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おすすめ艦隊プラモデル

Last-modified: 2018-02-07 (水) 23:44:48

「艦娘さんが入浴中、なんかヒマだなー」ってな時には、艦娘さん(本物)のプラモデルを作ろう!
ってなことで作ったこのページ、提督諸兄のおすすめプラモなどありましたら、ぜひ追加してみてね!

まずはじめに Edit

軍艦に興味を持ったので、軍艦のプラモを作ってみたい!と思った提督諸君。
その心意気やよし!是非作ってみましょう!

さて、模型自体初めて!という方もいらっしゃると思います。
プラモデル、艦船模型というと難しそう、高そうというイメージが先に立つと思いますが、それは作り方次第。
逆に言えば、プラモデルを難しくしているのは作り手であるモデラー自身であり、どう作ろうが自由なのです。

ネットや雑誌の作例などで凄まじい精密さの作例を気軽に見ることができますが、誰でもあそこまで簡単に作れるわけではありません。普通にプラモデルを嗜むモデラーが皆あんな完成品を作っているわけではないのです。そもそも雑誌に載っているような作例を作るのはプロです。プラモデルを作ってお金をもらえるレベルの特殊技能の持ち主なのです。

だから気楽に考えましょう、まずは作りたい艦船のキット、接着剤、ニッパー、たったこれだけを用意して挑んでみましょう。*1
塗料?それは完成させてみてもし物足りなかったら後から用意して塗ればいいんです。
キットはまずは1/700、またはそれ以下の大きさのものがよいでしょう。艦種はなんでも構いません。自分が作ってみたいと思った艦を作りましょう。
作りたい艦船のキットが色々なメーカーから出ている場合はネットで評判を聞いてからでもいいかもしれません。
ただし評判は「プラモを作り慣れている人」によるものが殆どです。最初はむやみに悩むよりは「1番安いのを買ってきた」くらいでいいと思います。

キットを決めたら説明図にしたがってどんどん組んでいきます。慣れないうちは接着剤が多すぎてはみ出したり、間違って指に着いた接着剤を部品につけてしまったり、細い部品を折ってしまったりとミスはあると思います。こればかりは仕方ありません。みんなそんなミスに泣きながら続けてきています。最初からミスなく完璧に作るのは不可能だと思います。*2
失敗にめげずに最後の部品をつけ終わったら完成です。色が塗られていなくてもはみ出していても、所々折れたり汚れたりしてたっていいんです。記念すべき初めての艦船プラモデル、絵や写真と違って手にとって好きな角度から眺め放題触り放題の立体モデルです。
面白かったからもう一個作ってみたい、失敗もあったのでもう一度嫁艦をリベンジしたい、そう思ったらあなたもモデラーの仲間入りです。一緒に艦船模型を楽しみましょう!

主なメーカー Edit

国内で軍艦のプラモデルを発売しているメーカーを紹介します。
ガレージキットのみのメーカーや、海外メーカーは割愛します。

『タミヤ』 Edit

1/700ウォーターライン(WL)シリーズ、1/350艦船を発売しています。小スケールのものは省略は多いものの全体的に部品がシャープで合いの精度が良く、初心者にも比較的作りやすいのが特徴です。
しかし、ここ数年1/700キットの完全新作はほとんど無く、リニューアルもあまり行われていません。だからバリが3社の中で中々酷いのだ。
現在は1/700よりも1/350に力を入れているようです。
1/350のキットはどれも評価が高く、特にリニューアル版の1/350大和は大和の模型の中で最高の出来と言えるでしょう。ただし部品が信じられない程多い上に、エッチングなども使う前提の部分があるため、主に根気的な面で入門者がいきなり手を出すのは若干危険なキットと言えます。
ちなみにリニューアル以前の1/350大和、武蔵も考証は古いもののスタイルは良く、新版の1/3程のお値段で買え部品数も(1/350にしては)抑え目なため、おすすめキットと言えるでしょう。
なお、タミヤのプラモデルには同社の塗料の番号しか記載されていません。他社の塗料を用いる場合は注意してください。

『ハセガワ』 Edit

1/700ウォーターラインシリーズ(WL)、1/350、1/450有名艦船シリーズを発売しています。
近年1/700スケールのリニューアルが活発で、ハイディティールな良い出来のキットが生み出されています。半面、部品数が増えたために少々組みにくいものもあり、初心者の方は注意が必要です。
リニューアル版1/700赤城はフジミ製赤城と双璧を成す好キットと評判です。その他にも古鷹型や青葉型は比較的近年にリニューアルされ、艦これブーム後は天龍型や夕雲型、朝潮型がリニューアルされました。
1/350スケールにも力を入れており、赤城は極めて評価の高いキットです。
国産メーカーで唯一1/450スケールのキットを発売しており、リニューアル発売された大和は手ごろな価格と組みやすい内容で評判のようです。
数量限定であまり多く出回らないのがネックですが、同社製1/700WLキットに艦底と展示台、エッチングやメタルパーツを追加した豪華版「フルハルスペシャル」シリーズがたまに出るため、フルハルで作りたい方の需要にも応えています。ただし追加パーツによりお値段はかなり高め。
現在までに赤城、伊勢型、妙高型、青葉型、古鷹型がフルハルスペシャルでリリースされています。
なお同社は”飛行機のハセガワ”の異名を持つ航空機を得意とするメーカーで、艦これに登場する航空機も1/72、1/48などのスケールで、零戦各型を始め、九七式艦攻や天山、流星、震電など、多数リリースされています(もちろん他社からも艦これ登場機は出ています)。
ただし、烈風・彗星・景雲・九六艦戦・カ号・東海(ファインモールド 1/72または1/48)と紫雲改二(アオシマ 1/72)、瑞雲・月光・九八水偵(フジミ 1/72)、月光・晴嵐・Swordfish・南山(タミヤ 1/48 ※南山は1/72)、Ar196・Ro.43/44・Re.2001/2005・Laté298・OS2U・PBY-5・Skua(海外メーカー)はここの製品に無いけどな。

『青島文化教材社(アオシマ)』 Edit

1/700ウォーターラインシリーズ(WL)、1/700 艦船(フルハルモデル)シリーズ、1/350アイアンクラッドシリーズを発売しています。
WLシリーズ3社の中で、最も積極的に商品開発をしている企業です。
ついに1/700WLの不文律を破り、大和。武蔵に参戦!(WLではなくフルハルではありますが)
これにより1/700の大和はタミヤ、フジミ、アオシマ、ピットロードが激突する鉄底海峡と化したのであった…。
また、特に海自艦艇キットにおいてぶっ飛んだ箱絵や小物を付属するなど狂犬アオシマの名は伊達じゃない注目を集めています。
1/700においては多くのキットのリニューアルが完了しており、作りやすさ、ディティールの両方をそなえたキットが多いです。
ただし、アオシマは昔から説明書のミスが多い事で有名です。空母蒼龍や雲龍(※あくまで旧版の話です)の飛行甲板を茶色、エレベーターを黄色指定したのは、モデラーの間で伝説となっているほど。
最近は大分改善されていますが、一応注意してください。

