Top > おすすめ艦隊プラモデル

おすすめ艦隊プラモデル

Last-modified: 2016-08-07 (日) 20:06:35

「艦娘さんが入浴中、なんかヒマだなー」ってな時には、艦娘さん(本物)のプラモデルを作ろう!
ってなことで作ったこのページ、提督諸兄のおすすめプラモなどありましたら、ぜひ追加してみてね!

主なメーカー Edit

国内で軍艦のプラモデルを発売しているメーカーを紹介します。
ガレージキットのみのメーカーや、海外メーカーは割愛します。

『タミヤ』 Edit

1/700ウォーターライン(WL)シリーズ、1/350艦船を発売しています。小スケールのものは省略は多いものの全体的に部品がシャープで合いの精度が良く、初心者にも比較的作りやすいのが特徴です。
しかし、ここ数年1/700キットの完全新作はほとんど無く、リニューアルもあまり行われていません。だからバリが3社の中で中々酷いのだ。
現在は1/700よりも1/350に力を入れているようです。
1/350のキットはどれも評価が高く、特にリニューアル版の1/350大和は大和の模型の中で最高の出来と言えるでしょう。ただし部品が信じられない程多い上にエッチングなども使う前提の部分があるため、主に根気的な面で入門者がいきなり手を出すのは若干危険なキットと言えます。ちなみにリニューアル以前の1/350大和、武蔵も考証は古いもののスタイルは良く、新版の1/3程のお値段で買え部品数も(1/350にしては)抑え目なためおすすめキットと言えるでしょう
なお、タミヤのプラモデルには同社の塗料の番号しか記載されていません。他社の塗料を用いる場合は注意してください。

『ハセガワ』 Edit

1/700ウォーターラインシリーズ(WL)、1/350、1/450有名艦船シリーズを発売しています。
1/700においてはリニューアルされたキットは良い出来ですが、部品数が増えたために少々組みにくいものもあり初心者には向かないかもしれません。
タミヤ同様現在は1/350に力を入れているようで、1/700駆逐艦のリニューアルはほとんど進んでいません。
一方1/350赤城は極めて評価の高いキットです。
また最近リニューアル発売された1/450大和は、手ごろな価格と組みやすい内容で評判のようです。
近年1/700赤城のリニューアルがあり、フジミ製赤城と双璧を成す好キットと評判です。その他にも古鷹型や青葉型は比較的近年にリニューアルされ、艦これブーム後は天龍型がリニューアルされました。
数量限定であまり多く出回らないのがネックですが、同社製1/700WLキットに艦底と展示台、エッチングやメタルパーツを追加した豪華版「フルハルスペシャル」シリーズがたまに出るため、フルハルで作りたい方の需要にも応えています。ただし追加パーツによりお値段はかなり高め。
現在までに赤城、伊勢型、妙高型、青葉型、古鷹型がフルハルスペシャルでリリースされています。
なお同社は”飛行機のハセガワ”の異名を持つ航空機を得意とするメーカーで、艦これに登場する航空機も1/72、1/48などのスケールで多数リリースされています。(もちろん他社からも艦これ登場機は出ています)

『青島文化教材社(アオシマ)』 Edit

1/700ウォーターラインシリーズ(WL)、1/700 艦船(フルハルモデル)シリーズ、1/350アイアンクラッドシリーズを発売しています。
WLシリーズ3社の中で最も積極的に商品開発をしている企業です。
また、特に海自艦艇キットにおいてぶっ飛んだ箱絵や小物を付属するなど注目を集めています。
1/700においては多くのキットのリニューアルが完了しており、作りやすさ、ディティールの両方をそなえたキットが多いです。
ただし、アオシマは昔から説明書のミスが多い事で有名です。空母蒼龍や雲龍(※あくまで旧版の話です)の飛行甲板を茶色、エレベーターを黄色指定したのはモデラーの間で伝説となっているほど。
最近は大分改善されていますが一応注意してください。

なおアオシマは艦これ商品開発ページとして「アオシマ鎮守府」を開設し、艦これとのWL三社によるコラボキットの開発を進めており、現在順調にアイテム数を増やしています。
基本的には普通のキットに特別スリーブパッケージとオリジナルシール・艦娘カード・エッチングネームプレートが付属という形式なものの、
陸奥に関しては甲板の軌道形状を陸奥専用の物にした新規金型で製造されています。
また、軽空母千歳や給糧艦間宮、揚陸艦あきつ丸、給油艦速吸に至っては新規開発キットという豪華な物になりました。
加えて、軽空母龍驤や重雷装巡洋艦大井改など、WLシリーズでは未発売だった製品もリリースしています。
(詳しくは 1/700 艦隊これくしょんプラモデルシリーズの項目を参照のこと)

また艦隊プラモとは別に艦これの痛車プラモも発売しています。(車種は1/24 SUBARU GRBインプレッサWRX STI 5door'10)

『フジミ模型(フジミ)』 Edit

1/700特シリーズ、1/700戦艦モデルシリーズ、1/700帝国海軍シリーズ、艦NEXTシリーズ、1/350艦船モデルシリーズ、1/500艦船モデルシリーズ、1/3000集める軍港シリーズ、ちび丸艦隊シリーズを発売しています。
当初フジミは”1/700ウォーターラインシリーズ(WL)4社”の一角でしたが、訳あってWLシリーズを脱退、以降はシーウェイモデルシリーズとして独立しています。
2000年頃からは積極的に商品開発を進めており、1/700においてはWLシリーズのシェアを奪いつつあります。
全体的に説明書の表示が分かりづらい事があるため、場合によっては資料などを確認しつつ組み立てる必要もあります。

シリーズ詳細

『ピットロード』 Edit

1/700、1/350のキットを発売していますが、1/350は海自護衛艦が中心です。
昔から高品質、高価格で売ってきたのでウォーターラインと比べると割高なキットが多いですが、
ウォータライン各社が商品化しないようなマイナー艦や、外国艦、護衛艦、海保艦類を多く発売している他、
駆逐艦のキットにおいては品質、種類において他社を圧倒しています。
なお、大型艦のキットは国内製造ではなく、中国のトランぺッター社製造となっています。
また、同社オリジナルの塗料(後述 塗料について参照)や各種装備品パーツも昔から数多く発売しており、
近年リニューアルされた装備品セット、NEシリーズは、ナノ・ドレッドシリーズに並ぶ繊細な装備品パーツとして注目を集めています。

