Top > 瑞雲

瑞雲

Last-modified: 2017-03-18 (土) 20:11:55
No.026
weapon026-b2.png瑞雲水上爆撃機
装備ステータス
火力雷装
爆装+4対空+2
対潜+4索敵+6
命中+1回避
戦闘行動半径5
装備可能艦種
駆逐艦軽巡洋艦重巡洋艦戦艦
軽空母正規空母水上機母艦航空戦艦
備考
航空巡洋艦・潜水空母・補給艦、及び
改造後イタリア戦艦/重巡にも搭載可能
水上偵察機を発展させ、急降下爆撃可能な水偵として開発された「瑞雲」。
空戦フラップまで装備した高性能な多用途機で、水上機母艦や、航空巡洋艦などからの運用も可能です。
「伊勢」型を改装した「航空戦艦」で集中運用、水上打撃機動部隊を編制するのも楽しいですよ!

ゲームにおいて Edit

  • 新開発の二座水上偵察機。左上のアイコンは水上機の分類だが、図鑑説明文が示す通り装備種別は水上爆撃機である。
    軽巡や重巡でも搭載できる水偵とは似て非なるものであり、搭載可能な艦は水上機母艦、航空戦艦、航空巡洋艦、潜水空母、補給艦に限られる。
    • 現状ランカー限定品の紫雲を持っていると瑞雲の真上に紫雲が表示される。たった1文字違いなので装備間違いには要注意。

  • 様々な能力が上昇するマルチ艦載機で、能力的には一回り強化された零式水偵といったところ。
    爆撃機の名が示す通り、開幕爆撃が可能。
    加えて艦戦の機能も持っており、制空権の確保にも貢献できる。
    さらに、水偵のように弾着観測射撃までも可能*1
  • 対潜機能も併せ持っており、航戦、航巡、水母に搭載すると優先的に潜水艦を狙うようになる。
    • 水上機母艦は爆雷を装備可能なので、併用することで対潜攻撃力を大幅にアップできる。
    • 2013/11/01アップデートで、対潜能力が+1→+2に引き上げられた。ただし航空戦艦に搭載した場合は対潜攻撃は出来ない。
    • 2013/12/24のアップデートで対潜能力が+2→+4と更に引き上げられ、これを搭載した航空戦艦も対潜攻撃を行う事が確認されている。
      2スロット分でも+8、攻撃力換算で26と力不足が否めず、あくまで補助的な役割しか担えないので、1-5のような特殊な海域以外では、航空戦艦の火力を対潜に使用するのはちょっと損かも知れない。
  • 注意したいのは、この機はあくまでも水偵の発展型であり、本職の艦戦艦爆と比べると流石に力不足なのは否めない。
    制空権争い、対空射撃によって撃墜された際には、補充にボーキサイトを消費するデメリットもしっかりある。
    • 敵編成に空母系が無いなど制空能力がない場合は、こちらに空母系がいなくとも単独で制空権を確保できるため弾着観測射撃が可能となる。
    • 最大搭載数23(扶桑型改二のスロット4)でも火力は44。序盤の駆逐艦以外には開幕爆撃の威力はほとんど期待できない。
    • 小さなスロットに装備した場合、ツ級eliteなどの対空砲火であっという間に瑞雲が全滅して弾着観測射撃が不可能になる可能性があることに注意。
      そのような海域では、あえて瑞雲でなく水偵を装備するという選択肢もある(水偵は開幕爆撃に参加しない分撃墜されにくい)。
  • 似たような装備として、艦戦能力を持つ艦爆零式艦戦62型(爆戦)爆装+4,対空+4,対潜+3)がある。
    対する瑞雲は爆装+4,対空+2,対潜+4,索敵+6,命中+1