なおアオシマは艦これ商品開発ページとして「アオシマ鎮守府」を開設し、艦これとWL三社によるコラボキットの開発を進めており、現在順調にアイテム数を増やしています。
基本的には通常のWLキットにオリジナルシール・艦娘カード・エッチングネームプレートが付属という形式のもので、自社製品は艦これ版の箱に、他社製品は通常のWLキット箱を艦これ版特別スリーブで包んだものとなっています。
陸奥に関してはなんと甲板の軌道形状を陸奥専用の物にした新規金型で製造されており、通常のWLを再現度で上回ることに。
また、軽空母千歳を始めとして給糧艦間宮や軽空母龍驤、揚陸艦あきつ丸、給油艦速吸、重雷装巡洋艦大井改、水上機母艦秋津洲、潜水母艦大鯨、工作艦明石に至っては完全新規開発キットという豪華な物になりました。
(詳しくは 1/700 艦隊これくしょんプラモデルシリーズの項目を参照のこと)

また艦隊プラモとは別に艦これの痛車プラモも発売しています。(車種は1/24 SUBARU GRBインプレッサWRX STI 5door'10)

『フジミ模型(フジミ)』 Edit

1/700特シリーズ、1/700戦艦モデルシリーズ、1/700帝国海軍シリーズ、艦NEXTシリーズ、1/350艦船モデルシリーズ、1/500艦船モデルシリーズ、1/3000集める軍港シリーズ、ちび丸艦隊シリーズを発売しています。
当初フジミは”1/700ウォーターラインシリーズ(WL)4社”の一角でしたが、訳あってWLシリーズを脱退、以降はシーウェイモデルシリーズとして独立しています。
2000年頃からは積極的に商品開発を進めており、1/700においてはWLシリーズのシェアを奪いつつあります。
全体的に説明書の表示が分かりづらい事があるため、場合によっては資料などを確認しつつ組み立てる必要もあります。

シリーズ詳細

『ピットロード』 Edit

1/700、1/350のキットを発売していますが、1/350は海自護衛艦が中心です。
昔から高品質、高価格で売ってきたのでウォーターラインと比べると割高なキットが多いですが、
ウォータライン各社が商品化しないようなマイナー艦や、外国艦、護衛艦、海保艦類を多く発売している他、
駆逐艦のキットにおいては品質、種類において他社を圧倒しています。
なお、大型艦のキットは国内製造ではなく、中国のトランぺッター社製造となっています。
また、同社オリジナルの塗料(後述 塗料について参照)や各種装備品パーツも昔から数多く発売しており、
近年リニューアルされた装備品セット、NEシリーズは、ナノ・ドレッドシリーズに並ぶ繊細な装備品パーツとして注目を集めています。

『ファインモールド』 Edit

艦船模型は1/350の特型駆逐艦を始め、1/72甲標的なども発売しています。
特筆すべきは1/700 1/350共に、最先端のプラ射出成形技術を導入した高精度の装備品パーツ、ナノ・ドレッドシリーズで、
今まではエッチングパーツを使うことでしか再現できなかった、正確なスケールの機銃などが発売されています。
ただし相当細かな物で、上級者向けのパーツセットになります。
なお、当社は比較的マイナーな旧日本軍の航空機や戦闘車両の販売をしていることが有名です。
価格は高めですが、その分考証性の高さは抜きんでています。

余談ですが旧帝国陸軍戦車のラインナップが非常に充実しており、ゲーム中に登場した八九式中戦車や九五式軽戦車(ハ号)、九七式中戦車改(チハ改)のキットはこのメーカーだけで全て揃えることが出来ます。ガルパンファンにもおすすめ!

『シールズモデル(フォーサイト)』 Edit

艦船模型は1/700の三景艦や戦艦三笠など、日清・日露戦争当時の連合艦隊艦が中心で、二次大戦の物としては1/350で駆潜特務艇 第1号型を発売するなど、マニアックな商品ラインナップが魅力です。
製品も質が良く、メリハリの効いたモールドが特徴で、明治期の連合艦隊を再現するには欠かせないメーカーと言えます。

『マイクロエース(アリイ)』 Edit

現在は鉄道模型の販売が主流ですが、プラモデルも各種発売しています。
軍艦のプラモでは、1/250大和型、1/400(戦後バージョンのニュージャージー、ビスマルク級、原子力空母エンタープライズ)、1/600(大和型と戦後バージョンのアイオワ級)、1/700(戦後のアメリカ駆逐艦と潜水艦)、1/800(戦後のアメリカ空母)があります。
いずれもオオタキ製作所等の古い金型を引き取って再販しているもので、比較的安価ですがバリ・ヒケなど状態が悪いものが多いのが難点。なお、1/600は今では珍しくなったモーターライズ仕様です。

『童友社』 Edit

プラモデルでは城郭模型や甲冑模型がメインですが、翼コレクションなどに代表される戦闘機も製品化に力を入れています。
しかし何と言っても1/250「大和」「武蔵」「信濃」が一際目を引きます。
他にも1/300 伊400、1/150 Uボートなどもプラモ化されています。
また海外メーカーのミリタリーモデルの輸入販売を手掛けており、『1/700スケール 世界の潜水艦シリーズ』は中国ホビーボス、『凄!プラモデルシリーズ』は韓国アカデミー科学のOEM製品となっています。

『日本模型(ニチモ)』 Edit

  • 2013年9月30日にて同社模型部門は閉鎖されました。ほぼ全ての製品が入手困難、または不可能となっています。

ウォーターラインシリーズが始まる前の艦船模型黎明期から、'70年代まで積極的に艦船模型を開発していたメーカー。
全体的に金型の古さなどは目立つものの、艦船研究家としても有名だった故 森恒英氏の設計による秀逸なキットが多かったのが特徴です。主な製品は30cmシリーズ 1/500シリーズ 1/200シリーズなど。また、これでもかというほど多くのスケールで大和をキット化していたのも目を引きます。1/200とそのスケールダウンの1/300、1/400、1/600、1/700、1/550、1/800。更に30cmシリーズもあり、また、ある時期までは古い1/500も併売されていた。
時代を反映して、モーターライズ(動力化)が可能なモデルが多いのが特徴で、特に1/500 妙高型や、1/200 UボートIX型などは、当時としては正確な考証の製品でした。
また、30cmシリーズは適度なディフォルメがされていたものの、組みやすいフルハルのモーターライズキットとして、その手軽さと相まって人気でした。特に榛名(金剛型は箱違いなだけですべて中身は榛名でした)は捷一号作戦時のキットとしては艦上構造物の造形と考証が優秀で、かつては他社の1/700スケールモデルに移植されることさえありました。
現在はフジミの1/700金剛型キットの方が考証的に正確であり、ニコイチのためだけに30cmシリーズを入手する意義はありません。

コピーキットが複数ありアカデミー、ミニホビーモデルズなどから30センチシリーズのビスマルクや1/200のUボート等が現在も売られている

『トミーテック』 Edit

技ミックスブランドで1/700大和、同艦ディティールアップパーツ、港湾施設等を発売しています。
他のメーカーと決定的に異なる点は塗装済みのIRコントロールモデルである事でしょうか。
最新考証による設計である事と、主砲、副砲、高角砲、測距儀の自動回転ギミックは一見の価値ありです。
お値段もそれなりにしますが。
大和発売と同時にリリースされた母港小物類は未塗装仕様も発売されています。

