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F4U-1D

Last-modified: 2018-02-24 (土) 09:35:20
No.233
weapon233.pngF4U-1D艦上爆撃機
装備ステータス
火力+1雷装
爆装+7対空+7
対潜+1索敵+1
命中回避+1
戦闘行動半径6
装備可能艦種
駆逐艦軽巡洋艦重巡洋艦戦艦
軽空母正規空母水上機母艦航空戦艦
備考
開発不可、改修不可
2017年5月作戦上位報酬
Intrepid改の初期装備
任務「精強「任務部隊」を編成せよ!」選択報酬
高性能艦上戦闘機として開発が進められたF4U、航空母艦での運用が難しいと思われた初期型は陸上から運用されました。
その改良戦闘爆撃機型である本機及び同後期シリーズは、機動部隊で運用され、マルチロールな活躍ぶりを発揮、
戦闘爆撃機として長い間現役を務めます。

ゲームにおいて Edit

  • 2017年6月29日に5月作戦報酬として実装。
    • 2017年9月12日アップデートにて任務報酬として実装。F6F-3との2択となるが、F6F-3は他の任務でも入手が可能
    • そして2018年2月22日実装のIntrepid改(2018年冬イベ完走報酬)の初期装備としても入手可能となった。

  • 零戦62型(爆戦/岩井隊)に比べ火力+1、爆装+3、対潜-2、命中-1、回避-1、半径+1。
  • 対空値7は岩井爆戦と同値である。しかし、改修値が付けられる岩井爆戦の最大改修が実質対空値9.5。制空優先なら爆戦岩井、砲撃戦火力も求めるならF4U-1Dという選択肢になるだろう。
  • 爆装7は通常の爆撃機である九九式艦爆(熟練)と同値で彗星と比較しても-1と高水準。
    開幕威力は小型艦の処理程度なら可能であるほど。
    砲撃火力の向上の面で見ても火力+1と合わせてかなり高められる(流星と同等)。
  • 爆撃機カテゴリで初の行動半径6。
    陸攻を除く攻撃機では艦攻の流星関連が半径6で最大であったがそれと並びトップタイ。
    半径6での制空調整が可能になる事は岩井爆戦(半径5)や爆装一式戦 隼III型改(55戦隊)(半径5)と比較しても便利である。
  • 本装備を含む、爆戦ならびに艦戦それぞれの制空力および攻撃力比較はリンク先のページを参考のこと。

性能比較表(装備最大値/艦爆上位早見表/テーブルより転送) Edit

装備名火力爆装対空対潜索敵命中回避砲撃戦威力半径入手方法改修備考追加
噴式景雲改1563128.53改修更新噴式、射程:長編集
橘花改11121212任務噴式、射程:長編集
試製南山11142215ランキング編集
彗星一二型甲103119.55開発、イベント、ランキング編集
彗星(江草隊)131544245任務編集
彗星(六〇一空)11411215初期装備、イベント編集
九九式艦爆(江草隊)1053419.54初期装備編集
九九式艦爆(熟練)7142213.54初期装備編集
零式艦戦63型(爆戦)55294改修、、ランキング編集
零戦62型(爆戦/岩井隊)4731127.55機種転換任務夜襲CI・夜戦補正有編集
零式艦戦62型(爆戦)4437.54開発、初期装備、ランキング編集
Ju87C改95116.54初期装備、ランキング編集
F4U-1D17711114.56初期装備任務、ランキング編集
FM-222612264初期装備、ランキング編集
SBD162321211.54初期装備、イベント編集
Skua42227.54初期装備、イベント編集
  • 砲撃戦威力は、空母の火力や雷装、装備補正値等と合計された後に小数点以下切捨て
  • 爆戦を示すセル表示は対空値4以上を判断基準とした
  • 航空戦における艦攻・艦爆の威力を比較したい場合には航空戦攻撃力早見表を参考のこと
  • 艦爆・艦攻の支援射撃時の威力を比較したい場合にはこちらの表を参考のこと
  • 制空補助等の比較には制空値早見表を参考のこと

小ネタ Edit

  • 元ネタはアメリカ海軍の艦上戦闘機F4U-1D「コルセア*1」。*2あだなは少尉殺し*3または死の口笛*4
  • 説明文には戦闘爆撃機型と書かれているが、ヴォート社においてF4U-1D及びそれ以降の派生型が戦闘爆撃機として開発された経緯はない。
    • 大戦中の戦闘爆撃機は任務上または飛行隊(VBF)での分類であり、“Type”ではなく“Role”における呼称である。
    • 数多くあるF4Uの派生型の中でF(Fighter)以外であるのは、A(Attack)の符号を付けられたAU-1のみである。
  • F4Uはそれまで海軍の主力艦上戦闘機であったF2Aバッファローの後継機として1938年2月より開発開始された機体。
    開発を担当した会社はチャンス・ヴォート*5
    開発史
  • これでF4U-1は海軍の主力艦上戦闘機として大活躍…する計画だったはずだったが、現実ではF6F-3、その改良型のF6F-5に主力艦載機のお株を奪われている。高度20,000ft(約6,000m)での速度は1型で671km/h、後の1D型で658km/hなどとF6F-3の612km/hに比べれば明らかに高速では合ったのだが・・・
    • 評価が低い原因としては、低いまま後退させたコクピットのせいで前下方視界は主翼に遮られ「最悪」になってしまい母艦を捉えて周回するのも一苦労。着艦する際の三点姿勢を取ると飛行甲板が見えず、さらに大直径プロペラのための逆ガル翼は失速限界域では右翼が失速してバランスを崩すという艦上戦闘機としては致命的に使えない機体になってしまったのである。
    • さらにこの大直径プロペラというのが曲者で、ただでさえ空を飛ばすには出力重量比不足も甚だしいレシプロ機時代、プロペラが大直径化するとエンジンのスロットルレスポンスが悪くなり、米軍機の持ち味であるダッシュ力を殺してしまった。
      対する日本機はこの頃機体の改良が進んで急降下制限が緩くなってきており、エンジン出力も開戦時よりは2割ほど上がっており、特に低空にいるF4Uなどカモネギ状態だったろうことは想像に難くない。
