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大鳳

Last-modified: 2017-03-22 (水) 00:59:44
No.153
そう…私が大鳳。出迎え、ありがとうございます。提督…貴方と機動部隊に勝利を!大鳳(たいほう)大鳳型 1番艦 装甲空母
艦船ステータス(初期値/最大値)
耐久67火力0 / 49
装甲40 / 79雷装0
回避33 / 57対空42 / 79
搭載61対潜0
速力高速索敵47 / 74
射程2 / 19
最大消費量
燃料70弾薬65
搭載装備
18零式艦戦62型(爆戦)
18彗星
18天山
7未装備
改造チャート
大鳳大鳳改(Lv40)
図鑑説明
航空母艦「大鳳」です。
飛行甲板まで十分な防御を施された最新鋭の正規空母です。密閉型の格納庫も素敵でしょ?
え? ガスが溜りやすい…ですって…失礼しちゃう。こ、今度は絶対に大丈夫!

※初期値はLvや近代化改修の補正を除いた時の数値であり、最大値はLv99の時の最大値を指します。

CV:能登麻美子、イラストレーター:島田フミカネ (クリックするとセリフ一覧が開きます)

ゲームにおいて Edit

  • 2013年12月24日の「大型艦建造」と共に実装。現時点の入手方法はこの大型建造のみ。
    このため入手には大量の資材と運が要求されるが、それに見合った活躍はしてくれるだろう。
  • 大鳳は「タウイタウイサーバ開設記念艦」であり、実装予告はかなり早い段階からされていた。
  • 味方陣営初の装甲空母という艦種であり、他空母系と違って中破状態でも艦載機を飛ばすことができるのが最大の特長。
    • ただし大破および夜戦時は他の空母と同じく行動不可な上、回避と耐久の問題で中破率自体はほかの空母と同じくらいかそれ以上なので注意。
    • 後半のマップでは開幕攻撃が効きにくく、砲撃戦が重要なので、大鳳の中破でも攻撃を期待できる特性の恩恵は意外と大きい。
  • ルート制御での扱いは、原則として正規空母扱い。例えば5-2等では正規空母枠の1隻として大いに活躍できるだろう。
    • 例外として、2-2のボス前では正規空母・軽空母扱いされていないとの報告があり、2-3ともども検証中。留意しておきたい。
  • 艦種別の入渠時間が駆逐艦と同列の1.0倍になっていたが、2014年1月22日のメンテナンスにて修正され、他の正規空母と同じ2.0倍になった。
    • 完全にあきつ丸と修理係数が反対でした。本当にありがとうございました(あきつが実装時、修理係数2倍、大鳳が1倍で、現在は逆)。
  • 2014年2月26日のメンテナンスで開発可能となるまで、彼女の持参装備が零式艦戦62型(爆戦)の唯一の入手手段であった。
  • 更に、改造するとSホロ戦闘機、烈風などを持ってきてくれるのも嬉しい。
  • 大破時や夜戦時は他の空母同様行動できないこと以外に、改造前後で運用方法が大きく変わるという点も留意しておきたい。
    • 未改造時の総搭載数こそ61と改造後の飛鷹型に劣るが、装甲空母の特殊能力もあり、十分に高い戦闘能力を持つ。
    • 軽空母以上正規空母未満と言った位置の搭載数と五航戦改の燃費も、装甲空母の特殊能力とのトレードオフと考えれば十分住み分けは出来る。
      改造後は代償こそあれ、全航空母艦中第5位の艦載機(86機)を運用可能な装甲空母となる。*1
    • その代償に燃費も悪くなり、燃料消費では加賀以上となってしまう。他の戦力と相談し、うまく活用してあげたい。
      2隻目以降あるいは戦力に余裕がある場合は、敢えて改造せずにLvカンストまで育成というのも一考である。
      ただし、それでも翔鶴型の改二よりはマシな部類。改造で増える搭載機数などを考えるとそれほど大きなデメリットとは言いづらい。
  • 装甲自体は流石の空母系最高であるものの、耐久値は正規空母間の比較で下位であり、回避もSaratogaに次いでワースト2位である。各種資材を消費しやすい為、改造前後の燃費の差も含め、運用時は留意したい。
  • 装甲空母という特性もあり未改造でも強力な彼女だが、いうまでもなく相応の代償もある。
    • 史実を反映して運の初期値が非常に低い。未改造時はまさかの2、改造後でも4である。あの陸奥すら未改造の初期値でも3だったのに、それより下。
    • また、改造レベルは40と他正規空母(瑞鶴除く)と比べて+10と高い。1回目の改造としては武蔵と同等である。
      加えて劇的な艦載機増の代償に燃費の悪化は著しく、燃料消費では翔鶴改二、同甲に次いで空母系ワースト3位となってしまう。*2
    • 史実を反映しているのか索敵値も低く、軽空母を含む空母系の中でこれまたワーストである。羅針盤に索敵値が関係する2-5等の攻略や、未知の新MAP攻略時には要注意。
  • 翔鶴改二甲および瑞鶴改二甲の実装により、味方陣営唯一の装甲空母ではなくなった。
    試製甲板カタパルトと改装設計図を使って改二にした上で、さらにもう一度コンバート改造する必要がある翔鶴型の改二甲と、改二未実装の大鳳を単純に比較はできないが、翔鶴型改二甲は火力や回避が大きく上回る代わりに、搭載機数や燃費は大鳳改の方が上回る。
    また、翔鶴型改二甲は将来的に「噴式(ジェット)艦載機と大重量艦載機が搭載可能になる」という運営Twitterの予告があるが、後者に該当すると思われる試製景雲(艦偵型)は未改造の大鳳も装備が可能で、装甲空母専用の艦載機となっている。
    ただし、噴式艦載機も同じように大鳳でも装備できるようになるかどうかは不透明である。
    2016年12月9日のアップデートで実装された噴式景雲改は、改造後の大鳳でも装備不可で、同じ装甲空母でも大鳳(改)は噴式艦載機が装備できないことが確定した。