『ファインモールド』 Edit

艦船模型は1/350の特型駆逐艦を始め、1/72甲標的なども発売しています。
特筆すべきは1/700 1/350共に、最先端のプラ射出成形技術を導入した高精度の装備品パーツ、ナノ・ドレッドシリーズで、
今まではエッチングパーツを使うことでしか再現できなかった、正確なスケールの機銃などが発売されています。
ただし相当細かな物で、上級者向けのパーツセットになります。

『シールズモデル(フォーサイト)』 Edit

艦船模型は1/700の三景艦や戦艦三笠など、日清・日露戦争当時の連合艦隊艦が中心で、二次大戦の物としては1/350で駆潜特務艇 第1号型を発売するなど、マニアックな商品ラインナップが魅力です。
製品も質が良く、メリハリの効いたモールドが特徴で、明治期の連合艦隊を再現するには欠かせないメーカーと言えます。

『マイクロエース(アリイ)』 Edit

現在は鉄道模型の販売が主流ですが、プラモデルも各種発売しています。
軍艦のプラモでは、1/250大和型、1/400(戦後バージョンのニュージャージー、ビスマルク級、原子力空母エンタープライズ)、1/600(大和型と戦後バージョンのアイオワ級)、1/700(戦後のアメリカ駆逐艦と潜水艦)、1/800(戦後のアメリカ空母)があります。
いずれもオオタキ製作所等の古い金型を引き取って再販しているもので、比較的安価ですがバリ・ヒケなど状態が悪いものが多いのが難点。なお、1/600は今では珍しくなったモーターライズ仕様です。

『童友社』 Edit

プラモデルでは城郭模型や甲冑模型がメインですが、翼コレクションなどに代表される戦闘機も製品化に力を入れています。
しかし何と言っても1/250「大和」「武蔵」「信濃」が一際目を引きます。
その他1/700で多数の各国潜水艦や、1/300伊400、1/150 Uボートなどもプラモ化されています。

『日本模型(ニチモ)』 Edit

  • 2013年9月30日にて同社模型部門は閉鎖されました。ほぼ全ての製品が入手困難、または不可能となっています。

ウォーターラインシリーズが始まる前の艦船模型黎明期から、'70年代まで積極的に艦船模型を開発していたメーカー。
全体的に金型の古さなどは目立つものの、艦船研究家としても有名だった故 森恒英氏の設計による秀逸なキットが多かったのが特徴です。主な製品は30cmシリーズ 1/500シリーズ 1/200シリーズなど。また、これでもかというほど多くのスケールで大和をキット化していたのも目を引きます。1/200とそのスケールダウンの1/300、1/400、1/600、1/700、1/550、1/800。更に30cmシリーズもあり、また、ある時期までは古い1/500も併売されていた
時代を反映して、モーターライズ(動力化)が可能なモデルが多いのが特徴で、特に1/500 妙高型や、1/200 UボートIX型などは、当時としては正確な考証の製品でした。
また、30cmシリーズは適度なディフォルメがされていたものの、組みやすいフルハルのモーターライズキットとして、その手軽さと相まって人気でした。特に榛名(金剛型は箱違いなだけですべて中身は榛名でした)は捷一号作戦時のキットとしては艦上構造物の造形と考証が優秀で、かつては他社の1/700スケールモデルに移植されることさえありました。
現在はフジミの1/700金剛型キットの方が考証的に正確であり、ニコイチのためだけに30cmシリーズを入手する意義はありません。

『トミーテック』 Edit

技ミックスブランドで1/700大和、同艦ディティールアップパーツ、港湾施設等を発売しています。
他のメーカーと決定的に異なる点は塗装済みのIRコントロールモデルである事でしょうか。
最新考証による設計である事と、主砲、副砲、高角砲、測距儀の自動回転ギミックは一見の価値ありです。
お値段もそれなりにしますが。
大和発売と同時にリリースされた母港小物類は未塗装仕様も発売されています。

『ヤマシタホビー』 Edit

1/700スケールで、精密な15.5cm三連装砲塔や20.3cm連装砲などのディテールアップパーツを発売しています。
2015年からは、1/700スケールで吹雪型駆逐艦のフルキットをシリーズ化しています。同社のディテールアップパーツ同様の精密さで、特型らしい美しい仕上がりの船体フレアが秀逸なウォーターラインモデルです。
パッケージには開戦時を再現との説明がありますが、むしろ性能改善工事後の状態でモデル化されているようです。
2015年7月にはネームシップの吹雪を。2016年6月には暁型の響を発売しています。以降も綾波がリリース予定です。

『静岡模型教材協同組合(シズモ)』 Edit

ウォーターラインシリーズ三社(タミヤ、ハセガワ、アオシマ)による組合。
厳密にはメーカーとは異なるのですが、ウォーターラインシリーズの艦載機や兵装、また情景セットやタグボートなどを発売しています。
各社のウォーターラインシリーズをセットにして特別企画品(真珠湾攻撃 空母セットなど)として発売するときも、シズモの名目で発売されるようです。