『ヤマシタホビー』 Edit

1/700スケールで、精密な15.5cm三連装砲塔や20.3cm連装砲などのディテールアップパーツを発売しています。
2015年からは、1/700スケールで吹雪型駆逐艦のフルキットをシリーズ化しています。同社のディテールアップパーツ同様の精密さで、特型らしい美しい仕上がりの船体フレアが秀逸なウォーターラインモデルです。
パッケージには開戦時を再現との説明がありますが、むしろ性能改善工事後の状態でモデル化されているようです。
2015年7月にネームシップの吹雪が発売され、その後特III型の響と特II型の綾波がリリースされました。また睦月型のリニューアルもアナウンスされています。

『静岡模型教材協同組合(シズモ)』 Edit

ウォーターラインシリーズ三社(タミヤ、ハセガワ、アオシマ)による組合。
厳密にはメーカーとは異なるのですが、ウォーターラインシリーズの艦載機や兵装、また情景セットやタグボートなどを発売しています。
各社のウォーターラインシリーズをセットにして特別企画品(真珠湾攻撃 空母セットなど)として発売するときも、シズモの名目で発売されるようです。

『エフトイズ・コンフェクト(F-toys)』 Edit

各種食玩を製造・販売しているメーカー。
1/2000の塗装済艦船キット「艦船キットコレクション」を食玩として展開。マリアナ、レイテ、スリガオなど、既に6つのシリーズが出ており、大和型に焦点をあてた「戦艦大和の生涯」といった番外編も展開しています。艦ごとにフルハルVer.と洋上Ver.(要はウォーターライン)の2種類が用意されており、どちらのモデルが入っているかは開けてみないと分かりません。*3
他にミリタリー関係では他に1/144で航空機と陸上兵器*4、1/300と1/500で大型航空機、1/1250で現用艦船を展開しています。パーツは全て塗装済みですが、プラモデル同様組み立てが必要な半完成品です。
1/2000と小さいスケールながら艦載機やケースメート副砲まで再現されており、組み立てには模型用工具が必須。食玩となめてかかると痛い目を見ます。*5
また、「艦船キットコレクション」と「艦これ」がコラボした「艦これモデル」シリーズも発売されています。こちらはフルハルVer.限定で、クリアディスプレイと組み合わせられる艦娘クリアカード2種(通常&中破)と、艦船まんが付き組立説明書が付属しています。また、艦これとは2013冬イベ等で縁のある「蒼き鋼のアルペジオ-アルス・ノヴァ-」とのコラボモデル「霧の艦隊モデル」も発売されています。*6
なお、「艦船キットコレクション」は中に何が入っているか分かりますが(箱に番号が書かれている)、「艦これモデル」「霧の艦隊モデル」は中に何が入っているか分かりません。目当ての艦を引き当てるには強運か財力、Amazonなどの力を借りるしかありません。*7

『マックスファクトリー(MAX FACTORY)』 Edit

figmaなどキャラクター物の完成品フィギュアが中心の会社ですが、2015年10月に同社初のスケールモデル・インジェクションキットとして1/350 島風が発売されました。…と言っても実は、1/350スケールモデル島風は静岡模型教材協同組合の一翼であるハセガワ製。同梱の1/20 艦娘 島風を販売元のマックスファクトリーが手掛けてます。

スケール Edit

プラモデルとして発売されているスケール(縮尺)は様々です。
一般的なのは1/700と1/350ですが、スケール統一前の製品は各社様々なスケールのプラモがあって興味深いですね。

『1/3000』 Edit

かつてフジミが展開していた軍港シリーズのリニューアル製品です。
スケールは1/3000で、軍港を中心に各種艦艇が付属。
気軽に軍港のジオラマを楽しめる内容になっています。
最近は艦艇のみのセットも発売され、シリーズが充実してきています。
また艦船は相当小さい物の、最新の金型による造形で細かく再現されています。

『1/2000』 Edit

プラスチックモデルとしては長らく絶滅状態にあったスケールで、アオシマのワールドネイビーシリーズが、比較的入手しやすい。食玩ではあるがエフトイズのものも同スケール。
スケールモデルとしてはマイナーな規格の一つではあるが、とにかく作りたいが置く所が無い人ないし、
八八艦隊をやりたい人にお勧め。ただし、五十万トン戦艦のキットはない。
欠点としては、大きさからくる製作難度の高さ(特に艦載機)と、ディテールの甘さ。
後、買うときは一箱に何個入っているか確認すること、キットによっては二隻から四隻のセットで売られていたりするが、店舗によってはばら売りしていたりするので、たまに欠けていることがある。

『1/700』 Edit

艦船プラモデルの中核をなすスケールで、ウォーターラインシリーズもこれにあたります。
基本的に洋上モデル(船底がない)で海に浮かんでいる状態が再現可能です。
キット数もダントツに多く、値段も手ごろなのでコレクション性が高いです。
しかしスケールが小さい分細かいパーツが多く、作りにくいキットも多いです。

『1/600』 Edit

アリイから発売されているスケールで、大和型、アイオワ級などが発売されています。
旧オオタキの金型を、アリイが引き継いで発売している製品になります。
海外ではかつてAirFixがイギリス艦を中心に積極的に展開していたスケールで、新規開発は久しく行われていないものの、現在でも稀に再販がかかることがあります。
いずれも船底まで再現したフルハルモデルです。特にアリイの大和型・アイオワ級は、今では貴重な「浮かべて遊ぶ」モーターライズ仕様となっています。真っ直ぐしか走らない全長45cmのデカブツをどこで浮かべて遊ぶんだ、とか言っちゃダメ。

『1/500』 Edit

発売されている艦は少ないものの、主流の1/700より大型で、1/350より置き場所に困らないという、中間的な存在のスケールです。
かつてはニチモから戦艦・空母・重巡等が発売されていました。ニチモの撤退に伴い、実質フジミの大和、長門のみとなっています。

『1/450』 Edit

実質ハセガワのみのスケールです。
大和型が近年リニューアルされ、少なめのパーツで組み立てやすく、模型栄えのする大きさの割に低価格の良質キットとして注目を集めてます。
また空母信濃が、そして現用艦としてイージス艦のあたごも発売されています。
大和が欲しいけど、1/700では物足りないが1/350は複雑すぎて難しそう、という初心者の方に特にオススメしたいキットです。
他に、赤城(現在生産中止)やミズーリ、ヴァンガードがあります。

『1/350』 Edit

1/700の次にメジャーなスケールで、基本的にフルハルモデル(船底がある)です。キット数は少ないですが有名艦は大抵キット化されています。
魅力は何と言ってもその迫力でしょう。また、スケールが大きい分再現度も高いです。
ただし、値が張るうえ、場所をとるためコレクションには不向きです。お気に入りの艦を作るのに適したスケールでしょう。
近年は海外メーカーもこのスケールに積極的に参入しつつあり、他のスケールには無いマイナーな外国艦が発売されるなどの逆転現象も起きています。

『1/250』 Edit

アリイより「大和」と「武蔵」が発売されています。これは旧オオタキの金型をアリイが引き継いだ物で、ニチモの1/200大和に次ぐ大きなキットになっています。

童友社からは「大和」「武蔵」「信濃」が発売されています。「信濃」の大型模型は実質上、童友社発売分1/250のみと言えます。いずれも旧日本ホビーの金型を引継ぎ、一部変更を加えられたキットでモーターライズ仕様になっています。
元のキットが非常に古いため、他の大和型モデルと比べると別の艦に見えるほどの考証の古さ(間違い)が目を引きます。ですが部品数は少なめ、かつモーターライズ仕様ですのでラジコン化するには適しているかもしれません。

