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無修正

Last-modified: 2017-11-16 (木) 05:54:07

期待されている成績よりも著しく低い結果が残っている様子のこと。特に北海道日本ハムファイターズ・中田翔に対して使用される。

経緯 Edit

高校通算最多本塁打記録(当時)を引っ提げ入団した中田は2012年以降栗山英樹監督によって4番に固定され、怪我などがなければ常にその座を守り続けてきた。
好不調の波が激しくスランプが長引くなどの課題こそあったがチームの主砲としての地位を築いており、2012年から5年連続20本塁打、ベストナイン4回(2013〜2016年)、打点王も2回(2014,2016年)獲得していた。

 

ところが2017年、中田は3,4月を.170,1本塁打という低空飛行でスタートする。元々春先に調子が悪いことが多く、この年も5月には調子を取り戻したもののそれ以降はこれまでにない大不振。7月は.140,1本塁打、8月も.189,5本塁打と低迷してしまう。この間栗山監督は4番から頑なに外さなかった中田を1番や3番に据えたり、スタメンから外したりするもまるで復調せず。

 

シーズンのほとんどを打率.210前後かそれ以下で推移するあまりにも凄惨な成績であり、スレの中で中田の成績が貼られるたびに「グロい」、「閲覧注意」など残酷な表現であるかのようなレスがつくようになっていった。

一方華やかな経歴と長年の実績を踏まえ「中田はこんなはずではない」と中田の打撃成績を勝手に上方修正したり他の選手の成績に置き換えたりするなんJ民も出現、このような成績には「修正済み」、「盛田翔」、「中田翔(夢)」などのレスが返されるようになる。

このような様子から、「中田の成績はまるで無修正グロテスク画像である」かのように扱われるようになってしまった。結局この年は打率.216,16本塁打,67打点とレギュラー定着以降最低レベルの成績に終わってしまった。

 

なお、この年中田はFA取得年であったことやシーズン前に第四回WBCに参加したこと、チーム全体が打撃不振やケガに苦しんでいたことなど環境の変化が多くあったのは事実だが、どれが不振の主な原因であるのかはっきりとは分かっていない。

年度別成績 Edit

年度打率HR打点OPS
2009.278 (36-10)01.623
2010.233 (210-49)922.687
2011.237 (527-125)1891.691
2012.239 (547-131)2477.727
2013.305 (407-124)2873.932
2014.269 (531-143)27100.800
2015.263 (539-142)30102.817
2016.250 (569-142)25110.738
問題の2017年

関連項目 Edit



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