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能代

Last-modified: 2018-02-20 (火) 11:08:15
No.138
阿賀野型軽巡二番艦、能代。着任しました。よろしくどうぞ!能代(のしろ)阿賀野型 2番艦 軽巡洋艦
艦船ステータス(初期値/最大値)
耐久30火力20 / 42
装甲17 / 32雷装24 / 72
回避37 / 72対空17 / 60
搭載6対潜25 / 70
速力高速索敵12 / 45
射程10 / 49
最大消費量
燃料30弾薬35
搭載装備
215.2cm連装砲
28cm高角砲
2未装備
装備不可
改造チャート
能代能代改(Lv35)
図鑑説明
新鋭阿賀野型軽巡の二番艦、能代です。
能代独自の飛行機運搬軌条がチャームポイントなんです。
レイテ沖海戦でも、主力の栗田艦隊の一員として頑張りました!

※初期値はLvや近代化改修の補正を除いた時の数値であり、最大値はLv99の時の最大値を指します。

CV:山田悠希、イラストレーター:コニシ (クリックするとセリフ一覧が開きます)

ゲームにおいて Edit

  • 2013/11/01にイベント「決戦!鉄底海峡を抜けて!」にて姉、阿賀野と共に実装された。能力値は阿賀野と同じ。
    • E2海域をゲージ破壊によりクリアすることで手に入る、海域報酬艦娘である。
    • 同イベント実装艦娘は能代の他に、武蔵阿賀野伊8伊19矢矧(2013/11/20〜)。
  • 2013/12/24のアップデートで実装された「大型艦建造」にて阿賀野矢矧と共に建造可能になった。
  • その後は阿賀野型姉妹で彼女だけドロップ海域がなかったが、2015/06/26のアップデートに通常海域でのドロップが解禁となった。
    • 2013年秋イベ入手の難易度がまだ低かった分、その後の入手難易度は大型、6-3ボスドロップとハードルが高め。

  • 彼女が装備している15.2cm連装砲8cm高角砲はホロ、Sホロの貴重な装備でありこれらもイベントと共に新実装された物。
  • 耐久性を犠牲にした夕張同様に初期3スロットの軽巡でありながら、その初期ステータスは軽巡最強と謳われた球磨をも凌駕している(ただし最終ステータスはそれほど強力ではない)。
  • 夕張と比べた場合、運と回避以外は全て能代が上。改造後は回避も能代の方が上だが、装備枠は4スロットにならないため一概に比較はできない。
  • 詳しくはネームシップである阿賀野も参照。
  • 2017/04/05のアップデートにて増設スロットに長8cm砲系列の対空兵装が装備可能となった。
  • AC版で「黄金の左足」を使うときの目つきが、獲物を狙う鷹の眼として評判。ドMの提督からは「むしろご褒美」との声も・・・
  • 2018/02/17のアップデートにて特定の艦娘に【エンガノ岬決戦mode】が実装された際には、矢矧と共に通常イラストに決戦白鉢巻きが追加された。

小ネタ Edit

  • 横須賀海軍工廠で1942年7月19日進水、1943年6月30日竣工。
    他の阿賀野型が佐世保海軍工廠生まれなのに対し、能代だけが横須賀海軍工廠生まれ。
  • 竣工してすぐの8月15日、7月13日に戦没した神通の跡を継いで第二水雷戦隊旗艦となる。
  • 『海の精華』『華の二水戦』といわれていた通り、太平洋戦争初期の当時は世界でも最強クラスの水雷戦隊であった。
    • そこの旗艦を務めていた能代は、神通と共にflagship軽巡と呼んでも差し支えないエリート部隊のトップであり、彼女が沈没する捷一号作戦までの間が第二水雷戦隊の最盛期でもあった。
    • 戦績の地味さも手伝ってか、どうにも矢矧より二水戦旗艦の印象が強くないが、実際は二水戦旗艦であった期間は矢矧よりも長い。
    • 彼女が旗艦を務めていた時期の二水戦は、夕雲型や四水戦からの白露型、そして重雷装駆逐艦の「島風」が所属していた。2014秋『発動!渾作戦』においては島風と能代の新二水戦コンビによるルート固定もあった。
  • レイテ沖海戦では連合艦隊最強の戦艦部隊を率いていたことで有名な栗田艦隊に所属していた。
    • 旗艦はご存知、ぱんぱかぱーんじゃなくて連合艦隊の切り札大和。それに影響されてか、肩出しのセーラー、赤いスカート、腕に白い衣服(阿賀野型は手袋、大和はアームカバー)、片足ニーソと共通点の多い服装をしている。
  • 就役当初は南方の輸送任務に駆りだされていた、輸送任務中に2度空襲で損害を受けている。
    二水戦旗艦として唯一の晴れ舞台となった10月25日のサマール沖海戦で大和金剛羽黒とともに接近してくるDD-533ホエールを砲撃している。ホエールが放った5インチ砲弾が高角砲弾薬供給所へ一発命中し、戦死1名負傷者3名を出し、小火災が発生するも、消火に成功したため戦闘を継続した。*1ホエールを共同撃沈し、戦闘詳報にはこの日巡洋艦1隻を撃沈、また巡洋艦1隻と駆逐艦1隻を撃破と記録している。*2この日の消費弾薬は四十一式15.2cm砲が260発*3、九八式8cm高角砲が450発、九六式25mm高角機銃が24000発を消費している。この活躍の翌日、空母機動部隊の追撃を受けて能代は機関室が浸水したため機関が停止し行動不能、必死に魚雷の投棄を行うなど応急処置を行い曳航させようと努力したが、度重なるアメリカ軍機の空襲によりついに船体放棄となり乗員と御真影を退避させたあと沈没した。