『エフトイズ・コンフェクト(F-toys)』 Edit

各種食玩を製造・販売しているメーカー。
1/2000の塗装済艦船キット「艦船キットコレクション」を食玩として展開。マリアナ、レイテ、スリガオなど、既に6つのシリーズが出ており、大和型に焦点をあてた「戦艦大和の生涯」といった番外編も展開しています。艦ごとにフルハルVer.と洋上Ver.(要はウォーターライン)の2種類が用意されており、どちらのモデルが入っているかは開けてみないと分かりません。*1
他にミリタリー関係では他に1/144で航空機と陸上兵器*2、1/300と1/500で大型航空機、1/1250で現用艦船を展開しています。パーツは全て塗装済みですが、プラモデル同様組み立てが必要な半完成品です。
1/2000と小さいスケールながら艦載機やケースメート副砲まで再現されており、組み立てには模型用工具が必須。食玩となめてかかると痛い目を見ます。*3
また、「艦船キットコレクション」と「艦これ」がコラボした「艦これモデル」シリーズも発売されています。こちらはフルハルVer.限定で、クリアディスプレイと組み合わせられる艦娘クリアカード2種(通常&中破)と、艦船まんが付き組立説明書が付属しています。また、艦これとは2013冬イベ等で縁のある「蒼き鋼のアルペジオ-アルス・ノヴァ-」とのコラボモデル「霧の艦隊モデル」も発売されています。*4
なお、「艦船キットコレクション」は中に何が入っているか分かりますが(箱に番号が書かれている)、「艦これモデル」「霧の艦隊モデル」は中に何が入っているか分かりません。目当ての艦を引き当てるには強運か財力、Amazonなどの力を借りるしかありません。*5

『マックスファクトリー(MAX FACTORY)』 Edit

figmaなどキャラクター物の完成品フィギュアが中心の会社ですが、2015年10月に同社初のスケールモデル・インジェクションキットとして1/350 島風が発売されました。…と言っても実は、1/350スケールモデル島風は静岡模型教材協同組合の一翼であるハセガワ製。同梱の1/20 艦娘 島風を販売元のマックスファクトリーが手掛けてます。

スケール Edit

プラモデルとして発売されているスケール(縮尺)は様々です。
一般的なのは1/700と1/350ですが、スケール統一前の製品は各社様々なスケールのプラモがあって興味深いですね。

『1/3000』 Edit

かつてフジミが展開していた軍港シリーズのリニューアル製品です。
スケールは1/3000で、軍港を中心に各種艦艇が付属。
気軽に軍港のジオラマを楽しめる内容になっています。
また艦船は相当小さい物の、最新の金型による造形で細かく再現されています。

『1/2000』 Edit

プラスチックモデルとしては長らく絶滅状態にあったスケールで、アオシマのワールドネイビーシリーズが、比較的入手しやすい。食玩ではあるがエフトイズのものも同スケール。
スケールモデルとしてはマイナーな規格の一つではあるが、とにかく作りたいが置く所が無い人ないし、
八八艦隊をやりたい人にお勧め。ただし、五十万トン戦艦のキットはない。
欠点としては、大きさからくる製作難度の高さ(特に艦載機)と、ディテールの甘さ。
後、買うときは一箱に何個入っているか確認すること、キットによっては二隻から四隻のセットで売られていたりするが、店舗によってはばら売りしていたりするので、たまに欠けていることがある。

『1/700』 Edit

艦船プラモデルの中核をなすスケールで、ウォーターラインシリーズもこれにあたります。
基本的に洋上モデル(船底がない)で海に浮かんでいる状態が再現可能です。
キット数もダントツに多く、値段も手ごろなのでコレクション性が高いです。
しかしスケールが小さい分細かいパーツが多く、作りにくいキットも多いです。

『1/600』 Edit

アリイから発売されているスケールで、大和型、アイオワ級などが発売されています。
旧オオタキの金型を、アリイが引き継いで発売している製品になります。
海外ではかつてAirFixがイギリス艦を中心に積極的に展開していたスケールで、新規開発は久しく行われていないものの、現在でも稀に再販がかかることがあります。
いずれも船底まで再現したフルハルモデルです。特にアリイの大和型・アイオワ級は、今では貴重な「浮かべて遊ぶ」モーターライズ仕様となっています。真っ直ぐしか走らない全長45cmのデカブツをどこで浮かべて遊ぶんだ、とか言っちゃダメ

『1/500』 Edit

発売されている艦は少ないものの、主流の1/700より大型で、1/350より置き場所に困らないという、中間的な存在のスケールです。
かつてはニチモから戦艦・空母・重巡等が発売されていました。ニチモの撤退に伴い、実質フジミの大和、長門のみとなっています。

『1/450』 Edit

実質ハセガワのみのスケールです。
大和型が近年リニューアルされ、少なめのパーツで組み立てやすく、模型栄えのする大きさの割に低価格の良質キットとして注目を集めてます。
また空母信濃が、そして現用艦としてイージス艦のあたごも発売されています。
大和が欲しいけど、1/700では物足りないが1/350は複雑すぎて難しそう、という初心者の方に特にオススメしたいキットです。
他に、赤城(現在生産中止)やミズーリ、ヴァンガードがあります。

『1/350』 Edit

1/700の次にメジャーなスケールで、基本的にフルハルモデル(船底がある)です。
キット数は少ないですが有名艦は大抵キット化されています。
魅力は何と言ってもその迫力でしょう。また、スケールが大きい分再現度も高いです。
ただし、値が張るうえ、場所をとるためコレクションには不向きです。
お気に入りの艦を作るのに適したスケールでしょう。
近年は海外メーカーもこのスケールに積極的に参入しつつあり、
ウォーターラインシリーズには無いマイナーな外国艦が発売されるなどの逆転現象も起きています。

『1/250』 Edit

アリイより「大和」と「武蔵」が発売されています。
これは旧オオタキの金型をアリイが引き継いだ物で、ニチモの1/200大和に次ぐ大きなキットになっています。

童友社からは「大和」「武蔵」「信濃」が発売されています。
「信濃」の大型模型は実質上、童友社発売分1/250のみと言えます。

この童友社のキットについてですが、旧日本ホビーの金型を引継ぎ、一部変更を加えられたキットでモーターライズ仕様になっています。
元のキットが古いゆえか、船体は艦首フェアリーダーの省略・錨甲板の形状や艦尾航空甲板(特に格納庫・ジブクレーン)の形状の違い。
武装も主砲・副砲や機銃・高角砲の形状の違いなど、他の大和型モデルと比べると全体的に造形と考証の甘さが目立ちます。
ですが部品数は少なめ、かつモーターライズ仕様ですのでラジコン化するには適しているかもしれません。

