武田家

Last-modified: 2025-03-30 (日) 20:48:07

年表

年号西暦出来事巻中の副題
天文23年1554年4月武田・今川・北条にて三国同盟が結ばれる1巻:秘伝書
永禄4年1561年9月第四次川中島の戦いが勃発。武田、上杉に惨敗し多数の家臣を失う2巻:第四次川中島の戦い(その一)
天文5年1562年7月北信濃にて武田・上杉が合戦。終始上杉に押され続け水内・高井・更級・埴科・安曇を失う。残りは小県・佐久・諏訪となる2巻:忍び寄る……
天文6年1563年12月武田信玄、家督を諏訪四郎勝頼に譲る。数日後、武田信玄死去。信濃の領地は諏訪のみとなり領地も三十万石以下になる2巻:敦賀制圧
永禄7年1564年3月今川からの要請で三河の一向一揆、本願寺を動かす。対価として越後戦の協力、米や銭の援助を受ける2巻:不可思議な後継者
永禄10年1567年2月北信濃の国人衆が相次いで武田を致仕。朽木へ仕官する3巻:朽木包囲網
永禄15年1572年1月東三河、柳生川近辺で武田・今川が織田・徳川と交戦。武田側の優勢に終わる5巻:亡命者
元亀2年1574年5月武田・今川・北条が織田・徳川と交戦。織田の優勢に終わる6巻:閨閥(けいばつ)
元亀4年1576年1月武田・今川・北条が織田・徳川と大井川で交戦。朽木の水軍が駿河・伊豆・相模を攻撃し織田が駿河へ侵入6巻:嫁入り道具
元亀4年1576年12月冷夏と水害により米の収穫が壊滅的になる。勝頼、妹の松と菊を北条へ落とす7巻:父の背中
元亀5年1577年2月織田・徳川連合軍が甲斐に侵攻。武田滅亡7巻:武田滅亡
元亀5年1577年2月織田が武田の旧臣を狩り立てる。徳川、武田の忍びを召し抱える。松姫と菊姫が朽木へ亡命7巻:武田滅亡
元亀5年1577年6月浅利、甘利、小山田等の武田の旧臣が朽木へ仕官7巻:安国寺恵瓊
元亀年年月巻:
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武田一族

  • 武田大膳太夫晴信(たけだだいぜんだゆうはるのぶ)
    武田信玄。川中島の戦いに先立ち、上杉景虎へ助言した主人公を恨む。
  • 武田信頼(たけだのぶより)
    信玄の息子。川中島後に武田家を継ぎ、勢いを取り戻そうと奮闘する。後を継いだ時点で17歳
  • 武田信繁(のぶしげ)
    晴信の弟。別名を典厩(てんきゅう)。川中島の戦いにて倍近い上杉勢を食い止めるが、鉄砲隊を交えた攻勢の前に討死。
  • 武田刑部少輔信廉(たけだぎょうぶしょうゆうのぶかど)
    晴信の弟。信繁の死後、本陣守護の役を引き継ぐ

家臣

  • 馬場美濃守信春(ばばみのうのかみのぶはる)
    武田四天王の一人。川中島での大敗後、武田家を建て直そうと悪戦苦闘する。
  • 跡部大炊助勝資(あとべおおいのすけかつすけ)
    武田信玄・武田信頼の側近として活躍。
  • 小山田左兵衛尉信茂(おやまださひょうえのじょうのぶしげ)
    武田滅亡後、朽木へ仕官
  • 浅利彦次郎(あさりひこじろう)
    武田滅亡後、朽木へ仕官
  • 甘利郷左衛門(あまりごうざえもん)
    武田滅亡後、朽木へ仕官

メモ

信玄の妻と顕如の妻は姉妹

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