    • これにより初期生産機はすべて海兵隊に引き渡されて陸上戦闘機として使われ、太平洋戦線に投入された。このとき最初の部隊はVMF-124であるが、不具合が多々あり改修の連続であったF4Uの生産は進まず、部隊がF4Uをすべて受け取ったのはガダルカナル島へ進出するわずか一週間前、F4Uでの飛行時間はわずか20時間しかなかったのである。
  • 初戦は1943年2月14日のブーゲンビル島航空戦で、宮野善治郎大尉(海兵65期)率いる零戦21型及び零戦32型主体の第204海軍航空隊と交戦した際、米軍側が10機(P-38 4機、P-40 2機、B-24 2機、F4U 2機)被撃墜、日本側は零戦1機が自爆したのみという大損害を受け、「セントバレンタインデーの虐殺」と呼ばれる敗北を喫した。
    • 後にコルセア最初のエースとなり21機を撃墜したケネス・ウォルシュ少尉は、この時はF4Uで日本機とどう戦えばいいか、誰もわからなかったと語っている。F4Uは低速時の運動性と上昇性以外はすべて零戦より勝っており、速度を落としてはならないという鉄則に気がつくまでは時間がかかったが、気づいた後は、警戒していた零戦が獲物に思えたと好意的にF4Uを評価している。もっとも、ケネス少尉自身何度も低速で零戦と戦っており、よく生きて帰れたものだと回想している。
    • ボイントンを始めとするコルセアエース達は高度と速度を保って有利な態勢から一撃離脱を行うことで撃墜戦果を挙げているのである。事実、初陣はさんざんだったものの、VMF-124のひと月後にはVMF-213と海兵隊の戦闘機隊はF4FからF4Uに変わってゆき、ソロモン諸島における激戦の末に米軍を勝利に導いたのである。
  • 一方海軍では、VF-12が最初のF4U装備部隊に選ばれ、訓練を重ねていたがサラトガに配備される直前にF6Fに変更になった。公式には補給部品が用意できないためとなっているが、数々の悪評が影響したのだと思われる。サラトガ妖精なのはこれが理由だろうか。
    • また、VF-17ジョリーロジャースではF4Uにさまざまな改修を行い、それがヴォート社にフィードバックされてA型へとなってゆく。13フィートもある巨大プロペラも、VF-17の一部がF6F用にあった10フィートほどのプロペラと交換したところ、速度が10ノットも向上したのでこれもまたフィードバックされた。*8なお空母バンカーヒルで訓練をしていたものの、結局陸上基地からの行動になった。
  • A型でなんとか空母に搭載できるようコクピットを高くしたり、バブルキャノピー*9を装着したり後部脚を高くしたりとして前方視界を改善するよう再設計し、1943年11月にはラバウル攻撃時にバンカーヒルに着艦し、燃料を補給、基地に帰還したが、本格的な空母運用は1944年4月に再びテストが行われたのち、空母上での実戦運用は1944年12月からである。
  • 一方、マトモな艦載機の確保に難儀していた英海軍にも供与されており、左旋回で視界を確保しながらアプローチするというアクロバティックな着艦法を編み出してまで、米海軍に先行して積極的な艦載運用が行われている。英軍呼称はF4U-1がコルセアI・F4U-1AがコルセアII・F4U-1Dをベースに英空母の低い格納庫高さに合わせて翼端切り詰めを施した物がコルセアIII/IV。初陣は44年4月のタングステン作戦(ノルウェーに引き籠る戦艦ティルピッツへの攻撃)。
    • なお、英空母イラストリアス級のうち、格納庫を一部二段とした第二グループ(インドミタブル)および全二段とした第三グループ二隻(インプラカブル・インディファティガブル)は二段にするために格納庫の高さを削ったのが災いし、コルセアを収容できなかった。対して第一グループ三隻(イラストリアス・フォーミダブル・ヴィクトリアス)は一段格納庫ながらその分天井が高く、ギリギリで収容できた。よって大戦中にコルセアを運用したイラストリアス級は後述の三隻のみである。
  • 元ネタであるD型は水噴射装置*10*11付きR-2800-8Wエンジンを搭載して主脚を改良し、戦闘爆撃機として使えるよう1814kgもの爆弾搭載量を持たせた機体。この型から本格的に空母に搭載されるようになる。
    • 実戦では、ソロモン、ギルバート、マーシャル諸島の海兵隊航空隊で主力戦闘機は主力戦闘機となり、制空戦闘の他に地上攻撃も行った。海軍にも配備されているが、こちらはF6Fと比べて運動性が悪かった為空戦はF6Fに任せてF4U-1Dは地上攻撃に専念した。
      • また、海兵隊でF4U-1Dが配備されたあと、海兵隊所属のF4U-1D飛行隊は一部空母に搭載された。これは神風対策であり、このころアメリカはもう戦争は終わりが近いとみて、パイロット養成数を減らしていた。すぐに戦闘機を増やしたくても、乗せるパイロットが足りなかった。そこで急遽海兵隊のF4U航空隊が正規空母に乗ることになったのである。この時、艦攻や艦爆の数を減らし、その分減った攻撃力をF4Uを戦闘爆撃飛行隊として使用することで補った。急降下爆撃も行われたが*12、ロケット弾の使用が多くなっていた。そういった事実を反映し、艦これ内でも爆戦という項目に入れられたのかもしれない。
  • グレゴリー・ボイントン*13筆頭にエースパイロットを輩出し、特に速度ではドイツのBf109に引けを取らない高速性能など実際はF6Fより優れた部分があるのも事実である。F6Fと戦果を比較するとF4U側が登場は早いが*14、アメリカ海軍の公式戦果ではF4Uは2140機もの日本軍機を撃墜を主張*15、そして反対にF4Uの喪失は1624機としている。その内訳は空戦での喪失は189機、対空砲火での喪失が349機、戦闘中にその他理由による喪失239機、陸上/艦上での破壊は164機、戦闘以外での喪失692機とアメリカは主張している。