『1/200』 Edit

非常に大きなスケールの1/200ですが、若干数ながらシリーズが存在します。
ニチモの1/200シリーズがほとんどで、大和型や陽炎型、秋月型などが発売されてます。
なんと言っても大和は、今現在発売されている大和型のプラモデルとしては最大級の物で、模型店の商品棚でも圧倒的な存在感を持っています。
細部の作りは全体的に古いのですが、時代の割に優秀なキットが多いのも特徴で、今でもラジコン化の為のベースとして重宝されています。

『1/144』 Edit

艦船模型の中では大型スケールとなる1/144では、比較的小型な艦船がいくつか発売されています。
海外製品でUボートやZ1型駆逐艦、米海軍フレッチャー級駆逐艦、LSMといった艦艇の他、
国内メーカーではシールズモデルズの内火艇(長門、陸奥搭載長官艇)や、ピットロードの海上自衛隊エアクッション揚陸艇LCAC、
Sweetの航空甲板やタカラの九六式25mm三連装機銃、同12.7cm連装高角砲といった一部を切り取った製品の他、
非常に高価な受注生産品、またガレージキットではありますがまるゆ1型などが発売されています。

『1/72』 Edit

艦船模型のスケールとしては非常に大きな1/72ですが、小型艦艇などで採用されることのあるスケールです。
日本の物では、ファインモールドから甲標的や例のアレが発売されています。
また、すでに退役してしまいましたが、現代艦としてタミヤの海上自衛隊魚雷艇PT-15などもあります。
海外製品ではUボートVII型、IXC型(U-511/呂500と同型)、IXC/40型(呂501と同型)なども製品化されていたりしますが、小型艦とはいえ完成時全長が1m前後になるかなり大きなキットなので注意しましょう。

『鉄道模型スケール』 Edit

商業ベースの製品にはまず存在しませんが、まれに1/87、1/80、1/150と言ったスケールのフルスクラッチモデルやガレージキットが出現することがあります。
と、いうのはこのスケールは鉄道模型のHOゲージ(世界共通・1/87、日本型HO・1/80)、Nゲージ(海外型1/160、日本型1/150)のスケールなのです。
鉄道模型ではジオラマを造ることが多く(鉄道模型界隈ではレイアウトと呼称することが多いです)、港湾を題材にする際に艦船の模型が作られることがあります。
特に1/150スケールは艦船模型や航空機模型でも近似スケールの1/144が存在することもあり、(船の大きさを無視すれば)陸海空全てを近似スケールで揃えられる唯一のスケールとも言えます。
もっとも、日本では基本的に戦後の情景で作られることが多いため、大日本帝国艦は三笠以外はまず自力でフルスクラッチするしかないのが現状です。
1/144大和などがキットや完成品で発売されることもありますが、軽く100万円近い価格になるのでなかなか入手は難しいでしょう。
逆に入手が(あくまで)比較的たやすいのが青函連絡船です。

なおNゲージよりさらに小さいZゲージは1/220で、1/200や1/250の市販キットを使って「軍艦のいるレイアウト」を造ることができるかもしれません。
(実際に海外でZゲージと組み合わせたジオラマの作例がいくつかあります)

『その他のスケール』 Edit

中には上記に分類されないようなプラモデルも存在します。
フジミのちび丸艦隊シリーズや、ニチモの30cmシリーズなどがこれに当たります。
ちび丸艦隊シリーズは実艦をディフォルメしたもので、キャラクターモデルで言えばスーパーディフォルメ(SD)にあたる製品です。
30cmシリーズは、箱に入る大きさにスケールを調整された製品で、たとえば金剛型と大和型では縮尺が変わる、所謂「箱スケール」と呼ばれる製品になります。

また、海外の製品では、1/800、1/720、1/400などといったスケールも存在します。

塗料について Edit

プラモデルに塗装するための塗料です。
模型用には、国内外から多数の塗料が発売されています。
模型用は大きく分けてアクリルラッカー系、水性系、エナメル系の3種類に分類されます。
なお、模型用以外では絵画用の絵具なども使用できますが、ここでは触れません。

『アクリルラッカー塗料』 Edit

詳細

『水性・アクリル塗料』 Edit

詳細

『新水性カラー アクリジョン』 Edit

詳細

『エナメル塗料』 Edit

詳細

『重ね塗りについて』 Edit

詳細

『各社塗料対比表』 Edit

詳細

塗装方法 Edit

塗装するための手段です。
筆塗りと、吹きつけ塗装があります。

『エアブラシ』 Edit

詳細

『缶スプレー』 Edit

詳細

『筆塗り』 Edit

詳細

組み立てや塗装に必要な道具 Edit

プラモを組み立てるには、相応の道具が必要です。
パーツを手でもぎ取ってはいけませんよ。
マストとか折れちゃいますので。

『接着剤』 Edit

詳細

『ニッパー』 Edit

詳細

『ピンセット』 Edit

詳細

『カッターナイフ/デザインナイフ』 Edit

詳細

『ヤスリ』 Edit

詳細

『サンドペーパー』 Edit

詳細

『ピンバイス/ドリル刃』 Edit

詳細

『筆』 Edit

詳細

『塗料』 Edit

詳細

『塗料薄め液』 Edit

詳細

『マスキングテープ』 Edit

詳細

『調色スティック』 Edit

詳細

『パテ』 Edit

詳細

『マークソフター/マークセッター』 Edit

詳細

おすすめのキット Edit

1/700 艦隊これくしょんプラモデルシリーズ Edit

  • 1/700スケールの艦船模型にオリジナルシール、艦娘カード、エッチングネームプレートを加え、パッケージと組み立て説明書を艦これ仕様にしたものです。アオシマから発売中。
''1/700 艦隊これくしょんプラモデルシリーズ

おすすめの1/700キット Edit

おすすめの1/350キット Edit

ハセガワ雪風
タミヤ大和
ハセガワ赤城
フジミ金剛
アオシマ伊19
フジミ島風
MAXファクトリー島風

外国艦 Edit

ビスマルク
プリンツ・オイゲン

作ってみよう Edit

なにはともあれ、作りたくなったら作ってみましょう。
最初は下手でも良いんです。みんな、そんなものです。
ここからは1/700ウォーターラインシリーズを作ると仮定して書きますが、その他のシリーズやスケールでも基本は一緒です。