『1/200』 Edit

非常に大きなスケールの1/200ですが、若干数ながらシリーズが存在します。
ニチモの1/200シリーズがほとんどで、大和型や陽炎型、秋月型などが発売されてます。
なんと言っても大和は、今現在発売されている大和型のプラモデルとしては最大級の物で、模型店の商品棚でも圧倒的な存在感を持っています。細部の作りは全体的に古いのですが、時代の割に優秀なキットが多いのも特徴で、今でもラジコン化の為のベースとして重宝されています。
海外艦船については、最近はトランペッターが積極的に展開しているスケールでもあります。日本艦船でも戦艦三笠がラインナップされ、日本国内ではウェーブが販売しています。

『1/144』 Edit

艦船模型の中では大型スケールとなる1/144では、比較的小型な艦船がいくつか発売されています。
海外製品でUボートやZ1型駆逐艦、米海軍フレッチャー級駆逐艦、LSMといった艦艇の他、
国内メーカーではシールズモデルズの内火艇(長門、陸奥搭載長官艇)や、ピットロードの海上自衛隊エアクッション揚陸艇LCAC、
Sweetの航空甲板やタカラの九六式25mm三連装機銃、同12.7cm連装高角砲といった一部を切り取った製品の他、
非常に高価な受注生産品、またガレージキットではありますがまるゆ1型などが発売されています。

『1/72』 Edit

艦船模型のスケールとしては非常に大きな1/72ですが、小型艦艇などで採用されることのあるスケールです。
日本の物では、ファインモールドから甲標的や例のアレが発売されています。
また、すでに退役してしまいましたが、現代艦としてタミヤの海上自衛隊魚雷艇PT-15などもあります。
海外製品ではUボートVII型、IXC型(U-511/呂500と同型)、IXC/40型(呂501と同型)なども製品化されていたりしますが、小型艦とはいえ完成時全長が1m前後になるかなり大きなキットなので注意しましょう。

『鉄道模型スケール』 Edit

商業ベースの製品にはまず存在しませんが、まれに1/87、1/80、1/150と言ったスケールのフルスクラッチモデルやガレージキットが出現することがあります。
と、いうのはこのスケールは鉄道模型のHOゲージ(世界共通・1/87、日本型16番・1/80)、Nゲージ(海外型1/160、日本型1/150)のスケールなのです。
鉄道模型ではジオラマを造ることが多く(鉄道模型界隈ではレイアウトと呼称することが多いです)、港湾を題材にする際に艦船の模型が作られることがあります。
特に1/150スケールは艦船模型や航空機模型でも近似スケールの1/144が存在することもあり、(船の大きさを無視すれば)陸海空全てを近似スケールで揃えられる唯一のスケールとも言えます。
もっとも、日本では基本的に戦後の情景で作られることが多いため、大日本帝国海軍の艦艇は三笠以外はまず自力でフルスクラッチするしかないのが現状です。
1/144大和などがキットや完成品で発売されることもありますが、軽く100万円近い価格になるのでなかなか入手は難しいでしょう。
逆に入手が(あくまで)比較的たやすいのが青函連絡船です。

なおNゲージよりさらに小さいZゲージは1/220で、1/200や1/250の市販キットを使って「軍艦のいるレイアウト」を造ることができるかもしれません(実際に海外でZゲージと組み合わせたジオラマの作例がいくつかあります)。

『その他のスケール』 Edit

中には上記に分類されないようなプラモデルも存在します。
フジミのちび丸艦隊シリーズや、ニチモの30cmシリーズなどがこれに当たります。
ちび丸艦隊シリーズは実艦をディフォルメしたもので、キャラクターモデルで言えばスーパーディフォルメ(SD)にあたる製品です。
30cmシリーズは、箱に入る大きさにスケールを調整された製品で、たとえば金剛型と大和型では縮尺が変わる、所謂「箱スケール」と呼ばれる製品になります。

また、海外の製品では、1/800、1/720、1/400などといったスケールも存在します。

塗料について Edit

プラモデルに塗装するための塗料です。
模型用には、国内外から多数の塗料が発売されています。
模型用は大きく分けてアクリルラッカー系、水性系、エナメル系の3種類に分類されます。
なお、模型用以外では絵画用の絵具なども使用できますが、ここでは触れません。

『アクリルラッカー塗料』 Edit

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『水性・アクリル塗料』 Edit

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『新水性カラー アクリジョン』 Edit

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『エナメル塗料』 Edit

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『重ね塗りについて』 Edit

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『各社塗料対比表』 Edit

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塗装方法 Edit

塗装するための手段です。
筆塗りと、吹きつけ塗装があります。

『エアブラシ』 Edit

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『缶スプレー』 Edit

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『筆塗り』 Edit

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組み立てや塗装に必要な道具 Edit

プラモを組み立てるには、相応の道具が必要です。
パーツを手でもぎ取ってはいけませんよ。
マストとか折れちゃいますので。

『接着剤』 Edit

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『ニッパー』 Edit

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『ピンセット』 Edit

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『カッターナイフ/デザインナイフ』 Edit

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『ヤスリ』 Edit

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『サンドペーパー』 Edit

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『ピンバイス/ドリル刃』 Edit

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『筆』 Edit

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『塗料』 Edit

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『塗料薄め液』 Edit

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『マスキングテープ』 Edit

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『調色スティック』 Edit

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『パテ』 Edit

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『マークソフター/マークセッター』 Edit

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おすすめのキット Edit

1/700 艦隊これくしょんプラモデルシリーズ Edit

  • 1/700スケールの艦船模型にオリジナルシール、艦娘カード、エッチングネームプレートを加え、パッケージと組み立て説明書を艦これ仕様にしたものです。アオシマから発売中。
    ※No.26 龍驤以降の製品についてはオリジナルシールの代わりに艦娘ディスプレイシートが付属しています。
''1/700 艦隊これくしょんプラモデルシリーズ

おすすめの1/700キット Edit

おすすめの1/350キット Edit

ハセガワ雪風
タミヤ大和
ハセガワ赤城
フジミ金剛
アオシマ伊19
フジミ島風
MAXファクトリー(ハセガワ)島風
フジミ雪風

作ってみよう Edit

なにはともあれ、作りたくなったら作ってみましょう。
最初は下手でも良いんです。みんな、そんなものです。
ここからは1/700ウォーターラインシリーズを作ると仮定して書きますが、その他のシリーズやスケールでも基本は一緒です。

『部品を確認する』 Edit

まず、買ってきた製品の部品を確認します。
ここで万が一、説明書を読んで必要な部品が足りない場合は、買ったお店やメーカーに問い合わせしてください。
ショップによっては購入前に開封して部品のチェックを行える場合もあります(組み立てを開始してからでは、対応して貰えないこともあります)。

また、組み立てで使用しない不要部品もここでチェックしておくと良いでしょう。
※不要部品はバリエーション展開などで、同型艦や別の時代設定の商品がある場合に多いです。

部品が一通り揃っていることを確認したら、次へ進みます。

『部品の洗浄』 Edit

プラモデルの製造過程において、金型に塗られる離型剤(型から部品を外しやすくする油類)がプラモデルの表面に残る場合があります。
この離型剤が残っていると、塗装時に塗料が弾かれ、塗装が難しい場合があります。
そこで組み立て前に部品を洗浄します。
具体的には、適当な大きさの容器にぬるま湯を張り、その中に適量台所用洗剤(ジョイ・キュキュットなど)を入れ、古歯ブラシで部品の表面を軽くこすっていき、最後によく流水で濯いで乾かします。

