世界観・イベント進行
企画本体など:参加者の種類・運営、参加するのに必要な事・出来ない事・企画独自対処
連携作品など:世界観・イベント進行、各ページ設定
申請:企画内申請など、参加申請など
CrossoverWorlds内部企画:MaglevCommunity
複数企画用wiki系基本ルール:複数企画用wiki系基本ルール
領域基本説明
全体が一つの世界ではなく、基本的にそれぞれのページ(国、自治体、世界等)に世界があり、各参加者がCrossoverWorldsのシステムを使い、異なる世界間で行き来をするための出入り口を自動的に生成し交流をする世界観です。(違う世界の原始文明同士でも交流出来るようにする為)
これにより他のものに無関係に自由な領域を運営することが出来ます。更に、それぞれのページ(国、自治体、世界等)同士でコピー反映型設定の設定をする事で分かりやすくことも可能です。
個人開拓や個人作品と、複数の方で同じ世界をやる企画の良い所取りをした企画です。領域の形が決まっていない設定にする事も領域が特異点しか無いという設定にする事も可能です。
そもそも同じ世界でやる企画であっても、技術無制限という設定であれば、同一領域にあたかも並行世界みたいな事も出来ます。
国、自治体の空間接続設定(横のつながり)
それぞれのページ(国、自治体、世界等)はそれぞれのページ(国、自治体、世界等)に対して個別にαかβの設定が出来ます。
基本的に断りが無ければ、デフォルトはβの設定になる。
正式にα設定にするかβ設定にするかを当事者同士で取り決めることが出来ます。
相手と自分で設定が違う場合は自動的にその部分はβ設定となります。
α設定
同じ世界扱いで直接陸路や海路、空路で往来できます。
2つは同じ世界と考えていいです。
β設定
別の世界で空想世界ユーザーが異なる世界間で行き来をするための出入り口等を通した交流が可能。
同じ場所をお互いに邪魔されずに進めたい場合はこの設定にすると良いです。
個別選別設定
α設定かβ設定かはそれぞれで設定出来ます。但し、α設定を有効にする場合は向こう側もα設定する必要があります。
α設定は超科学を使わないリアリティのある国、中世レベルの科学に魔法のある国、宇宙国家、日本の架空自治体など似た世界観同士のところがお薦めです。
設定例

α設定→A-B、A-C、A-D、B-C、C-D
β設定→B-D
AとBは普通に陸路で行けます。
AとCは領土問題があり、重なっているところは両方の建物がある設定にするか、A側の設定が有効な世界とC側の設定が有効な世界があるかになりますが、普通に陸路で行けます。
AとDは陸路で行けます。
BとCは普通に飛行機で行けます。
BとDは異世界扱いになるので、企画ユーザーが生成した異なる世界間で行き来をするための出入り口か、第3国経由か異世界ポータル、ワープなどを通した交流となります。例えば、企画ユーザーが生成した出入口を通して飛行機が飛ぶ等です。※この場合出入口に言及しなくても大丈夫です。
CとDは普通に陸路で行けます。
全体としては一つの世界のようで一つの世界ではないので注意してください。
コピー反映型設定(縦のつながり)
世界・連邦等で他の作品(他人作品も可)含む内部ページを持つ場合はCrossoverWorlds系基本ルールのコピー反映の考え方に基づいて含む含まれるの関係に設定する事も可能です。
この場合、世界・連邦などのページが親作品側の扱いで、国・自治体などのページが子作品側の扱いになります。
これにより、複数の作品が同一世界にある事を分かりやすくするための作品を作り、その作品をCrossoverWorldsメインページのリストに追加する事で分かりやすくすることも可能です。
そのような作品が作られた場合は、ルール上では普通の国・自治体作品と同様の扱いになるもの、条件を満たせば、リスト申請(世界作品向け)という特別な申請が出来る事もあります。
区域設定
基本的には国境または自治体境等を引き外部と内部の区別が出来るようにする事を推奨します。
同一世界設定(α設定)の他のところと話し合いが無い限り、一部または全部の線を必ずしも引かなくても良いです。
イベント進行
基本的には複数企画用wiki系基本ルールの各個人ページにおけるイベント進行の通りとします。