『部品を確認する』 Edit

まず、買ってきた製品の部品を確認します。
ここで万が一、説明書を読んで必要な部品が足りない場合は、買ったお店やメーカーに問い合わせしてください。
ショップによっては購入前に開封して部品のチェックを行える場合もあります。
(組み立てを開始してからでは、対応して貰えないこともあります。)

また、組み立てで使用しない不要部品もここでチェックしておくと良いでしょう。
※不要部品はバリエーション展開などで、同型艦や別の時代設定の商品がある場合に多いです。

部品が一通り揃っていることを確認したら、次へ進みます。

『部品の洗浄』 Edit

プラモデルの製造過程において、金型に塗られる離型剤(型から部品を外しやすくする油類)がプラモデルの表面に残る場合があります。
この離型剤が残っていると、塗装時に塗料が弾かれ、塗装が難しい場合があります。
そこで組み立て前に部品を洗浄します。
具体的には、適当な大きさの容器にぬるま湯を張り、その中に適量台所用洗剤(ジョイ・キュキュットなど)を入れ、古歯ブラシで部品の表面を軽くこすっていき、最後によく流水で濯いで乾かします。

最近の国産キットはこの離型剤の残りが少なく、洗浄すると破損しそうな細かい部品も多くなりましたので、洗浄工程を行わずに組み立てる事も多くなりましたが、組み立て中や塗装前に適宜洗浄をすると、作業中の削りカスなどが洗い流せ、より綺麗な仕上がりになります。

『組み立てる』 Edit

では、説明書に従って組み立てていきましょう。

ニッパーで部品を切り出し、ゲート跡を処理します。
慣れない内は説明書の組み立て順序通りに組んでいくのをオススメします。
使った部品は、説明書に直接チェックを付けると、組み忘れを防げます。

また、艦船模型は他のプラモデルと比べて細かい部品が多いので、無くさないように注意しましょう。
塗料皿のような小皿に、切り出した部品を入れておくと、紛失を防ぐことが出来ます。

接着剤を付けて組み立てる前に、一度部品同士を合わせてみて、部品同士を接着するにあたって問題が無いかを確かめてみましょう。
(これを仮組みと言います。)
問題があるようならば、ヤスリなどで適宜調整し、組み立てていきます。

『塗装をする』 Edit

スケールモデルは塗装を前提に作られています。
未塗装でもそれなりに見栄えはしますが、塗装をすることで見栄えが大きく向上します。

塗装順序は、大きく分けて二種類あります。

1,ある程度部品を組み上げてから塗装する。
たとえば船体、艦橋など、同じ色の部分はある程度完成させてから塗装をする方法です。

利点は、塗り分けが比較的容易であること。
欠点は、接着剤のはみ出しで塗装面を汚す可能性があること。でしょうか。
艦船模型は複雑に入り組んだ部分が多いので、艦の大小にかかわらず、この方法で塗装するのが一般的です。

2,すべての部品を組み上げてから塗装する。
船体の組み立てに必要な箇所を、組み立てた上で塗装する方法です。
甲板などに塗り分ける部分がない(または少ない)場合に、特に有効です。

利点は、綺麗な塗装面が期待できる。
欠点は、細部の塗り分けが難しい。と言ったところです。
塗り分けの少ない駆潜艇や、タグボートなどに便利です。

1,の手法の場合、塗装した各部を組み合わせれば完成となります。

 

『マスキングについて』
艦船模型の塗装で避けて通れないのがマスキング。
マスキングとは塗料を塗りわけるために、紙テープや粘着シートを使って塗料が付かないように覆い隠すことです。
なんだかめんどくさそう・・・と思われがちですが、実は艦船模型のマスキングはそれほど難易度が高くありません。塗る順番さえ気をつければとても簡単です。

 

『マスキングの順番』
艦船模型の塗装には順番があります。
これを間違うととても面倒になり、製作を投げてしまう要因になりかねません。
基本的にはマスキングは小さな面積から塗ってマスクします(マスク面積が小さくて済む由)。
以下一例としてあげておきます。あくまで一例なのでキットの形状によっては順序を前後したほうがいい場合があります。

 

(1)煙突の先端の黒…煙突を組み上げて、船体に取り付ける前に煙突の上半分を黒くスプレーし、説明書を見ながら黒く残す部分にテープでマスキングしておきます。
(2)甲板色…次に甲板を塗ります。艦橋、煙突、砲塔、マストなどを付ける前に甲板色を吹くとマスキングなしで気楽に吹けるので楽です。模型が茶色に染まっても気にしません。これはリノリウムでも木甲板でも同じです。24時間程度乾燥させたら甲板色を残す部分にマスキングテープを貼りこみますが、ここで甲板上の細かいパーツごとマスクするのがミソ。外舷色で塗る部分だけ露出するようにマスキングで覆っておきます。
(3)艦底色…甲板がマスクされた状態で艦底色を吹きます。今度は模型が真っ赤になりますが気にする必要はありません。
(4)外舷色…艦底色塗装後24時間程度乾燥させて、艦底色を残す部分を1本のマスキングテープで(少なくとも片舷は)一気にズバッと覆います。継ぎ足しは事故の元ですので足りないときはやり直しましょう。フルハルモデルは全部をテープで覆うと大変なので、境目だけマスキングテープできちっと押さえたら下半分は新聞紙などで簡単に覆って養生しておきます。
ウォーターラインでは1mmほどですがまっすぐ歪まないようにテープを貼り、良く押さえておきます。
甲板、艦底にマスキングテープが貼ってあったら準備完了。外舷色(軍艦色とも言います)をスプレーしましょう。煙突、艦橋、砲塔なども軍艦色を吹いておきます。
(5)タッチアップ…色を塗り終えたら10分ほど乾かしてテープを全てはがします。細かいパーツが多いのでそーっとはがしましょう。甲板の上は色々塗り間違ってるはずですが、面相筆に溶剤をつけて筆をしめらせたら外舷色(軍艦色)を少量すくって乗せるように塗ります。説明書の塗装指示を見ながら間違い探しでもやるつもりで塗ると楽しめます。軍艦にはこのほか防水布や航海灯など色指定がありますが、どれも面積が小さいので筆塗りでささっと塗ってしまうとお手軽です。
はみ出て甲板が汚れたら甲板色を筆で塗り直してやればよいので気負う必要はありません。
筆塗りの刷毛ムラが出たら無理に直そうとせず、一度乾かしてください。
乾いたあとで筆で塗り重ねていくと綺麗に仕上がります。タッチアップが終わったら最後に煙突、艦橋、砲塔、マストなどを組みつけます。

