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小竜景光

Last-modified: 2017-08-23 (水) 05:39:48
77番
小竜景光.png小竜景光(こりゅうかげみつ)太刀長船
ステータス(MAX)
生存54()打撃49(64)
統率58(68)機動43(43)
衝力35(45)範囲
必殺27偵察35()
隠蔽21兵装備スロット3
装備可能刀装
軽歩/重歩/盾/軽騎/重騎
ランクアップチャート
小竜景光小竜景光 特(Lv25)
刀帳説明
俺は小竜景光。備前長船派の太刀で、竜の彫り物がチャームポイントさ。
もとはもっと大きな彫り物だったんだが、磨上の際にコンパクトになってしまってね。でも、これはこれでキュートだろう?

※ステータスは刀帳に表示されている初期値のもの カッコ内の数値は錬結・内番で強化できる限界値

CV:立花慎之介、イラストレーター:浅島ヨシユキ(クリックするとセリフ一覧が開きます)

ゲームにおいて Edit

備前長船派の刀工、景光作の太刀。名は、樋中に倶利伽羅竜が浮彫されていることからついたとされる。
その他にも「楠公景光」や「覗き竜景光」など異名も多い。真の主を探して延々と旅する風来坊。
(公式ツイッター本丸通信:1,2)

現在の入手方法

  • 入手不可

過去の入手方法

期間限定鍛刀


ステータス

  • 特最大合計値が409とを除く全刀剣男士中で1位。
  • 機動、統率、隠蔽が目立って高く特最大値になると機動が小烏丸膝丸 特二に次ぐ太刀3位。統率は数珠丸恒次に次ぐ太刀2位。隠蔽が太刀トップになるなど全体的に高ステータス。

他の刀剣男士との会話

その他

小ネタ Edit

  • 備前長船派の三代目を継承した景光の太刀。景光は片落ち互の目を完成したことで名高い。
    • 長さ2尺4寸3分9厘(73.9cm)、反り1分弱(3.0cm)、表銘:備前国長船住景光、裏銘:元享二年五月日。
    • 昭和27年に国宝指定された。
    • 東京国立博物館収蔵
  • 号:小龍景光
    • 鎺元に小振りの剣巻龍の彫物があるので小竜景光と号された。
      • 一般には旧字体の「龍」と書かれることもあるが、本作では新字体の「竜」が使われている。
        日本では「龍」と「竜」を区別して使うことも多いが、本来は同一の字であるためどちらを使っても間違いではない。
    • 磨上げられたため、龍が柄に隠れてしまい鎺の下から覗くように頭を出した格好に見えるので「のぞき龍景光」とも呼ばれる。
    • 楠木正成の佩刀と伝わることから「楠公景光」とも呼ばれる。
  • 明治大帝のお気に入りで、サーベル形式の軍刀拵の外装を作製され、大本営が広島に移った時も携えていたとされる。

来歴

  • 江戸末期に至るまで文献に現れず、それ以前の来歴はよく分からない。
  • 天保の頃、河内の刀屋が楠木正成の佩刀という触れ込みで江戸の本阿弥家に折紙を貰いに来たが、相手にされず折紙を出してもらえなかった。
  • 刀屋を代官の中村八太夫が三島まで追いかけて行って買い取った。
  • 八太夫没後の弘化3年、網屋という刀屋が買い毛利家に売っていたが、本阿弥家が折紙を出さなかった話を聞いた毛利家が返却してきた。
  • 網屋がさらに首斬り役の山田朝右衛門吉昌に売った。義兄弟の三輪徳蔵を召し抱える交換条件として井伊直亮に召し上げられるが、その子の直弼が横死すると山田家へ返却された。
  • 明治6年に山田朝右衛門吉利から大久保忠寛を通じて宮内省に献上された。
  • 大戦後、東京国立博物館に移管された。


    キャラクターデザイン
  • 実装記念描き下ろしイラスト(公式Twitterより)

ここだな…?コメントの匂いがぷんぷんしてるぜ Edit

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