    • ちなみにアメリカの被撃墜認定において、例えば被弾が原因で操縦不能になり墜落し、搭乗員が死傷しても戦闘空域以外で墜落したら被撃墜ではなく戦闘時以外の喪失と判定されることがある。その他に搭乗員が機上戦傷死しても機体が不時着すればそもそも被撃墜数にカウントされなかったり、修理不能で廃棄されても戦闘喪失にカウントしなかったりするので実はこの戦闘以外の喪失の中には、直接的とは言わずとも戦闘が原因の喪失も含まれている。それ以外に「あの墜落した味方機は何によって墜落したか」なんて基本的に戦闘中に目視確認か、被弾墜落した本人の報告なのでどうしても不正確になってしまうので仕方無い部分もあるわけだが。
      *16*17
対戦した日本側の評価
  • さらにF4UはR-2800エンジンの強化によって性能向上を続けていた。1944年9月に製造開始したF4U-4は水噴射時に2,380馬力を発揮、最高速度728km/hにまで達している。これが大戦に間に合った最後のタイプとなった。
  • そしてF4Uの戦闘爆撃機としての能力の高さが、第二次大戦終結後、F6Fやその後継機F8Fと明暗を分けることになった。
    ジェットエンジン搭載機の登場により、レシプロ機は制空戦闘機の座から追いやられ、戦闘爆撃機として活用されることになったからだ。
    「最強のレシプロ艦戦」とも評されるF8Fであったが、機体設計を徹底的に洗練して純粋な戦闘機としての性能を最優先としたため、爆弾搭載量や航続距離などがF6Fよりも低下したことが、「初期ジェット機時代のレシプロ機」に求められた汎用性に欠けるとして急速に陳腐化してしまったのである。
    一方、戦闘爆撃機として活用されたF4Uは1950年代まで生産が続けられ、朝鮮戦争でソ連のジェット戦闘機MiG-15を米軍機で初めて撃墜するなどの活躍を見せることになる。
    • アメリカ海軍も海兵隊も、WW2以後は金がなくF9Fとスカイレイダーの配備が遅れており*19、朝鮮戦争での主な任務の地上攻撃にF4Uが主力攻撃機として使われた。朝鮮戦争中に再生産されたのもFナンバーの戦闘機としてではなくAナンバーのAU-1と攻撃機としてであった。しかし1950年の朝鮮戦争開戦時には海軍で20個飛行隊370機*20、海兵隊で10個飛行隊223機あったF4Uも、1953年の朝鮮戦争の停戦時*21には海軍は4個飛行隊、海兵隊は3個飛行隊のみになっており、1955年にはアメリカにおいては全機退役となった。
  • 史上最後のレシプロ機同士の空中戦で本機の改良型及びライセンス生産型が参加している
    • 1969年7月17日ホンジュラス空軍のF4U-4及びF4U-5とエルサルバドル空軍のFG-1D(F4U-1Dのグッドイヤー社生産分)及びP-51Dが空戦。ホンジュラス空軍が勝利している
    • 中でもホンジュラス空軍F4U-5パイロットのフェルナンド・ソト・エンリケス大尉はこの戦闘で3機を撃墜。レシプロ機同士の空戦で最後の撃墜スコアとなっている
    • なお、この戦争は俗に「サッカー戦争」と呼ばれるもので元々険悪だった隣国同士がワールドカップの予選でヒートアップしてリアルの戦争に発展した悲劇として知られている
  • 1966年にA-4の後継機として実戦投入されたA-7艦上攻撃機の愛称が『コルセアII』である。これは初代コルセアを設計したチャンス・ヴォート社を買収した、リング・テムコ・ヴォート社(LTV)が設計した機体だからであるが…
    • 実は初代『コルセア』は複葉機時代の観測機O2Uとそのエンジン換装機種O3Uであり、F4Uは2代目、A-7『コルセアII』は3代目である。
    • 当時の主力攻撃機A-4は小型軽量で操縦も整備もしやすい傑作機だったが、小型機のため行動半径と兵器搭載量が問題となっていた。LTV社は開発期間とコストを下げるため、F-8クルセイダーの図面をもとに改設計したのがA-7である。*22
    • こうして出来上がったA-7は、「搭載量が同じならA-4の倍を飛び、飛行距離が同じならA-4の倍は積める」と好評で、ベトナム戦では戦闘機の護衛任務にも就いた。*23*24米海軍ではベトナム戦から湾岸戦争まで戦い抜いた息の長い機体で、1969年には空軍にも採用され*25、初代の優秀さに恥じぬ戦果を挙げている。なお2017年現在、中古機がタイ海軍で海賊撃退任務に当たっており、「海賊という名前の機体が海賊を攻撃する」事態となっている。
さらに余談

この装備についてのコメント Edit

最新の30件を表示しています。 コメントページを参照

  • 現状ではこれの改修実装はあり得ない。 他の是正なしに改修だけ来たら暴動不可避。転換トリガーの任務か、爆戦岩井のさらなる転換(54とか64とか夜爆とか)か無しにこれの改修実装はクソオブクソだろ -- 2017-11-09 (木) 12:19:10
    • 一人で暴動起こしてろ -- 2017-11-09 (木) 12:27:52
    • 対立煽りかな?それはさておきもう岩井戦爆とF4Uの論争はもうごめんだ。 -- 2017-11-09 (木) 12:35:36
    • いっそ岩井さんにコルセアに -- 2017-11-09 (木) 17:15:37
      • 乗ってもらうとか。 -- 2017-11-09 (木) 17:15:56
      • コルセアライダーのエースパイロットはいくらでもいるのに何故ゼロファイターゴッドを乗せなければならないのか -- 2017-11-09 (木) 20:09:40
      • かつての敵同士が手を取り合って戦ってる艦これだからこその最大級のifやな -- 2017-11-10 (金) 19:55:59
      • 2期では、岩井さんや岩本さんのような指揮官はアイテム制にして、適性のある機種(艦戦、艦爆、艦攻、夜間機)の部隊を指揮できるようになると面白いな。これでかなり戦い方に幅が出来ると思う。 -- 2017-11-11 (土) 08:18:08
      • ↑それは大戦略(大東亜興亡史)系だw -- 2017-11-13 (月) 15:33:03
    • 空母カットイン実装前から爆戦岩井隊使ってるけど、今くらい強化されると普通に63型ですら優秀なので強力な爆戦増える分には歓迎だな。どうせ開幕期待値は艦攻と比較できないし、上乗せ制空が欲しいのと、まあ64型は零戦の幻のトリなので来るんじゃないかと。紫電甲は陸爆にしてイフやらないかもしれないし。 -- 2017-11-10 (金) 04:42:34