最近の国産キットはこの離型剤の残りが少なく、洗浄すると破損しそうな細かい部品も多くなりましたので、洗浄工程を行わずに組み立てる事も多くなりましたが、組み立て中や塗装前に適宜洗浄をすると、作業中の削りカスなどが洗い流せ、より綺麗な仕上がりになります。

『組み立てる』 Edit

では、説明書に従って組み立てていきましょう。

ニッパーで部品を切り出し、ゲート跡を処理します。
慣れない内は説明書の組み立て順序通りに組んでいくのをオススメします。
使った部品は、説明書に直接チェックを付けると、組み忘れを防げます。

また、艦船模型は他のプラモデルと比べて細かい部品が多いので、無くさないように注意しましょう。
塗料皿のような小皿に、切り出した部品を入れておくと、紛失を防ぐことが出来ます。

接着剤を付けて組み立てる前に、一度部品同士を合わせてみて、部品同士を接着するにあたって問題が無いかを確かめてみましょう(これを仮組みと言います)。
問題があるようならば、ヤスリなどで適宜調整し、組み立てていきます。

『塗装をする』 Edit

スケールモデルは塗装を前提に作られています。
未塗装でもそれなりに見栄えはしますが、塗装をすることで見栄えが大きく向上します。

塗装順序は、大きく分けて二種類あります。

1,ある程度部品を組み上げてから塗装する。
たとえば船体、艦橋など、同じ色の部分はある程度完成させてから塗装をする方法です。

利点は、塗り分けが比較的容易であること。
欠点は、接着剤のはみ出しで塗装面を汚す可能性があること。でしょうか。
艦船模型は複雑に入り組んだ部分が多いので、艦の大小にかかわらず、この方法で塗装するのが一般的です。

2,すべての部品を組み上げてから塗装する。
船体の組み立てに必要な箇所を、組み立てた上で塗装する方法です。
甲板などに塗り分ける部分がない(または少ない)場合に、特に有効です。

利点は、綺麗な塗装面が期待できる。
欠点は、細部の塗り分けが難しい。と言ったところです。
塗り分けの少ない駆潜艇や、タグボートなどに便利です。

1,の手法の場合、塗装した各部を組み合わせれば完成となります。

 

『マスキングについて』
艦船模型の塗装で避けて通れないのがマスキング。
マスキングとは塗料を塗りわけるために、紙テープや粘着シートを使って塗料が付かないように覆い隠すことです。
なんだかめんどくさそう・・・と思われがちですが、実は艦船模型のマスキングはそれほど難易度が高くありません。塗る順番さえ気をつければとても簡単です。

 

『マスキングの順番』
艦船模型の塗装には順番があります。
これを間違うととても面倒になり、製作を投げてしまう要因になりかねません。
基本的にはマスキングは小さな面積から塗ってマスクします(マスク面積が小さくて済む由)。
以下一例としてあげておきます。あくまで一例なのでキットの形状によっては順序を前後したほうがいい場合があります。

 

(1)煙突の先端の黒…煙突を組み上げて、船体に取り付ける前に煙突の上半分を黒くスプレーし、説明書を見ながら黒く残す部分にテープでマスキングしておきます。
(2)甲板色…次に甲板を塗ります。艦橋、煙突、砲塔、マストなどを付ける前に甲板色を吹くとマスキングなしで気楽に吹けるので楽です。模型が茶色に染まっても気にしません。これはリノリウムでも木甲板でも同じです。24時間程度乾燥させたら甲板色を残す部分にマスキングテープを貼りこみますが、ここで甲板上の細かいパーツごとマスクするのがミソ。外舷色で塗る部分だけ露出するようにマスキングで覆っておきます。
(3)艦底色…甲板がマスクされた状態で艦底色を吹きます。今度は模型が真っ赤になりますが気にする必要はありません。
(4)外舷色…艦底色塗装後24時間程度乾燥させて、艦底色を残す部分を1本のマスキングテープで(少なくとも片舷は)一気にズバッと覆います。継ぎ足しは事故の元ですので足りないときはやり直しましょう。フルハルモデルは全部をテープで覆うと大変なので、境目だけマスキングテープできちっと押さえたら下半分は新聞紙などで簡単に覆って養生しておきます。
ウォーターラインでは1mmほどですがまっすぐ歪まないようにテープを貼り、良く押さえておきます。
甲板、艦底にマスキングテープが貼ってあったら準備完了。外舷色(軍艦色とも言います)をスプレーしましょう。煙突、艦橋、砲塔なども軍艦色を吹いておきます。
(5)タッチアップ…色を塗り終えたら10分ほど乾かしてテープを全てはがします。細かいパーツが多いのでそーっとはがしましょう。甲板の上は色々塗り間違ってるはずですが、面相筆に溶剤をつけて筆をしめらせたら外舷色(軍艦色)を少量すくって乗せるように塗ります。説明書の塗装指示を見ながら間違い探しでもやるつもりで塗ると楽しめます。軍艦にはこのほか防水布や航海灯など色指定がありますが、どれも面積が小さいので筆塗りでささっと塗ってしまうとお手軽です。
はみ出て甲板が汚れたら甲板色を筆で塗り直してやればよいので気負う必要はありません。
筆塗りの刷毛ムラが出たら無理に直そうとせず、一度乾かしてください。
乾いたあとで筆で塗り重ねていくと綺麗に仕上がります。タッチアップが終わったら最後に煙突、艦橋、砲塔、マストなどを組みつけます。

 
『マスキング上級編:迷彩塗装1』
 
『マスキング上級編:迷彩塗装2』

補足 Edit

さて、組み立ての順序は以上で終わりですが、少しだけ追加説明が必要かなと思う物を纏めておきます。

実装艦娘とプラモのラインナップについて Edit

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『シズモ・リニューアルパーツについて』 Edit

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『サーフェイサーについて』 Edit

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『旧日本海軍工廠標準色について』 Edit

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『船体の塗り分けについて』 Edit

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ステップアップ Edit

さて、キットをストレートで組みたてる事が難なく出来るようになって、素組に少し不満を感じるようになってきたら、艦船模型としての完成度を上げる事を目指してみましょう。
※ここからは中級者以上の腕を前提としていますので、工作内容的には初心者にお勧めしません。また、以下の工作には相応に実艦の知識が必要になります。

『装備品パーツの精密化』 Edit

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『張り線』 Edit

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『木製甲板シートを使う』 Edit

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『金属砲身に交換する』 Edit

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『マストを金属で作り替える』 Edit

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『エッチングパーツを使う』 Edit

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艦船模型関連書籍 Edit

艦船模型を作る上で役に立ちそうな書籍を紹介します。

『艦船模型 制作の教科書 〜艦船模型を一から作ってみよう〜』 Edit

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『艦船模型 制作の教科書 〜航空母艦編〜 最新航空母艦模型を作ってみよう』 Edit

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『艦船模型の作り方 ものぐさプラモデル作製指南』 Edit

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『1/700艦船模型の作り方 ベーシック編―Takumi明春の1/700艦船模型“至福への道”其之参』 Edit

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『タミヤニュース別冊 軍艦雑記帳 (上巻、下巻)』 Edit

