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彗星

Last-modified: 2017-09-12 (火) 13:54:15
No.024
024.png彗星艦上爆撃機
装備ステータス
火力雷装
爆装+8対空
対潜+3索敵
命中回避
戦闘行動半径4
装備可能艦種
駆逐艦軽巡洋艦重巡洋艦戦艦
軽空母正規空母水上機母艦航空戦艦
備考
「九九艦爆」の後継として開発された高速性能を誇る艦上爆撃機「彗星」。
液冷発動機を装備。当時の一般的な戦闘機より速く、護衛の零戦すら振り切れる高速性とも言われます。
整備の難しい機体ですが、高速艦爆としての完成度は高く、ぜひ機動部隊の中核として運用してくださいね。

ゲームにおいて Edit

  • 何かと艦攻と比べられがちな艦爆の主力機。
  • 彗星一二型甲はレア度のせいか出づらく、改造済み空母が初期装備していることもあるコレを使う場面はおそらく多い。
  • 艦攻と比べて攻撃力の面ではどうしても劣りがち。
    • 艦攻の高い攻撃力は、倍率150%時の威力に依るものが大きい。
      一方、艦爆の攻撃力は倍率100%固定なため、艦攻の倍率80%時よりは優れる。
    • 因みにレア度や史実で対をなす天山の上位艦攻流星とは砲撃戦での最終攻撃力が同じ+15となる。
  • 2013/11/01アップデートで、対潜能力が+2→+3に引き上げられた。
  • 2014/7/18アップデートにて、彗星(江草隊)が実装された。

小ネタ Edit

瑞鳳の解説
  • 2016年11月1日にデアゴスティーニ・ジャパンから発売された「第二次世界大戦傑作機コレクション」No.20が彗星である。
    ズバリ第五二三海軍航空隊、尾翼には「鷹-4」とマーキングされており、空母のエレベーターにそのまま載せられる*14ように、九九式艦爆よりもコンパクトなシルエットが特徴的である。
    既刊の流星烈風も揃え、史実では実現しなかった最新鋭の空母機動部隊に想いを馳せてみるのもいいだろう。

この装備についてのコメント Edit

最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • if装備よりも夜間爆撃できる芙蓉隊実装してほしい -- 2016-09-23 (金) 09:29:10
  • (性能とかよりも妖精さん可愛い) -- 2016-10-05 (水) 09:48:30
  • デアゴのあれが出たのでそこだけ加筆しますた。 -- 2016-11-01 (火) 23:24:20
    • モデルを見ると、胴体のデザインラインが日本機とは思えないように美しいな -- 2016-11-05 (土) 22:49:28
  • MCあくしず42号の「彗星艦爆の搭乗員になってみよう!」が面白いので、彗星と隼鷹が好きな人は一読をおすすめ。 -- 2016-12-04 (日) 17:22:10
  • 演習でこいつ搭載した空母が敵をワンパン大破させるのは快感だな 彗星は機体の形状が良いと思う -- 2017-02-09 (木) 01:13:41
  • そろそろ彗星三三戊型を実装してくれないかな?グラーフの夜戦を生かすために夜戦火力1.5倍になるとかで -- 2017-02-25 (土) 15:03:38
  • インテークがF-2やF-16みたいで好き -- 2017-03-05 (日) 11:12:25
  • ロマン枠で彗星(阿部隊) -- 2017-03-11 (土) 10:58:37
  • これって日向にも載せる予定あったんやね -- 2017-03-28 (火) 19:33:58
    • 実戦を経験してないだけで伊勢日向は彗星22型を載せてるよ -- 2017-04-02 (日) 00:04:39
  • 爆弾倉に偵察用カメラや増加燃料タンクを搭載すれば即座に偵察機として運用できるのかなと少し気になりました -- 2017-04-22 (土) 00:09:19
    • 二式艦偵の胴体に搭載したカメラや増槽は固定式なので、彗星でカメラ、二式艦偵で爆弾倉は使えない。……が、二座機なんで目視偵察で事足りるなら偵察機として十分運用可能。(また、後期の型なら主翼の兵装架が25番対応してる物もあるはずなんで、二式艦偵も25番二発まで爆装できたかもしれない。) -- 2017-05-26 (金) 16:27:10
      • 25番対応は33型以降っす -- 2017-05-28 (日) 04:13:21
      • 三三型と後期に生産された一二型は大して仕様は変わらないはずじゃない? -- 2017-05-28 (日) 21:37:14
      • 蒼龍に搭載してた二式艦偵は彗星の試作機にカメラ付けたものなんですがそれは・・・ -- 2017-05-29 (月) 22:23:55
      • ↑現場レベルでできる換装での互換性は無いってことでしょ。 -- 2017-05-29 (月) 22:52:57
      • ちょっと言い方が悪かったかね。枝で言ったのは簡単に取り外せる工夫はされてないって意味での『出来ない』。エンジンの交換ができる程度の環境と状況なら彗星・二式艦偵の相互転換も可能だったと思うよ。 -- 2017-05-30 (火) 20:58:03
      • ↑4 どっからその思考が出てくるのだ? -- 2017-05-31 (水) 02:02:41
      • 三三型は最初から最後まで一貫して『一二型の代替として不足した熱田32型の代わりに金星62型を載せた』ものだから。三三型の採用以後も一二型は並行生産されてる(厳密には逆だけど)から、その時期のものはいわゆる三三型相当の仕様で生産されてると考えて良いんじゃない?(また、三三型の中には一一型・一二型のエンジンを載せ変えたものがあったようなので、三三型だから主翼兵装架が25番対応だとも言い切れないかもしれない。) -- 2017-05-31 (水) 07:58:46
      • そこらへんは不可逆じゃないのかね? 性能的になら彗星33型の方がパワーウェイトレシオが上回ってる以上爆装が上回るのは叱るべしだし、運用目的的なら陸上型の33型に対してあくまで艦爆の12型で同じ装備を付ける事を想定してたかどうかはわからぬぇ 艦爆の目的は小型爆弾バラ撒きじゃなくて大型のピンポイント必殺な訳で -- 2017-06-01 (木) 06:29:54
      • とは言え、一二型も母艦航空隊の再建を断念してから運用が本格化した機体だからなぁ……空冷化と陸上機化は全く別軸で施された改修だと思うのよね。能力の話であれば、落下増槽で660Lの燃料=約480kg+αを吊れて250kg爆弾二発が吊れないってこともないやろ、としか。一二型の時点で偵過4600kg弱って運用重量も設定されてるようだし、守勢・陸上運用専門になった後半戦では諸々の制限が緩くなって爆装重量が増えたってことなんじゃないかな。 -- 2017-06-01 (木) 11:05:48
  • 零式艦戦52型養殖してたらいつの間にか増えてて装備を圧迫してる -- 2017-05-05 (金) 23:31:34
    • 52型狙い撃ちするレシピなら彗星と爆戦は弾けるはずだが。10・20・10・30。21型も出るし弾薬も抑えられる。ペンギン率も高いから開発資材にもやさしい -- 2017-05-28 (日) 22:22:11
      • 多分「養殖」だから、軽空母とかを改にして52牧場(養殖)した時に一緒に持ってくる彗星の事言ってるんだと思うんですけど(名推理) -- 2017-05-28 (日) 22:30:25
  • 解説について追記 -- 2017-07-22 (土) 02:24:04
  • 小ネタを編集しました。 -- 2017-07-22 (土) 20:51:14
    • 天山より発艦距離が長い、というのは私の誤読故の誤解でした。実は根拠として彗星の発艦距離が199mとあったのですが、それは無風状態であることが分かり、風速12m/sでは85mであることが判明しました。ちなみに天山は風速12m/sで160mです。 該当部分は再編集しました。 -- 2017-07-24 (月) 01:24:44
  • この彗星って、改修できるんですか? -- 2017-09-07 (木) 11:50:58
  • 彗星(芙蓉部隊)来るの? -- 2017-09-08 (金) 20:58:47
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White