  • これを搭載できる艦は基本的に多目的艦であるため、ひとつのスロットに載る機数は少なめ。
  • また唯一開発可能な水上爆撃機で、前述の通り上位装備は全て艦娘初期装備かランカー報酬限定。
  • 2016/02/29のアップデートにより零式水上観測機の改修素材(初期から★+6まで)として本機が必要になった。
  • 2016/08/31のアップデートでグラフィックが更新された。
    2016/08/31のアップデート以前の画像

ゲームにおいて2 Edit

千歳による解説

小ネタ Edit

  • 元ネタは帝國海軍の水上偵察機「瑞雲(ずいうん)」で、十四試二座水上偵察機(後に計画遅延で十六試に改称)計画により、昭和17年3月に試作1号機が完成、翌年8月に採用されている。
    開発記号はE16A、米軍でのコードネームは「Paul」
    • 決して端雲ではない。一般名詞としての瑞雲の意味は彩雲の小ネタが詳しい。
    • 制式名こそ水偵ではあるものの索敵用の機体ではない。実態は後述するように「弾着観測も可能な戦闘爆撃機」である。
      なのでゲームにおいても「触接」には索敵用機材として水偵・艦偵・艦攻を用意する必要がある。
    • なお新開発の二座水上偵察機が自慢な人は昭和17年末に空母改装のためにドック入りしており、瑞雲を積んだことがない
      積んだことがないものを自慢されても……ねえ?
  • ゲーム中ではなんとも言いがたい微妙な性能であるが、現実には零観とともに最高峰の水上機と評されている。
  • 洋上で水上機の回収は大変。艦隊に円く航行してもらい、航跡で波を打ち消した所に着水、デリックで回収する。
    艦隊のホンネとしては空振りと再出撃の多い索敵は空母機に任せたいのである。
    • かといって漸減邀撃構想を実現する為には敵空母を先制で殴りつける為の急降下爆撃機はもっと増やして欲しいぐらいだったのである。ただでさえ劣勢なのに、索敵に空母機を割いたら打撃力食われないだろうか?劣勢側が勝機をつかむために先制で空母を殴ることに成功したのが後のミッドウェーである…。
    • なら、巡洋艦の水上機は急降下爆撃に使おう! 敵空母への先制爆撃に使って制空権を握ればゆっくり回収できるよね。と「空母機と役割を一部スワップして搭載能力を有効に使おう」というのが開戦前の水上爆撃機構想。
      ゲームで瑞雲が開幕爆撃しか活躍しないのはそれの再現かも。そこ、対潜爆撃は雀の涙とか開幕爆撃もエリフラ空母に効かないとか言わないように。
    • 水上機にそんな無茶な? と思うかもしれないが、日華事変で九五式複座水偵(ちとちよの改、甲の肩パルトもとい肩の射出機に載ってるアレ)は下駄履きながら空戦、爆撃をこなし、
      二座水偵=近距離多用途機と認識されていた*2
      これの成功により海軍は後継機に空戦重視型の零観、爆撃重視型の十二試二座水偵(コレも25番搭載急降下爆撃機……但し開発に失敗)要求へ。
      瑞雲は幻の十二試二座水偵後継であり、ガチで敵空母の甲板破壊を狙った艦爆補助水上機だったのである。 完成が遅れに遅れたのが玉に瑕。
    • ちなみに三座水偵は航法手を乗せて長距離偵察、夜間偵察を行う事になっていたが、十二試二座水偵が成功していれば偵察装備の艦攻が索敵任務を担ったはずである。
      零式水偵や、その前任の九四式水偵を軽巡で多用する事になった*3のは海軍としても不本意なところだったのだ。
  • そんな涙ぐましい事情を背にしただけあって性能は凄まじいもので、主翼内装型20mm機銃2挺、13mm後方機銃1挺を搭載、25番(250kg爆弾)で急降下爆撃までも可能というバケモノであった。
    • しかも最高速度は破格の448km/hを達成、零観の後釜でもあり*4自衛能力を求められ空戦フラップまで採用されており、現実にやり合ったら手こずること間違いなしである。
      ちなみに零式水偵は367km/h、参考に、二式水上戦闘機(ゼロ戦の水上機仕様、強風制式化までの間に合わせ)は437km/hである。お前のような水上機が居るか。
      その上、航続距離は水偵である以上当然の如く長く、約2,500kmを誇る。これは大体増槽なしのゼロ戦と同じ。
    • 爆撃機と比較しても九九式艦爆最多量産の二二型が最高速度427km/h、航続距離1,050km、掃射に使う前方火力は7.7mm機銃×2挺であり、
      瑞雲は少なくともコイツと同等、あるいはそれ以上の爆装値が欲しいところなのだが……