小ネタ Edit

略歴
  • 大鳳は日本が戦前に起工した艦のうち最後に完成させた正規空母にして、不沈空母として建造された海軍機動部隊最後の切り札だった。
    日本の空母発展史上、就役した艦としては技術的に最も発達を遂げた決定版と言うべき空母である。
    竣工後、早速赤城翔鶴と受け継いできた、栄光ある第一航空戦隊旗艦に任命された。
    赤城から翔鶴へと引き継がれたのは赤城戦没後である事から鑑みても、当時の第一機動艦隊司令部は大鳳に大きな期待を寄せていた事が窺える。
  • 昭和14年度海軍軍備拡充計画(略称し弉[マルヨン計画と読む])で開発された唯一の空母。同時に計画された艦は、後に空母に改装されることになる大和型戦艦「信濃(110号艦)」「111号艦」や阿賀野型軽巡の4隻、
    大淀や陽炎型駆逐艦の最後の4隻に夕雲型の11隻、島風に秋津洲とそうそうたる面々である。
  • 海軍側は従来の空母の最大のウイークポイントである「飛行甲板の非装甲」を正確に認識し、その答えとして飛行甲板の装甲化を導き出した。*3その第一号が大鳳である。1隻のみの建造だったのも新構想の艦だったからであり、以後に計画されたシ弉茲覆匹罵縦蠅気譴振母は装甲を施した改大鳳型と呼べるものであり、海軍は空母の飛行甲板の装甲化を標準化しようとしていたわけである。まあ戦争の激化で大鳳以降の艦は軒並み中止となってしまったのだが…。
  • 大鳳の名前は初代で、かつこの後も継承が無い一代だけの名前となっている。
    ちなみに「鳳」は本来改装空母に当てられる名前であるが(「祥鳳」「瑞鳳」「龍鳳」等)、彼女は設計時点からの純粋な空母であることに注意。まあこの頃から空母の名前はかなり適当になってたが……。
  • 船底は翔鶴型の設計をベースとして、飛行甲板の装甲は500kg爆弾(=米急降下爆撃機搭載爆弾と同等)に耐えられるように装甲化されており、敵の爆撃を受けても航空機の発着に支障をきたさないレベルにまで防御力が強化されている。
    ただし装甲化には低重心化が必須なため、船体の甲板を一層なくしており、艦内の容積は翔鶴型より若干狭くなっている。
    • 因みに翔鶴型も機関室の上には250kg爆弾に耐えられる装甲を張ってはいた。
    • 流用された船底部の設計についても、スクリューの規模や舵の枚数など、翔鶴型とは差異が見受けられる。
  • 遅れに遅れていた流星等の新型艦載機の仕様がようやく固まりだした時期であり、エレベーターが正方形型となり強化拡張され、着艦艤装に最新式の三式制動装置を装着する等、大鳳以降の空母は新型艦載機の運用を見据えた設計となっている。
  • 舞鶴鎮守府はかねてより「所属の空母が一隻もない」という不満を抱えており、戦争勃発がなければ大鳳がその所属第1号となるといわれていた。
装甲空母とは
半面イラストリアス級の重装甲は飛行甲板で言えば前後エレベーター間だけであり、エレベーター自体も装甲化されていない。その他の飛行甲板は38个料甲が張られただけであるまあ既存の空母と比べりゃ装甲はあるけどね
