆逐艦の甲板塗装で試してみたところ、少ないムラで仕上げることが出来ました。2割程度の水で希釈したリノリウム色で下地を作って、ドライヤーで乾燥させた後に重ね塗りをする方法で。薄く塗れたのでモールドも消えずに済みました。 -- 木主? 2016-06-19 (日) 22:27:08
  • 細かい作業に疲れてガンプラに逃げた俺、ザクIIをIJN仕様に塗装することを思い付く。前期仕様(F型、明灰白色の一航戦仕様)はすぐ思いついたんだが、後期仕様(F2型)がまとまらん。足だけ明灰白色にするか?そもそもスレチって話ならスマン。 -- 2016-06-17 (金) 15:05:02
    • 個人的には脛と上下腕を明灰白色がいいんじゃないかなと思った。スレチだと思うけど。 -- 2016-06-18 (土) 04:11:20
    • ありがとう。そしてスレチな話してすまんかった。艦の話するよ。出先での時間で出来ると思って買ったちび丸大和組んでるが、エッチングが手すり・電探・煙突周り・カタパルトと初級者の練習にぴったりだなこれ。本命の1/700の接着/乾燥中に組めるし(艦これしろよ俺)場所取らない。1/700の零水偵は大きすぎて載せられんが。 -- 木主? 2016-06-18 (土) 10:04:12
  • 「模型はほしいけど作るのはめんどいor作る時間が無いという方へ」の部分を最新の情報に更新しました。 -- 2016-06-18 (土) 21:44:25
    • 編集乙です! -- 2016-06-18 (土) 23:41:54
  • プリンツ・オイゲンの1/700キットについて加筆出来る人オナシャス。(できればエレールとラッパのも…)見出し+1行解説くらいで。 -- 2016-06-19 (日) 11:33:33
  • ニチモとアリイだけ少し整理しました。もっと整理していいと思うので識者の方のツッコミ(訂正)待ち。 -- 2016-06-20 (月) 09:15:30
    • アリイの1/800やまちゃんたけぞうは何故か地上を疾走できる謎仕様だった気がする -- 2016-06-23 (木) 16:20:23
      • それはオオタキの1/750ですね。あれは引き取ったのかなあ。少なくとも再販はかかってないはず。他に地上走行ギミックが付いてたのは技MIXかな? -- 2016-06-24 (金) 07:51:54
  • 迷彩でバルチックスキームやダズル迷彩のやり方知りたい人いるだろうか? ワリと根性で解決する力技だから追記しても意味ないかもしれないが・・・ -- 2016-06-20 (月) 20:56:26
    • ぜひお願いします。 -- 2016-06-21 (火) 10:27:14
    • 話を聞こう まずはそれからだ -- 2016-06-22 (水) 04:43:13
    • 話を聞こう まずはそれからだ -- 2016-06-22 (水) 04:43:20
    • とりあえずテキストを流し込んでみましたが、折りたたんだほうがいいでしょかね? (どこで折りたたむ、という)書式のルールがいまいちよくわからないので敢えて手をいれてませんが -- 2016-06-23 (木) 19:41:48
      • マスキングの記事の折り畳み、対応しました! -- 2016-06-23 (木) 20:21:26
      • 感謝です! -- 2016-06-23 (木) 23:52:10
      • ありがとうございます! -- 2016-06-24 (金) 01:18:25
      • 折りたたみ対応ありがとうございます。 -- 枝主? 2016-06-24 (金) 20:54:28
  • 実際のところ初心者が最初に組むべきキットって何だろう?自分はアオシマの陽炎型から入ったけど、部品なくしたりカッターの固定が上手くできなかった記憶があるんで・・・ -- 2016-06-24 (金) 20:32:07
    • 今なら、フジミの艦Next大和か武蔵じゃないかねー -- 2016-06-24 (金) 20:47:34
    • 塗装もしたいならハセガワの新1/450がいいのでは。(ちなみにアレ、広い面の塗装はスプレーか平筆、塗り分けは面相筆でやる前提のパーツ分割だから、まさに道具も揃えてない初心者向け。迂闊に全部エアブラシで、とかやると地獄を見る) 艦NEXTは細かいし、ゲートが結構めんどいところにあるからなぁ…。 -- 2016-06-25 (土) 00:34:44