      と書いていたら、2014年3月14日のアップデートにて瑞雲(六三四空)が実装。
      むしろこちらのほうが本来の瑞雲と呼ぶべき妥当なスペックを持っているといえる。やっぱりこれ十二試二座水偵なんじゃ?
  • フロート支柱にハンコ注射痕のようなむず痒い模様があるが、これは急降下爆撃用のダイブブレーキ。
    抵抗板は1枚板で中心に回転軸があり、フロート支柱後端を機体内側に90度回して開き、急降下爆撃に適切な速度を維持するもの。
    試作機は穴がなかったが振動で試作機が空中分解したこともあり、量産機ではスリットが入れられ、さらに生産途中で穴の形状や数を変えたりと手間暇をかけている。
    この機体のデザイン上の最大の特徴でもあるものの機構が観音開きと誤解されやすく、多くの模型・3DCGなどで正しい形状になっていない不遇装備・・・マイナー機だからしかたないね。
    本来は空戦フラップともども水上機に搭載するようなものではない。
    マルチロール(多目的)水上偵察機は、九〇式、九五式と続いてきた帝国海軍のちょっとイってる正統な機体ですけど、それが何か?
  • ゲーム中では明らかに冷遇されているとしか思えない性能であるが、実際を反映したらこの辺とかこの辺の方々が泣きを見る性能であるため致し方がないところだろう。
    • 運営はゲタバキに対する愛が足りない! と憤慨する提督も居るとか居ないとか……。
    • フネから見た瑞雲は、全備3.8tの双フロート水上機で、3.7tの零式水偵と大差無く射出重量4t規格のカタパルト射出、デリック揚収可能である。艦これでも戦艦や巡洋艦*5に積めたらいいのにな。
    • いやもう既にこの方は泣きを見てると思いますよ……。
      • 六三四空の訓練で、瑞雲は九九式艦爆とほぼ同等の格闘性能と評価されている。水偵としては破格の性能だが、空戦フラップ装備だからといって戦闘機並みとは行かないのである。
      • 当たり前の話で、九九式艦爆後期型とエンジン同じで重量も翼面積も同じようなものである。
        そもそも九九式艦爆は、艦爆としては運動性の良い機体であり、戦闘機の代用として使われることも多かった機体。
        それとほぼ同等ということは水上機としてはたいしたものだが、戦闘機に匹敵できるかというと…。まあそもそもあくまで自衛能力であり本来は空戦は任務外なワケで。
      • 下駄履きの上急降下爆撃に耐える強度まで持たせた複座機が戦闘機に匹敵するなら世の中の戦闘機の軽量化努力は全部無駄ってことに…。
  • ミッドウェーでの4空母喪失以降、空母の建造・運用にかかるコスト等から航空攻撃代用としての水上爆撃機構想はかなり長いこと有力案としてくすぶっており、航空本部の提唱にも
    大和型の航空艤装を強化して主砲9門を維持したまま瑞雲20機ガン積みする改装を!」というプランだけはあった。が、改装前に武蔵の戦没で計画はご破算に。
    しかし、主砲据え置きで航空艤装全振りしたら対空性能ガタ落ちするんじゃ……。
  • 伊勢日向の二人は航空戦艦になったあと実際に航空隊の訓練のため瑞雲を搭載しているが、諸事情によりそれで実戦は経験していない。
    • 因みにこの時の航空隊「第六三四海軍航空隊」は、長い間「台湾沖航空戦で全滅したから伊勢・日向に載せられなかった」等と言われていた。
      しかし実際は全滅などしておらず、大戦末期の劣勢の中、この瑞雲を運用して特攻によらない通常攻撃でかなりの戦果をあげていたりする。
  • 1945年1月25日公開の日本ニュース第243号にて、基地から発進する瑞雲の映像が残されている。フィリピンのキャビテに駐留する六三四空で撮られたもの。
    この瑞雲隊は礼号作戦においても、木村艦隊を支援して戦果を挙げていた。
    なお、このニュースの公開時には六三四空はすでに台湾へ撤退している。
    日本ニュース第243号「海軍水上航空基地」
  • アニメーション監督で航空機マニアとしても有名な宮崎駿は、この機体が活躍するアニメーションを構想したそうだが、結局実現することはなかった。
    • かくして「艦隊これくしょん」第一期最終話が瑞雲の急降下爆撃シーンを描いた初のTVアニメーションということになると思われる。
  • 戦後、この機の名称を継承した航空機は存在しないが、船舶であれば海上保安庁の大型灯台見回り船が二世代(初代:1961年竣工、二代目:1983年竣工)に渡って「ずいうん」と命名されており、現在も二代目「ずいうん(LM-101)」が現役で活躍中。