CrossoverWorldsの場合、個人作品として以外にどこかの企画または企画内企画に同時参加をしているところでは無ければ、ほぼ個人作品並みに自由度が高いです。
個人作品としてのイベント進行
CrossoverWorldsの連携作品は同時に、個人作品でもあります。
もし、個人作品の側面のみを用いて、CrossoverWorldsとは無関係のイベントを進行させたい場合は、「個人作品としてのイベントです。」などで企画ユーザー名義で宣言してください。
宣言をしない場合は、自動的にCrossoverWorldsのイベントとして扱われます。
CrossoverWorldsの場合は、宣言しても宣言しなくても出来る事は殆ど変わらないので、わざわざ個人作品としてのイベントとして宣言する意味はほぼありません。
他企画・個人作品・CrossoverWorlds企画内企画とのイベント進行
相手企画などにとって問題無い範囲であれば、CrossoverWorlds側は特に手続きをしなくても大丈夫です。
相手企画などの方針で断りが無い範囲であれば、複数企画用wiki系基本ルールの各個人ページにおけるイベント進行の通りとします。
相手企画側の方針がある場合はそれに沿うようにしてください。
他企画・個人作品・CrossoverWorlds企画内企画との同一作品ページでの掛け持ち
CrossoverWorlds作品は全て、同時に個人作品でもあるものとして見なします。CrossoverWorldsとして問題無い範囲であれば、個人作品としての活動も可能です。
個人作品以外に他の企画・CrossoverWorlds企画内企画と掛け持ちをする場合は、CrossoverWorldsでの手続きは不要です。相手企画が世界を指定しているかどうかで以下の2つに分かれます。
並行世界限定作品(企画内企画・他企画のうち独自の世界を持つ設定がある企画と掛け持ちする場合)
CrossoverWorlds側から見た場合必ず並行世界として見なさないといけない作品です。
MaglevCommunityなどの企画内企画や他の企画にも参加していてかつ、相手側の指定する世界が存在する場合は、作品設定上は相手企画の世界にある設定になります。
ルールは、相手企画・企画内企画のものを優先的に使い、それらで大丈夫な範囲でのみCrossoverWorldsルールを使う事が出来ます。あくまで、相手企画・企画内企画のルールを優先します。
相手の企画としては、CrossoverWorldsのルールは相手企画参加作品の個人的なルールであり、相手企画のルールとは無関係の扱いとなります。
掛け持ちのメリットは、他のCrossoverWorlds作品との交流をなんとなくしやすくなるのと、企画で何かあった時の保険とする事です。
CrossoverWorldsとのイベントはβ設定のみ可能です。α設定は不可です。
CrossoverWorlds作品であっても、世界作品及び世界作品参加作品・他の作品と同一世界の設定を付けている作品であれば、並行世界限定作品になる事は出来ません。相手側企画以外の作品との間の同一世界設定は全て解除をしてください。
(相手側企画・企画内企画運営・CrossoverWorlds世界作品所有者のすべてが大丈夫であれば例外的に可で、CrossoverWorlds側としては、後述の並行世界企画同時参加作品扱いになります。ややこしくなるため認められる事は殆ど無さそうです。)
並行世界限定作品ページは必ず、相手側の企画・CrossoverWorlds企画内企画などに参加している事が分かるようにしなければいけません。
並行世界企画同時参加作品(CrossoverWorldsみたいなジャンルの企画同士で掛け持ちをする場合)
CrossoverWorlds・次元地球開拓・自由世界開拓・worlddevelopmentみたいな企画と同時に参加している作品です。
企画内企画・他企画に参加していて、相手側が指定する世界が無い場合は、その作品が参加しているすべての企画にとって問題の無い範囲であれば大丈夫です。
掛け持ちのメリットは、他のCrossoverWorlds作品との交流をなんとなくしやすくなるのと、企画で何かあった時の保険とする事です。