*1 実際に問題になったのは冷却系ではなくクランクシャフト回り。DB601の発展形エンジンはクランクシャフトにまでローラーベアリングを採用しており、それが日本での生産隘路と整備性の悪化にもつながった。
*2 ところが往復運動を回転運動に変えるクランクシャフトは厳密にはそのコネクションロッドの動きに合わせて偏軸回転しており、ローラーベアリングはその圧力で正常に動いていなかったとされる。ドイツでもユンカースのエンジンは採用していなかったし、アメリカのアリソンやイギリスのマーリン、当時のドイツ製航空エンジンより遥かに精巧になった現代日本車のエンジンでもこんなものは採用していない。ドイツの精巧すぎる機械はアメリカですらコピーをぶん投げたものがあるくらいなので、日本が持て余したのは、日本の技術力がなかったというよりも、ドイツのやることが変態すぎた。
*3 あのTa152もタンク博士は当初からDB603を希望していたが、当初はJumo213が指定された。いよいよBf109ではどうにもならんとなった末期も末期に中・低高度用Ta152Cに認められたが、実戦参加は無かった模様。Ta152HはJumo213で完成し、いくつかの問題はあったものの敗戦直前の大混乱の中にあって実用機として活躍し、Ta152Hだけで5機撃墜を記録してエースに叙せられた新人もいる。
*4 阿部善朗著・艦爆隊長の戦訓より
*5 ただし初期は着艦フックの形状によりワイヤーを切断する事故があった。
*6 ちなみに空母フランクリンでは航空機が次々と誘爆を起こし、最終的に989人もの戦死傷者を出したが、制海権自体は確保できていたのでそれ以降の攻撃に晒さず、他艦艇からも支援のもと必死のダメージコントロールでなんとかウルシー泊地へ帰港できた。艦船修理も、重要な空母だったこともあり優先的に修理されて空母としては比較的短期間で修理を終えたが、既に終戦であり二度と戦場には戻れなかった。
*7 真珠湾攻撃からの大ベテラン。真珠湾攻撃からポートダーウィンまで加賀艦爆隊として様々な攻撃に参加し、その後特設航空母艦春日丸では先任搭乗員として後輩の指導、南太平洋海戦では隼鷹艦爆隊として空母ホーネットに命中弾を与え撃沈に貢献している猛者である。戦後は航空自衛隊に入隊。
*8 山川新作著・空母艦爆隊より
*9 小瀬本國雄著・艦爆一代より
*10 なお二式艦偵も機体そのものは同じということで同じコードネームJudyと呼ばれていた。
*11 ナチスの経済は政治側が有用と判断した企業を優先して育てて行こうというもので、むしろ共産主義経済に近いものであった。一方日本は戦時統制はかかっていたと言っても、配給制はあくまで今でいう生活保護のようなものであり、物理的にモノがなくなり始める昭和18年後半までは市場経済が本格的に阻害されることはなかった。
*12 この問題を避ける手法としては、共同で名義上の製造会社をつくり、建前上その会社の製品とするという手法がある。ただ、陸海軍が仲が悪かったというより、当時の日本の経済界にそうした発想がまだなかった。
*13 山川新作著:空母艦爆隊より
*14 艦載機は通常、エレベーターの可動床幅に合わせて、翼端が折りたためるように設計されている。零戦も翼端部が上がるように設計されている。例外は主翼を短く改設計された32形。