この装備についてのコメント Edit

最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • 出ました。失礼しました。 -- 2017-01-16 (月) 00:04:19
  • こいつを航空戦艦にガン積みして飛ばすと楽しいわ 空母の護衛がないと撃墜されて熟練度が下がりまくるが -- 2017-01-18 (水) 22:46:01
  • 『遂に実装!!日向専用瑞雲!!』…という夢を見ました。 -- 2017-01-23 (月) 16:48:00
  • ランカー報酬だが新しい瑞雲が実装されました -- 2017-01-28 (土) 06:41:55
    • 今の瑞雲はすごいぞ 最高だ -- 2017-01-28 (土) 17:12:32
  • 師匠「ガタッ」(運営のツイッターを見て) -- 2017-02-01 (水) 01:47:03
    • 師匠!帰りまsh…このページならまぁ良いか -- 2017-02-01 (水) 01:54:00
    • 師匠早く寝ましょう -- 2017-02-01 (水) 03:10:23
    • 瑞雲をさらに強化してくれたら航空戦艦の時代ですね さあ師匠 帰りましょう!!  -- 2017-02-09 (木) 01:08:56
      • 日向「帰る?私の自室はここなのだが・・・」 -- 2017-02-14 (火) 21:15:53
  • 瑞雲の整備をしていた人のコメントがあるサイトを見たんだけど、44年摩耶にも詰む予定があった模様。少しでも早い水偵で強行偵察を考えてたのかしら?ゲームでもつめるようになったら面白そう。 -- 2017-02-06 (月) 23:39:30
    • 空母足りんから少しでも航空戦力欲しかったんじゃないのかなあ。 -- 2017-02-08 (水) 15:19:18
    • というか、水上爆撃機は「偵察は考えていません」 元々の構想は「空母戦力不足気味だし、水上機は反復再使用が難しいから重巡に急降下爆撃機を積んで艦隊全体の急降下爆撃機数を水増しする」ってところからスタートしてます。 -- 2017-02-08 (水) 18:23:13
      • とねちく&最上型が航空巡洋艦という別枠にされてることがおかしいんですな。 -- 2017-02-08 (水) 18:24:34
      • 残念ながら瑞雲は水上偵察機としても考えられてる。「偵察は考えていません」ってのは大きな間違いですね。構想としては小ネタにもあるけど、攻撃力不足を水偵でも補えないかということで水偵と爆撃機を統合しようとしたもの。結局艦載機としての実戦参加はなかったものの、フィリピンなどで偵察、哨戒などの任務実績はある -- 2017-02-09 (木) 15:49:57
      • 二座水偵を「どう使うつもりだったか」と「実際できあがった瑞雲がどう使われたか」は微妙にズレがあるのです。構想と実際の用途が乖離した二式大艇のように。艦載水上機は洋上の回収に手間がかかるため反復再使用は「いざ実戦となったら難しいのではないか」というのが偵察機を艦攻にシフトさせるきっかけになってます。 -- 2017-02-11 (土) 00:57:32
      • うむ、そもそも「主力艦用の水偵」は敵機との交戦もありえるので艦隊間偵察は軽快な二座が勤める予定で、重い三座は水母などに詰むものだったのよね。十二試二座水偵が開発失敗したために零式水偵が積まれることになったので、ぶっちゃけ二座瑞雲の主力艦への搭載は構想どおりではある。まあそれも実現しなかったけど -- 2017-02-11 (土) 09:36:58
