Object 490B
基本情報
初期ステータス
| ステータス名 | MK1 | MK2 | MK3 |
|---|---|---|---|
| 耐久性 | 43,070 | - | - |
| 速度 (km/h) | 59.7 | - | - |
| 後退速度 (km/h) | 59.7 | - | - |
| 車体旋回速度 (°/s) | 29.5 | - | - |
| 砲塔旋回速度 (°/s) | 24.1 | - | - |
| 砲俯角 (°) | -10/10 | ||
強化ステータス
| ステータス名 | MK1 +50 | MK2 +50 | MK3 +50 |
|---|---|---|---|
| 耐久性 | - | 51,684 | - |
| 速度 (km/h) | - | 63.3 | - |
| 後退速度 (km/h) | - | 63.3 | - |
| 車体旋回速度 (°/s) | - | 31.3 | - |
| 砲塔旋回速度 (°/s) | - | 25.5 | - |
| 砲俯角 (°) | -10/10 | ||
最大ステータス
| ステータス名 | 初期値 | 最大値 |
|---|---|---|
| 耐久性 | - | - |
| 速度 (km/h) | - | - |
| 後退速度 (km/h) | - | - |
| 車体旋回速度 (°/s) | - | - |
| 砲塔旋回速度 (°/s) | - | - |
| 偽装 (%) | - | - |
武装
| 武装名 | 口径 (mm) | 目標種別 | 再装填 (s) | 発射速度 (rps) | 弾薬 (発) | 弾倉の弾数 (発) | 照準範囲 (m) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2A73 | 152 | 地上,空中 | 7.0 | - | 32 | 1 | 1,760 |
| TKB-666 | 7,62 | 地上,空中,誘導弾 | 10 | 11.6 | 600 | 250 | 666 |
| AGS-30 | 30 | 地上,空中,誘導弾 | 5 | 1.7 | 29 | 1 | 666 |
弾薬
・[2A73]
| MK | 弾薬名 | ダメージ (MAX) | 装甲貫徹力 (mm) | モジュール損傷 (MAX) | M損傷距離 (m) | 最高速度 (m/s) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| MK1 | Grifel-1 | 17,807.6 | 765 | 5,018 | 1.1 | 1,853 |
| MK1 | Grifel-3 | 22,087 | 900 | 7,735 | 2.2 | 1,173 |
| MK3 | Grifel-2 | 18,497.7 | 990 | 4,628 | 1.1 | 2,100 |
※各榴弾用
| MK | 弾薬名 | 爆風ダメージ (MAX) | 爆風範囲 (m) | 引火率 (%) |
|---|---|---|---|---|
| MK1 | Grifel-3 | 7,735 | 1,7 | 2,5 |
・[AGS-30]
| MK | 弾薬名 | ダメージ (MAX) | 装甲貫徹力 (mm) | モジュール損傷 (MAX) | M損傷距離 (m) | 最高速度 (m/s) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| MK1 | VOG-17M | 1,600 | 60 | 160 | - | 186 |
| MK1 | VOG-30 | 1,800 | 96 | 180 | - | 186 |
※各榴弾用
| MK | 弾薬名 | 爆風ダメージ (MAX) | 爆風範囲 (m) | 引火率 (%) |
|---|---|---|---|---|
| MK1 | VOG-17M | 4,100 | 10.7 | 18 |
| MK1 | VOG-30 | 4,600 | 4.6 | 18 |
装備
| 項目 | MK1 | MK2 | MK3 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 弾薬 | Grifel-1 APFSDS | Grifel-3 HEAT | - | - | Grifel-2 APFSDS |
| 武装 | レーザー測遠器 | 車長用光学照準器 | 二面安定装置 | 近代化された装填装置 | 射撃統制装置 |
| 外殻 | 防弾燃料タンク | 砲塔回転装置の改良 | - | 断熱弾薬 | 防弾 |
| 車体 | アスファルトシューアッセンブリ | 強化転輪 | 改良旋回機構 | 排気タービン式過給機 | 改良された動力伝達装置 |