    • 空母カットインのお陰で、いままで1つあればいい、だったところが2、3個あってもいい、にまで爆戦の価値は上昇したからな。 コルセアの改修がきてもむしろ大歓迎だわ(なおネジ)。 -- 2017-11-10 (金) 12:07:21
      • 明石「いらっしゃいませ!」 -- 2017-11-10 (金) 19:48:25
  • これの夜爆・・・F4U-1Eってくるのかね・・・ -- 2017-11-09 (木) 23:40:35
    • コルセアは戦闘機なんだし、夜間爆撃機は本職の艦爆にやらせるんじゃないかな。ところでF4U-1の系列だとレーダー搭載型ってFG-1Eだけじゃなかったっけ? -- 2017-11-10 (金) 20:23:27
      • FG-1Eは世傑によると存在自体が疑われてるとのこと・・・。F4U-2が1系の夜間戦闘機だな。生産数31機だとか。 -- 2017-11-13 (月) 15:16:26
      • FG-1Eは実在しなさそうなのか。どうりで資料が出てこないわけだ。F4U-2はF4U-1からの改造機なんだね -- 2017-11-14 (火) 20:14:10
      • FGというのはグッドイヤー社製造の機体、搭載レーダーは APS-4もしくは6 10分で出てきたけど世傑ってそんなにポンコツなのか? -- 2017-12-17 (日) 03:02:33
      • うん、世傑でもそういう「搭載武装の説明はされている」けど、研究者が「公表写真が一枚もないため、存在が疑われている」って言ってるわけで。 -- 2017-12-17 (日) 07:18:53
      • 公表写真も何も件のFG1Eは極少数の改造機だしF4Uに限らず他のだって極少数の改造機で写真無いのは珍しくも無いのに変な事言う研究者だな -- 2017-12-17 (日) 11:16:12
      • 存在しないとも言ってないしね。あると断言するには「写真が見つかる」か、軍に納入した記録が残ってりゃ(物の名称と機体のシリアルもわかるし)いいんだが、それが「米国の研究者が探してもどっちも見つからない」から研究者間では「存在が疑われる(あるともないとも断言できない)」んでしょう。 -- 2017-12-17 (日) 14:51:36
      • 世傑の研究者って人が偏屈な割にスペック低いだけじゃねーの?少なくとも英語資料で存在疑問視してるの見た事ねーわ -- 2017-12-17 (日) 16:33:48
    • 岩井隊に夜戦仕込んで対抗しなきゃ… -- 2017-11-11 (土) 07:30:59
  • F6-F3を持ってなかったからF6-F3即決したけどよく見たらクソ強いやんけ・・・ジェットも爆戦岩も有効活用してるからもうちょっとかんがえりゃよかった -- 2017-11-10 (金) 16:36:04
    • 現状20位以上の上位ランカーに一回配られたきりだからいつか再入手は来るとは思う、エンプラ実装あたりかな。 -- 2017-11-10 (金) 17:28:09
    • 今更だけど選択を間違えなきゃ各装備は一通り入手出来る -- 2017-11-10 (金) 17:59:02
    • うんうん。 コレめっちゃ使える チョイ足りない時大活躍っすわ -- 2017-11-12 (日) 03:16:26
  • せっかくの夜戦空母サラトガがどう考えても岩井に浮気せざるおえないのでどうか夜戦させてくださいやっぱりどうしてもF4-U1Dがいいんです -- 2017-11-12 (日) 22:36:09
    • そのハイフンの位置は何かもにょる -- 2017-11-13 (月) 13:36:51
      • 「F6-F3」なんていう誤表記も見たことあるけど、米海軍機の名前って法則性知ってないと覚えづらいらしいからね、しゃーない -- 2017-11-14 (火) 20:17:45
      • この番号と数字の付け方は、当の米海軍でも「わかりにくい!」って不評だったらしい。資材や修理品でも間違ったパーツが届いて大混乱したって話もある。でも致命傷にならず、押し切ったあたりがさすがというか……ちなみに、「F」のあとにハイフンと数字で機体を表すようになったのは、ずっと後のベトナム戦争あたりになってから……だったかな -- 2017-11-14 (火) 23:15:29
      • 62年だっけ陸海空名称統合 F4つっても22~58年、複葉機から現用ジェットまで7種類もあるからな 会社がこんだけある工業大国だからこその規則だったのかな? -- 2017-11-14 (火) 23:55:06
      • やっぱ数字と記号じゃ誤認しやすいよな。烈風とか雷電みたいな命名じゃダメったのかね? -- 2017-11-15 (水) 12:39:44
      • 漢字じゃないから文字数が面倒なことになったと思うぞ 帝国海軍の43年式だって3年程度だから成立してるけど、アメちゃんみたいに50とか100種もあったらデデンデンデデンやぞ -- 2017-11-15 (水) 14:08:40
      • 計画のみに終わった「惑星」あたりから既に苦しいというか、ダサいというか… -- 2017-11-15 (水) 14:40:51
      • こういうときのデデンデンデデンはニュアンスとしてなにを指すんだ……感じとるのが正解なのかw -- 2017-11-15 (水) 17:02:27
  • 艦これやってると感覚が麻痺するけど「烈風」自体が実質「If装備」で更に「震電」とか「烈風改」とかいるからなあ・・・それ考えると米艦載機は伸び代があるよ。1Dで進化が終わるってことはないだろうし -- 2017-11-14 (火) 15:49:49