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『ウォーターラインシリーズガイドブック 日本連合艦隊編 改訂版』 Edit

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『1/700 艦船模型データベース 1、2』 Edit

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欲しい艦娘がお店にない! Edit

大体の模型取扱店なら、取り寄せが出来ます。
メーカー名、商品名、商品の番号、あと必須ではありませんが、確認できるならJANコード(バーコードの数字)も控えていくと、スムーズに手続きが出来ます。
例:タミヤ,1/700ウォーターライン 暁,ITEM31406,JAN4950344999330
お店の取引先問屋に在庫があれば、目安として数日〜3週間(※)くらいで送ってもらえます。
(※問屋による。模型業界全体が、時代から取り残されたかのようにのんびりした世界なので、腰を据えてお待ち下さい。こればかりは販売店ではどうしようも無いっぽい?)
どうしても直ぐ欲しい場合は、ネット通販に頼った方が良いかもしれません。
工具やエッチングパーツなども、同じ要領で手配可能です。アフター部品(プラモのランナーとか)は取次店のみ扱えます。

模型はほしいけど作るのはめんどいor作る時間が無いという方へ Edit

そんな方におススメなのが英イーグルモス社が2013年1月から創刊している『隔週刊世界の軍艦コレクション』です。
帝国海軍や外国艦の塗装済み1/1100ダイキャスト製模型と実艦の解説マガジンで構成されており、全80号を予定しているということです。
少々値は張るものの、模型と知識の両方が手に入る優れモノです。同型艦のモデルでも、就役時と最終時、比叡では練習戦艦時代など、年代・改装のバリエーションが存在するため、全く同じというモデルではなく、年代による違いも知ることが出来ます。
買い逃した提督でも、バックナンバーを購入することも可能です。