  • 飛行甲板全面が重装甲ではないという点では大鳳も同じであり、前後のエレベーターの間(飛行甲板全長の約半分)のみ20个DS鋼板と75个CNC鋼板としていて、格納庫上の飛行甲板のみの重装甲である。イラストリアス級と異なりエレベーターも装甲化されているが、それ以外の部分は装甲化されていない。
    • 改にした時の説明にあるハリケーンバウは飛行甲板と艦首が一体になった形式の艦首であり、エンクローズドバウと同じもの。
      空母としてはイギリスの空母イーグルが最初に装備した。*8
      現代の飛行甲板の形状に艦首を合わせた形式は、アメリカの巡洋戦艦改装空母レキシントンとサラトガが最初に装備し、
      以降はイギリスも正規空母アークロイヤル以降はレキシントン等に近い形式で装備している。
      特に装甲空母は基本的に低重心化の都合で乾舷が低いため、普通の艦首だと波に突っ込むので凌波性を確保するために改装空母の信濃以外全てこの形式の艦首。*9
      • エンクローズドバウは現在でも米海軍空母はもちろんの事、日本の「ひゅうが」等にも採用されている、ポピュラーな艦首形状である。
    • 煙突は艦橋と一体化しているが、これはこの娘と同じ発想。そのせいか妖精さんがよく間違って建造してしまう。
      彼女の教訓を生かし、大鳳は反対側(左舷)に飛行甲板を拡げバランスを取っている。
    Q.こんな素晴らしい艦、きっと大活躍したに違いないよね?


    • お触りクリック時の「甲板の色が気になる?」という発言は、大鳳の飛行甲板の構造についての論争が絶えず行われていることから来ている。
      • まず第一の論争として「飛行甲板は木が張られていたのか、装甲板だったのか」というのがある。こちらは現在の見方だと木製説が優位。
      • 第二の論争は「木にラテックス加工はされていたのかどうか」。ラテックス加工説は現在証言や物証が発見されていない。
        • ちなみに本ゲームの大鳳の絵は「木製・ラテックス加工無し」説を採っている模様。
          ただし改造後は木の板らしき縦線が見えるのでおそらく「木製・ラテックス加工済み」である。どちらの説も潰さないニクイ変化。
    • 艦載機の表現が赤城系(和弓)・龍驤飛鷹系(式神)・ちとちよ系(からくり)全てと異なるクロスボウ*14持ち(名前に隠れて見え難いが)という新しい系統になっている。
      • 腰の飛行甲板に相当する部分は実物の艦には無い大穴が開いているが、ここが手に持っているマガジンの収納場所だと思われる(よく見ると二つ入っている)。
        改のほうを見るとマガジンを手にしておらず、飛行甲板下の開口部にマガジンが収納されている。
      • マガジンは密閉型の格納庫。艦載機がどのように収納されているのかは謎。
    • 首元の防具は、ご自慢のハリケーン・バウを模したもの。