    • むしろ、戦記物ゲームだとペーパープランで実戦投入されないものの方が圧倒的に強くされる傾向あるけどな 特に連合国兵器は実戦で登場してる分、わりと器用貧乏なステに落とされるけど逆にペーパーちゃんたちはファンやユーザーの変な期待のせいで運営も下手に糞性能にできやしないし -- 2017-11-24 (金) 18:48:34
      • 結局敗戦国は実戦参加した機体じゃどうにもできませんでしたっていう動かしがたい事実があるからシュレーディンガーの猫状態のIf機体でゲーム的なバランス取るしかないからな・・・ -- 2017-11-25 (土) 01:41:13
  • 編成任務の時、強いって聞いて半信半疑でこっち取ったんだけど、疑って申し訳ない気になってる。強いわこれ…… -- 2017-11-22 (水) 17:27:00
    • そこそこ強い艦載機が揃ってきて、(大雑把でも)制空計算できて、艦戦で溢れそうな制空値を削って爆戦に変えて初めて強いって言える装備だから、使い所が大事よ -- 2017-11-22 (水) 18:03:25
  • 5−4で航空カットインで安定周回できるから戦艦使わなくなって資源にも優しい -- 2017-11-26 (日) 21:03:29
  • サラMk2 TBM / F4U / 5N / 3Nの並びが美しい上に実践的で感動してる。 -- 2017-11-29 (水) 12:51:07
    • ネイビーブルーな感じが統一感あるね -- 2017-11-29 (水) 17:17:08
    • サラトガ米軍機カットインの決まった感 -- 2017-12-13 (水) 15:12:56
  • 制空が計算できる艦爆だからなあ・・・軽空母1隻しか投入できない場面で制空も打撃も航空カットも欲しい時には重宝するよなあ・・・消耗がでかいのが玉にキズだが -- 2017-11-29 (水) 17:17:33
  • 任務報酬でF6F-3受け取ったんだけどひょっとして再入手の方法ない…? -- 2017-11-30 (木) 10:51:07
    • 今のところない、過去には20位以上の上位ランカーに一度だけ配布されたことがある。 -- 2017-11-30 (木) 10:56:05
    • あの任務はF4U-1DとTBF選ぶのが正解だった、後者は秋刀魚任務の選択報酬にあったがこちらは… -- 2017-12-13 (水) 15:45:44
    • 再配布されるのを願うしかないな。TBFと違って任務に関わらない以上可能性はかなり絶望的だけど -- 2017-12-13 (水) 17:26:09
    • (今の所、あの任務以外は)ないです -- 2017-12-13 (水) 17:37:52
    • 現状は無い。新春お年玉任務とか後々に実装されるであろう米空母が持ってくること願うくらいかねぇ -- 2017-12-21 (木) 17:05:42
  • これひょっとして、レ級の飛び魚艦爆に及ばないまでも、かなり近い性能では -- 2017-12-14 (木) 11:29:10
  • これで夜戦できると勘違いしてたの俺だけ? -- 2017-12-15 (金) 09:25:50
    • 所詮は量産型だからな。ネームドと歯超えられない壁があるのだよ -- 2017-12-17 (日) 03:29:27
  • イラストの主翼の突起はロケット弾?機銃? -- 2017-12-23 (土) 13:48:54
    • ロケット弾だよ -- 2017-12-24 (日) 18:32:26
  • 散々迷ったあげくコレを選択。何ヶ月迷ってるんだよ俺w -- 2017-12-25 (月) 22:45:13
    • 正しい選択だと思う、F6F-3選んで絶望している人結構多い。 -- 2017-12-26 (火) 09:02:15
      • ランカー以外だと唯一の入手手段だし、戦爆連合カットインも実装されたからね。 -- 2017-12-26 (火) 09:17:52
      • F6F3は夜戦作るためのネジが節約出来るとはいえ、数ヶ月もプレイすればその分のネジは貯まるからな -- 2017-12-26 (火) 09:18:21
      • 金に糸目をつけないなら理論上F6Fシリーズは量産可能な状態だしなぁ -- 2017-12-26 (火) 12:28:17
      • あの時点で事前(開発)に「F6F3」を持ってないと任務選択として詰むからなあ・・・むづかしいとこ -- 2017-12-29 (金) 13:27:37
      • F6F-5改修MAXの目途が立ってこの選択も悪くはなかったと思いつつコルセア取らなかったことの後悔はある() -- 2017-12-29 (金) 16:53:13
      • F6F-3持ってなかったとしても作る元種はあるからな。これはいくらネジつぎ込もうと作れないし、上位ランカーにしか配られてない事もあって一択だった。 -- 2017-12-31 (日) 15:08:26
      • ドラ猫★MAXとF6F-5N両方欲しい俺提督はこれを選ばなかった  その選択は間違ってなかったと思いたいが……結構強そうだし逆ガル翼カッコイイんだよなこれ  激渋任務でいいからゲット機会設けてクレメンス(懇願) -- 2017-12-31 (日) 21:48:43
      • 後悔してるのなら正直間違いだったと思う、まあドンマイいつかまた入手できるかもわからん -- 2018-01-13 (土) 09:04:54
    • これは欲しかったので、選択報酬で出たときは悩まなかったな。F4U-1Dと天山友永隊は6-5のベストパートナーだったりする。噴式機を2つ載せて、さらに脇を岩本隊、岩井隊、烈風601空の艦戦で固めるのが好み。 -- 2018-01-01 (月) 15:13:42
  • 実際にこれ使ってみると、戦爆カットインのおかげもあって、ほんと便利な装備と感じる。ほかの艦載機とかがそろってるとよくわかる。逆に強い艦戦とかが足りないと爆戦系の強さがわからないかもな。 -- 2017-12-26 (火) 09:52:14
    • ほんとこれのおかげで、事故とE風除けば高戦1空母5の安定感が増したなあ -- 2017-12-26 (火) 12:35:48