艦隊プラモデル掲示板 Edit

加賀「艦隊プラモデルについて何か書くの? 別にいいけれど」
赤城「人の趣味や嗜好に対してケチを付ける提督は・・・いりませんよね?」

過去ログ

最新の20件を表示しています。 コメントページを参照

  • 童友社のミズーリ アカデミーのOEMで間違いなさそう。 -- 2017-12-09 (土) 11:14:51
  • 積みプラの 置き場の無さに 苦笑ひ -- 2017-12-09 (土) 14:07:00
    • 安心しろ ちび丸艦隊ですら 積み上げてしまう ヲレがいる -- 2017-12-10 (日) 17:07:54
    • 押入れを 見て見ぬふりす 造船官 戦後艦がたまってゆく・・・ -- 2017-12-19 (火) 17:11:22
  • 扶桑がトドメを決めてくれたし記念に扶桑を買おう(ポチッ)→えーっと…なんで扶桑と山城、2隻ずつ積んであるんですか俺。若年性痴呆かしら。 -- 2017-12-10 (日) 17:38:24
    • 安心しろ ウチには伊勢が5隻いる(組んだものが3隻) -- 2017-12-10 (日) 18:51:11
    • そりゃアナタ、ノーマルver扶桑型と航空戦艦ver扶桑型の両方を揃えなさいって、F提督あたりからのありがたい啓示だか呪いだかが届いたんじゃない? …てなわけで、Let's Try! -- 2017-12-11 (月) 02:20:53
      • これはアレだな。艦橋メガ盛り扶桑を作るべきなんだろう…(錯乱 -- ? 2017-12-12 (火) 06:59:12
    • ウチは山城がMVP獲ったので山城を買うことにするよ。・・・某茄子が出たら・・・ 大丈夫。ウチの在庫に扶桑型はいなかった・・・ハズ -- 2017-12-11 (月) 11:43:44
  • 一通り筆での塗装が済んだ後に、ちょっとした筆ムラが気になって手を加えると大抵元の状態より悪化する -- 2017-12-10 (日) 23:58:25
    • だから筆ムラは敢えて上下方向に残すようにしろとあれほど言っているのに(言っていない -- 2017-12-11 (月) 00:24:04
    • 筆塗りといったらこないだシタデルを初めて使ってみたけど、なかなか良いなアレ。・・・ベラボーに高いのが最大の難点だがorz -- 2017-12-11 (月) 13:27:45
    • お婆ちゃんも言っていた・・・筆塗りの基本はは薄塗り重ねがけ 丁寧に根気よく、楽な道など存在しない と -- 2017-12-13 (水) 08:45:46
    • 自分は水溶きアクリル(タミヤカラーを水で薄めて重ね塗りする手法)で筆塗りやってる。下地が溶けないから重ね塗りしやすい。 -- 2017-12-13 (水) 18:41:31
  • 質問です。トランぺッターの1/350ヨークタウン供CV-10)を作ろうと思うのですが、トムスモデルとゴールドメダルどちらのエッチングを選択するか迷っています。当方技量に乏しいので手すりやレーダー、機銃シールドなどパッと見目立つ部分程度に留めるつもりで、出来れば丈夫なものの方が望ましいと考えています。よろしくお願いします -- 2017-12-12 (火) 15:28:30
    • エセックス級は実際に作ったことがないのでメーカーの傾向として。どちらも米国製らしくディテールは若干大味ながら頑丈で作りやすいです。ゴールドメダルは基本セットと追加セットが分かれるため、欲しいパーツが追加セットのほうにあったりで結局2セット買うことになって非常に高くつく場合があります。画像検索などで内容を確認して、作品のどこを引き立てるのかを検討されて最適なセットをお選びになるのがよろしいかと。 -- 2017-12-14 (木) 11:13:34
      • ありがとうございます。どちらも同程度の強度なのですね。Amazonで見たところ、ゴールドメダルは40亠―討離掘璽襯匹追加のほうにしかないようです。箱の横にロゴがあったこともあり、トムスモデルのほうでやれるだけやってみようと思います。ありがとうございました。 -- ? 2017-12-14 (木) 15:46:08
  • F-TOYSが一年ぶりに艦船キットシリーズの新作発売。但し過去に発売した製品の色違いで新規品は全く無し。赤城・加賀・蒼龍のカラバリはともかく、長良と阿武隈は五十鈴(それもレイテ時の防空仕様)をまんま流用とか・・・。絶対出ないと思ってた陸奥も長門そのものだし。洋上verに海面を模したベースが付属するのが唯一の進歩か。 -- 2017-12-17 (日) 15:11:46
    • と思ったら「世界の艦船キット」という新シリーズが2月に登場予定。内容はアリゾナ・レパルスに金剛・妙高。金剛は霧島の流用ではなく完全新規品の模様。アルペジオ版を改造して妙高・那智を作成中の身としては複雑な気分だけど、多分買うw  けど海外艦のチョイスがこの2隻って・・・どうなのさ日向w -- 2017-12-17 (日) 15:18:16
      • 正直リペや改造でマイナーチェンジや姉妹艦を大体作ってしまってる身としては完全新規はありがたい。マレー沖と真珠湾という開戰直後に日本が戦果を上げた戦艦 渋いが日本人がターゲットの第一弾のチョイスとしてはいいと思う。 -- 2017-12-19 (火) 09:48:53
      • まぁ海外で販売とかしないだろうから構わないけどさ、第1 -- 2017-12-23 (土) 01:31:55
      • 途中失礼、第1弾ならもうちっとメジャーなのを出すもんじゃないの? ビスマルクとかKGVとかアイオワ級とか・・・ 自分も改造で姉妹艦を結構作ってて、阿武隈は五十鈴をベースに改二仕様を計画中だったけど、今回の長良型リペは正直「ないわー」って思った まぁ名前だけ秋月型をいろいろ発売しておいて、全部竣工時仕様の秋月の流用で誤魔化すメーカーだから今更驚かんけどね -- 2017-12-23 (土) 01:40:20
      • ビスマルクはそれこそKVGとかロドニーとかとビスマルク追撃戦セットで出すべき。金剛型とかといっしょに出されても?ってなる。出すもんじゃないの?と言われても元の艦船キットコレクションからして第一弾に伊22とか出す会社だし・・・先にビスマルクだのアイオワだの新鋭艦やっといて後からアリゾナなんて出されてもそれこそ尻すぼみ半端ないしな。さすがにそういう個人の感想レベルの文句はエフトイズに直接言って -- 2017-12-25 (月) 07:01:04
      • へー、新鋭艦の方が価値が高いってのか? 面白い理屈だな だったら現代艦ばっか製品化して大戦中の艦なんか出す必要なんかないんじゃないのかい? 古い艦だろうと新しい艦だろうと買う者は買うし、新旧の順番なんか関係ないと思うぞ それと文句と単なる感想の区別がつかんとか話にならんな -- 2017-12-25 (月) 21:30:10
  • 『各社塗料対比表』に最近出たタミヤのラッカー塗料の項目を追記しておきました。 -- 2017-12-23 (土) 17:55:45
    • タミヤラッカー買って来てまだ使ってはいないけど、他社のに比べるとこのまま吹けそうなくらいシャバシャバだよね -- 2017-12-23 (土) 18:24:47
  • 睦月の迷彩纏ってた頃を作ろう!みたいな熱が発生して睦月買いに行ったら如月と三日月しか無かったので艦名デカールの入ってた如月を購入してみたものの…、艤装の変遷結構激しくて迷彩纏ってた頃ってどんな装備なのかわからん…(´-﹏-`;) -- 2017-12-24 (日) 17:35:51
    • 砲と魚雷はフル装備、機銃は艦橋両脇に7.7mm単装が各1基に探照灯台(←如月のキットだとA8になってるけど、A7を使う)後部に13mm連装1基といった所っぽい。しかし2基の81式爆雷投射機がどう配置されてたかワカランw -- 2017-12-25 (月) 17:40:38
      • ありがとう。図書館で本見つけたから首っ引きになりつつ作るとしますわ。爆雷投射機はふいんき(なぜか変換できない)でやりますw -- ? 2017-12-25 (月) 19:03:52
  • フジミのNEXTシリーズ、開戦時陽炎型が1/700で登場。http://www.1999.co.jp/10511297 マストが差しやすくなってるといいですね・・・ -- 2017-12-25 (月) 17:45:33
    • NEXTの駆逐艦はマストの太さがね…差しやすくするために太くしてるんだろうけど、それでも差しにくいのならパーツの精度が追い付いてないのかな? -- 2017-12-26 (火) 23:42:29
      • ハセガワの新駆逐艦も大分太めだから、プラの材質との兼ね合いがあるのかもね。作りこむ人は金属線で作り直すだろうし、元々トラス構造とかは大胆に省略されてるものだから、メーカー側はあまり細さにこだわってないのかも。 -- 2017-12-27 (水) 10:53:17
    • 近づいて見ると凄いんだろうけど、遠目だといろいろ太ましくてマッチボックスのキットみたいで懐かしい。欲を言えばマスト類は大淀みたいに専用エッチングに入れてほしかった。 -- 2017-12-31 (日) 09:36:22
  • アオシマ、タミヤ、ハセガワといったメーカーのプラモを眺めつつ、どこのが作りやすいのかわからなくて、結局ガンプラを買ってしま今日。そもそもガンプラとコトブキヤ以外触ったことないしなー -- 2018-01-09 (火) 17:28:41
    • ガンプラに比べるとどうしても艦艇模型は難しいですからねー。フジミの艦NEXTシリーズはだいぶガンプラ感覚で組めるようにはなってますけど、駆逐艦のマスト差す穴がキツ過ぎて折っちゃったりするんで、100均で丸棒ヤスリくらいは買っとくといいですね。 -- 2018-01-09 (火) 19:25:26
    • MSVの頃だったら素組するのはガンプラのほうが大変だったんだけど、今はなんかバンダイ1社だけ別の世界行っちゃってるからねえ…。 -- 2018-01-09 (火) 21:49:56
    • とりあえず安い駆逐艦キットを練習と割り切って買ってみるのも一考かと。途中部品無くしたり破損したりがあるかもだけど、出来る範囲で完成させてみるといいですよ。回数を重ねるうちにコツも掴めてくるんで。 -- 2018-01-09 (火) 22:40:32
    • ガンプラ経験ありならまずフジミの艦NEXTの1/700駆逐艦でしょ。2隻セットだから1隻を練習台にできるw -- 2018-01-10 (水) 11:30:21
