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鶯丸

Last-modified: 2017-09-21 (木) 12:06:39
55番
何を考えているかだって?そりゃもう、大包平が今日もバカやってそうだなあって鶯丸(うぐいすまる)太刀古備前
ステータス(MAX)
生存50(58)打撃51(65)
統率48(63)機動31(31)
衝力39(49)範囲
必殺28偵察30(32)
隠蔽27兵装備スロット3
装備可能刀装
軽歩/重歩/盾/軽騎/重騎
ランクアップチャート
鶯丸鶯丸 特(Lv25)
刀帳説明
俺は鶯丸。大包平とは同じ古備前派で作風を同一にする。
まあ、近い時代の近い刀工で生まれたんだろう。兄弟、かな。
公式特設サイトの紹介
古備前派の刀工の太刀。
古備前派は古来から宝物として扱われることが多く、この鶯丸も同様である。
同郷の大包平を観察することが趣味。

※ステータスは刀帳に表示されている初期値のもの カッコ内の数値は錬結・内番で強化できる限界値

CV:柿原徹也、イラストレーター:シラノ(クリックするとセリフ一覧が開きます)

ゲームにおいて Edit

古備前派の刀剣に古来から宝物として扱われることが多かったという話もある刀。そんな品格が佇まいからも伺えます。同郷の大包平を時折解説をしています。
気品ある容姿から漂う色気が堪りません(公式ツイッター本丸通信より)

現在の入手方法

過去の入手方法

イベント報酬


ステータス

他の刀剣男士との会話

その他

  • サービス開始当初「本丸(負傷時)」のセリフは二種類存在したが、2015/02/18時点で一種類しか再生されなくなったことがユーザーにより確認されている。
    なお、消されたセリフは「茶を飲んでいる…邪魔するな」(←要反転) 今後再び聞けるようになるかは不明。
  • 実装から修正されるまで、古備前派なのだが、主要任務 『刀工「来」』 の達成の為に蛍丸愛染国俊と共に必要とされていた時期があった。
    2015年3月20日に行われたメンテナンスにて修正された。
  • 第19回目のイベント「連隊戦」の報酬としても登場。

小ネタ Edit

  • 平安時代の古備前派の刀工「友成」の作。
    • 友成は三条小鍛冶宗近、大原安綱と並んで日本三名匠と呼ばれている。
    • 平安時代の永延頃(977年頃)に父の実成と共に一条天皇に召され、勅命により御剣を鍛えたといわれており、鶯丸は友成の作で最も古いものと見られており、日本刀の中でも最も古い刀の一つと思われる。
  • 呼称の由来は不明だが、室町時代にはすでに鶯丸の呼称があったといわれている。
  • 銘は、備前国友成と切ってある。
  • 刃長 二尺七寸(約81.8cm)  反り 九分(約2.7cm)

来歴

  • 室町時代の信濃の守護 小笠原政康が、結城合戦の功により、嘉吉元年(1441年)5月26日、6代将軍 足利義教から感状とともにこの太刀を拝領。
    • 以後、守家刀として、政康子孫の越前勝山藩主 小笠原家に長年伝来。(博多藤四郎のいた豊前小倉藩主 小笠原家とは別)
  • 江戸時代の元文元年(1736年)9月13日、8代将軍 徳川吉宗の命により、感状とともに台覧に供される。
  • 明治維新後、元対馬藩主の宗伯爵家に移り、後年秋元子爵のもとに移り、さらにその後田中伯爵のもとへ移る。
  • 明治40年(1907年)11月14日、明治天皇の茨城県結城への行幸に際して、田中伯爵より献上される。
    • 献上に先立ち、高田庄左衛門氏の手による修復を受けたという。
  • 以来、御物。 現在は、山里御文庫 御剣庫蔵。(宮内庁管理)

  • 刀帳説明や台詞の中にある『大包平(おおかねひら)』は、国宝にも指定されている太刀のこと。『日本刀中の最高傑作』との呼び名も高い名刀である。作者は、鶯丸の作者である友成と同じ古備前派の刀工・包平。
    • 本丸ボイス3つの内2つ(聞き様によっては3つとも)が大包平に関するものなので、面食らう人もいるかもしれない。

キャラクターデザイン

  • その名の通り鶯色の髪の毛が特徴的。
  • 紋は梅と鶯。
  • 長手甲の背中側にも紋が入っている。

馬にこめん、と、された Edit

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*1 メンテナンス後〜メンテナンス前