    • マウント取り気味な発言は荒れるから気をつけようね 岩井爆戦はもうやばいとこまでいってるし -- 2017-12-29 (金) 16:28:06
      • 流石にもう大体落ち着いてるんじゃないかな、最近のコメント少ないし -- 2017-12-29 (金) 16:44:21
      • うちでは天山村田隊+F4U-1D+艦戦岩井+彩雲が定番になってるなあ。 -- 2017-12-30 (土) 09:28:03
      • あそこは最近は荒れるって言うより、何となくコメ書くと熱い長文が返ってくるイメージ -- 2017-12-31 (日) 13:58:51
      • あそこの連中って爆戦へ機種転換した自分の判断が間違いじゃないとムキになってただけだろ。今は代替え装備が入手出来るようになったから落ち着いたけど -- 2017-12-31 (日) 14:57:39
      • ムキになってたというか煽り煽られでそこに荒らしも混じってカオスになってただけだよ。実際問題、爆戦CI実装前でも装備さえ揃ってりゃ事実上優勢ラインの変更はないんだから補正と爆戦1採用状況では有効なんだしそれでいいんじゃねってとこで落ち着くんだけど、定期的に煽りが出てたから落ち着いたと思ったらまた荒れてた。つか「あそこの連中」っても装備ごとに住人がいるわけでもなし、装備に対する印象を共有してる人が一定数いるだけではあるだろうけど。 -- 2017-12-31 (日) 15:15:14
      • だからそうやってすぐ長文返してるからムキなってると言われるんだよ -- 2017-12-31 (日) 21:38:47
      • 長文云々っても使ってる人間はこうって説明する度に同じ流れになってただけだよ。実際、もう煽る人間がいないから静かになってんだし。 -- 2017-12-31 (日) 23:01:05
      • いうてもどうせ火力と制空のトレードオフなだけだからどっちが良いかは人それぞれなんだよね。無理に長文貼り付けて説得する必要もない -- 2018-01-06 (土) 15:31:06
      • 全く同感だからそう説明してたけど、煽る人や色々な理由で書いてる人がいてニッチを補填できれば十分って意見は目立ってなかったろうね。無理に説得する必要がないのと同様、特定の状況で使えるのは有用ってのはまあ普通にあるし、それに過剰な価値を抱いてるか抱いてないかはさておき、使える時に使えればいいって人は普通にいた。現状は火力補正をクリ補正の視点から見易くなったから判り易くなったし煽りも出辛くなってきたろうね。 -- 2018-01-06 (土) 16:17:18
      • そうねえ。正直火力を求めたいので爆戦使うならF4U-1Dかな。 -- 2018-01-06 (土) 16:27:50
    • 戦爆カットインで一番評価が上がったのは彗星系ではないかと思う。今まで艦攻×2以上の積み方をしていた空母には彗星江草隊、601空、12甲などを1隊入れるし。爆戦を使う時はこれまで63爆戦を投入していたけど、F4U-1Dが手に入ったから今はこちらを投入してる。 -- 2018-01-03 (水) 03:19:17
  • ヤーボって地上攻撃にめっちゃ用いられてたイメージあったんだけど、艦爆カテゴリ故に基地系の敵に攻撃通らないのがちょっと悲しい。戦爆カットインで随伴の露払いには最適だけど -- 2018-01-06 (土) 14:01:10
    • 戦爆カットイン編成にした正規空母が2巡目に攻撃しなくて「?」となって、後で陸上の敵しか残ってないことを思い出す。 -- 2018-01-06 (土) 14:18:32
    • 敵にも陸上戦車型の深海棲艦?が実装されたらワンチャン? -- 2018-01-06 (土) 14:21:31
    • ダメージ低くて良いから攻撃できるようにしてほしいね…>基地系の敵 -- 2018-01-06 (土) 14:24:50
      • ダメ低きゃ意味ねーしせっかく狙い分けできる要素なんだから現状のままでええわ -- 2018-01-06 (土) 15:05:57
      • 艦攻並のダメージ出せなくても艦爆積んでたら攻撃出来なくなるのが出来るようになれば充分意味あると思うけど…カットイン出来ればその分も入るし -- 2018-01-06 (土) 16:06:31
      • うちは4-5で五航戦とかに艦爆系積んであえて雑魚やル級改を落とさせてるから使い分け出来るのは良いと思うけど中には1つくらい地上型に攻撃可能な機体があっても面白いかな?とは思った -- 2018-01-06 (土) 16:12:20
      • 水上目標優先して攻撃するけど居なかったら地上型を攻撃するとかそういうのでいい気もする  -- 2018-01-06 (土) 16:30:58
      • 流星に大型爆弾乗せるとかはもう名目上そうやってるんだろうけど、艦爆で大型爆弾乗せて叩ける装備はあってもいいかなとは思う。FBA狙いつつ、陸上型も叩いてくれるってのは最近だと結構欲しいなと思うことは多い。北方とか顕著だけど、一巡する辺りで随伴が全滅してるってこと割とあるんだよな。 -- 2018-01-06 (土) 16:50:54
      • あーそういやコンプかなんかで流星とか雷撃も急降下爆撃も出来る奴は武装選択出来るようにしたいとか言ってたっけ?艦爆も史実じゃ基地攻撃してたんだから出来るようにしても良いんじゃないかな>流星に大型爆弾 -- 2018-01-06 (土) 17:27:42
      • まあ現状だと流星(陸上攻撃可)みたいにカテゴリ変更を可能にする設定を作れればな。一応今は水平爆撃させてるんだろうけど、今は601以外の使い所が限定されつつある流星改も活きる。ただ戦闘個別の単位で装備が入れ替え可能とかになると凶悪過ぎるし、戦闘のテンポ悪くなるから、落し所として陸上型攻撃可能な雷撃機というのはありかなと。 -- 2018-01-06 (土) 18:01:49