    この艦娘についてのコメント Edit

    過去ログ

    ※コメント欄を畳むのが建造報告予防に効果が有る(有意差が出るほど建造報告の増減が有る)か確認するめに、畳むのを一時的に解除しています。 2015-07-02 〜

    最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

    • 瑞穂が大鳳レシピで出るってのはマジなのか?正直大鳳が来てお前じゃねぇと言う日が来るとは思わなかったぜ… -- 2017-03-18 (土) 22:33:23
      • 本当っぽい。あとはいくら節制資源できるか? -- 2017-03-19 (日) 17:36:47
    • 思いきって二週間で30回ほど回したらやっと就役。ボーキが20万は飛んだけど、出ただけ良しとするべきか。 キャラは好きだし可愛もんね。 -- 2017-03-20 (月) 01:31:06
    • 今から作る提督大変だと思う。他はともかくボーキがきつい、基地航空隊できてからボーキがきつい。遠征なんとかして〜 -- 2017-03-20 (月) 22:29:20
    • 久々に大型やってみようか→まさかの一発(未所持) -- 2017-03-21 (火) 00:45:36
      • 自分も久しぶりにやったら同じく出ました。 -- 2017-03-21 (火) 16:56:12 New
    • 30回程度で出たなら運がいいよ。70回でやっと出たよ…涙 大事にする。無事着任。 -- 2017-03-21 (火) 06:15:48
    • 大鳳レシピで瑞穂着任。もういいんだよ君は。。。(4隻目 -- 2017-03-21 (火) 19:55:55 New
      • で、次で着任。空きドック無しの方が出やすいのかな?一発目だと20連敗したんだけど -- 2017-03-21 (火) 19:57:04 New
    • 土屋太鳳を見るといつも親は提督かと思う -- 2017-03-21 (火) 23:35:38 New
    • CV能登さんだから嬉しくてたまらん -- 2017-03-21 (火) 23:54:46 New
    • 1年ぶりくらいに4/2/5/5.2で5回回したら5回目で初めて来た。通算10回目だから運が良かった方かな -- 2017-03-22 (水) 21:48:25 New
      • なお5回の内訳が2:40(祥鳳)→4:20(加賀)→6:00(翔鶴)→6:00(翔鶴)→そして6:40。喜びより先に「ステップアップガチャかよ!」というツッコミが出た -- 2017-03-22 (水) 21:51:10 New
    • ひいひい言いながらキラキラ防空回して1ヶ月半くらいかな -- 2017-03-23 (木) 00:51:08 New
      • →旗艦:翔鶴改二甲4000/2000/5530/5680/20で3回チャレンジしてとうとうお迎えできました。通算で言えば35回くらい。あきらめなくてよかった。 -- 2017-03-23 (木) 00:53:40 New
      • キラキラ防空はマジお疲れさんだな…おめでとう! -- 2017-03-23 (木) 00:57:03 New
    • パンツじゃないから恥ずかしくないもん! -- 2017-03-23 (木) 10:28:44 New
    • 何故、エアプ勢にばかり出る -- 2017-03-23 (木) 18:20:52 New
      • そりゃ出撃しなければ資源溜まって大型できるからでしょ -- 2017-03-24 (金) 08:08:56 New
    • 酔った勢いで初めて大鳳にチャレンジ -- 2017-03-24 (金) 01:09:32 New
    • 4回目で出たものの、ボーキサイトが2万減って凹んでたら序の口だったと知る。奥が深い… -- 2017-03-24 (金) 01:10:28 New
      • おめ!私自身20万近く使ったし80万以上使ってる人もいるんじゃないかな(白目 -- 2017-03-25 (土) 00:44:12 New
    • 酔った勢いで回したら出た。 -- 2017-03-24 (金) 21:03:46 New
      • 司令レベルは81です。 -- 2017-03-24 (金) 21:05:40 New
      • 司令レベルは81です。 -- 2017-03-24 (金) 21:05:43 New
    お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

