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P-47N-15

Last-modified: 2017-08-18 (金) 00:59:42

アメリカ RankIV 迎撃機/戦闘機/戦闘攻撃機 P-47N-15 サンダーボルト Edit

P-47N-15-003.jpg

概要 Edit

 Ver.1.61で実装されたランクIV攻撃機。燃料容量を増大させ、航続距離を伸ばす事を目的に開発された最後のサンダーボルト。翼の根元側が伸びて翼幅が延長されたが、翼端を角ばらせてエルロンを延長したのでロールレートは少し向上している。

D型との翼の違い

機体情報(v1.61) Edit

必要経費 Edit

必要研究値(RP)70000
機体購入費(SL)230000
乗員訓練費(SL)65000
エキスパート化(SL)***
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)30
護符(GE)***

BR・報酬・修理 Edit

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング5.0 / 4.7 / 4.7
RP倍率1.54
SL倍率1.0 / 3.7 / 4.4
最大修理費(SL)1910⇒2465 / 8410⇒10544 / 6470⇒8199

機体性能 Edit

項目(初期⇒全改修完了後)
【AB/RB&SB】
最高速度(km/h)708⇒794 / 693⇒750
(高度9144m時)
最高高度(m)13500
旋回時間(秒)31.8⇒28.3 / 32.4⇒30.0
上昇速度(m/s)1.9⇒18.1 / 4.1⇒8.4
離陸滑走距離(m)700
毎秒射撃量(kg/s)4.44
燃料量(分)min 45 / 60 / max 147
銃手(人)***
限界速度(IAS)*** km/s
フラップ破損速度(IAS)(戦闘)*** km/s, (着陸)*** km/s
主翼耐久度-***G 〜 ***G

武装 Edit

分類名称搭載数装弾数搭載箇所
機銃12.7mm
M2 ブローニング
84000翼内

弾薬 Edit

武装名ベルト名内訳費用(SL)
12.7mm
M2 ブローニング
既定API-T/AP/AP/I-
汎用AP-I/AP-I/API-T/I/I80
地上目標API-T/I/AP/AP/AP-I/AP-I80
曳光弾API-T80
ステルスAP-I/I/AP-I/I120

追加武装 Edit


名称

影響【AB/RB/SB】費用
(SL)
搭載条件
最高速度
(km/h)
上昇速度
(m/s)
ターン
アラウンドタイム
(sec)
B500lbs
AN-M64(A1)
1-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+**100-
B1000lbs
AN-M65(A1)
2-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+**400-
B

B
1000lbs
AN-M65(A1)
2-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+**500-
500lbs
AN-M64(A1)
1
R127mm
HVAR
10-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+**200-
R

B
127mm
HVAR
10-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+**300-
500lbs
AN-M64(A1)
1
R

B
127mm
HVAR
10-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+**600-
1000lbs
AN-M65(A1)
2
R

B

B
127mm
HVAR
10-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+**700-
1000lbs
AN-M65(A1)
2
500lbs
AN-M64(A1)
1

機体改良 Edit

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I胴体修理******
ラジエーター
**mm弾薬ベルト
**mm銃座用弾薬ベルト
IIコンプレッサー******
機体
新しい**mm機関銃
新しい**mm銃座用機関銃
III主翼修理******
エンジン
**mm弾薬ベルト
爆弾懸架装置
IVインジェクター交換******
**オクタン燃料使用
カバー交換
新しい**mm機関砲
ロケット懸架装置

カモフラージュ Edit

クリックで表示

派生 Edit

前機体P-38J
派生機体---
次機体P-51D-5
 
 

解説 Edit

特徴 Edit

−−加筆求む−−

D型と比べロール性能・航続距離が向上した。
初期状態の上昇力は悲惨極まりないが、改修を進めることでD型を上回る上昇力と速力となる。
依然としてブローニングHMGを8門搭載と火力は凶悪であるが、一方で燃料タンクが増えている為、人によっては被弾時に燃えやすいと感じるかもしれない。

ちなみに爆装はD-25型と同様。必要ならヤーボ運用も可能だろう。

立ち回り Edit

【アーケードバトル】
−−加筆求む−−

 

【リアリスティックバトル】
−−加筆求む−−

 

【シミュレーターバトル】
−−加筆求む−−

史実 Edit

Wiki_P-47N-15_H.jpg

 P-47Nは太平洋戦線での使用を想定したもので、サンダーボルトの最後の生産型となった。ボーイング製の戦略爆撃機、B-29 スーパーフォートレスによる日本本土爆撃に同行・護衛する戦闘機が必要だったが、長い航続距離が必要だった。
 サンダーボルトは進化に合わせて胴体内タンクとドロップタンクの燃料容量を増大させ、航続距離も伸びてきていたが、さらに燃料を詰め込むには主翼内にタンクを増やすしかなかった。それまでとは完全に異なるタイプの主翼が作られ、片翼に190リットル (50 USG) の燃料タンクが収められた。
 YP-47Mの2号機がこの新型主翼に換装され、1944年9月に初飛行した。改設計は成功で、航続距離は3,200 kmに伸びた。さらに、主翼のスパン(翼幅)を500 mm延長したにもかかわらず、翼端を楕円形から四角形に変えたことでロールレート(横転率)が向上した。
 出力を増大させたR-2800-77(C)エンジンを搭載して、P-47Nの大量生産が開始された。最初のタイプはP-47N-1で、N-5・N-15・N-20・N-25と続いた。この間、ドーサルフィン面積の増大やアンテナの増設などの小規模な改修がなされた。P-47Nは合計1,816機生産された。
 最後のサンダーボルトとなるP-47N-25は、1945年10月に生産ラインを離れた。さらに数千機の発注があったのだが、8月の終戦時点で基本的に生産は終了していた。生産終了時点での機体単価は83,000 米ドル(1945年時点での)だった。
 太平洋戦線向けに設計されたP-47Nだったが、初期に生産された機体は英国へ送られた。しかし十分な働きを示す前に欧州戦線は終結した。1945年の春、沖縄の伊江島と硫黄島に到着したP-47Nは予定どおり護衛任務を開始したが、戦闘爆撃任務に使用されることの方が多かった。

出典:ウィキペディア

小ネタ Edit

−−加筆求む−−

 

外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WTフォーラム・データシート

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

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