 
『マスキング上級編:迷彩塗装1』
 
『マスキング上級編:迷彩塗装2』

補足 Edit

さて、組み立ての順序は以上で終わりですが、少しだけ追加説明が必要かなと思う物を纏めておきます。

『シズモ・リニューアルパーツについて』 Edit

詳細

『ウォーターラインシリーズの全社に共通するデメリットについて』 Edit

詳細

『サーフェイサーについて』 Edit

詳細

『旧日本海軍工廠標準色について』 Edit

詳細

『船体の塗り分けについて』 Edit

詳細

ステップアップ Edit

さて、キットをストレートで組みたてる事が難なく出来るようになって、素組に少し不満を感じるようになってきたら、艦船模型としての完成度を上げる事を目指してみましょう。
※ここからは中級者以上の腕を前提としていますので、工作内容的には初心者にお勧めしません。また、以下の工作には相応に実艦の知識が必要になります。

『装備品パーツの精密化』 Edit

詳細

『張り線』 Edit

詳細

『木製甲板シートを使う』 Edit

詳細

『金属砲身に交換する』 Edit

詳細

『マストを金属で作り替える』 Edit

詳細

『エッチングパーツを使う』 Edit

詳細

艦船模型関連書籍 Edit

艦船模型を作る上で役に立ちそうな書籍を紹介します。

『艦船模型 制作の教科書 〜艦船模型を一から作ってみよう〜』 Edit

詳細

『艦船模型 制作の教科書 〜航空母艦編〜 最新航空母艦模型を作ってみよう』 Edit

詳細

『艦船模型の作り方 ものぐさプラモデル作製指南』 Edit

詳細

『1/700艦船模型の作り方 ベーシック編―Takumi明春の1/700艦船模型“至福への道”其之参』 Edit

詳細

『タミヤニュース別冊 軍艦雑記帳 (上巻、下巻)』 Edit

詳細

『ウォーターラインシリーズガイドブック 日本連合艦隊編 改訂版』 Edit

詳細

『1/700 艦船模型データベース 1、2』 Edit

詳細

欲しい艦娘がお店にない! Edit

大体の模型取扱店なら、取り寄せが出来ます。
メーカー名、商品名、商品の番号、あと必須ではありませんが、確認できるならJANコード(バーコードの数字)も控えていくと、スムーズに手続きが出来ます。
例:タミヤ,1/700ウォーターライン 暁,ITEM31406,JAN4950344999330
お店の取引先問屋に在庫があれば、目安として数日〜3週間(※)くらいで送ってもらえます。
(※問屋による。模型業界全体が、時代から取り残されたかのようにのんびりした世界なので、腰を据えてお待ち下さい。こればかりは販売店ではどうしようも無いっぽい?)
どうしても直ぐ欲しい場合は、ネット通販に頼った方が良いかもしれません。
工具やエッチングパーツなども、同じ要領で手配可能です。アフター部品(プラモのランナーとか)は取次店のみ扱えます。

模型はほしいけど作るのはめんどいor作る時間が無いという方へ Edit

そんな方におススメなのが英イーグルモス社が2013年1月から創刊している『隔週刊世界の軍艦コレクション』です。
帝国海軍や外国艦の塗装済み1/1100ダイキャスト製模型と実艦の解説マガジンで構成されており、全80号を予定しているということです。
少々値は張るものの、模型と知識の両方が手に入る優れモノです。同型艦のモデルでも、就役時と最終時、比叡では練習戦艦時代など、年代・改装のバリエーションが存在するため、全く同じというモデルではなく、年代による違いも知ることが出来ます。
買い逃した提督でも、バックナンバーを購入することも可能です。