    • 米粒の半分以下の細かいパーツに慣れない人なら1/350駆逐艦とかハセガワ1/450シリーズもいいのではと思ったり。要塗装・要接着剤だけどパーツ数控えめだし。 -- 2018-01-11 (木) 17:24:37
      • ほんとこれ。1/700は拡大ルーペ必須とかメーカーが作る人のこと考えてない。部品の大きいキットがおすすめ! -- 2018-01-13 (土) 18:41:13
      • 1/350の島風はいいかもしれんね。駆逐艦だから構造物少なくて組みやすいし、色プラだから素組でも楽しめる。フジミとハセガワの2社から出てるけど、どちらがいいかはお好みで。。 -- 2018-01-14 (日) 21:16:05
    • ガンプラと言ったらこないだ初めてPG組み立てたけど、オイラにゃガンプラの方が難しいっすw でかくて重いからパーツの勘合が固いのなんの。オイラにゃパーツ載せて流し込みで止められるお船の方が気楽だw -- 2018-01-15 (月) 16:35:41
    • コトブキヤのどのキット触ったか知らんけど、ACV.I.とか斑鳩あたり組んだことあるなら塗装以外は大抵なんとかなると思うの -- 2018-01-16 (火) 18:13:03
  • ピットの大和、最初国産かと噂されてたけど中国製だった模様。精度も他の国内メーカーと比べるとイマイチらしいので、あの高額な専用エッチングパーツを買える予算と高い技量があれば良いものが完成させられそう。 -- 2018-01-09 (火) 22:50:17
    • そういえばピット島風と樫野(どっちも中国製)も船体と甲板の合いがよろしくなかったような。樫野はともかく、競争相手の多い大和はもっと頑張った方がいいのでは・・・。 -- 2018-01-13 (土) 19:16:26
    • 中国っていうかトランペッターだよね?最近のピット製品はトランペッター製だから合いがイマイチだったり離型剤ベタベタなのは当然だと思うんだけど……。ただ、設計から全部トランペッターに投げてるのか、金型製造以降任せてるのか、もしかしてトランペッター製品を日本で正規流通させてるだけなのか、そこが気になる。 -- 2018-01-14 (日) 10:23:44
      • 日本の大型艦は固定資産税の関係で中国を拠点に生産してるものかと思ってた。海外艦はトラペのOEMってのは明確だけど。今回の大和はメーカーも気合入ってたし、自社設計だと思ってたんだけどねえ。 -- 木主? 2018-01-14 (日) 21:28:59
  • 先輩達にお聞きしたいのですが、ニチモの1/200秋月と1/200初月は中身はデカールを除き殆ど一緒ですか? -- 2018-01-14 (日) 15:25:50
    • 中身は同じだけど初月には煙突機銃座が新パーツでついてる。ニチモの1/200秋月は良い出来なんでどこか金型買って再生産してくれないかな。 -- 2018-02-13 (火) 22:08:13
  • http://www.1999.co.jp/10514685 ハセガワ 1/350 酒匂 3月下旬予定 -- 2018-01-16 (火) 18:55:34
  • http://www.1999.co.jp/10515035 フジミ 1/700 葛城 4月上旬予定 -- 2018-01-18 (木) 19:46:44
    • 特シリーズも最近値上げしてるけど、これは高すぎるな…と思ったら機銃パーツが特別製なのね。 -- 2018-01-18 (木) 20:11:57
      • この形の2ピース化ってことは、今後NEXTで使う予定なのかなー……現行機銃パーツは(大きさ以外)評判悪くないと思うんだけど、形を変えるでもなく2ピース化ってのはどうなんだろうね -- 2018-01-19 (金) 18:07:01
      • 砲身がガンメタで基部が艦体色の2色構成にするためじゃないかな?塗り分けれる人にはあまり必要性のないものかもしれぬ…あとフジミはバンダイの追従を狙ってるから、システムインジェクションの類似品作って技術力を見せたいのかもね。 -- 2018-01-20 (土) 00:56:02
      • ↑今回はあくまで特典パーツってことだから別なのかもだけど、塗り分けならハセガワ島風みたいに甲板を先にした方がいいと思うんだけどなあ。それとも、そっちは技術的に目処がつく(大して難しいことじゃない)から、より高度な方を試してみたのか。何にしても頑張ってくれるのはありがたいけど。 -- 2018-01-20 (土) 06:47:11
    • http://www.1999.co.jp/10515034 1/700 榛名 昭和19年 (捷一号作戦) 4月中旬予定 -- 2018-01-18 (木) 22:50:50
      • 最終時榛名が欲しいんだけど、このキットをベースにダズル迷彩すればそれっぽくなるのかな? -- 2018-01-20 (土) 18:28:44
      • 副砲減らして探照灯いくつか減らせばそれっぽくなるかと。マスト変更部品がついてるので他キットよりはいいかも。 -- 2018-02-13 (火) 21:58:34
      • 榛名は機銃や高角砲も下ろされてなかったっけか 伊勢型には発電用の煙突が増えてたりしてたし榛名にも同様の改装はあるかも -- 2018-02-14 (水) 04:23:30
      • まぁ煙突言うても0・5ミリの丸パイプで追加するようなレベルの小さいモノなんでガッツリ作り込む訳じゃないならあんまり関係はないかもね。 -- 2018-02-14 (水) 04:26:27
      • 後長門とかみたいに主機使わないから煙突ぶっこぬかれたりはしてないんかな?写真だと煙突あるけど第一煙突は爆撃で吹っ飛ばされたのかなくなっている -- 2018-02-14 (水) 04:42:23
      • なるほど、情報有難うございます。参考にさせていただきます。煙突もげてるのは悲しいので空想最終時にしちゃおっと。 -- 1葉? 2018-02-14 (水) 17:36:46 New
  • http://www.aoshima-bk.co.jp/product/4905083052709/ アオシマWL 重巡洋艦 エクセター スラバヤ沖海戦 4月予定 -- 2018-01-26 (金) 12:34:04
    • ヤマシタホビーの電ちゃん1942が付属w パッケージも攻めてるw -- 2018-01-26 (金) 12:35:09
      • これ、裏事情はよく知らんけどタミヤの立場がないような・・・ -- 2018-01-27 (土) 12:51:52
      • 今のタミヤには艦船模型の専門スタッフが居ないらしいからなぁ。ヤマシタが駆逐艦開発に積極的だし、タミヤの代わりが務まると判断されたのかな? -- 2018-01-27 (土) 22:21:31
      • 代わりも何も、フジミを超える超精密多パーツ路線のヤマシタと、ディティールが今風になっても簡単少パーツ路線のタミヤはまったく方向性が違うでしょ。 -- 2018-01-27 (土) 22:48:26
      • (実際WLシリーズのキットにオマケとは言え加わったので)タミヤの代わりにヤマシタの駆逐艦としてのWLへの門戸が開いたか?ってだけのよもやま話だろうに粗探しして方向性がどうとか言ってやんなよw -- 2018-02-04 (日) 03:55:12
    • はわわ…こ、これは電のプラモに見えてしまう気がするのです! -- 2018-01-28 (日) 09:41:17
      • ほんとだ。電が主役のパッケージじゃないか。エクセター沈んでるしw -- 2018-02-13 (火) 22:18:05
    • 来たかやったぜ嬉しいな!コレでようやく英巡洋艦の3隻目が手に入る! -- 2018-02-13 (火) 08:59:53
  • 三越のデニムエプロンええなあ。最上型ってことはやっぱり元ネタはモデリングガイドなんだろうな -- 2018-02-08 (木) 15:57:09
  • イベントでイントレピッド来るのか……。レベルの1/720組み立てる日が来たな -- 2018-02-17 (土) 10:02:46 New
    • そういえば、エセックス級前期型のプラモは多数あるけど、イントレピッドって名前で出てるプラモって他には無かったか。実は貴重? -- 2018-02-17 (土) 10:13:52 New
      • エセックス級の記事のテンプレを一応作っておきました。記事内容は手をつけてないので、追記していただけるとありがたいです。 -- 2018-02-18 (日) 20:33:28 New!
  • CVE-73 ガンビアベイはハセガワが1/350で出してるのね。1/700であればなぁ。 -- 2018-02-17 (土) 23:24:41 New
  • https://twitter.com/fujimi_co/status/965033413525688321 フジミ、天城も出すみたい。 -- 2018-02-18 (日) 10:23:29 New
  • https://twitter.com/fujimi_co/status/965103333890441216 フジミ、艦NEXT長門を発表。 -- 2018-02-18 (日) 15:05:06 New!
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White




*1 最近は「艦NEXT」など接着剤不要のシリーズも出てきています。その場合はもちろん接着剤は不要です。
*2 そもそもプロレベルの方でも失敗はしょっちゅうだそうです。彼らは失敗したらプロレベルのリカバリーをしているだけです。
*3 ちなみにこの2種の違いは艦底だけでなく、艦によっては細かいパーツや迷彩等も違うことも。
*4 海洋堂のワールドタンクミュージアムを現在展開しているのもここ。
*5 パーツが非常に細かく、丁寧に扱わないと簡単に紛失・破損してしまう。質のいいニッパー、ピンセットは必需品と言ってよく、スナップキットとなってはいるが細かいパーツは上手く保持されないこともあるので接着推奨。塗料の厚みで部品が入らないこともあるので、塗料削り用にデザインナイフがあると便利。
*6 こちらは大戦艦・重巡・超戦艦が1/2000、潜水艦が1/1250と変則的なスケール。
*7 10個入りの箱で買ってしまえば、1つはダブるがシークレットを含む全種類が入手可能。
*8 使い込まれてザラついたつや消しになったリノリウム甲板も、手入れが行き届いて上部構造が若干映り込むほどピカピカのリノリウム甲板も、両方とも写真が存在します。