    • デフォルメに抵抗無いんならちび丸もいいんじゃないか?部分塗装で様になるし、エッチング安いからディティールアップの練習用にもなるし。 -- 2016-06-25 (土) 08:17:22
    • 個人的には2隻セットの駆逐艦がおすすめ。1隻目は適当に組んで色付けて感じをつかみむ。2隻目は自分なりに出来そうなことを調べて、例えば真鍮線でマスト組んでみたり色々挑戦できる。 -- 2016-06-25 (土) 10:16:32
    • 塗料持ってるけどあんまり塗り分けしたくないなら青島WL伊401 パーツ少ないし塗ってから組む方法で説明書通りに塗ると甲板も艦底も別パーツで甲板の白線、格納庫(ハッチ解放時限定)と晴嵐以外塗り分けが無くて正直成型色に色付いてたら艦NEXTに喧嘩売れるぐらい楽 -- 2016-06-26 (日) 18:52:26
    • 様々な意見ありがとうございます。ここの記事もかなり充実してきたことだし、改めて初心者へのおすすめの項目を作ったほうがいいんじゃないかな?と思い、意見を聞いてみました。 -- 木主? 2016-06-26 (日) 22:09:27 New
    • 正直好きな艦・機体でいいと思うが有名どころの”やや”古いモノで始めるとかがいいかもしれない あまりに自信が無いようなら潜水艦や駆逐艦かな?あとは空母の中でも比較的簡単な(個人的に)翔鶴とか -- 2016-06-29 (水) 18:26:14 New
      • 『やや』←ここ重要 30年程前とか「やや」の範囲じゃなくなると バリ取りと年代的な金型技術、考証間違いの厳しさがあるので注意 -- 2016-06-30 (木) 20:42:37 New!
      • 申し訳ないがタミヤ翔鶴はNG -- 2016-07-01 (金) 01:37:00 New!
      • 簡単だけど隙間だらけバリだらけでパーツがはまらないこともあるな、艦載機もアレだし まあこだわらない分にはね? -- 2016-07-01 (金) 18:44:34 New!
      • 前のコメントでもあるけど、タミヤの隼鷹は初心者の練習用としては悪くないと思う。古いキットだからバリは多いけど、それを削るのも練習の一つとしてとらえればいいし。なによりパーツの合いが良いし。考証の違いは・・・初心者なら気にならないレベルと思う。 -- 木主? 2016-07-01 (金) 20:16:02 New!
  • ホビーボスのポーラ買ってみたけど、木甲板以外つるつるでのっぺりしててどうしようか困った。艦船5隻目の自分にはこのキットはまだ早かったようだよ・・・・・・ -- 2016-06-25 (土) 21:42:50
    • 中国製キット完成度上がってるらしいですけどホビーボスはどうなんでしょうね?  俺提督は重巡つながりでトラペの1/350プリンちゃん買ったとこ結構いい感じ……あぁ積みキットが増えて逝く  まずは木主さんが下戸でなければ、飲んでからどう料理したら考えればいいってPolaが言ってました -- 2016-06-25 (土) 22:00:48
      • 昔トラペと言ったら直線はヘロヘロだしヒケベコベコだしで酷いイメージしかなかったのに、最近はモールドもシャープだしホント腕を上げてきた感じがしますね。侮れません。 -- 2016-06-26 (日) 00:37:01
      • 1/350の割にはディティールがなさ過ぎて昔のウォーターラインをそのままでかくした感じなんですよね。せっかくなのでサフを使った鋼板継ぎ目とか汎用エッチングとかの練習台になってもらおうかな〜と考えてます -- 2016-06-26 (日) 13:44:14
    • 今日初めてヨドバシでホビボのPola見たけどあの値段のキットには文句つけちゃいけない気がしたw -- 2016-06-26 (日) 23:01:17 New
      • 3000円以内で買えるもんなw言い方変えれば汎用エッチングやアフターパーツ、自作パーツで完成度あげられたりエッチングの練習台にもなれる -- 2016-06-28 (火) 20:59:57 New
      • Pola安っ  俺はプリンちゃんインターアライドから直接買ったから13kほどだったですよ  吠えライオンのパーツとアートウォックスの木甲板でおよそ30k……  やばい完全に金銭感覚おかしくなってる  飲むしかないです〜 -- 1枝? 2016-06-29 (水) 11:02:22 New
      • 開発費が極小で金型が安いと安く出来るんだろーね。パクリともいう -- 2016-07-01 (金) 08:26:16 New!