艦娘として実装されている艦船モデルたち

艦隊プラモデル掲示板 Edit

加賀「艦隊プラモデルについて何か書くの? 別にいいけれど」
赤城「人の趣味や嗜好に対してケチを付ける提督は・・・いりませんよね?」

過去ログ

最新の20件を表示しています。 コメントページを参照

  • 艦娘パッケのプラモが増えるのはいいんだが、初期金型そのママのはいい加減に修正してくだちい。瑞鳳の噴進砲座・発動機試験場とか。 -- 2016-07-18 (月) 09:45:56
    • 瑞鳳はハセガワだから、艦これモデルを出してるアオシマが色々いじるのは難しい。ハセガワにリニューアルor完全新金型を求めているなら気持ちはわかる。 -- 2016-07-18 (月) 19:58:37
    • 赤城はリメイク版出たことだし、艦これパッケージ版もリニューアルして欲しいもんだ。 -- 2016-07-19 (火) 20:11:58
  • 1/700の駆逐艦を組む時おそらく一番辛い部分は「ぶら下がった7.5m内火艇と6m通船」 -- 2016-07-19 (火) 19:46:27
    • その気持ち、よーく分かるわー。瞬間接着剤使わないと中々固定してくれないんだよねぇ。特にアオシマ製のは取り付け箇所にガイドがないから、船体にも固定がしにくい・・・ -- 2016-07-19 (火) 20:05:46
      • 艦首が貨物船みたいじゃなければ駆逐艦は全部ピットで揃えるのに……(/_;) -- 2016-07-20 (水) 05:58:22
    • あれ可動するフックのロープで吊るされてるものだからフックを内向きにして甲板にボート置いても間違いじゃないんやで -- 2016-07-20 (水) 21:18:48
      • このあたりの事は軍艦メカニズム図鑑持ってると詳しく書いてあって勉強になるな。 -- 2016-07-21 (木) 04:01:56
  • 折りたたみタグの閉じ忘れかして表示がおかしくなっていたので訂正しておきました。 -- 2016-07-21 (木) 03:29:43
  • プラモデルの遊び方 死に物狂いで貯めたお駄賃やお年玉貰うまたはクリスマスか誕生日まで待ちます→プラモデル買います→必死に組み立てます→完成します→爆竹で爆破します -- 2016-07-21 (木) 18:56:08
    • プラモデルの遊び方 普通に組み立てはじめます→船体完成後、ふと余剰武装パーツの存在を思い出します→武装ガン積み超魔改村提督と化します→正気に戻って普通に完成させます -- 2016-08-02 (火) 15:54:20
  • http://hobby.dengeki.com/event/232449/ ワンフェスにて、No.32『北上改』発表。10月予定。 -- 2016-07-24 (日) 12:00:11
  • スレチかもしれないけど、艦NEXTのはいふり晴風のキット、2隻セットだから一方を陽炎型同型艦に組めるっぽいね。1/700の駆逐艦を接着剤なしでどこまで仕上げられるか・・・ -- 2016-07-28 (木) 23:39:08
  • 艦これとは少し関係ないけど、モデルアートの記事によると、モンモデルからレキシントンとロドネーがスナップフィットキットで出るらしい。組み立てやすいキットの流れが続きそうだな。 -- 2016-07-29 (金) 21:06:23
  • フジミの艦NEXT、アカデミーの独島級に続いてモンモデルも参入とは・・・これから競争始まって増えてってほしい。 -- 2016-08-03 (水) 22:00:04
  • http://www.1999.co.jp/10407924 ピットロードが二式大艇と九七式大艇のセット(各2つで計4つ入り)出すみたい。秋津洲付属のものと同じだろうけど、大艇だけ欲しい人には朗報かも? -- 2016-08-06 (土) 19:44:36
    • 懐かしい。昔組んだなぁ。ついでに格納庫のセットとかも再販しないかな。 -- 2016-08-06 (土) 21:25:02
  • それにしても龍驤といい千歳千代田といい、今時のアオシマの空母は組みやすくて格納庫再現とか当たり前になってきてて凄いな。ギミック好きとしてはWL空母ではアオシマ製が一番楽しくて好きかも。 そして、1970年代のキットなのに既に格納庫再現してるタミヤ隼鷹とか言うオーパーツ… -- 2016-08-10 (水) 09:33:43
    • おまけに千歳型や雲竜型は飛行甲板用の迷彩再現デカールも付いてるから、塗装が楽で助かるわ。 -- 2016-08-10 (水) 23:31:40
    • 青島は本当にガンガン艦艇プラモに力入れていくよなぁ ハセガワは引き気味とは言え時々投入するモデルにフジミクラスの作り込みしてくるし 実に良い -- 2016-08-11 (木) 17:51:55
      • ハセガワは古鷹しか作ったこと無いけど、結構モールドが繊細で素組でも凄く見栄えが良いよね… -- 2016-08-12 (金) 21:15:10
      • 最近のハセガワは護衛艦いずもを最速でキット化し、三笠をWLで出したり、意表を突くリリースが多いな。そろそろ加賀のリメイクやりそう。 -- 2016-08-12 (金) 21:43:15
  • あんまり関係ないけど今日ブックオフに行ったら古ーいアリイだったかなーのフォレスタル級やミッドウェイ(改修後)のキットが1000円以下で売ってた。難しそうだったからやめたけど。 -- 2016-08-11 (木) 21:40:56
    • アリイ戦艦空母シリーズのアリイ度は アイオワ級>>>大和型>空母 だと思う。 -- 2016-08-12 (金) 23:38:12
    • 1/800の奴なら結構組みやすいよ。金型はオオタキ製だったと思う。 -- 2016-08-13 (土) 01:44:50
  • ピットの350海防艦丙型(前期)を入手。……初回限定の乗組員付。人気の無さに泣きたい。 -- 2016-08-12 (金) 22:00:44
    • 海防艦を喜んで買ってくって相当なマニアしかいないだろうからなぁ…艦これ効果でマイナー艦も人気出たし、海防艦も実装されたらワンチャンあるかもしれない。なにせ、天龍型…の二番艦の龍田だとか睦月型文月だとか練巡鹿島だとかが人気爆発したゲームだからな! -- 2016-08-19 (金) 21:21:44
  • おすすめ戦艦の記事にクイーン・エリザベス級がもう書き込んである・・・仕事が早くて助かります。 -- 2016-08-13 (土) 22:26:59
  • ピットのキットって開発も喇叭なの?モールドがゴテゴテしてあまり好みではない(削り落とすのメドイ)けど、他社が出さない艦級を出しているからそこはありがたいんだよな -- 2016-08-19 (金) 16:17:00
    • 駆逐艦とかの古いキットは別の会社(ある意味自前?)だと思うけど。昔も今も設計の元図面はピットで引いてるんじゃなかったかな。過剰な方向にデフォルメ有りのゴテゴテ好きは昔からなので、仮に設計までラッパに投げていたとしてもモールドについてはピット側の要望だろうなあ。 -- 2016-08-19 (金) 19:24:31
    • 確か一部の大型艦はトランペッターに委託してたはず。金型サイズの関係じゃ無かったかな。 -- 2016-08-19 (金) 20:38:33