| 設備 | 自動消化装置 | 暗視スコープ | - | 通気性強化 | 熱線映像装置 |
| 永久ボーナス | -3%銃の射弾散布 | +3%エンジンパワー | +3%耐久性,+15%経験値 | ||
太線の装備は優先して強化していくのがおすすめ
追加モジュール
| 項目 | 解放レベル | 備考 |
|---|---|---|
| 煙幕 | 初期 | 発煙弾 |
| 暗視装置 | MK1 | |
| 熱線映像装置 | MK3 |
ゲーム内の説明
大口径152mm2A73砲を搭載し、最も重装甲の目標を効果的に撃破することを目的として開発された、ソ連の将来戦車計画。車両コンセプトは、圧倒的な火力、強化された装甲防護、そして向上した機動性を最適に組み合わせることを想定していた。特徴的だったのは高度な自動化制御システムであり、現代の紛争環境における戦闘行動に適した設計となっていた。
評価
- 耐久
HPはMk3+50と防弾込みで最大63,000程度で、Mk2+50になると58,000程度となり、6万超えが多いTier4環境では少し心もとない。
砲塔は投影面積を極限にまで小さくした形状で、遠距離になると当てるのは困難になるが装甲自体は600mm程度とかなり薄い。それに加え向かって右側には光学装置があるため撃たれると砲身の破壊と同時にかなりの頻度で壊れることがあるため相対時は砲塔を振って狙いにくくした方が良い。
車体に関してはかなり優秀で、下部こそ傾斜込みで400mm程度と薄いものの上部は鋭い傾斜のため非常に硬く、ERAもあるため基本的に貫通は不可ではある…がターレットリングが露出しており、そこでは50%低減になるものの700mm前後で貫通可能になる。側面、背面に関してはかなり厚く、防弾込みだと側面は垂直で234mm、背面では複合装甲の所だと270mm、均質圧延装甲の所だと130mmほどになどIFV相手にはかなり強気に出ることができる。 - 操舵性
非常に軽快。T-14系列をさらに速くしたような感じで、舗装路では前後進70~80km/hを出してくれる。機動力関係のアプデにより不整地では54km/h程度にはなるがそれでも十二分なほどに速く、陣地転換や初動の押し込み、撤退時など様々な場面で対応できる機動力を持っている。しかしながら若干挙動が怪しいところがあり、段差が登れない、突然跳ね上がったりと荒ぶる片鱗を見せたりする為気をつけた方が良い。 - 火力
主砲の152mm砲はMK3 APFSDS,MK1 HEATをメインに使う。装填速度は強化して5.9秒と普通。HEAT、APFSDSともに900mmクラスの貫通力と高いダメージを持ち、HEATはモジュールダメージも高く相手のモジュールを破壊しやすい。ただしAPFSDSならまだしもHEATは精度は悪いのでよく狙う必要がある。AGS-30はBMD-3やT-20 Monolitのようなグレネードランチャーで紙装甲相手にしかダメージを期待できない。基本的には近距離で確実にダメージを与えれるならHEAT、遠距離やダメージの変動が嫌ならAPFSDSを使おう。 - 総評
同系統の主砲を持ったObject 477A?とは違って耐久性を減らした代わりに機動力ととてつもない癖を手に入れた車両。走攻守どれも優秀ではあるが先ほどの説明でもわかるように非常に癖が強い車両である。どこまでが射撃できるのか、できないかをしっかり理解すれば戦えることができるようになる。
史実
1980年代のソ連で計画された"21世紀先進戦車計画"、所謂NST-90(2000年代戦車)でKMDB(ハリコフ機械設計局)にて実際に試作された車両。この計画以前にObject 490"Poplar"又は"Topol"(二人乗りの先進戦車としての計画)なるものが存在し、その後本車のNST-90計画と三人乗りのObject 490A(こちらはその後Object 477A?へと移行)へと分けられ、2人乗り戦車の研究プロジェクトで152mm砲を搭載した戦車として試作された。この計画では二連シャーシトップアタック対策用の本車と、砲と弾薬が完全に独立した2連装砲(125又は152)を搭載した戦車が設計され、前者の本車のみが試作された。最終的に構造の複雑化やコストが高すぎるがゆえに計画はお流れになってしまった。
実は本車のObject 490Bの名称についてだが実際にはBはいらないはずで、そのままObject 490のままで良いと思われる。(実際の所、Object 490シリーズが多いための区別か、プラモデルなどでの名称がObject 490Bだからそれに倣っての名称なのかは不明。)別ゲーでは"Topol"との区別で"Belka"の名称がつけられたりしているが、真相は運営のみぞ知っている。
コメント欄
- AGS-30の砲塔は満額ダメージ判定があり、普通に抜かれます -- 2026-04-20 (月) 21:55:18
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