      • あ、悪い。陸上型攻撃可能な爆撃機だ。流星改・流星改(艦爆)・艦戦みたいにね。 -- 2018-01-06 (土) 18:25:57
    • 一応開幕爆撃と夜戦カットインだと艦爆系統積んでても攻撃はしてくれるけど夜戦で直接攻撃に行ける艦爆系統って爆戦岩井しかないからなあ… -- 2018-01-06 (土) 15:38:47
      • 水上艦ボスで随伴地上施設というのはあまり見ないから、それはそれで有用な気はする。本格的に活きるのは連合艦隊で第2艦隊に正規空母を載せられるようになってからだと思うけど。 -- 2018-01-06 (土) 16:46:16
      • あーでも、夜戦で火力出したいならF6F-3N、5N、TBMなのか。夜戦カットインが攻略に必須になるまでにF6F-5Nを作れれば、それで良いと思った。 -- 2018-01-07 (日) 10:09:10
  • ↑↑陸上型にカスダメ期待するよりか水上艦を大火力で殴った方がマシだろ。大抵は水上艦とセットで出てくるんだし -- 2018-01-06 (土) 16:24:10
    • 矢印使わないで返信ボタン使いなさいな。表示数が限られてるから無駄に木を生やすとログが見えなくなる -- 2018-01-06 (土) 18:57:52
  • もらった時はそんなに強いという印象なかったけど十分強かった -- 2018-01-27 (土) 22:58:04
  • 何気にに基地で使っても有能。行動半径も6あるしわざわざ戦爆使う時って基本制空値目当てだから対空7あるのはほんとありがたい。ちなみに6-4で隼64戦隊、コルセア、一式34型、一式34型の構成にすればピッタリ全編成で航空優勢取れる(陸攻の熟練度が全剥げだとギリ足りない) -- 2018-02-01 (木) 00:22:28
    • そういやコルセアは、陸上基地だけで使っていた期間も長かったなあ -- 2018-02-01 (木) 01:39:12
  • イントレピッド来るならこいつでも良いけど、F4U-2か-4持ってきてくれないかなぁ…どっちも対日戦で搭載したことあるし… -- 2018-02-19 (月) 03:17:08
  • コルセア君めっちゃ優秀でもっと欲しくなる。こいつ1スロットでもヌ級くらいなら黙らせられる。 -- 2018-02-20 (火) 14:41:18 New
  • イントレピッドが持ってきてくれんかな -- 2018-02-23 (金) 02:25:40 New
    • 持ってきたぞ、お前ら -- 2018-02-23 (金) 16:56:46 New
  • で、これって強いの? -- 2018-02-23 (金) 16:57:03 New
    • 当たり前だ、強いぞ、わしらの2000馬力だ -- 2018-02-23 (金) 17:05:33 New
  • ありがとう芋ピお姉ちゃん……本当にありがとう……それしか言う言葉が見つからない… -- 2018-02-23 (金) 18:22:43 New
  • 任務の選択ミスが報われてめっちゃ嬉しい -- 2018-02-23 (金) 23:05:48 New
  • てことサラトガ任務ではF6F-3貰ってもいいかな -- 2018-02-24 (土) 01:01:45 New!
    • ダブル運用してもええんやで -- 2018-02-24 (土) 14:02:12 New!
  • 艦戦、艦爆、艦攻のジェットストリームアタックが実装されてから極めて重要なカードになったと思うのよ -- 2018-02-24 (土) 04:11:47 New!
  • 艦戦、艦爆、艦攻のジェットストリームアタックが実装されてから極めて重要なカードになったと思うのよ -- 2018-02-24 (土) 04:11:49 New!
  • イントレピッドのおかげで非ランカーでも二機持ちできるようになるのは嬉しいなあ。あとはRe.2001 G改の上位互換品が出てくれればさらに夢が広がる。 -- 2018-02-24 (土) 15:38:35 New!
  • FBA砲撃CIを米製艦載機で統一できるだけでも嬉しい限り(サラトガ嫁) -- 2018-02-24 (土) 23:07:19 New!
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White




*1 フランス語「corsaire」に由来する語。英単語としては慣例的にコルセアとカナ表記され海賊と訳されるが、実際の発音はコーセアに近く、意味も海賊(=pirateパイレイト)だけではなく私掠船(=privateerプライヴァティア)を含む。
*2 ワイルドキャットはF4Fであるのでご注意。さらにはダグラス社にはF4D、マクダネル社にはF4Hという機体があった。これは当時の海軍が、各航空機メーカーごとに番号を割り振っていたため、こういうことになったのである。1962年のアメリカ3軍の命名規則統一により、マクダネル社のF4HはF-4と改番された。そう、皆様ご存知のファントムIIである。
*3 新米パイロット=少尉が事故を多々起こしたことから
*4 内翼のオイルクーラーとインタークーラー用の空気取り込み口からヒューという風切り音がしたため
*5 1939年よりユナイテッド・エアクラフトの一部門であったシコルスキーと合併し、ヴォート・シコルスキーエアクラフトに改名。ちなみに日本海軍が当時F4Uをシコルスキーと呼んだのはこのため。
*6 この時の要求はもっと速く、とにかく速くというもの
*7 この特徴的な逆ガルウイングはパイロットの視界を悪くするために、現場では不評であった。が、同時にF4Uシリーズの代名詞ともいえるようにもなった。1990年代以降のレーシングカーで、ダウンフォースを得るためのフロントウイングがフロントノーズから吊り下げた形になっているものを「コルセア・ウイング」と呼ぶ人もいるが、それはもちろんこのF4Uに由来する。
*8 これが、タミヤの1/72スケール『ウォーバードコレクション』のF4Uプラモデルキットに、大小2種のプロペラが入っている理由である。
