朽木家

Last-modified: 2025-03-17 (月) 22:15:55

朽木一族

  • 朽木基綱(くつきもとつな)
    主人公。
  • 朽木宮内少輔晴綱(くないしょうゆうはるつな)
    主人公の父。第一巻、物語が開始する直前に戦死。
  • 朽木綾(あや)
    主人公の母。
  • 朽木民部少輔稙綱(みんぶしょうゆうたねつな)
    主人公の祖父。

家族

  • 小夜
    六角家重臣、平井加賀守の娘。主人公の正妻。
  • 雪乃
    氣比神宮大宮司、氣比憲長(けひのりなが)の娘。主人公の最初の側室となる。

親族衆

  • 朽木蔵人惟綱(くらんどこれつな)
    稙綱の弟。主人公からは大叔父と呼称される事が多い
  • 朽木主殿惟安(とのもこれやす)
    惟綱の息子。希少な親族衆として父と共に主人公を支える
  • 朽木主税(ちから)
    惟安の息子。幼名は梅丸。同年代の親族として幼少期より主人公の下で育つ。
  • 朽木長門守藤綱(ながとのかみふじつな)
  • 主人公の祖父、朽木稙綱の二男。鉄砲隊を率いる。
  • 朽木左兵衛尉成綱(さひょうえのじょうなりつな)
  • 稙綱の三男。騎馬隊を率いる。
  • 朽木右兵衛尉直綱(うひょうえのじょうなおつな)
  • 稙綱の四男。兵糧方を務める。
  • 朽木左衛門尉輝孝(さえもんのじょうてるたか)
  • 稙綱の五男。直綱と共に兵糧方を務める。

譜代家臣

  • 日置五郎衛門行近(ひおきごろうえもんゆきちか)
    朽木家の武を代表する人物。
  • 日置左門貞忠(さもんさだただ)
    五郎衛門の息子。槍隊を率いる。
  • 日置助五郎仲惟(すけごろうなかただ)
    左門の息子。幼名は鍋丸。主人公の近習として仕える。

  • 田沢又兵衛張満()
    初期から登場。譜代の実践指揮官として重用され弓隊を率いる。
  • 田沢小十郎
    張満の息子。

  • 宮川新次郎頼忠(みやかわしんじろうよりただ)
    思慮深さに定評がある。五郎衛門と共に指揮官を務める事が多い
  • 宮川又兵衛貞頼(またべえさだより)
    頼忠の息子。殖産奉行として朽木領の特産品を開発する。
  • 宮川重三郎道継(じゅうさぶろうみちつぐ)
    貞頼の息子。幼名は岩丸。主人公の近習として仕える。

  • 荒川平九郎長道(あらかわへいくろうながみち)
    御倉奉行として朽木家の財政を預かる。
  • 荒川平四郎長好(へいしろうながよし)
    長道の息子。幼名は寅丸。主人公の近習として仕える。

  • 長沼新三郎行春(ながぬましんざぶろうゆくはる)
    農方奉行として、朽木領における農産物の管理を担当。
  • 長沼陣八郎行定(じんはちろうゆきさだ)
    行春の息子。幼名は寅丸。主人公の近習として仕える。

  • 守山弥兵衛重義(もりやまやへえしげよし)
    公事奉行として朽木における裁判を担当。
  • 守山作兵衛(さくべえ)
    重義の息子。

  • 秋葉九兵衛重康(あきはきゅうべえしげやす)
    譜代の中では小身の家の息子たち。梅丸たちが元服後、かわりに近習として主人公へ仕える。
  • 千住喜兵衛義之(せんじゅきへえよしのり)
    重康と同時期に近習として主人公へ仕える。
  • 葛西千四郎裕嗣(かさいせんしろうひろつぐ)
    重康と同時期に近習として主人公へ仕える。
  • 町田小十郎真隆(まちだこじゅうろうまさたか)
    重康と同時期に近習として主人公へ仕える。

外様

  • 山口新太郎教高(やまぐちしんたろうのりつぐ)
    元尾張家臣。朽木直綱・朽木輝孝と共に兵糧方で悪戦苦闘する。
  • 山内伊右衛門一豊(やまうちいうえもんかずとよ)
    元尾張家臣。兵糧方。山口新太郎と共に、野良田の戦い以前から朽木家へ仕官する。
  • 沼田上野之介(ぬまたうえののすけ)
    若狭出身。明智十兵衛、竹中半兵衛と同時期に朽木へ仕官。二人と共に軍略方を務める。

忍衆

八門
  • 黒野重蔵影久(くろのじゅうぞうかげひさ)
    八門の頭領。
  • 当麻葉月(とうまはづき)
    十の組頭領。京にて商いを行ないつつ情報を収集する。

水軍

  • 林与次左衛門員清(はやしよじざえもんかずきよ)
    元高島配下。水軍を管理しており、降伏後は朽木初の水上戦力となった

旧浅井家

  • 井口越前守経親(いぐちえちぜんのかみつねちか)
    浅井郡の国人領主。最も早く朽木へ寝返った為か、旧浅井家臣の取り纏め役のような位置にいる。
  • 雨森弥兵衛清貞(あめのもりやへえきよさだ)
    浅井郡の国人領主。後に評定衆へ任じられる。
  • 安養寺三郎左衛門尉経世(あんようじさぶろうざえもんのじょうけいせい)
    浅井郡の国人領主。雨森と共に評定衆へ任じられる。
  • 月ヶ瀬若狭守忠清(つきがせわかさのかみしげはる)
  • 遠藤孫作直久(えんどうまごさくなおひさ)
    坂田郡の国人領主。観音寺崩れの際、六角家を見限り朽木へ服属。
  • 大野木土佐守(おおのきとさのかみ)
    坂田郡の国人領主。遠藤と共に朽木家へ服属。
  • 新庄刑部左衛門直忠(しんじょうぎょうぶざえもんなおただ)
    坂田郡の国人領主。秘密裏に井口経親と接触し、朽木服属への重要な交渉役となる。

旧朝倉家

  • 明智十兵衛
    朝倉家に仕えていたが、御家騒動に嫌気がさし朽木へ仕官。軍略方を務める。

旧六角家

鯰江為定(なまずえためさだ)
主人公にとっては叔父にあたる人物。頭を大きく振るような動作からブルちゃんと呼ばれている

鯰江左近貞治(なまずえさこんさだはる)
為定の孫。

旧美濃一色家

  • 竹中半兵衛
    六角義治による美濃侵攻の後、朽木家へ仕官。軍略方を務める。

旧武田家

  • 真田弾正忠幸隆(さなだだんじょうのじょうゆきたか)
    川中島の戦い後、武田が大きく勢力を後退した事で武田家を致仕。朽木へ仕官する。
  • 真田源太郎信綱(さなだげんたろうのぶつな)
    幸隆の息子。
  • 真田徳次郎昌輝(さなだとくじろうまさてる)
    幸隆の息子。
  • 真田源五郎昌幸(さなだげんごろうまさゆき)
    幸隆の息子。

  • 室賀甚七郎満正(むろがじんしちろうみつまさ)
    真田幸隆と共に朽木家へ仕官。
  • 芦田四郎左衛門信守(あしだしろうざえもんのぶもり)
    真田幸隆と共に朽木家へ仕官。

旧織田家

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