六角家
Last-modified: 2025-02-25 (火) 06:06:51
六角一族
- 六角左京大夫義賢(ろっかくさきょうのだいぶよしかた)
物語開始時点での六角家当主。朽木を引き入れようと様々に策を巡らせる。
- 六角次郎座衛門尉義定(じろうざえもんいよしさだ)
六角義治の弟。
- 六角左京大夫輝頼(さきょうのだいぶてるより)
観音寺崩れ後に新当主となる。
六人衆
- 平井加賀守定武(ひらいかがのかみさだたけ)
主人公の妻、小夜の父親。娘を朽木に嫁がせた事で難しい舵取りを迫られる
- 蒲生下野守定秀(がもうしもつけのかみさだひで)
海千山千と称される老重臣。朽木を急速に勃興させた主人公を危険視する。
- 蒲生左兵衛大夫賢秀(さへえだいぶかたひで)
定秀の息子。
- 後藤但馬守賢豊(ごとうたんばのかみかたとよ)
美濃攻めの際、国人衆をかばった事で意図せず人望が集中。六角義治に疎まれ、観音寺崩れで殺害される。
- 後藤壱岐守
賢豊の息子。親の死後、六角義治へ反旗を翻す。
- 目賀田次郎左衛門尉(めがたじろうさえもんのじょう)
- 三雲対馬守成持(みくもつしまのかみしげもち)
甲賀忍者を束ね、六角家の諜報担当として活躍。
家臣
- 鯰江備前守為定(なまずえびぜんのかみためさだ)
主人公にとっては叔父に当たる人物。作中では主人公からブルちゃんと呼ばれている。
- 高野瀬備前守秀隆(たかのせびぜんのかみひでたか)
六角家にて肥田(ひだ)城を預かるが、野良田の戦いに先駆けて浅井家へ寝返る。その後は朽木家へ仕官。
- 駒井美作守重勝(こまいみさくのかみしげかつ)
主人公により比叡山侵攻後、朽木へ服属する。
高島七頭
- 高島越中(たかしまえっちゅう)
高島七頭の頭領。後に中島金衛門として朽木へ協力する。
- 田中久兵衛重政(たなかひさべえしげまさ)
田中領の領主。朽木との戦にて戦死
- 永田(ながた)
朽木との和平交渉後、主人公の謀略により領地を捨て逃げ出す。
- 平井(ひらい)
同上
- 横山(よこやま)
同上
- 山崎(やまさき)
同上
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