彼女にとっては飛行機が鬼門だったのかもしれない。
時に1944年10月26日、末妹のデビュー(就役)を見届けることは適わなかった。

  • 阿賀野型は水雷戦隊旗艦としての能力はたしかに優秀だが、対空装備は従来の軽巡に8cm高角砲を加えた程度のもので、
    主砲も対空用としては貧弱であり、対空戦闘力はとても優秀とは言いがたかった。
    この辺りは、同時期の軽巡大淀と対照的である。
  • 名前の由来は秋田県を流れる米代川の下流の別名「能代川」から。
    • ちなみに新潟には正式な名前で能代川という河川があるが、読みが「のうだいがわ」であり、本艦の由来とは別であることに注意。阿賀野川の分流で、むしろ姉との縁がある河川である。
    • 実は海軍が徴用した民間船にも「能代丸」という船が2隻いた(特設掃海艇と仮装水上機母艦。後者は「能代川丸」と呼ばれた)。似たような例に特設巡洋艦「赤城丸」、特設タンカー「愛宕丸」なんてのもいる。
    • 1973年から2003年まで就役していたちくご型護衛艦「のしろ(DE-225)」も、名前の由来は軽巡能代と同じである。
  • 1番艦の阿賀野がすぐ沈んだため、阿賀野型軽巡には能代をネームシップとして能代型軽巡と呼ぶ場合もある。

この艦娘についてのコメント Edit

過去ログ

最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • 鉢巻のしろーん! -- 2018-02-17 (土) 04:14:19
  • 馬鹿野郎、能代、馬鹿野郎。戻るところは鎮守府があるだろ。 -- 2018-02-17 (土) 07:31:57
  • 能代がバナーに居るし、改二あるのかな。伊勢型も居るけど -- 2018-02-17 (土) 09:09:40
    • あるとしてもイベ終了後だろうね。 -- 2018-02-18 (日) 14:50:13
  • 浜波は藤波→鳥海並みの能代ガチ勢の可能性浮上(能代がボイスで言及・能代沈没時に二水戦司令官と艦長と御真影を収容して臨時旗艦となったのは浜波) -- 2018-02-17 (土) 13:55:39
  • 「ここから戻るところはありません」「アナタノカエリミチハナイノ モウ ナイノヨ〜」 なんだろうな… -- 2018-02-17 (土) 21:24:25
    • 戻る場所なんてない辿り着くべき場所へと〜♪ -- 2018-02-18 (日) 10:51:56
      • だからよ、止まるんじゃねぇぞ… -- 2018-02-19 (月) 00:17:54
  • 今回能代がかっこいいな。活躍もしまくってる -- 2018-02-18 (日) 15:57:30
  • 「シブヤン海はこんなもんじゃないわ」<シブヤン海なんですが -- 2018-02-18 (日) 21:14:18
    • シブヤン海(あの戦い) シブヤン海(いま) 的な -- 2018-02-20 (火) 08:24:17 New
  • 初結婚するほど能代が一番好きだからこの主役感本当に嬉しい。 -- 2018-02-19 (月) 00:19:26
  • 矢矧「阿賀野姉のお世話で心が壊れてしまったのよ、、、」 -- 2018-02-19 (月) 00:49:33
  • 「参れ、参りましょう!」とか矢矧の「艦隊、単縦陣〜」とか今回の戦闘セリフもどっかに残しておけないものか…今回の二水戦と十戦隊は本当にカッコいいぞ。 -- 2018-02-19 (月) 03:37:43
  • 浜波がどうしたというのだ… -- 2018-02-19 (月) 21:30:29 New
    • 若干のメタ発言 -- 2018-02-20 (火) 16:32:46 New
    • 点呼したらいなかったんでしょうよ。あと能代自身浜波という名に何らかの思いを持ってるんじゃねえべか、歴史的に。 -- 2018-02-20 (火) 20:59:15 New
    • 浜波来ちゃったね…(運営Twitterより) -- 2018-02-22 (木) 04:42:12 New
  • アカン能代のキリッとした口可愛すぎる -- 2018-02-19 (月) 21:39:55 New
  • 後段で浜波と再会させたいものよな。藤波の方はモチモチ言いながら鳥海さんへの思い入れを事あるごとに口にしてるし、浜波も運営のキャラ付け次第でさじ加減で能代さんへの忠義ガチ勢にされてるかもな。 -- 2018-02-20 (火) 16:30:28 New
    • 「さじ加減で」消すの忘れてしまった… -- 2018-02-20 (火) 16:32:04 New
  • E4掘りの第2旗艦で使ってるけど見れば見るほど可愛いな、この娘 癖になる可愛さ -- 2018-02-21 (水) 22:32:38 New
  • さっき「あたし待つわ!」って聞こえた(笑)過去ログ検索したらやっぱ同じこと言われてた -- 2018-02-22 (木) 21:52:20 New
    • ↑「後始末は〜」のセリフね。 -- 2018-02-22 (木) 21:53:18 New
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White




*1 最終的にホエールは栗田艦隊の接近に伴い逃走する味方の護衛空母の時間稼ぎを行う為、金剛や羽黒に接近し、決死の反撃に出たが既に40発以上もの砲弾を受けていつ沈んでもおかしくない状態であり、最期には重巡の20cm砲弾と思われるが機関室に命中し、撃沈された。
*2 当時能代含む同艦隊と対峙したアメリカ海軍のタフィ3は駆逐艦や護衛駆逐艦、護衛空母のみで巡洋艦クラスは存在せず、また米側の記録に巡洋艦喪失は存在していない。なお、本海戦では敵艦種の誤認が非常に多かった。
*3 零式通常弾100発、四号通常弾が160発