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浦島虎徹

Last-modified: 2017-09-21 (木) 11:45:51
103番
喋る亀とかどっかにいないかな。あ、でもいじめられてたらかわいそうだなぁ浦島虎徹(うらしまこてつ)脇差虎徹
ステータス(MAX)
生存34(40)打撃25(39)
統率30(45)機動30(37)
衝力30(42)範囲
必殺40偵察45(48)
隠蔽34兵装備スロット2
装備可能刀装
投石/弓/軽歩/重歩/盾
ランクアップチャート
浦島虎徹浦島虎徹 特(Lv20)→浦島虎徹 極(Lv 65)
刀帳説明
俺は浦島虎徹。鳥取藩主の池田家に伝わってきた脇差で、浦島太郎が彫られてるんだ。
……あ、俺は本物の虎徹だよ?

※ステータスは刀帳に表示されている初期値のもの カッコ内の数値は錬結・内番で強化できる限界値

CV:福島潤、イラストレーター:新井テル子(クリックするとセリフ一覧が開きます)

ゲームにおいて Edit

江戸時代に活躍した刀工、虎徹作の脇差。鳥取藩主の池田家に伝来。刀身に浦島太郎の像が彫られていることが名の由来。
性格天真爛漫にて、誰とでも友達になれる。それこそ亀だろうが竜の王だろうがなんでもこい。(公式ツイッター本丸通信123より)

現在の入手方法

過去の入手方法

検非違使ドロップ
期間限定鍛刀
イベント報酬
イベントドロップ


ステータス

  • 脇差の中では生存・統率・衝力が高く(すべて特最大値において物吉貞宗に次いで2位)、機動と必殺が低い(とくに機動は37、特最大値でも42と最下位)
    • 機動と必殺以外が同じようなステータス傾向の脇差として物吉貞宗がいる。
  • 全体的に脇差の中では高ステータスでまとまっている。

他の刀剣男士との会話

  • 内番「手合せ」を長曽祢虎徹蜂須賀虎徹との組み合わせで行うと、通常と異なる内番台詞を聞くことができる。

その他

  • 2015年3月17日のメンテナンスで実装。
    • 検非違使からのドロップでのみ手に入る刀剣だったが、2016年3月15日以降からは入手方法が鍛刀に変更された。
    • 2015年9月29日から開催された第4回目のイベント「秘境 腕試の里」の報酬、第14回目のイベント「戦力拡充計画 其の四」にも登場。
    • 2016年1月4日〜1月13日の間も、期間限定で鍛刀で入手可能だった。

小ネタ Edit

  • 銘 長曽祢興里 万治三年十二月日 同作彫之(号:浦島虎徹)
    • 長さ:1尺1寸2分(33.9cm)*5
    • 虎徹の名で知られる江戸時代前期の刀工興里の作。虎徹は剃髪後の号である。
      もとは近江国の長曽根村の兜鍛冶・甲冑師一族出身*6であったが、江戸に移住し50歳を超えてから刀鍛冶になったとされる。
    • 元は甲冑師だったこともあって彫刻も自身が施しており、浦島虎徹もそのひとつ。彫刻の彫られたものは虎徹の中でも高価である。
    • 万治三年十二月は現在の暦では1661年の1月にあたり、徳川幕府4代目将軍家綱の頃。
  • 虎徹は見た目や切れ味の良さから生前から贋作が多く出回った。が、浦島虎徹は本物。
    • このゲームにおいては長曽祢虎徹がその贋作という設定である。
  • 名称は刀身に浦島太郎の像が彫られていることに由来。
    • 彫物は孟宗説もあり。*7
      孟宗は中国の三国時代の呉の人物。親孝行の逸話で知られ、孝行のすぐれた人物24人を採り上げた「二十四孝」という書物に名を残している。
      日本にも伝来し人物図などが描かれており、孟宗竹の名前の由来ともなっている。

来歴

  • 鳥取藩主の池田家に伝来。
  • 現在は個人蔵となっている。
  • 平成29年1月、現代刀匠の手による写し「平成の浦島虎徹」が公開。真作・浦島虎徹の押形とともに、鳥取県・渡辺美術館にて常設展示されている。

キャラクターデザイン

  • キャラクターデザインを担当した新井テル子氏によると、初めは長曽祢・蜂須賀・浦島全員ほぼ同じ背格好で、浦島は今より大人っぽかったが、刀種の区別の他『産まれ』『育ち』『環境』で違いが出る方向に検討して現在の姿になったとのこと。(新井テル子氏Twitter 1 2

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鍛刀成果の報告はレシピ報告内に、
ドロップ報告に関してはステージドロップ内にあるコメント欄にて行なっていただけると幸いです。

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ガイドライン周知のため、暫定的に折りたたんであります。




*1 メンテナンス後〜メンテナンス前
*2 メンテナンス後〜メンテナンス前
*3 メンテナンス後〜メンテナンス前
*4 メンテナンス後〜メンテナンス前
*5 「昭和刀剣名物帳」(昭和54年・雄山閣刊行)記載
*6 ただし、長曽祢興里については、越前に居住していた痕跡はあるが近江に居住していた痕跡はない。
*7 「長曽祢乕徹新考」(昭和48年・雄山閣刊行)記載