  • 多分明日以降メーカーやホビー通販が情報出すと思うけど、ハセガワが1/350で隼鷹を11月発売予定。 -- 2016-08-21 (日) 23:44:58
    • ひとまず、twitterで「ハセガワ 隼鷹」で検索すると確認できます。 -- 2016-08-21 (日) 23:46:27
      • すごく嬉しい!けど軽巡で2万て結構なお値段だよね。11月に発売ってスケジュールも早い。 -- 2016-08-22 (月) 01:14:30
      • あ、軽空母だった。キャンパーの表現とかどうなるんだろうか?発売が待ち遠しい。 -- 2016-08-22 (月) 01:19:12
      • 隼鷹はああみえて結構な大型艦だからね。値段も高くなると思うわ。 -- 2016-08-22 (月) 06:57:12
    • http://hobby.dengeki.com/news/247064/ 電撃ホビーウェブの記事 -- 2016-08-22 (月) 13:56:44
      • 新金型の二式大艇も嬉しいニュースだな。さて、積んであるのどうするかな・・・ -- 2016-08-22 (月) 18:34:23
      • 艦これブームにバリバリ乗っていくのはアオシマのイメージだが、何気にハセガワも結構ヤリ手だよな。元々二式飛行艇は結構人気機種とはいえ、このタイミングで完全新金型で出るとかつい買いたくなっちゃうウフフ -- 2016-08-23 (火) 13:14:16
    • ぉおうマジか…!隼鷹って甲板上や艦橋とかで撮ったとおぼしい詳細な写真が結構残ってるから、大きめの1/350スケールで「あの写真と同じだ!」って見比べるのが捗りそうで楽しみすぎる。付属品で52型と爆装21型付けてくれるとか芸が細かいのも嬉しいわー -- 2016-08-22 (月) 17:38:35
      • Optキットの艦載機(後期)セットで彗星が新金型で手に入るのがすげーありがたいんだよ。彗星は今入手困難だから・・・ -- 2016-08-23 (火) 13:31:19
    • 1/350で出るのはマリアナ沖海戦時の隼鷹なのね。てっきり飛行甲板や船体側面に迷彩を施した最終時の隼鷹が出るのかと思った。 -- 2016-08-24 (水) 11:00:14
  • ここの面子的にハセガワの1/700三笠ってどんな感じ? 先週買ったまま手着けられずに置いてあるんだけど組みやすい? -- 2016-08-21 (日) 23:59:21
    • 例えるならフジミの特シリーズに似た組みごたえがあるよ。ただ、秋月型と同等のサイズなんで、機銃とかが小さくて大変だったなぁ・・・船体自体はパーツの精度が素晴らしいので、組んでて楽しいよ。 -- 2016-08-22 (月) 19:56:22
      • 追記:組んだあとに塗装が困難な箇所が結構あるので(構造物の陰になる甲板など)、そこは気を付けた方がいいかも。 -- 2016-08-22 (月) 20:00:09
      • 船体が小さいうえに3分割とか、副砲など小さい部品多いしまさにフジミだった。本当に問題は木甲板の塗りわけだった。塗り分け多いし小さいね。 -- 2016-08-25 (木) 04:37:45
  • http://www.hobby-wave.com/LINE_UP/kit/etc/akitsuki/index.html WAVE1/350秋月・・・トランペッターのかなぁ -- 2016-08-23 (火) 12:22:49
    • これ、台座から見て元ホビーステーションの秋月だろうなぁ。 -- 2016-08-23 (火) 23:53:09
      • モノクロームに買い取られたけどモノクローム=トランぺッターだからね。 -- 2016-08-25 (木) 04:29:22
      • WAVEはトランぺッターの製品を2倍の価格で売るという殿様商売始めたね・・・ -- 2016-08-25 (木) 04:30:46
      • まあ言いたいこともわからんでもないが、disって10年前の暗黒時代に戻るくらいなら金出すよ・・・ -- 2016-08-26 (金) 19:26:58 New
  • http://www.aoshima-bk.co.jp/special/event/hobby_show/201609/ アオシマはイラストリアスの完全リニューアルとか大井WL版とか。 -- 2016-08-23 (火) 12:26:14
    • これ、台座から見て元ホビーステーションの秋月だろうなぁ。 -- 2016-08-23 (火) 23:52:20
      • ↑スミマセン、枝付け間違えました (^^; -- 2016-08-23 (火) 23:53:54
    • アルペジオだと言いつつ大和と武蔵を作るのがアオシマらしい -- 2016-08-25 (木) 04:33:08
      • 普通に出来が良いんだけど、史実の大和型に改造するのは大変そう… -- 2016-08-27 (土) 10:08:31 New
    • 大井の通常版意外に出るの早いね。龍驤とかあきつ丸みたいに限定版出してから出すかと思ってた。 -- 2016-08-26 (金) 20:49:50 New
      • 速吸限定版は艦載機増し増しでもエッチングのせいで評判悪かったし、エッチング2種類作るのもコストかかるから、別売りエッチング出して限定版は廃止する方向なのかもね。 -- 2016-08-27 (土) 10:06:51 New
  • ところで新製品のハセガワ大艇、1/72だけど1/48九五水偵の時と同じく竹一郎さん原型の搭乗員フィギュア付いてくるんだな。ちゃんとパイロット乗せたい派だけど最近のキットは付いてないのが多かったから、個人的には結構嬉しい。 -- 2016-08-23 (火) 13:20:09
    • 1/48零観には搭乗員ついてないんだよね。搭乗員フィギュアの別売り販売をして欲しい。 -- 2016-08-27 (土) 01:00:49 New
  • エフトイズのアルペジオ2弾が出たので、艦船キットコレクションで妙高型とか発表されてないかなーとHP行ったら、そもそもHP商品一覧にアルペジオ2弾が入って無かったんだけど、大丈夫かエフトイズ -- 2016-08-28 (日) 11:36:54 New
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White




*1 ちなみにこの2種の違いは艦底だけでなく、艦によっては細かいパーツや迷彩等も違うことも
*2 海洋堂のワールドタンクミュージアムを現在展開しているのもここ
*3 パーツが非常に細かく、丁寧に扱わないと簡単に紛失・破損してしまう。質のいいニッパー、ピンセットは必需品と言ってよく、スナップキットとなってはいるが細かいパーツは上手く保持されないこともあるので接着推奨。塗料の厚みで部品が入らないこともあるので、塗料削り用にデザインナイフがあると便利
*4 こちらは大戦艦と重巡が1/2000、潜水艦系が1/1250と変則的なスケール
*5 10個入りの箱で買ってしまえば、1つはダブるがシークレットを含む全種類が入手可能
*6 使い込まれてザラついたつや消しになったリノリウム甲板も、手入れが行き届いて上部構造が若干映り込むほどピカピカのリノリウム甲板も、両方とも写真が存在します。