    建造成果の報告は大型艦建造内にある「大型艦建造レシピ報告」のコメント欄にて行なっていただけると幸いです。





    *1 史実の搭載機数は53機とされるがこれは数字のトリック。大型機の烈風や流星、彩雲で計算された数字。大型機を積めば巨大な格納庫の赤城や加賀でも搭載機数は少なくなる。
    *2 1戦辺りの燃料消費で加賀より2多い。尚、弾薬消費は加賀の方が多い。
    *3 大鳳の運用法として「その重装甲を活かして敵前まで進出し、後方の機動部隊から出撃した航空隊を収容し燃料を補給して長躯進出させる中継基地とする」というのが知られていた。確かにそういった構想は初期段階ではあったようだが、し弉茲粒詰廚決定する昭和13年頃には早くも捨て去られている。海軍技術会議の席上、大鳳運用の説明で航空本部側の代表者は「現有空母の防御薄弱なるを強化するが主眼。『飛び石』的用法を主目的とするものにあらず。従って将来、空母は皆、このような重防御のものとする考えなり」と明快に発言している。この構想は後に空母に改装された「信濃」の際にも再燃し、最近まで「信濃と大鳳は中継基地としての運用する」が正規の案であったかのように流布していたが、実際は信濃の場合も「中継基地案」は艦政本部内の一提案でしかなかったようで、軍令部や航空本部から猛反対を受けた挙句放棄された案であった。
    *4 これも折り畳み翼の米軍機+露天継止で積んでいるからで実際には格納庫面積は初期の1.5倍にしか増えておらず、前級のアークロイヤルの6割しかない。
    *5 格納庫面積は翔鶴型が約5,550平方メートル、大鳳が約,5250平方メートル。計画時は零戦18機 99艦爆27機 97艦攻18機の計63機で翔鶴型より9機減少。マリアナ沖海戦では81機運用したという資料もある模様。零戦彗星天山合計70機以上を運用可能とする資料もある。
    *6 艦の側面で海面より上にある部分。
    *7 側面は妙高型を越える114mm、前後も古鷹・青葉型に匹敵する64mm。
    *8 ただし、艦首の形状の方に飛行甲板を合わせているので、レキシントン等と違い、前方の甲板が使えない。
    *9 実は大鳳と飛龍の乾舷の高さが同じだったり、格納庫を2層にしたイギリスのイラストリアス級の最後の2隻はむしろ普通の空母より乾舷が高かったりするが。
    *10 艦載機の胴体着陸時の火花等諸説ある。
    *11 日米ともに電気溶接を広範囲に導入した戦時標準船(戦争中の海上輸送力増強の企図の下、構造を簡略化し大量建造された船舶)では船体破損が続出している。造船における電気溶接の技術が完全に確立されたのは、溶接性に優れた鋼鉄が普及してからである。
    *12 最短は夕雲型駆逐艦「高波」の92日、未実装では橘型駆逐艦「榎」が88日というのもある。大和型改装空母「信濃」に至っては世界の艦船史上最短の10日で生涯を終えている。
    *13 例えば同型艦のサラトガは、大戦末期に特攻機の突入を受けて大破したものの戦後まで生き残り、最後は長門・酒匂とともに原爆実験の標的艦として没した。
    *14 形状から連弩、リピーターと呼ばれる連射できるタイプのクロスボウがモデルだろう。中国にもチュコヌと呼ばれる連弩があり、日清戦争まで使用された。