    • これってタウロモデルの1/400の拡大コピーなのかな…ホビボはレベルの1/426アリゾナもそのまんま拡大して1/350にした豪快な実績()があるし…でも言うほどツルリンコでもないような。 -- 2016-06-27 (月) 08:39:19 New
  • このページもついに行数オーバー。対策としてビス子の行数を大幅に削らせていただいた。内容は1行でもクドくならない程度に、なるべく元の文章の意を残したつもりだが、削り過ぎだと思ったら訂正してくだされ。但し、行数オーバーの危険と隣り合わせなので慎重に。 -- 2016-06-27 (月) 16:16:00 New
    • 1/700のページでダブってるし海外艦も1/700キットはそっちに任してここでは省略したらどうかな? -- 2016-06-27 (月) 17:18:03 New
      • 困ったことに1/700のページもギリギリなんですよ・・・新しくページを作った方がいいかもしれないですね。 -- 2016-06-27 (月) 18:35:19 New
  • 昔WLシリーズの箱に入っていた「これがミッドウェー海戦だ」と「これがレイテ海戦だ」を持っているんだけど、ソロモンとかマリアナとかはあったんだろうか? -- 2016-06-28 (火) 20:42:56 New
  • おすすめ1/700キットのページを一部分割しました。ただ、多々編集ミスってるので元の記事は残しています。修正できる方がいれば、お願いします。 -- 2016-06-29 (水) 00:10:39 New
    • 追記、今のところこのページから飛べるようにしています。 -- 2016-06-29 (水) 00:11:43 New
    • 乙です。もうおすすめキットはインデックスページとして、駆逐艦と潜水艦も別にしていいかも。作業もしないのにスンマセン -- 2016-06-29 (水) 12:58:17 New
    • とりあえず、小型艦艇までのカテゴライズ完了しました。修正前のページは削除はしていないので、ページ左上の「一覧」に残っています。その他気になる点等ございましたら、修正していただけるとありがたいです。 -- 木主? 2016-06-29 (水) 19:31:29 New
    • このページのビス子の解説は1/700限定なので、1/700戦艦お勧めのページに移動した方がいいように思う。暫く様子見して、反対意見がなければ来週末くらいに実行したいけど -- 2016-07-01 (金) 19:06:41 New!
      • あと、そもそも外国艦を別に立てる意義が薄いような気もする。「外国艦は1/700や1/350以外の良キットが多い」 -- 2016-07-01 (金) 19:12:31 New!
      • (送信しちゃった。1葉続き)とか、「海外メーカーのキットの紹介」っていう意味合いならわからなくもないけど、少なくとも1/700キットの紹介は1/700のページでやった方がいいと思うんだ。 -- 2016-07-01 (金) 19:15:13 New!
  • 特型の船体外寸とかプロポーションって吹雪から電まで基本的には同じと考えて良いのです?船首楼の長さとかは別として -- 2016-06-29 (水) 00:25:10 New
  • 船体に限って言えば吹雪から電まですべて同じ。 -- 2016-06-30 (木) 17:41:23 New
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White




*1 ちなみにこの2種の違いは艦底だけでなく、艦によっては細かいパーツや迷彩等も違うことも
*2 海洋堂のワールドタンクミュージアムを現在展開しているのもここ
*3 パーツが非常に細かく、丁寧に扱わないと簡単に紛失・破損してしまう。質のいいニッパー、ピンセットは必需品と言ってよく、スナップキットとなってはいるが細かいパーツは上手く保持されないこともあるので接着推奨。塗料の厚みで部品が入らないこともあるので、塗料削り用にデザインナイフがあると便利
*4 こちらは大戦艦と重巡が1/2000、潜水艦系が1/1250と変則的なスケール
*5 10個入りの箱で買ってしまえば、1つはダブるがシークレットを含む全種類が入手可能
*6 使い込まれてザラついたつや消しになったリノリウム甲板も、手入れが行き届いて上部構造が若干映り込むほどピカピカのリノリウム甲板も、両方とも写真が存在します。