      • 交戦がありうる二座水偵、つまり弾着観測機すら空母に積みたがってましたからね・・・。要求が出されること無くポシャりましたが。 -- 2017-02-11 (土) 10:36:36
      • 開戦時の新型観測機である零観は偵察に重要な航続力が進出半径500キロ弱もないので純粋な偵察機としては不適というのもあったり。用兵側からも航続距離不足は致命的との評価がでている。そこらへんが要求しなかった理由かも -- 2017-02-11 (土) 18:20:35
      • ゲームでは水上爆撃機なんてカテゴリだけど、海軍では普通に偵察機に分類されている。もし本当に爆撃機などを主任務として使うなら二式水戦とか晴嵐みたいに専用分類されてる。こいつは水偵に急降下をこなせないかということで作られたもの。水平爆撃なら零式水偵察もやってる -- 2017-02-11 (土) 23:50:52
      • うん、だから「海軍がこういう決戦構想があって、そのためにはこういう兵器が必要だから要求した」という話を「出来上がった兵器や実際行われた作戦から逆に想像しようとするのは」迷路にはまり込みますよ、と。 -- 2017-02-12 (日) 07:42:31
      • 迷路にはまり込む理由として1)十二試二座水偵が失敗して水上爆撃機の計画自体が大幅に乱れてること 2)真珠湾攻撃が昭和16年1月に構想開始、10月に許可されて漸減邀撃が廃案になったこと。 3)瑞雲の要求は昭和15年2月で、漸減邀撃を成立させるための兵器として作られていること。 -- 2017-02-12 (日) 07:53:47
      • ってか、水偵に爆撃させるって思想自体は太平洋戦前からある。それこそ昭和9年の94式から爆撃能力が付与されている -- 2017-02-12 (日) 16:17:07
      • http://www.warbirds.jp/ansq/12/A2003325.html より。[ -- 2017-02-13 (月) 09:09:24
      • http://www.warbirds.jp/ansq/12/A2003325.html より。"九五式水偵を使用していた当時の艦隊でもやがて配備される新型の二座水偵を「水爆」と呼んでいたりしますから「今度のニ座水偵は爆撃機だ」という認識はあったようです。" -- 2017-02-13 (月) 09:10:01
      • おお、ぶん師匠ですか。これにもきっちり「偵察」の任務も書いてありますね。いやまあ、ネットの情報よりもまず海軍性能標準とか書籍を出すべきではありますが。海軍で急降下能力を持つ機体を特に「爆撃機」としていたので、現場での認識は爆撃機で問題ないかと -- 2017-02-13 (月) 17:19:16
      • その後のまなかじ氏も"巡洋艦の水上機が索敵に出るという前提をまず疑いましょう。 二座水偵は基本的に索敵には出ません。"とも書いてますよね。それが漸減邀撃段階での海軍の決戦シナリオだったわけです。 -- 2017-02-14 (火) 06:19:12
      • はい、その意見も間違いではありません。現場では水上機は使いづらいという見解があり、実際に使いたくなかったであろうことは想像できます。ただ発注をするのは現場の連合艦隊ではなく作戦立案の軍令部なのです。上のアドレスでも発注の元となる性能標準で「昭和13年の性能標準案では巡洋艦搭載二座水上機は「爆撃機」と規定され、主要任務はまず「攻撃」で、次に「偵察」」とかかれており、さらに15年に改正された性能標準にも哨戒任務(厳密に偵察と哨戒は違ったりしますが)は残されております(古峰さんが簡単にまとめてこれもアップされております)。この機が爆撃機であるということは否定しません。しかし偵察を考えられていないとするのは少々暴力的なのです。 -- 2017-02-14 (火) 17:36:14
