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千子村正

Last-modified: 2018-02-18 (日) 12:46:36
63番
fkdapo.png千子村正(せんごむらまさ)打刀村正
ステータス(MAX)
生存48(53)打撃59(69)
統率49(62)機動20(27)
衝力48(55)範囲
必殺40偵察31(36)
隠蔽21兵装備スロット2
装備可能刀装
投石/軽歩/重歩/盾/軽騎
ランクアップチャート
千子村正千子村正 特(Lv25)
刀帳説明
huhuhuhu。ワタシは千子村正。名前くらいは聞いたことがあるんじゃないデスか?
そう、妖刀とか言われているあの村正デス。でもね?
村正がなぜ妖刀なのか、詳しいことはまるでわかってないのデス。
定かでない伝説に誰も彼もが踊らされて、滑稽デスよねぇ。huhuhuhu……

※ステータスは刀帳に表示されている初期値のもの カッコ内の数値は錬結・内番で強化できる限界値

CV:諏訪部順一、イラストレーター:なまにくATK(ニトロプラス)(クリックするとセリフ一覧が開きます)

ゲームにおいて Edit

初代村正(千子村正)の作で、恐ろしいほどの切れ味を持つ実戦向きの打刀。
ミステリアスな立ち居振る舞いは、長く妖刀として眼差しを向けられてきた彼の物語から来るものか。
同じ村正の一派である蜻蛉切の心配の種でもある。
(公式ツイッター本丸通信:1,2)

現在の入手方法

  • 入手不可
    • 後日、本実装される予定(公式お知らせ>イベント・キャンペーン 2017年1月31日「期間限定鍛刀の実施」より)

過去の入手方法

期間限定鍛刀
イベント報酬


ステータス
編集できるだけの情報がまとまりましたら、追加お願いします

特性

  • 手入時間がレア2打刀と同じ。
    • 手入資源は通常通り太刀・レア3打刀と同じ。

他の刀剣男士との会話

その他

小ネタ Edit

  • 「千子村正」とは、特定の刀の号ではなく、刀派「村正一派」の祖とされる室町中期の刀工・村正(初代)の通称で、彼の打った刀もそう呼ばれる。
    • 活動範囲は広く、伊勢国桑名から関東一円にかけて活躍。「数打物」と呼ばれる量産品・実戦刀を多く世に送り出した。
      また二代関兼定(之定)は村正と交流を持っており、村正から秘伝を受けたともいう。
      初代村正は赤坂千手院派の出と言われる。
    • 千手観音の申し子であるために千子と名乗っていた(母親が生まれる前に千手観音に祈願した)という説や、住んでいた場所が当時は千子山と呼ばれていたからという説がある(村正展図録より)。諸説あり確定されていない。
      なお「千子」は「せんご」の他に「せんじ」と読まれる場合もある。漢字も千五と書かれることもある。
    • 表裏の刃文が揃うことや、たなご腹と呼ばれる茎の形などが作風の特徴としてあげられる。
       
  • 当初、設定資料集「刀剣乱舞絢爛図録」の初版にて蜻蛉切の紹介文に妙法村正の名前があったが、その後図録の記載は村正に変更された。
    実装された千子村正が図録にあった妙法村正/村正を指していることは、蜻蛉切との関係性からみて間違いない。
    固有の一振りを指す妙法村正から、刀工の千子村正が打った刀の一般名称に変更された経緯は不明である。
    単に名前を変更しただけかもしれないし、あるいは同田貫正国のように集合体かもしれないし、もしかしたら妙法村正は別の男士として出てくるかもしれない。
     
  • 会心攻撃時の台詞「サッダルマ・プンダリーカ・スートラ(सद्धर्मपुण्डरीक सूत्र)」はサンスクリット語で「妙法蓮華経」のこと。大意は「正しき(sad)教えなる(dharma)白蓮の花の(puṇḍarīka)経典(sūtra)」。
    • 法華経には観世音菩薩による救済を説く『観音経』も含まれる
       
  • 笑い声が「huhuhuhu」と横文字で表記されたり、時々発音が妙に訛っていたりするのは、村正こと「Muramasa」が
    海外において「ジャパニーズ・サムライ・ソード」の代名詞として広く扱われている事に起因しているのかも知れない。
    具体的には…
     

妖刀村正

  • 村正について有名な話は「徳川家に仇をなす妖刀」という伝説である。
    「家康の祖父・松平清康が家臣により殺害された折に村正が用いられた」
    「家康の正室・築山殿が武田方に内通したとされ、殺害された時に使われたのが村正だった」
    「家康の長男・徳川信康が切腹を命じられた際、切腹あるいは介錯に村正の脇差が使われた」
    「これらの事件後、家康本人も幼少の頃に村正に触れて手を怪我した事から『村正は不吉である』とおそれ、家中の村正を全て捨てるように命じた」
    「徳川の敵対者は村正にあやかろうとしてこぞって求め、真田信繁も村正作の刀を所有していた」など......
    • 江戸中期には既に妖刀伝説の記録がありある程度流布していたと思われる。歌舞伎などの創作のネタにもなった。
    • しかし徳川家の御腰物帳に村正が記載されている事、徳川美術館に村正が伝来・現存している事などから、徳川美術館は家康が村正を嫌っていたという説は否定的で、後世の創作と断言している。上記の伝説も一次資料が不明で江戸後期幕末の逸話集でしか確認できない話もある。
    • 近所のよく切れる刀である為に三河武士は多数の村正を所持しており、そのせいで徳川の凶事に関わる確率が高かっただけとも言われる。
    • 幕末には倒幕の志士たちは妖刀伝説にあやかって村正を求めたとされ、有栖川宮熾仁親王が村正を佩刀したのも有名。また需要が高まったことで偽物も出回ったといわれる。
       

ニトロプラスとの繋がり

...
 

キャラクターデザイン

  • 紋は千手観音の手と光背の一種である放射光を組み合わせたものと思われる。
    • 千手観音の様式と照らし合わせると、中央は合掌手、中央下は宝鉢手、両側は持物を取り払った手と思われる。
  • 上半身がムキムキで下半身がスラッとしたキャラクター造形は村正の茎(なかご)の特徴であるタナゴ腹(途中からシュッと細くなる。画像検索して実物を是非ご覧下さい)を意識している可能性も?その他、刃文が途中でガラッと変わることを反映している可能性もある?
  • 描き下ろしイラスト(公式Twitter本丸通信より)
  • ニトロプラスの杜 vol.2 表紙(ニトロプラス公式Twitterより)

huhuhuhu、この先がコメントデス。ワクワクしマスね? Edit

鍛刀成果の報告はレシピ報告内に、
ドロップ報告に関してはステージドロップ内にあるコメント欄にて行なっていただけると幸いです。

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