*9 風防全体を1枚のガラスで成形したうえ、機体シルエットから膨らませるようになっている形状の風防のことである。大戦期の機体で有名なものにP-51Dの風防がある。P-51の初期型では「ファストバック」と呼ばれる、風防が機体のシルエットと一体化したような形が取り入れられていた(日本機で言う雷電のようなデザイン)が、後方視界がないに等しく、D型では視界改善のために、機体設計を改めると同時に、後風防が支柱のないバブルキャノピーが採用された。日本機では、二式戦でそれに近い風防が取り入れられたが、風防全体を支柱なしにするほどの工業技術がまだ達成できていなかった…。現代の戦闘機では、F-16の風防が非常に分かりやすい。なお、プラモデルでは、成形の都合上、頭のてっぺんにパーティングラインが来てしまうので、丁寧なやすり掛けと磨きで奇麗に消さないとみっともないパーツである。
*10 過給機で圧縮した吸気は、「断熱圧縮」という現象により温度が上がってしまう。そうするとせっかく濃くした空気が熱膨張を起こして意味がなくなるばかりか、熱によってエンジンの効率が下がり、最悪エンジンブローの可能性もある。そこで、過給機を通す前の空気に水、あるいは凍結防止のメタノールを混ぜた水を噴霧することで、気化熱により断熱圧縮を抑え、なおかつさらに吸気を濃くするための装置である。水メタノール噴射装置は、日本陸軍では一式戦でその効果が認められて積極的に採用されたが、海軍では「零戦に搭載してみたけど調整が難しいし、効果がないどころか性能低下してるじゃねえか!」として、零戦への搭載は試作のみで見送られてしまった。しかし、一方で雷電や紫電改には水噴射装置が搭載されている。三菱製エンジンで有効だったので慌てて中島も装備したというのが実情のようだが……
*11 有鉛ガソリン並(何度も言うけど当時日本軍の航空ガソリンは92価で、アンチノック剤(テトラ・エチール鉛)を使用しない限り当時量産できたガソリンの範囲ではハ・イ・オ・ク [heart] )の性能を発揮させるために離昇出力、戦闘時出力である公称出力など一定以上のブースト圧が掛かった時に連続して水メタノール噴射装置を使う日本と違い、アメリカは戦時緊急出力時のみ作動する。ちなみにF4U-1D型は戦時緊急出力が8〜9分程度しか使用できずそれ以上使うことは水メタノールが尽きてしまうので、文字通り「緊急」用出力なのだ。ご利用は計画的に。
*12 エアブレーキは無いが、主脚が頑丈だったためエアブレーキ代わりに使用された
*13 エースパイロットであると同時にVMF-214の創設者。ちなみに1944年1月3日ラバウル上空の航空戦で同じくエースパイロットである川戸正治郎上飛曹が駆ける零戦により撃墜されて捕虜となった経験がある。ちなみにWW2中彼が最後に乗っていたのはF4U-1DではなくF4U-1Aである。
*14 F6Fが1943年8月、F4Uが1943年2月
*15 あくまでアメリカ側の主張であり、さらに裏付けが行われておらず戦果誤認も多数含まれている為実際の戦果は不明
*16 アメリカの公式戦果は空戦など戦闘による喪失判定が非常に曖昧であり、公式と銘打っていても確実に信頼できるソースではないのであくまで目安程度で見ていただきたい。ただし、戦意高揚の為、敵機撃墜判定を緩くして撃墜戦果を増やし、逆に自軍機の戦闘喪失を厳しく判定して事故、戦闘時以外の喪失などそれぞれ振り分けることにより、戦闘による喪失機数を可能な限り実際より少なくするのはアメリカだけではなく世界的によくあることだったのでアメリカだけを責めるのは間違いではある。
*17 ちなみにあのB-29も公式に日本軍による撃墜とされているのは147機だが、実際には508機の戦闘喪失機中で日本軍にあちこち壊されて帰還中に力尽きたんだとか。
*18 いわゆる「マニューバー・キル」というもので、火器によるものではないが、公式な「撃墜」として記録されている。変わったところでは、1991年の湾岸戦争にて、米空軍の電子戦機EF-111A(2機編隊)が、イラク軍のミラージュF.1に後ろから捕捉されたときに、2機ともエンジン全開で低空回避機動を行ったところ、ミラージュが付いていけずに地面に激突したという記録がある。もっとも、EF-111Aの種機であるF-111は、阻止攻撃用に設計された機体で、低空での音速飛行を行うべく、可変翼やアナログ・フライ・バイ・ワイヤー、さらには地形追随飛行能力を備えた長距離攻撃機だったのだが…
*19 制空戦闘機隊だけなんとかF9Fか大型のF2Hが配備された
*20 この段階では軽攻撃飛行隊のほぼ全て、奇しくも後述のコルセアIIと同じ任務である
*21 ジェット機にはプロペラ機のようなプロペラの回転モーメントがないので重力に素直に爆弾が落ちてゆくこともあり、制空戦闘機隊が対地攻撃任務も担当するようになった
*22 機体構造は全くの別物だが、機体組み立てにはF-8の部品も一部使用された。
*23 当時の米軍は「ミサイル至上主義」であり、戦闘機は「いかに多くのミサイルを積めるか」に特化していた。ところが、ベトナム戦ではMiG-17や21といったドッグファイターに追い回され、固定武装を持たないF-4は逃げるしかなかった。固定武装として機関砲を積んでいて、なおかつ良好な運動性も持ち合わせていたA-4やA-7が、F-4を格闘戦から守るという任務も務めたのである。この戦訓から、空軍では機首にM61A1バルカン砲を積んだF-4Eを投入したが、「機首が長くなって着艦に影響が出る」という理由で、海軍では採用されなかった。
*24 F-4の名誉のために付記すると、当時の米海軍ではF-8クルセイダーという格闘戦闘機も配備されており、MiGの撃墜で多大な戦果を挙げていた。F-4は燃料と兵器の搭載量が多く、要撃にも爆撃にも使えた点で優秀だったのである。問題は当時の米軍の戦術思想だったのだ。
*25 空軍では「海賊」という名前が嫌がられたため、"Short, Little, Ugry, Feller"の頭文字をとって「SLUF」というあだ名が付けられた。直訳すると「チビで醜い木こり」だが、戦果を重ねていくにつれて、空軍のA-7パイロットも愛着と信頼を込めてSLUFと呼ぶようになっていった。