      • 性能標準で二番目以降の用途は重要視されないのですが、「偵察を考えていない」までは言いすぎでしたね、了解です。 -- 2017-02-14 (火) 22:57:05
  • そろそろ瑞雲も改修対象になるのかな?六三四空とか12型になるとか。 -- 2017-02-10 (金) 22:32:58
    • 二番艦は当然師匠だな。 -- 2017-03-05 (日) 16:07:47
  • そんなことより爆装外した水戦仕様の瑞雲はまだか -- 2017-02-17 (金) 17:01:41
    • それただの偵察機や -- 2017-03-06 (月) 04:31:45
  • 書いてないけど、愛知航空機製、ってことでいいのかな? -- 2017-03-01 (水) 13:14:25
    • 設計は愛知、製造は愛知と日本飛行機ですな。 -- 2017-03-03 (金) 10:46:46
  • 三越でやたら推される瑞雲… -- 2017-03-15 (水) 22:48:28
    • 三越、瑞雲好きすぎだろw -- 2017-03-18 (土) 17:25:26
  • レシピ何でまわしてる?狙うとなかなか出なくて -- 2017-03-18 (土) 08:04:07
    • 最上をlv10まで育てる方が楽じゃねえか? -- 2017-03-18 (土) 09:05:38
  • 水戦改修関係で大量に必要になった。作るよりちとちよ改か、もがみん改辺りに持ってきてもらった方が早そう。どちらも5-4に連れて行けるから回転は早い -- 2017-03-19 (日) 13:55:07
    • 1マス目で即帰還する5-4-1方式か、缶タービン使うなら伊勢型でもOK。どちらにせよ旗艦に置いて燃料弾薬いっぱい使ってS勝利4回、A勝利1回すれば改造できるので実質改造費用だけで瑞雲一個ゲットだな -- 2017-03-19 (日) 15:56:17
  • 朝霜「なんだ、ただの飛行機かよ!紛らわしい名前だなァ!!」 -- 2017-03-19 (日) 14:11:49
  • 超ローカルな話題で恐縮ですが静岡の某番組内コーナーでロンブーの亮さんが使ってるマイ箸が瑞雲て名前なんですよね。 -- 2017-03-20 (月) 16:59:07 New
  • 師匠向けに、新しい装備が開発されました『崩壊粒子収束砲 瑞雲』 -- 2017-03-20 (月) 19:05:21 New
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White




*1 瑞雲で弾着観測が可能になったのは2014/04/25のアップデート以降からである。
*2 もっとも九四式水偵と九五式水偵、零式水偵と零式水観は相互補完しあう様な間柄でも有った、瑞雲への統合は実はかなり無茶の有る計画でもあったのだ。
*3 ただしこの背景には軽巡の三座水偵は夜間用途が主眼とされ高速機の必要が薄かったことと、阿賀野型でカタパルトの貧弱な5,500t型を置き換える計画が遅延したせいもある。
*4 十二試二座水偵の段階で「観測機と二座水偵は統合できないか?」という方向性はあった。
*5 ただし史実的には軽巡の場合大淀や阿賀野型にしか運用出来なさそうだが。